2017年12月26日更新

イケメン俳優2017年映画出演ランキング【若手から実力派まで人気俳優が勢ぞろい!】

山崎賢人

イケメン俳優たちの2017年映画出演本数をランキング付けしました!2017年最も映画に出たのは誰なのか?!テレビドラマ出演や歌手活動など映画以外の活躍にも触れていきます!

イケメン俳優達の2017年映画出演本数をランキング形式で発表!

2017年も実に多くの映画が公開されました。洋画、邦画含め、日本では1年に1000を超える映画が公開されますが、旬な俳優は1年に何作も出演しますよね。 今回はイケメン俳優たちが2017年何作の映画に出演したのか、その中で誰の出演が1番多かったのか?ランキングにしてみました! 映画情報の他、ドラマ出演や目立った活躍とともに、イケメン俳優たちの2017年の活躍を振り返ってみましょう!

7位:柳楽優弥【1作】

1990年3月26日生まれ東京都出身、スターダストプロモーション所属の柳楽優弥は、2017年7月に公開された小栗旬主演の映画『銀魂』に出演。 頭脳派の真選組副長・土方十四郎役のコミカルな演技で注目を集めました。2018年夏には『銀魂パート2(仮題)』の公開も決定しており、柳楽は続編にも出演予定です。 2017年は他にも、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で大河初出演を果たし、『フランケンシュタインの恋』では綾野剛の恋のライバルとして存在感を示すなど連続ドラマでも大活躍。CMにも6社出演し、大活躍の年となりました。 2018年は岡田准一、西島秀俊の初共演作品となる映画『散り椿』に出演予定で更なる活躍が期待されています。

7位:福山雅治【1作】

同じく7位となったのは1969年2月6日生まれ長崎県出身、アミューズ所属の福山雅治です。 2017年9月に公開された『三度目の殺人』で主演の弁護士役を熱演。監督を務めた是枝裕和とは『そして父になる』以来の再タッグとなり、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品もされました。 その他約2年ぶりにシングル「聖域」をリリースし、黒柳徹子の半生を描いた帯ドラマ『トットちゃん!』の主題歌を務めるなど、2017年は俳優としてはもちろん歌手としての活躍も順調なものとなりました。 2018年は2月にジョン・ウー監督最新作『マンハント』の公開が控えており、アクション撮影が楽しみだと意気込みを語りました。

6位:坂口健太郎【2作】

1991年7月11日東京都出身、トライストーン・エンタテイメント所属の坂口健太郎が、2作品の映画に出演し6位にランクインしました。 2017年は昨年度の『64-ロクヨン-』の演技が評価された日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞が記憶に新しい坂口。2月に公開された『君と100回目の恋』ではmiwaとW主演を務め、バンドのギターとしてMステなどの歌番組にも出演しました。 10月公開の『ナラタージュ』では松本潤、有村架純と三角関係となる小野玲二役に抜擢。2017年は映画のほか『東京タラレバ娘』や『ごめん、愛してる』、『コウノドリ』と3本の連続ドラマに出演する売れっ子となっています。 2018年は『今夜、ロマンス劇場で』に映画監督を夢見る青年役で出演し、綾瀬はるかとW主演を務める予定です。

6位:竹野内豊【2作】

1971年1月2日生まれ東京都出身、研音所属の竹野内豊も2017年は同じく映画2作品に出演。 11月に公開された二宮和也主演の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』では満州国司令部の大佐役を、10月に公開された蒼井優主演の『彼女がその名を知らない鳥たち』では、野心家でクズの黒崎役を演じています。 テレビドラマでは持ち前の渋い声がぴったりだという理由で、9月放送の『この声をきみに』の主演に抜擢。偏屈な中年の数学講師を演じ、これが初のNHKドラマ主演作となりました。 2018年は役所広司主演の映画『孤狼の血』で、暴力団組員役としての出演が予定されています。

6位:佐藤健【2作】

1989年3月21日生まれ埼玉県出身、アミューズ所属の佐藤健も同率6位です。 9月公開の『亜人』と12月公開の『8年越しの花嫁』でどちらも主演を務め、『亜人』では何度も甦る死なない主人公・永井として本格的なアクションに挑戦。奇跡の実話を実写化した『8年越しの花嫁』では病気の麻衣を献身的に支える中原尚志役を熱演しました。 2018年は大人気コミック『いぬやしき』の実写版で、大量殺人鬼・獅子神役として出演予定。16年ぶりの映画主演となる木梨梨憲武と共演を果たします。 さらに山田孝之が主演、プロデュースを務める映画『ハード・コア』や、永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の出演も決まっており、2018年も忙しくなる模様です。

