高田里穂がモデルでも活躍!仮面ライダーヒロインがハリウッド進出?

2017年7月6日更新

テレビ朝日の人気特撮シリーズ『仮面ライダー』でヒロイン・泉比奈役を演じた高田里穂。この役からステップアップし、現在はファッションモデルとしても急成長。若い女性たちの憧れの存在になりつつあります。そんな高田里穂の芸能活動をまとめてみました。

高田里穂のプロフィール

高田里穂は、数多くの芸能人を生み出してきた福岡県久留米市出身で、2016年21歳になります。芸能界デビューは「Fortune Cookie」というローカルアイドルユニットで、その後小中学生向けファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなりました。

憧れの芸能人は、吉高由里子、井川遥、長谷川潤などだそうで、芯のあるしっかりとした女性タレントを目指しているようです。

『仮面ライダーオーズ/OOO』ヒロインを演じ一躍有名に!

高田里穂の名前が一気に知られるきっかけとなったのが、2010年放送のテレビ朝日人気特撮ドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』のヒロイン・泉比奈役です。

泉比奈はかわいいながらも怪力という設定で、それをコンプレックスに思っています。ファッションデザイナーとしての実力も持っており、デザインコンテストで優勝し世界的に有名なデザイナーからスカウトされるというストーリーもありました。

雑誌『ピチレモン』でモデルとしても!

13歳から17歳まで、ローティーン向けファッション誌『ピチレモン』の専属モデル、通称ピチモとしての活動もしていました。モデルデビュー時、中学一年生ですでに身長が162cmあった高田里穂はいきなり巻頭ファッションページで初登場しました。

同年代モデルとしてはバラエティ番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の4代目サブMCを務めるモデル・佐藤栞里や、TBSテレビドラマ『コウノトリ』で角田真弓役を演じた女優の清野菜名などがいます。

あの美女が高田里穂だった!CM出演まとめ

早稲田塾

2007年から10代目早稲田ガールとして、大学進学予備校早稲田塾のイメージモデルを務めていました。正統派美少女である高田里穂は、お嬢様風で清楚な雰囲気を出しつつ、はつらつとした印象を与えていました。

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色白でふっくらした肌質を持つ高田里穂は、化粧品モデルとしての可能性も持っています。このCMでは肌が手に吸いつくようなビジュアルで若さを思う存分発揮し、世の女性たちの羨望の的となりました。

ハリウッドにも挑戦していた!

2014年19歳になった高田里穂は、アメリカの映画『リッキー2』のヒロイン・ミシェル役として抜擢されました。当時のインタビューでこのように話をしています。

とにかく、がむしゃらに過ごした3ヶ月でした。毎日悩み、泣き、たまに喜んで、目標を達成するための道のりはこんなにつらいのだと、これまでの自分の甘さを痛感しました。でも、不思議と一度も、日本に帰りたいとは思いませんでした。一人の19歳の人間として、自分を見直すことができた日々でもありました。演じる心に、英語も日本語も関係ないと思うので、私の全てを注ぎ込むつもりで、ミシェルになりきりたいと思います。

実は、日本テレビのバラエティー番組『ウーマン・オン・ザ・プラネット』の中で、ハリウッド女優デビューするという使命を背負って単身渡米。

英語もあまり話せず何もわからないハリウッドの地で、映画学校ので演技を学びながら3ヶ月間あらゆるオーディションに挑戦していたのでした。努力の甲斐あって、見事役を勝ち取った高田里穂。この経験で一回りも二回りも、女優として成長したのではないでしょうか。

雑誌『non-no』で活躍中の高田里穂

現在は、ファッション雑誌『non-no』でのモデル活動に力を入れているようです。過去のピチモ経験もありますし、女優として色々な経験をしてきたことを活かして、豊かな表情を魅せてくれています。

ふわっとしたロングヘアがトレードマークで、フェミニンなファッションが得意な高田里穂。その等身大の姿は、同世代の女の子たちから共感を集めています。