かっこいいイケメン特撮俳優まとめ

2017年5月25日更新 5864view

イケメン俳優が出演する特撮ものと言えば、「ウルトラシリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」、「スーパー戦隊シリーズ」。今や若手俳優の登竜門的な存在であり、ブレイクを果たしたイケメンたちの中から、20人をピックアップしてご紹介します。

特撮ヒーローを演じたイケメン俳優たちをご紹介!

『ウルトラマンサーガ』

(C)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会

特撮ヒーローと言えば、「ウルトラシリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」、「スーパー戦隊シリーズ」ですね。

どれも昭和から続く人気作品で、子どもから大人まで多くの人々に愛されてきました。ヒーローは男性の憧れというイメージですが、近年はお母さんや若い女性からも注目されている様子。と言うのも、2000年以降は若手イケメン俳優が多く起用され、一種の登竜門になっているからだそうです。

特に「平成仮面ライダー」や「スーパー戦隊」からは、数々のイケメンがブレイクを果たしており、今回はそんな俳優の中から20人を年齢の若い順にまとめてみました。

中尾暢樹

中尾暢樹

中尾暢樹は、1996年11月27日生まれ、埼玉県出身。2014年に、惑星系アイドルユニット「ChaCK-UP」のメンバーとしてデビューし、その後は主に舞台で活動を行ってきました。

au「auスマートパス」など、誰もが一度は目にしたことのあるCMにも出演した後、2016年2月に放送が始まった『動物戦隊ジュウオウジャー』で本格的に俳優デビューすることに。ジュウオウイーグルこと、主人公の風切大和役で少しずつ知名度を上げており、正統派イケメンとして好評のようです。

2016年1月より俳優集団「D-BOYS」に新加入したほか、ファースト写真集も発売するなど、今後ブレイクが期待されている有力若手俳優の一人です。

横浜流星

横浜流星

(C)2015「SHUKATSU」面接委員会

横浜流星は、1996年9月16日生まれ、神奈川県横浜市出身。小学校6年生の時に芸能界に入り、女性向け雑誌のメンズモデルを経験した後、2011年に『仮面ライダーフォーゼ』で俳優デビューしました。

この時はゲスト出演でしたが、2014年2月より『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ4号/ヒカリ役を演じ、特撮ドラマにレギュラー出演します。特技の極真空手(初段)は世界大会の優勝経験があるほどで、「トッキュウジャー」でも空手を取り上げたエピソードがあり、身体能力の高さを発揮したそうです。

その後も映画・ドラマ・舞台など幅広く活動し、2017年は1月28日より公開中の映画『キセキ ―あの日のソビト―』、春公開予定の『天使のいる図書館』などに出演しています。

志尊淳

志尊淳

(C)南波あつこ/講談社 (C)「先輩と彼女」製作委員会

志尊淳は、1995年3月5日生まれ、東京都出身。2011年7月、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で俳優デビューし、俳優集団「D-BOYS」としても活躍しています。

主に舞台での活動を経て、2014年に『烈車戦隊トッキュウジャー』の主人公ライト/トッキュウ1号役を演じました。志尊は、1年間の撮影で対応力が身に付いたと語っており、非常に良い経験になった様子。大ブレイクを果たした後、月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』などの話題作にも出演しています。

2017年2月からは、2003年の大ヒットドラマ『きみはペット』のリメイク版に主演予定。同月公開予定となっている映画『サバイバルファミリー』を始め、全3作の公開も控えています。

福士蒼汰

福士蒼汰

(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

福士蒼汰は、1993年5月30日生まれ、東京都出身。2011年に俳優デビュー、同年9月より放送の『仮面ライダーフォーゼ』の主役オーディションを受け、約3000人の中から抜擢されました。

福士演じる如月弦太朗は、リーゼントや短ランなど昭和の不良風の容姿だったため、普段の姿では子どもたちに気づかれなかったそうです。その後もドラマ『きょうは会社休みます』、映画『神様の言うとおり』などの話題作に出演し、2017年以降は映画計4作の公開が控えています。

また、2013年と2014年の「ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)」では、見事1位を獲得しました。留学経験が無いにも関わらず、流暢な英語が話題になっており、さらなる活躍が期待されています。

竹内涼真

竹内涼真

竹内涼真は、1993年4月26日生まれ、東京都出身。2013年にドラマ『車家の人々』で俳優デビュー、2014年10月より『仮面ライダードライブ』の主人公・泊進之介役に抜擢され、以前からの夢を叶えました。

仮面ライダーの放送終了後も、ドラマ『下町ロケット』など話題作への出演が続き、俳優として躍進を続けている様子。特撮ヒーロー出身の俳優は身体能力が高いと有名ですが、竹内も幼い頃からサッカーをやっていました。ヴェルディユースに選抜されたこともあるようです。