6位:岡田将生【2作】

1989年8月15日生まれ東京都出身、スターダストプロモーション所属の岡田将生も、映画2作品に出演しました。 空知英秋による同名のコミックを実写化したギャグ感満載のSF時代劇『銀魂』では、長髪で切れ長の目が特徴の桂小太郎役を好演。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』では冷静無比な億泰の兄、虹村形兆役を演じ、どちらも漫画原作のスタイリッシュな役どころを見事に演じ分けました。 そのほか『小さな巨人』や『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』、『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』などSPドラマを合わせると7作ものテレビドラマに出演。 2018年は柚木麻子氏の恋愛小説を実写化した映画『伊藤くん A to E』に出演予定で、主人公の“痛男”と呼ばれるモンスター級に痛い男・伊藤を演じます。

6位:竹内涼真【2作】

1993年4月26日生まれ、東京都出身の竹内涼真はホリプロ所属です。2017年は2本の映画に出演しました。 一つはカリスマ性を持つ赤場帝一の同級生・大鷹弾役で出演した『帝一の國』。菅田将暉演じる帝一が将来の内閣総理大臣という夢の為生徒会長を目指す物語で、野村周平や間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大など若手イケメン俳優が集結した事でも話題となりました。 さらに2016年に連続ドラマが放送された唐沢寿明、窪田正孝主演の『ラストコップ 』の続編、『ラストコップ THE MOVIE』にも出演。30年眠っていた刑事・京極が再び刑事として活躍する物語で、竹内はドラマから引き続き若山警部役で出演しています。 ドラマでは連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』、『陸王』と立て続けに出演。特に「カホコ」で演じた麦野くんや、『ひよっこ』での島谷くんというキャラは女性を中心に大人気となりました。2018年の出演作品は未だ発表されていませんが、2017年の躍進ぶりをみると今後の活躍は決定的でしょう。

5位:福士蒼汰【3作】

3作に出演し5位となったのは、1993年5月30日生まれ東京都出身、研音所属の福士蒼汰です。 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』では仮面ライダーフォーゼの如月弦太朗として出演。木村拓哉主演で実現した沙村広明による漫画『無限の住人』の実写化にも出演し、福士は天才的な剣の腕を持つ天津影久役を演じました。 また、5月に公開された『ちょっと今から仕事やめてくる』では工藤阿須加演じる青山を助ける謎の青年ヤマモト役として主演に抜擢。7月クールの連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』では秘密を持つ主人公を演じ、これまでの福士のイメージを変えるラストにかけての演技がTwitterを中心に話題となりました。 2018年は既に『曇天に笑う』、『ラプラスの魔女』、『BLEACH』、『旅猫リポート』の4作品の映画の出演が決定しており、うち3作品は主演を務める予定です。

5位:斎藤工【3作】

1981年8月22日生まれ、東京都出身の斎藤工はブルーベアハウス所属の俳優です。『昼顔』と『蠱毒 ミートボールマシン』、『アサシン クリード』の3作品に出演しました。 2017年は自身のヒット作である『昼顔』の映画が公開。連続ドラマは最終回視聴率16.5%を記録し大ヒットとなりましたが、映画も週末の観客動員数が10万人を超える大ヒットを記録しました。池井戸潤原作のWOWOWドラマ『アキラとあきら』にも出演し、向井理と共にW主演を務めています。 また、2016年の年末に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』でサンシャイン池崎のものまねをした事が話題となり、2017年はバラエティ番組の出演やCM出演が多くなった年となりました。 2018年は1月クールの木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』で、身辺警護をする元自衛隊員・高梨として出演予定です。

5位:松坂桃李【3作】

1988年10月17日生まれ神奈川県出身、トップコート所属の松坂桃李は、2017年3作の映画に出演しました。 1月に公開された『キセキ-あの日のソビト-』ではGReeeeN・HIDEの実兄・JINを演じ菅田将暉とW主演を務めた松坂。そのほか出演した『ユリゴコロ』、『彼女がその名を知らない鳥たち』はどちらも沼田まほかる原作の小説を映画化した作品です。 『ユリゴコロ』では、吉高由里子演じる美紗子が書いたノートを読み秘密に迫っていく亮介を熱演。蒼井優と阿部サダヲがW主演を務めた『彼女がその名を知らない鳥たち』では、妻子持ちながらも女性関係にだらしない水島を好演し、ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞しました。 2018年は前作から声優を続投した『パディントン2』の公開が控えており、さらには主演を務める『不能犯』、役所広司とバディを組む『孤狼の血』、同役を演じた主演舞台『娼年』の映画化など公開作品が目白押しです。

