【ネタバレ注意】『X-MEN:アポカリプス』が必見な10の理由

2017年5月25日更新 19238view

映画X-Menシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』が2016年8月11日公開になります。X-Men最強ヴィラン・アポカリプスを中心とした物語に世界中のアメコミファンが注目しています。今回はそんな『X-MEN:アポカリプス』が必見な10の理由を紹介します。

2016年8月11日公開『X-MEN:アポカリプス』

2016年8月11日、X-menシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』が公開になります。『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』より始まった新三部作の三作目となるこの作品。

マーベルコミックの中でも屈指の人気を誇るシリーズにどんな展開が訪れるのか、世界中から注目が集まっています。今回は、そんな『X-MEN:アポカリプス』が必見な10の理由を紹介します。

1.X-Men最強のヴィランが登場する!?

『X-MEN;アポカリプス』

本作はX-Menシリーズ最強のヴィラン“アポカリプス”を中心とした物語が語られます。1000年の眠りから目覚め、人類を滅ぼして新たな秩序を作ろうと画策するアポカリプスがX-Menに立ちはだかります。

アポカリプスは5000年以上も前に生まれたX-Menシリーズ最古のヴィランです。自由自在に身体を変形させる能力やテレキネシス、テレポート能力を持ち、パワーやスピードはマーベルユニバース屈指です。

2. 最強のマグニートーが登場する!?

マグニートー

本作で観客は最強のマグニートーを目撃することになりそうです。

アポカリプスはミュータントのパワーを最大限引き出す能力があります。監督ブライアン・シンガーはこんなことを語っています。

“マグニートーはすでにパワフルな存在でしたが….アポカリプスは我々が目撃したことがないほどのパワーをマグニートーに授けることになります。”

3.主要キャストがほとんどカムバック!?

『『X-MEN;アポカリプス』』

ヒーロー映画の続編は主要キャストが変更されてしまってガッカリなんてことが少なくありません。

しかし本作はジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX)、マイケル・ファスベンダー(マグニートー)、ジェニファー・ローレンス(ミスティーク)ニコラス・ホルト(ビースト)など『X-Men:ファースト・ジェネレーション』の主要キャストがそのままカムバックしています。

4.サポートキャストもカムバック!?

主要キャストに加えてサポートキャストたちも本作に戻ってきます。エヴァン・ピーターズ(クイックシルバー)、ルーカス・ティル(ハボック)、ローズ・バーン(モイラ)、ジョシュ・ヘルマン(ウィリアム・ストライカー)などが本作にカムバックしています。

5.前作のイベントの影響が色濃い!?

『X-MEN:フューチャー&パスト』

キンバーグによると、前作『X-Men:フューチャー&パスト』のストーリー設定が本作に色濃く反映されていると言います。

“1973年より先の世界はミュータントの存在を知ります。ミュータントがフットボールスタジアムをホワイトハウス上に落とす。それは私たちが習った歴史とは違います。しかしそれらを無視するのではなく、しっかり歴史として認識してX-Men映画の複雑なリアリティの一部にしています。” ”

6.80年代が重要なファクター!?

『『X-MEN;アポカリプス』』

本作は『X-Men:フューチャー&パスト』から10年後の1983年を舞台としています。プロデューサーのサイモン・キンバーグによると、本作において80年代という舞台は非常に重要なファクターになっているようです。

““80年代はブライアンと私が共に育った時代です。本作で私たちは80年代の音楽、ファッション、美術、映画の名残をとても楽しんでいたんです。”

本作でナイトクローラーが着ていた赤いジャケットはスリラーの時のマイケル・ジャクソンを意識していたそうです。

7.スターウォーズをディスっている!?

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』

本作の中にジーン・グレイ、サイクロップス、ナイトクローラーたちが学校をサボってモールに出かけるシーンがあります。

そのモールの劇場で『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』が上映されていました。その場面でジーン・グレイはこんなセリフを言います。

“映画の3作目がシリーズで1番の駄作になることは誰もが知っていること”

おそらくこのセリフはブライアン・シンガーが去ったX-Men映画第3作『X-men:ファイナル・ディシジョン』を間接的にディスっているのでしょう。

8.スタートレックにはオマージュ!?

『スタートレック』

ブライアン・シンガーは『スター・トレック』シリーズのファンとして知られています。

ストームの家のテレビにオリジナル『スター・トレック』シリーズ、シーズン2のエピソードが流れている場面がありました。このエピソードに登場するアポロはとてつもないパワーを誇る神、アポカリプスと共通点が多いキャラクターです。

9.新たなキャストにも期待!?

『X-MEN;アポカリプス』

カムバックするキャストに加えて、ソフィー・ターナー、アレクサンドラ・シップ、タイ・シェリダンなど若手俳優が本作にフレッシュさをもたらしています。

彼らはそれぞれ若かりし日のジーン・グレイ、ストーム、サイクロップスを演じています。

10.今回のカメオ出演は特別!?

スタン・リー

マーベル映画と言えば、スタン・リーのカメオ出演が欠かせません。

もちろんスタン・リーは本作にも出演しています。

しかし、今回のカメオ出演は特別です。リーはテレビで悲惨な映像を観てリアクションする役を演じていますが、その場面に本物のスタン・リーの妻ジョアンが出演していました。