2017年7月6日更新

神田正輝、石原軍団時代から現在を振り返る!神田沙也加の父に迫る!

1976年から俳優として活動を続ける神田正輝は、石原軍団の一員でもあり、神田沙也加を娘に持つ父親でもあります。そこで今回は、長く活躍を続ける神田正輝の、石原軍団時代から現在までを振り返ってみたいと思います。

神田正輝のプロフィール

神田正輝は、石原プロモーションに所属する俳優・タレントです。

1950年12月21日生まれの東京都出身。1976年にテレビドラマ『大都会 闘いの日々』で俳優デビューし、その後もドラマや映画など多くの作品に出演。また、旅情報番組『朝だ!生です旅サラダ』の司会もしており幅広く活動を続けています。

代表作となった『太陽にほえろ!』のドック役

ドラマ『太陽にほえろ!』は、1982年~1986年にかけて放送された刑事ドラマシリーズ。人気ドラマとして長く愛されています。また、刑事の活躍が描かれ、多くの俳優が刑事役として出演しました。

このドラマで神田正輝は、西條昭(通称・ドック)役を演じています。西條昭は医学部を中退して警察官になったという変わった人物。しかし、経験とともに実力をつけ、若手のリーダー格に成長していきます。

本作では415話から最終話、1986年~87年に放送された『太陽にほえろ!PART2』では全話に登場。ドラマでは欠かせない人物として、その存在感を見せていきました。

神田正輝のその他主な出演作

『とおりゃんせ〜深川人情澪通り』

『とおりゃんせ〜深川人情澪通り』は、1995年~1996年にNHK「金曜時代劇」枠で放送された時代劇です。

神田正輝は、主人公の笑兵衛として出演しています。笑兵衛とお捨(池上季美子)夫婦と長屋に住む人との人情が描かれた作品。神田正輝はこの作品について、刀で切ったりなどといった場面はないが、心が事件を解決していく作品で、すごく心地が良かったなどと話していました。

また本作をとても気に入ったことから、再び笑兵衛を演じることを熱望し2004年に舞台化を実現しました。

『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ』

『赤い霊柩車シリーズ』は、1992年からフジテレビ系列で放送されているドラマシリーズ作品です。2016年3月までに36回放送されており、人気2時間サスペンスドラマのひとつとなっています。

神田正輝は、このドラマの第3作目から登場。片平なぎさ演じる石原明子の婚約者・黒沢春彦として出演しています。

元妻の松田聖子と娘・神田沙也加との関係は?

神田正輝は、1985年に歌手・松田聖子と結婚。翌年には娘の沙也加が誕生しましたが、1997年には離婚しています。

娘の神田沙也加は現在、歌手や女優として活動。2014年には、映画『アナと雪の女王』で、アナ役の日本語吹き替えを担当。声優、歌手としても注目を集めました。

そんな神田沙也加との関係はというと仕事の話はあまりせず、頻繁に会ったりはしないとのこと。しかし、神田沙也加は父親との関係について、仲が良すぎず、良い距離感があると言います。また、神田沙也加のライブに顔を見せることもあるそうです。

過去には、神田沙也加の舞台を元妻である松田聖子と一緒に観劇することもありました。離婚したとはいえ、元妻である松田聖子との関係が悪いということはほとんど聞きません。

かつらについてはオープン?ヅラ疑惑の真偽は?

ヅラ疑惑を持つ神田正輝。その真偽ははっきりしておらず、所属事務所は「ただのネタ」といった説明をしています。

しかし、神田正輝本人は、カツラの話題を自ら持ち出すなどオープンな様子。撮影現場では、自分の頭を触りながら「今使ってるやつは性能がいいんだよ」と話すこともあるそうです。

カツラの話題をオープンにしていても、真偽が分からないだけに聞いた人をヒヤヒヤさせているかもしれません。

舘ひろしとのダブル主演が話題に!神田正輝出演ドラマ『クロスロード』

ドラマ『クロスロード』は、2016年2月25日~3月31日にNHK BSプレミアムで放送。同じ石原プロモーションに所属する、舘ひろしとの共演作品でもあり話題となりました。

神田正輝は、板垣公平役として出演。舘ひろし演じる刑事・尾関辰郎が漏らす情報から冤罪事件をスクープした新聞記者を演じています。