5位:妻夫木聡【3作】

5位にランクインした妻夫木聡は、1980年12月13日生まれ福岡県出身、ホリプロ所属です。 2017年は『家族はつらいよ2』、『愚行録』、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』に出演。満島ひかりと兄妹役を演じ主演を務めたミステリー映画『愚行録』は、ヴェネツィア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に正式上映されました。 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は『モテキ』『バクマン。』で知られる大根仁監督作品です。妻夫木はうだつの上がらない奥田民生に憧れる主人公・コーロキユウジ役を演じ、水原希子と初共演を果たしました。 2018年は自身が出演を熱望したWOWOWドラマ『イノセント・デイズ』や「家族はつらいよ」シリーズ第3弾となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』の出演が決定。さらには中国の大ヒット映画の続編『唐人街探案2 Detective Chinatown2』の出演も予定しています。

5位:小栗旬【3作】

1982年12月26日生まれ東京都出身、トライストーン・エンタテイメント所属の小栗旬は、2017年『追憶』、『銀魂』、『君の膵臓をたべたい』の3作品に出演しました。 岡田准一主演の『追憶』では主人公の幼なじみで容疑者の田所というシリアスな役どころを演じた小栗ですが、福田雄一監督作の『銀魂』ではギャグ感満載のおふざけ主人公・坂田銀時を演じています。 住野よるの大ヒット小説『君の膵臓をたべたい』の実写化では12年後の成長した主人公役で出演。こちらでも上記2作品とはまた違う、温かい雰囲気の主人公を演じ分けています。その他福田雄一演出の舞台『ヤングフランケンシュタイン』や、4月クールの連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の主演も務めました。 2018年は1月7日に放送される『八代目 市川染五郎密着3650日~12歳・若武者が生まれるとき~』でナレーションとして参加予定です。

5位:瑛太【3作】

1982年12月13日生まれ新潟県出身、パパドゥ所属の瑛太は5位です。2017年は『リングサイド・ストーリー』、『ミックス。』、『光』の3作品に出演しました。 10月に公開された『ミックス。』は、卓球をテーマに登場人物の成長や恋愛模様が描かれたロマンティックコメディです。瑛太は落ちぶれた元プロボクサー役で出演し、新垣結衣と共にW主演を務めました。 『リングサイド・ストーリー』は同じく10月に公開された佐藤江梨子とのW主演映画で、役者として芽が出ず、恋人・カナコのヒモとなっている主人公・ヒデオ役で出演し鍛え抜かれた肉体美を披露しました。 2018年はNHK大河ドラマ『西郷どん』の大久保利通役、広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』の謎の男・中世古理市役の出演が決定している他、5月には主演映画『友罪』の公開も予定されています。

5位:桐谷健太【3作】

1980年2月4日大阪府生まれ、ホットロード所属の桐谷健太が出演したのは、『彼らが本気で編むときは、』、『火花』、『ビジランテ』の3作品です。 『彼らが本気で編むときは、』は、生田斗真がトランスジェンダーのリンコを演じた事で話題となった作品で、桐谷はリンコの恋人役で出演しました。又吉直樹原作でお馴染みの『火花』では、菅田将暉とW主演を務め関西弁での漫才を披露しています。 『ビジランテ』では大森南朋、鈴木浩介と共にトリプル主演も果たした桐谷。引き続きauのCMでも活躍しており、8月には浦島太郎名義で「三太郎音頭」をリリースしました。その他、東野圭吾原作のWOWOWドラマ『片想い』にも出演しています。 2018年は1月から放送するTBS系連続ドラマ『きみが心に棲みついた』で、主人公に手を差し伸べる吉崎幸次郎役で出演予定です。

5位:新田真剣佑【3作】

1996年11月16日生まれロサンゼルス出身の新田真剣佑はトップコート所属です。2017年事務所移籍と同時に「真剣佑」から「新田真剣佑」に芸名を変更しました。 出演した映画は『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『ピーチガール』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』の3作品。 「チア☆ダン」はチアダンスで優勝した女子高生の実話を基に描かれた映画で、新田は広瀬すず演じる主人公がチアリーダー部に入部するきっかけを作るサッカー部の同級生役で出演しました。 その他、連続ドラマ『僕たちがやりました』でも活躍した新田は2018年、1月から放送の連続ドラマ『トドメの接吻』や映画『不能犯』、『ちはやふる 結び』、『パシフィック・リム:アップライジング』、『OVERDRIVE』など4作品の映画にも出演が決定しています。

