谷原章介出演おすすめドラマ13選

2017年7月6日更新

俳優として数々の映画やドラマに出演するかたわら、情報番組やクイズ番組で司会者としても活躍中の谷原章介。私生活では子だくさんのパパとしても知られ公私ともに多忙を極める谷原が過去に出演したドラマの中から、選りすぐりの名作を13本ご紹介します。

谷原章介のプロフィール

谷原章介は1972年7月8日生まれ、神奈川県出身の俳優です。血液型はA型。『メンズノンノ』の専属モデルを経て、1995年に内田有紀主演の映画『花より男子』で俳優デビュー。その後は映画のみならずテレビドラマにも数多く出演し、一躍人気俳優となりました。

近年は俳優業に加え、『王様のブランチ』や『パネルクイズアタック25』でMCを務めるなど、活躍の場は多岐にわたります。

私生活では2007年に元タレントの女性と結婚、“子だくさんのパパ”としても知られています。

『救命病棟24時 第2シリーズ』2001年

『救命病棟24時 第2シリーズ』は1999年に放送され大ヒットを記録した作品の続編として2001年に制作され、再び大ヒットを記録した話題作です。優秀な救命救急医・進藤一生が新天地となった新設後間もない救命救急センターを、心臓外科医・香坂たまきやそこで働くスタッフたちと共に協力しながら軌道に乗せるまでを描いた物語で、進藤一生を前作同様江口洋介、香坂たまきを松雪泰子が演じました。

谷原章介はこの作品で、救命救急センターに勤務する外科医・城島俊を演じています。

『新選組!』2004年

『新選組!』は2004年に放送された、NHK大河ドラマです。警察組織として京都守護職の下に置かれた新選組の目覚ましい活躍を、ヒットメーカー・三谷幸喜の脚本で描いた作品で、主人公の新選組局長・近藤勇をSMAPの香取慎吾、副長・土方歳三を山本耕史が演じたほか、オダギリジョー・藤原竜也・堺雅人などの実力派俳優が数多く出演したことでも話題となりました。

この作品で谷原章介は、新選組参謀・伊東甲子太郎(いとうかしたろう)を演じています。

『ごくせん 第2シリーズ』2005年

『ごくせん 第2シリーズ』は2002年に放送され大ヒットを記録した作品の第2弾として、2005年に制作・放送されました。“任侠一家の孫娘”という自らの身の上を隠して高校教師となったヒロイン・ヤンクミこと山口久美子が、世間からは“不良”として疎まれる自分のクラスの教え子たちと正面から向き合い、時には彼らを体を張って守る姿を描いた新感覚の学園ドラマで、ヒロイン・久美子を前作に引き続き仲間由紀恵が演じています。

谷原章介はこの作品で、舞台となった黒銀学院高校からほど近い場所にある桃ケ丘女学園の教師で久美子が心惹かれる相手・九條拓真を演じました。

『大奥~華の乱~』2005年

『大奥~華の乱~』は、フジテレビ系列の時代劇シリーズ『大奥』の第3弾として2005年に制作・放送された作品です。大奥の全盛期でもある元禄期を舞台に、徳川幕府第5代将軍・綱吉と彼に関わる女たちの愛憎劇が描かれた物語で、最愛の夫と別れて綱吉の側室となった内山理名演じる悲劇のヒロイン・安子のエピソードを中心にストーリーが展開されました。

この作品で谷原章介は、“生類憐みの令”を発布したことでも知られる徳川幕府第5代将軍・徳川綱吉を演じています。

『曲げられない女』2010年

『曲げられない女』は2010年に、日本テレビ系列で放送された作品です。司法試験に落ち続け、弁護士の恋人・正登とも破局するなど公私ともに冴えない生活を送るヒロイン・荻原早紀が、再会した高校時代の同級生・長部璃子や偶然出会った警察官・藍田光輝との友情を経て成長し、弁護士になる夢とお腹に宿った正登との子供、どちらも諦めずに力強く生きていく姿が描かれた物語で、ヒロイン・早紀を菅野美穂、早紀の親友・璃子を永作博美がそれぞれ演じています。

この作品で谷原章介はひょんなことから早紀と知り合い好意を抱くも、早紀から親友宣言をされてしまう警察官・藍田光輝を演じました。

『HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~』2011年

『HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~』は2011年に、フジテレビ系列で放送された作品です。2007年4月1日に警視庁によって導入された「捜査特別報奨金制度」に焦点を当て、元CAのヒロイン・井坂黎が失踪した妹・茜の行方を捜す手がかりとなる指名手配犯を突き止めたことをきっかけに、仲間を招集して捜査報奨金を稼ぐバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)チームを結成し奮闘する姿を描いた物語で、ヒロイン・黎を米倉涼子が演じました。