2017年の出演作は、映画『帝一の國』が4月に公開予定となっています。

竜星涼

竜星涼

竜星涼は、1993年3月24日生まれ、東京都出身。2009年にスカウトを受けてデビュー。2010年4月放送のドラマ『砂雄になれなくて』に出演し、俳優デビューを果たしました。

2013年2月より、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の主役・桐生ダイゴ役でテレビドラマに初主演すると同時に、同作の劇場版で映画初主演を飾ります。演技力が高く評価されており、2016年は『シマウマ』・『泣き虫ピエロの結婚式』と、主演映画が立て続けに公開されました。

また同年1月に単身で渡仏し、モデルとしてパリコレデビューを果たしました。俳優として話題作への出演が続く中、2017年1月にも2年連続での参加を果たし、多方面での才能を発揮しています。

菅田将暉

菅田将暉

(C)2015 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C)松井優征/集英社

菅田将暉は、1993年3月21日生まれ、大阪府箕面市出身。2008年に芸能界入りすると、2009年の『仮面ライダーW』にシリーズ史上最年少で主役に抜擢され、俳優デビューを飾りました。

主人公のフィリップ役を演じた同作で、テレビドラマ初出演・初主演も同時に果たしています。その後は目覚ましい躍進を遂げ、2013年に主演した『共喰い』で、第37回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。近年は人気と実力が揃った俳優として、映画『何者』やドラマ『民王』など、数々の話題作に出演しました。

また2017年1月より、自身初となる大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演しています。そのほか、『帝一の國』など3作の主演映画、人気漫画を実写映画化する『銀魂』が控えています。

渡辺秀

渡辺秀

(C)2015「SHUKATSU」面接委員会

渡辺秀は、1991年10月26日生まれ、秋田県由利本荘市出身。高校在学中の2008年に、『第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを受賞し、芸能界デビューしました。

2010年9月より、平成仮面ライダーシリーズ第12作目『仮面ライダーオーズ/OOO』の主役、火野映司役で連続テレビドラマ初主演を飾ることに。仮面ライダーでブレイクした後、NHK連続テレビ小説『純と愛』などにレギュラー出演、2012年の『里見八犬伝』で舞台に初挑戦しています。

近年は映画『進撃の巨人』シリーズなどに出演したほか、2016年制作の日イ共同制作ドラマ(日本での放送は未定)、『When You With Upon A Sakura~桜に願いを~』で主演を務めました。

佐藤健

せ佐藤健『世界から猫が消えたなら』

(C)2016 映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会

佐藤健は、1989年3月21日生まれ、埼玉県岩槻市出身。2006年に俳優デビュー、2007年放送の『仮面ライダー電王』で主人公・野上良太郎役に抜擢され、平成生まれの俳優では初めて主役ライダーを演じました。

このライダーは特殊な設定で、通常の人格と怪物(イマジン)に憑依された状態の5つの人格があり、それを演じ分ける表現力が話題になりました。デビュー時から演技力は高く評価されており、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『るろうに剣心』シリーズでも、その一旦を垣間見ることができます。

近年は映画を中心に活動しているようで、2016年は『何者』など出演映画3作全てに主演、2017年冬には主演映画『8年越しの花嫁』が公開される予定です。

井上正大

井上正大

井上正大は、1989年3月20日生まれ、神奈川県出身。2008年にミュージカル『テニスの王子様』でデビュー。2009年に『仮面ライダーディケイド』の主人公、門矢士役に抜擢されました。

平成仮面ライダー第10作目にして記念すべき10周年記念作品で、井上はテレビドラマ初出演・初主演を飾ると共に、本作の劇場版で映画初主演を果たすことに。映画やドラマのほか、ゲームの実写化舞台・ミュージカルでも活躍しており、2017年は3月公開の映画『コスメティックウォーズ』などに出演予定です。

2016年12月に、モデル・タレントのジェイミー夏樹との入籍を発表し、公私ともに充実しています。

千葉雄大

千葉雄大

(C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会

千葉雄大は、1989年3月9日生まれ、宮城県多賀城市出身。雑誌の専属モデルをしていた時にスカウトされ、『天装戦隊ゴセイジャー』の主人公・アラタ、ゴセイレッド役で俳優デビューしました。

イケメンということはもちろん、女子力が高く可愛いキャラクターで人気が急上昇し、放送終了後も順調にブレイクを果たしています。特に2015年以降は、ドラマ『家売るオンナ』や映画『殿、利息でござる!』などの話題作に出演し、第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞も受賞しました。

2017年は、1月公開の『Bros.マックスマン』を皮切りに、何と計5作品が公開予定。ドラマでは、1月8日より放送中の『しあわせの記憶』に出演しています。