5位:高橋一生【3作】

1980年12月9日東京都出身、舞プロモーション所属の高橋一生も3作品に出演しています。 出演したのは、『ゾウを撫でる』、『3月のライオン』、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピングビューティ-』の3作品で、将棋ブームの火付け役となった映画『3月のライオン』では主人公・零を支える将棋部顧問・林田役を演じました。 1月クールに放送されたドラマ『カルテット』では理屈っぽいヴィオラ奏者・家森を演じ、10月クールのドラマ『民衆の敵~これっておかしくないですか?!』では篠原涼子演じる主人公のライバル議員・藤堂を演じるなど、どちらの役どころでも女性人気を獲得しています。 2018年は映画『嘘を愛する女』、『空海-KU-KAI-』、『空飛ぶタイヤ』、『blank13』に出演予定で、『blank13』では斎藤工と共に主演を務める予定です。

5位:東出昌大【3作】

1988年2月1日埼玉県出身、ユマニテ所属の東出昌大は『関ヶ原』、『散歩する侵略者』、『予兆 散歩する侵略者』の3作品に出演。 9月に公開された黒沢清監督の『散歩する侵略者』は同名の人気舞台を映画化した作品で、主人公の夫・真治が数日の行方不明の間に何者かに乗っ取られてしまう非日常を描いたSF映画です。 『予兆 散歩する侵略者』はWOWOWで放送されたそのスピンオフドラマで、好評だった為再編集され11月に劇場公開されました。映画では牧師役として出演した東出ですが、スピンオフでは全く別の新任の外科医という役どころで出演し、どちらの演技も大絶賛されています。 2018年は映画『菊とギロチン 女相撲とアナキスト』、『空海-KU-KAI-』、主演を務める『寝ても覚めても』、『OVERDRIVE』の4作品に出演予定です。

4位:綾野剛【4作】

1982年1月26日岐阜県出身、トライストーン・エンタテイメント所属。2017年は出演作『新宿スワンⅡ』、『武曲 MUKOKU』、『亜人』、『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』の4作品が公開されました。 6月に公開された『武曲 MUKOKU』は、鎌倉を舞台に父と子の師匠と弟子としての関係が描かれた作品で、綾野は自堕落な生活を送る剣道有段者・矢田部役で主演を務めました。 『亜人』では主人公に敵対する最強の不死身・佐藤役を、「ラストレシピ」では二宮和也演じる主人公の才能を見抜いた料理店の店長・柳澤役でそれぞれ出演。 2017年は他にも、4月クールに『フランケンシュタインの恋』、10月クールに『コウノドリ』の第2シーズンと連続ドラマの主演も務め、2018年の活躍もますます期待されています。

4位:伊勢谷友介【4作】

伊勢谷友介は、1976年5月29日東京都出身、リバースプロジェクト所属・代表です。2017年は、『新宿スワンⅡ』、『3月のライオン』、『忍びの国』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の4作品に出演し4位となりました。 『新宿スワンⅡ』では1作目から引き続き主人公の元上司・真虎役を、『3月のライオン』では妻子を捨てた子ども達の父・甘麻井戸誠二郎役を、『忍びの国』では信雄の家臣・日置大膳役をそれぞれ熱演しています。 また、2017年は4年ぶりの民放連続ドラマとなる『監獄のお姫さま』にも出演。小泉今日子演じる主人公たちの復讐相手・板橋吾郎役を好演しました。 2018年は人気漫画の実写化映画『いぬやしき』にて、真相に迫る刑事・萩原役での出演が決定しています。

4位:志尊淳【4作】

1995年3月5日東京都出身、ワタナベエンターテインメント所属の志尊淳は『サバイバルファミリー』、『帝一の國』、『覆面系ノイズ』、『探偵はBARにいる3』の4作品に出演しました。 福山リョウコの漫画を原作とした『覆面系ノイズ』は、歌う事が好きな中条あやみ演じる有栖川仁乃が同級生達とバンドを組んで活躍していく青春ラブストーリー。志尊は仁乃に恋するバンドの作曲担当・杠花奏役で出演し、小関裕太演じる榊桃と三角関係を築きました。 そのほか、『きみはペット』、『植木等とのぼせもん』などテレビドラマでも活躍。名作『きみはペット』のリメイク版では主演の合田武志役を務め、最強の師弟関係を描いたNHKドラマ『植木等とのぼせもん』では弟子の松崎雅臣役を務めました。 2018年は1月クールの連続ドラマ『トドメの接吻』の出演や、NHKのスペシャルドラマ『女子的生活』での主演が決定しています。

