2017年7月6日更新

田井中律、髪を下した瞬間を見逃すな!『けいおん!』ドラム担当の魅力を紹介

けいおん

軽音楽部部長の田井中律は、部活での担当楽器はドラムというカッコイイ彼女ですが、実は可愛い一面もあるようです。また、いつも前髪を上げているスタイルの律が、髪をおろすとても美人なのが判明しました!そんな彼女の魅力をご紹介します。

『けいおん!』女子高生たちの音楽と青春ストーリー

2007年5月号から2010年9月まで連載されていた月刊4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』にて原作者・かきふらいにより、本作は描かれました。

廃部寸前の私立・桜が丘女子高等学校軽音部に、田井中律を始めとする4人の生徒が軽音部に入り、部活動に励む青春ストーリーです。

また2010年1をもってストーリーは完結。連載も終了しましたが、2011年に『まんがタイムきらら』は同年春から「再始動」すると電撃発表し、ファンを喜ばせました。そして2011年5月号より軽音部を立ち上げた4人の卒業後を描いた「大学編」が連載を開始。

「大学編」では本格的なバンド活動の描写はあまり出ておらず、主にメンバーたちののんびりとした日常を描いている方が多いです。

田井中律のプロフィール

田井中律はショートヘアに黄色いカチューシャをしている活発な女の子。あだ名は「りっちゃん」や「りっちゃん隊員」など。

容姿の端麗さとさわやかな笑顔でみんなのアイドル的存在です。廃部寸前だった軽音部に秋山澪や琴吹紬、平沢唯をほぼ強制的に入部させ、なんとか部を再建させ部長になりました。

また、当時吹奏楽部の顧問をしていた山中さわ子を強制的に顧問にさせたりとなかなか強引な人物です。

田井中律の名言/名台詞

田井中律は部長というだけあってか、心に残る名言を残しています。

紙切れなんかに、私達の未来は決められないぜ!

これは高校卒業近くなり、進路調査票に何を書けばいいのかわからずにいる時の律の言葉です。

3年生になっても未だ進路を決めておらず、しかも近いうちに学園際ライブも控えているなど、複雑な思いがこの言葉を生んだのでしょう。

さわちゃん 今までありがとう 田井中律(部長)

『けいおん!!』第24話にて卒業式の寄せ書きです。3年間の軽音楽部の部長として、そして田井中律本人の気持ちのすべてを込めた言葉です。

田井中律に彼氏が!?

田井中律に彼氏がいるという疑惑がファンの間で出ているようです。

それは、作中で軽音部のメンバーが和気あいあいと話している中、彼氏の話題になった事から始まります。「律に彼氏なんて出来るわけ…」と言う澪に、律が顔を赤くしたのです。

なんとも意味深な反応にファンは「もしかして」という展開になっていきました。律には彼氏がいるのか否か騒がれましたが、結局はいなかったようです。それにしてもこの反応にはファンも驚いたことでしょう。

田井中律が前髪を下した姿がかわいい!

田井中律の髪は唯と同じ茶髪のショートカット。律の髪は外ハネが特徴で色素も薄めです。

「唯」とは本作の主人公・平沢唯のこと。軽音部での担当楽器はリードギターとボーカルで天然気質なキャラクター。

普段はカチューシャで前髪を挙げている律ですが、時折見せる前髪を下ろした状態の律が美少女だとファンから大絶賛。そして唯にそっくりで間違えられる事も話題になりました。

ちなみに原作では、オシャレに興味がなく面倒くさがりな性格もあり前髪を簡単に束ねていますが、逆にアニメ版では大きな鏡を見て髪を整える仕草をしたりと、人並みにオシャレに興味はあるようです。

軽音部での担当はドラム

律がドラムを選んだ理由は、おおざっぱな性格で細かい楽器が苦手ということから。

そして律が使用しているドラムはYAMAHAのヒップギグ。金属ハードウェアが収納できる持ち運びがスムーズなドラムです。16インチと小さいサイズの非常にコンパクトなドラムで、小柄な律にはぴったり。

ちなみにアニメが始まった初めの頃は、担当アニメスタッフはそれほど楽器への描写に力を入れていなかったようです。

田井中律の声優は佐藤聡美

田井中律の声優は佐藤聡美です。1986年5月8日生まれの青二プロダクション所属。

2007年放送の『かみちゃまかりん』で声優デビューを果たし、2008年『地獄少女 三鼎』御景ゆずき役や、2009年『けいおん!』田井中律役でグンと知名度が上がりました。

主な出演作品は2015年放送の『暗殺教室』神崎有希子役や2014年放送『魔法科高校の劣等生』柴田美月役などがあります。