谷原章介はこの作品で黎から茜の捜索を依頼され、その後も黎たちのチームに何かと関わることになる刑事・権藤猛を演じています。

『シェアハウスの恋人』2013年

『シェアハウスの恋人』の2013年に、日本テレビ系列で放送された作品です。それぞれに複雑な事情を持ち寄りシェアハウスで共同生活をすることになった3人の男女の、一方通行の三角関係を描いたラブストーリーで、優柔不断で要領の悪いヒロイン・津山汐を水川あさみ、汐に思いを寄せる宇宙人(?)・川木辰平を大泉洋が演じています。

谷原章介はこの作品に、あることがきっかけで家族も仕事も捨てて蒸発してしまったフリーター・櫻井雪哉役で出演し、汐に思いを寄せられながらも自身は辰平に叶わぬ恋をしてしまうという、複雑な役柄を好演しました。

『第二楽章』2013年

『第二楽章』は2013年に、NHK総合テレビで放送された作品です。かつては音楽というひとつの夢を共に追いかけながらもそれぞれ別の道を歩んだ2人の女性・茉莉と奈津美が16年の時を経て再会し、奈津美は茉莉が輝くばかりの成功と栄光を手にいれたことを、そして茉莉は自分がかつて愛した男性の妻となった奈津美のことを、互いに羨ましく思い苦悩した末に忘れかけていた絆と友情を取り戻していく姿を描いた物語で、ヒロイン・白瀬茉莉を羽田美智子、遠藤奈津美を板谷由夏がそれぞれ演じています。

この作品に谷原章介は奈津美の夫・遠藤一登役で出演し、妻と娘を愛しながら茉莉への思いも捨てられない複雑な心境を熱演しました。

『軍師官兵衛』2014年

『軍師官兵衛』は2014年に放送された、NHK大河ドラマです。太閤豊臣秀吉に仕えた天才軍師・黒田官兵衛と彼にまつわる人々の波乱に満ちた生涯を壮大なスケールで描いた作品で、主人公・黒田官兵衛をV6の岡田准一が演じました。

谷原章介はこの作品に、秀吉に仕える天才軍師で、官兵衛と共に“二兵衛”として後世に語り継がれる存在となる竹中半兵衛を演じています。

『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』2014年

『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』は2014年に、TBS系列で放送された作品です。警視庁捜査一課に新設された科捜研の知識と一課の捜査権を併せ持つ科学捜査班「ホワイト・ラボ」を舞台に、そこに集められたメンバーがそれぞれの得意分野を生かして難事件に挑む姿を描いた物語で、主人公・一之瀬聡士を北村一輝、元科捜研のエース・奥貫徹を雨上がり決死隊の宮迫博之がそれぞれ演じています。

この作品で谷原章介は、プロファイリングが得意な元公安部所属の警部補・本田真幸を演じました。

『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~』2015年

『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~』は2015年に、TBS系列で放送された作品です。妻と3人の子供たちをこよなく愛しながらもその多忙さゆえに家庭を犠牲にせざるを得ず、そのことに対して妻の母や子供たちから批判を受けながらも目の前の仕事や家庭の問題に向き合っていくひとりの刑事の物語で、主人公・杉山真太郎を谷原章介が演じています。

またこの作品は谷原にとって、民放の連続ドラマ初主演作となりました。

『限界集落株式会社』2015年

『限界集落株式会社』は2015年に、NHK総合テレビで放送されました。過疎化が進む小さな集落「止村」を舞台に農業の力で村を活性化しようとする人々の奮闘ぶりを描いた物語で、父の死をきっかけに村に戻りやがて自らも農業で村に貢献していく主人公・大内正登を反町隆史、自分を捨てた父に複雑な感情を抱く正登の娘・美穂を松岡茉優がそれぞれ演じています。

谷原章介はこの作品で、止村を救おうと様々な提案をする経営コンサルタント・多岐川優を演じました。

『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』2016年

『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』は2016年に、テレビ東京系列で放送されました。医療事件の真相を調査する組織・医療事故調査委員会(通称・MAIC)の活躍を1話完結形式で描く物語で、谷原章介は組織をまとめる班長である主人公・華岡慧を演じています。

いかがでしたか?様々な役柄を巧みに演じ分ける俳優・谷原章介の今後の活躍に乞うご期待ですね!