4位:神木隆之介【4作】

1993年5月19日生まれ埼玉県出身の神木隆之介はアミューズ所属です。2017年は『3月のライオン』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、『茅ヶ崎物語~MY LITTLE HOMETOWN~』、『メアリと魔女の花』の4作品に出演しました。 特に主演を務めた『3月のライオン』は3月4月に公開された前後編ともに大ヒットを記録。2017年の将棋ブームの火付け役としても一役買いました。 また、前年の『君の名は。』に引き続き声優としても活躍した神木。元ジブリの米林宏昌監督による『メアリと魔女の花』にて、主人公メアリの嘘によって大事件に巻き込まれていく少年・ピーターの声を担当し、声優としても順調に活躍しています。 さらに10月クールの連続ドラマ『刑事ゆがみ』では刑事役として浅野忠信と初共演を果たすなど、子役出身ですが俳優としても見事な活躍ぶりです。

4位:野村周平【4作】

1993年11月14日兵庫県出身、アミューズ所属の野村周平が出演したのは『サクラダリセット』、『帝一の國』、『22年目の告白-私が殺人犯です-』、『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』の4作品です。 主演を務めた『サクラダリセット』は映像化不可能と言われた同名の人気小説初の映像化作品で、特殊能力を持つ高校生・浅井ケイを演じました。映画は前後編で公開されています。 『帝一の國』では卑劣な策で主人公を貶めるライバル・東郷菊馬役、『22年目の告白-私が殺人犯です-』では牧村刑事の妹の恋人・小野寺拓巳役として、それぞれ重要な役どころを演じています。 2018年は今のところ『ラブ×ドック』や『ビブリア古書堂の事件手帖』、『ちはやふる 結び』、『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』など4作品に出演予定です。

4位:間宮祥太朗【4作】

同じく4位となったのは、1993年6月11日生まれ神奈川県出身、トライストーン・エンタテイメント所属の間宮祥太朗です。『帝一の國』、『お前はまだグンマを知らない』、『トリガール!』、『全員死刑』の4作品に出演しました。 中でも主演を務めた『お前はまだグンマを知らない』は同名の漫画の実写化で、連続ドラマとして放送後7月に映画化されました。群馬県の魅力がたっぷり描かれた郷土愛溢れる作品です。 そのほか間宮は『スーパーサラリーマン左江内氏』、『僕たちがやりました』、『今からあなたを脅迫します』などテレビドラマにも多数出演。2017年は一気に知名度を上げました。 2018年は、木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』、松坂桃李主演映画『不能犯』の出演が決定しています。

4位:窪田正孝【4作】

1988年8月6日神奈川県出身、スターダストプロモーション所属の窪田正孝も、2017年は4作の映画に出演しました。 シリーズ化している『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』と『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』には同役・スモーキー役で出演。『THE LAST COP/ラストコップ』では主人公の相棒として唐沢寿明とバディを組む望月を、『東京喰種トーキョーグール』では人を食すグールとなってしまった主人公・金木研をそれぞれ演じました。 また、7月クールのドラマ『僕たちがやりました』では29歳にして高校生役に大抜擢。学校爆破という死者も出る事件を起こしてしまい必死に逃亡する主人公・増渕トビオ役を好演しました。 2018年1月から放送される石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』に出演予定で、2月には主演映画『犬猿』が公開予定です。

3位:山田孝之【5作】

1983年10月20日鹿児島県出身、スターダストプロモーション所属の山田孝之は、『映画 山田孝之3D』、『銀魂』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』、『ゴッホ 最期の手紙』の5作品に出演し3位となりました。 『銀魂』では一瞬の出演でしたが、白い体に黄色いくちばしが特徴のキャラクター・エリザベスの声をあて、「ジョジョの奇妙な冒険」では史上最悪の殺人鬼・片桐安十郎、通称アンジェロ役で出演。『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』、『ゴッホ 最期の手紙』は吹替え声優としての出演です。 6月に公開された『映画 山田孝之3D』は、テレビ東京で放送されたドキュメンタリー『山田孝之のカンヌ映画祭』をきっかけに制作された3D映画で、言葉と映像を通して山田孝之というものを体感できるという斬新な作品となっています。 2018年は、長澤まさみとのW主演のロマンティックコメディ『50回目のファーストキス』が公開予定です。

