御坂美琴、ラノベ界人気ナンバーワンキャラクターを徹底紹介!

2017年7月6日更新

アニメ、ライトノベル共に絶大な人気を誇る『とある魔術の禁書目録』シリーズ。原作はスピンオフ作品なども含めると2800万部を超える発行部数を記録しています。今回は本作に登場する大人気キャラ、御坂美琴について紹介しています。

かわいさとカッコよさを兼ね備える御坂美琴

御坂美琴

大人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』。2008年にテレビアニメ化がされ話題となると、2010年に放送された外伝『とある科学の超電磁砲』は人気が爆発し多くのファンを獲得しました。

大人気シリーズである本作にはアクの強い、数多くの人気キャラクターが登場しますが、一番人気はなんといっても御坂美琴。ヒロインの1人でもある彼女はそのかわいらしい容姿と男勝りな性格で抜群の人気を誇ります。

また彼女は作中に登場する学園都市の中で7人しかいないレベル5の超能力者の内の1人ということもあり、エリートとしても数えられる存在ですが、元々はレベル1からスタートしているため天才とは対象的な位置に存在するキャラクターと言えるかもしれません。

ツンデレの極意は御坂美琴に学べ!

御坂美琴

出典: matomame.jp

多くのツンデレキャラが存在しますが美琴はその代表的なキャラクターとして名前が挙げられることが多いです。

主人公・当麻に対して素直になれず強気な態度で接したり、思いがから回って電撃を放ってしまったりしてしまうものの、最終的には頬を赤らめて可愛らしい表情を見せてくれます。

作中で見せる当麻に対する言動の数々はツンデレの教科書とも呼べるほどですので、是非一度その極意を学んでみることをおすすめします。

戦闘力高過ぎ。。。

御坂美琴

彼女の強さを象徴するのが何と言っても”超電磁砲(レールガン)”。発電能力において最高の力を誇るこの能力は、同じ発電能力を有する能力者達と比較しても群を抜いた威力を誇っています。

美琴の代名詞とも言える超電磁砲は弾丸として使用されるコインが音速の3倍以上で指から弾かれ、弾道上にある全てのものをなぎ払う恐ろしい技です。

超電磁砲の他にも高圧電流を纏った槍で攻撃する”雷撃の槍”が有名で、最大電圧は10億ボルトを誇っています。

当麻との歴史

美琴 当麻

当麻との出会いは本編開始の約一ヶ月前、美琴が不良に絡まれている所に彼が登場したのがきっかけでした。レベル5である美琴がレベル0である当麻に助けられたことによって当初は彼のことを目の敵にしていました。

ですが物語が進むに連れ、当麻への恋心を覗かせる行動がみられるようになり、彼が記憶喪失であることを知ってしまったことによって打ち明けられた彼の信念を耳にしたことによって当麻への恋愛感情を自覚することになります。

後に当麻の事を理性が無くなってしまうほど好きになってしまっていて、彼の力になるために行動している様子が描かれています。

御坂美琴の名言

戦う気があるなら拳を握れ、戦う気が無いなら立ち塞がるな!

御坂美琴

思念の塊であるAIMバーストに対して言った言葉。美琴の意志の強さ、プライドが伺える力強いセリフです。

もう一度頑張ってみよ。こんなところでくよくよしてないで、自分で自分に嘘つかないで、もう一度…。

御坂美琴

『とある科学の超電磁砲』でも有名なセリフの1つ。美琴好きならこのシーンが浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

アンタにやって欲しい事があるの。ううん、アンタにしかできない事があるの!

御坂美琴

クローンである御坂妹に対して発せられたセリフです。熱い言葉と気持ちが感動を呼びました。

御坂美琴の声優は?

佐藤利奈

出典: natalie.mu

『とある魔術の禁書目録』、『とある科学の超電磁砲』で御坂美琴を演じたのは佐藤利奈。1981年5月2日生まれ、福岡県出身、東京俳優生活協同組合所属の声優です。

『魔法先生ネギま!』のネギ・スプリングフィールド役、『みなみけ』の南春香役、『アマガミSS』の棚町薫役などが代表作として挙げられます。

美しい、澄んだ声質が特徴の佐藤利奈。キャリアの初期から数多くの作品に出演する実力派で、アニメ業界に欠かすことの出来ない声優の1人です。