原田知世出演おすすめドラマ7選

2017年7月6日更新

1983年にデビューして以来、さまざまな作品に出演している女優・原田知世。その活躍ぶりは衰えることなく、近年でも主演ドラマ作品に出演し続けています。今回は、原田知世のおすすめドラマを厳選してご紹介します。

原田知世のプロフィール

1967年11月28日生まれ、長崎県長崎市出身の女優・歌手です。1982年『角川・東映大型女優一般募集』オーディションで特別賞を受賞して芸能界デビューを果たします。

『時をかける少女』(1983年)に主演で映画デビュー、その後『愛情物語』(1984年)、『天国にいちばん近い島』(1984年)、『早春物語』(1985年)に主演するなど大活躍ぶりを見せます。

近年は、ますます役の幅を広げ、母親役や大人の女性の生き方を描いた作品などに出演しています。この記事では、原田知世の出演しているおすすめドラマ作品をご紹介していきます。

『ストレートニュース』(2000年)

低視聴率に苦しみ、半年後には打ち切りが予定されている夜のニュース番組『ストレートニュース』。そんなテレビ番組に1人の凄腕プロデューサー・矢島俊介が送られ、物語は展開していきます。

主演は三上博史、共演者には大塚寧々、米倉涼子、竹中直人など。原口知世は、キャスター・後に社会部記者となる白石紀子役を演じています。

『末っ子長男姉三人』(2003年)

末っ子の長男と結婚して姉さん女房となった柏倉春子が姑+小姑・姉三人と同居することになり、振り回されながらも家族の絆を深めていくという内容のホームドラマ。

主演は深津絵里、共演者に岡田准一・賀来千賀子・小雪・岸恵子など。原田知世は、和姉と呼ばれる次女・柏倉和子役として出演しています。

『おひさま』(2011年)

NHK『連続テレビ小説』第84シリーズの作品で、激動の昭和時代を描いた物語です。主演は井上真央、共演者に高良健吾、満島ひかり、マイコ、田中圭、永山絢斗などがいます。

原田知世は、主人公須藤陽子の母親・須藤紘子役で出演。穏やかで優しくありながらも、母親として芯の強い女性を演じています。

『紙の月』(2014年)

NHK総合テレビジョン「ドラマ10」枠で全5回が放送されました。主演の原田知世は上記の連続テレビ小説『おひさま』以来のNHKドラマの出演です。

前回の母親役とはうってかわり、一億円を横領して海外逃亡を図る妻とう役柄を演じました。金で愛を買おうとした女が得たものと失ったものを壮絶に描きます。

『三つの月』(2015年)

ありふれた生活、普通の主婦を務め「お母さん」という脇役で居続けることに孤独と絶望を感じ始めた女性が、東京からやってきた1人の男性と不倫の恋に落ちる物語です。東京に誘われた繭は、地元に残り続けるのか、それとも家を捨てて彼のいる東京へ向かうのか。

原田知世は、ヒロインの小坂繭役で出演しています。

『海に降る』(2015年)

有人潜水調査船「しんかい6500」の日本人初となる女性パイロットが組織の中で奮闘しながらも、海の神秘を描いたヒューマンドラマです。主演が有村架純ということでも話題を呼びました。

共演者には、井上芳雄、板谷由夏、筒井道隆、高橋和也、石田卓也などがいます。原田知世は、ヒロインの深雪をどんな時でも優しく見守る母親・天谷直子役で出演しています。

『運命に、似た恋』(2016年)

高校生の息子と二人暮らしのシングルマザー・カスミと、他にも既に関係を持っている女性がいる若手デザイナー・ユーリとの恋模様を描く物語です。

NHKで2016年9月23日から放送されるテレビドラマです。『ロングバケーション』『オレンジデイズ』『たったひとつの恋』など、数々の名作ドラマを手掛けた北川悦吏子が脚本を務めることにも注目されています。

カスミを演じるのは原田知世、お相手のユーリを演じるのは斎藤工です。そのほか、共演者には小西真奈美、奥田瑛二、大後寿々花、小市慢太郎などの豪華キャストが揃っています。