3位:山崎賢人【5作】

同じく3位となった山崎賢人は、1994年9月7日生まれ東京都出身、スターダストプロモーション所属です。 『一週間フレンズ。』、『ポエトリーエンジェル』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』、『斉木楠雄のΨ難』、『氷菓』の5作品に出演。 5作中4作品で主演を務め、なかでも「ジョジョの奇妙な冒険」は神木隆之介や岡田将生、山田孝之、伊勢谷友介という豪華な俳優陣が集結するなか主演に抜擢され、主人公の東方仗助役を務めあげました。 2018年はピアノ調律師役に挑戦した映画『羊と鋼の森』が公開予定で、1月からは主演を務める連続ドラマ『トドメの接吻』が放送されます。

2位:高杉真宙【6作】

2位となった高杉真宙は、1996年7月4日生まれ福岡県出身、スパイスパワー所属です。2017年は『PとJK』、『ReLIFE リライフ』、『逆光の頃』、『トリガール!』、『散歩する侵略者』、『想影』の6作品に出演しています。 『散歩する侵略者』で第二の侵略者・天野を演じ新境地を確立した高杉は、他5作品とともに高く評価され、第9回TAMA映画賞にて最優秀新進男優賞を受賞しました。 さらに2016年菅田将暉、池松壮亮のW主演で話題となった映画『セトウツミ』のテレビドラマ版が10月に放送され、主人公の内海役を高杉が演じたことでも注目を集めました。 2018年は『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』、『世界でいちばん長い写真』、『虹色デイズ』の3本の映画と連続ドラマ『賭ケグルイ』の出演が決まっています。

2位:満島真之介【6作】

ファンタスティックモーニング! 朝の挨拶 ⁑グッモニスタ!⁑

満島 真之介さん(@mitsushimax)がシェアした投稿 -

満島真之介は1989年5月30日生まれ沖縄県出身、ユマニテ所属です。 満島は2017年大躍進を遂げ、『無限の住人』、『忍びの国』、『三度目の殺人』、『散歩する侵略者』、『花筐/HANAGATAMI』、『ひるね姫~知らないワタシの物語~』の6作品に出演しました。 『忍びの国』では伊賀の国下山家の次男・下山次郎兵衛役で、『三度目の殺人』では主人公・重盛の事務所に所属する若手弁護士・川島輝役で出演。『ひるね姫~知らないワタシの物語~』では高畑充希演じる主人公の幼なじみモリオの声をあてています。 さらに『ボク、運命の人です。』や『BORDER 贖罪』など連続ドラマにも出演し、2017年は大活躍の年となりました。

2位:菅田将暉【6作】

1993年2月21日生まれ大阪府出身、トップコート所属の菅田将暉は、『キセキ -あの日のソビト-』、『帝一の國』、『銀魂』、『あゝ、荒野』、『火花』、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の計6作品に出演しました。 全作品で主役、または準主役を務めている菅田。『あゝ、荒野』ではプロボクサーとして15kg増量し、『帝一の國』ではガリ勉高校生役の為減量、大河ドラマ『おんな城主 直虎』では着物が似合うようにまた増量するなど、短期間で体重の増減を繰り返し撮影に臨む気合いの入れ様だといいます。 2016年は9本の映画に出演した菅田ですが、2017年はテレビドラマの出演や歌手としての音楽活動にも力を入れた模様で、2ndシングル「呼吸」や米津玄師とのコラボ曲「灰色と青」、桐谷健太とのコラボした映画『火花』の主題歌「浅草キッド」をリリースしました。 2018年は土屋太鳳とのW主演映画『となりの怪物くん』や、1月からの連続ドラマ『トドメの接吻』の出演が決定しています。

1位:千葉雄大【7作】

7作品に出演し、見事1位に輝いたのは1989年3月9日宮城県出身、ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属の千葉雄大です。 『Bros.マックスマン』、『暗黒女子』、『ReLIFE リライフ』、『帝一の國』、『兄に愛されすぎて困ってます』、『亜人』、『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド鬼王の復活』の7作に出演。 『暗黒女子』では生徒と交際する教師役を演じましたが、『ReLIFE リライフ』では反対に高校生役も演じています。2017年はそのほか『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』や『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』など、SPドラマも含め8作品のテレビドラマにも出演。テレビ界映画界ともに欠かせない存在となっています。 2018年は、1月から山田涼介主演の連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』に出演予定です。