ホラーなんて目じゃない?じわじわと心が蝕まれる怖い映画10選

2017年7月6日更新

幽霊が出てくる映画は怖いから苦手、という人も多いかと思います。しかし、本当に恐ろしいのは人間の堕落や狂気をリアルに描いた作品だったりします。観れば頭から離れなくなり、トラウマになること間違いなし、それでもあなたは観ますか…?

1.ファミリー向けのファンタジー映画だが、ウンパ・ルンパの強烈なルックスはトラウマになるかも!?

misakoooon ロッキーホラーショーが気に入ったから、似たような雰囲気の映画を探してて観てみた。最初は、何か大きいどんでん返しみたいのがあるのかなーと思ってたけど、特にサプライズはなかったかなー。 雰囲気も思ったよりファンタジーな感じ。ウィリーウォンかが歌う曲は感動した!

2.マペットの可愛さの裏で、ドラッグやエイズ、ポルノなど人間の負を描写したシーンはぞっとしてしまう

3.少しの水と食料で生き抜く127時間の生々しい描写、さらにこれが実話に基づいていると聞けば頭から離れなくなる

waiz_mi

かなりショッキングな描写があるので苦手な人は要注意かも

実話なだけに精神・肉体的に追い詰められていく過程がリアル

familyk 実話なのがビックリ…面白かったが、もう一度観る勇気はない…(*_*)

4.ヘロインから抜け出すのはほぼ不可能…ヤク中の躁鬱がリアルに描き出されている

no_enday 中学生の時に見て衝撃受けた映画。 脱ドラッグで天井から赤ちゃん!のシーンは未だにトラウマ。

でもやっぱりテンポも好きだし、何より一人一人のキャラクターが濃い。 うわあ、、と思うシーンも多々あるけど、見やすくて好きな映画です。

copovo 暗くて汚い感じを出しているのに、画が綺麗! 次から次へと問題が発生して楽しい! 音楽もアップテンポで、スタイリッシュ! あたしが生まれる前の映画なのに今でも世の中に合う映画!

裏切ったはずなのに、 普通はモヤモヤするはずなのに、 見た後のスッキリ感が最高!

5.数少ない伏線と難解なストーリー、気づいたら主人公と同じく地の底に転がり落ちている?巨匠デイヴィッド・リンチらしい一作

igagurichan この映画はヤバいです。 劇場を出た時に無言になった当時を思い出します。 考察を見ても、やはりわけがわからない。 前半は夢。後半は現実……なのか?

リンチ作品にお約束の小人が出てきて、悪夢をずっと見ているような気持ちになります。 頭の運動になりますよ~。

6.気が狂ったり、正気に戻ったり…重い雰囲気に“耐えなければいけない”一作

misaki14yama 頭が痛くなるような映画なのに不思議と何度も見たくなる。デヴィッド・リンチのマジックでしょうか・・・。DVD買いました。

7.激しい差別と偏見を持ったキャラクターに嫌悪感を抱くかも?本当にこんな人がいたら怖い

jack_mameko 人種差別問題は日本人だから実感が湧かないけれど、これで少しわかった気がする。簡単に埋まる溝じゃない。胸が苦しくなった。後味は悪い。
Satoko_Suzuki 怖い〜、マッチョ。怖い〜、ネオナチ。 エドワード・ノートンの肉体改造凄すぎる。弟の視点を介して、変わっていく兄の内面を見ます。

8.人殺しに快感を覚えるシリアル・キラーと被害者が“犯した”7つの大罪に戦慄を覚える

obaover フィンチャーワールド全開の作品。最強に後味も悪く、甚だしい虚無感に襲われますが、その感覚がたまらなく、クセにさせます。 七つの大罪をテーマにゆっくりとストーリーは進んでいきます。非常に話を追いやすく分かりやすいです。 サスペンスでもあり、ホラーでもあるこの作中にはかなりグロいシーンもちらほらあるので、一応閲覧注意ですね(^^;;
homaremania 面白いけど胸糞悪いから嫌い!でもがんばっても報われない最悪な感じが好き!フリーマンは結局役立たずだけどそういうことを言いたいんだと思う。予定を変更しなかったら別の展開はどうなっていたんだろう。

9.復讐のためのレイプシーンが衝撃的すぎると話題になった、フランス人監督ギャスパー・ノエの問題作

pikkapikkarun27 トラウマ…

酔った…

報われない

barbarella20xx 逆から見せるのは面白いね。内容はと言うと後味悪いことこの上ない。ハッピーな映画がお好きな方にはオススメしません。

10.ドラッグにハマっていく普通の人たちをありのままに描いている、後味の悪い映画

Megu_Komatsu 恐怖の演出に救いようがないオチ。鬱映画として最高の作品でした。薬の恐ろしさを存分に堪能できる内容です。
928uhen 2013/3/31 ドラッグをファッション感覚で描く映画が多い中、これは真っ向からその恐ろしさを描いてる。 でもそこには、学校教育で見聞きしてきた説教めいたものや、「ダメ、ゼッタイ」で済ませる単純さもない。 夢に向かって努力していた者、幸せを勝ち取ろうとしていた者が、あれよという間にあちら側へ墜ちていってしまう、精神的な描写がすごい。つらい。 レクイエム・フォー・ドリーム