イケメン俳優2017年映画出演ランキング【若手から実力派まで人気俳優が勢ぞろい!】

2017年12月26日更新

イケメン俳優たちの2017年映画出演本数をランキング付けしました!2017年最も映画に出たのは誰なのか?!テレビドラマ出演や歌手活動など映画以外の活躍にも触れていきます!

イケメン俳優達の2017年映画出演本数をランキング形式で発表!

2017年も実に多くの映画が公開されました。洋画、邦画含め、日本では1年に1000を超える映画が公開されますが、旬な俳優は1年に何作も出演しますよね。 今回はイケメン俳優たちが2017年何作の映画に出演したのか、その中で誰の出演が1番多かったのか?ランキングにしてみました! 映画情報の他、ドラマ出演や目立った活躍とともに、イケメン俳優たちの2017年の活躍を振り返ってみましょう!

7位:柳楽優弥【1作】

1990年3月26日生まれ東京都出身、スターダストプロモーション所属の柳楽優弥は、2017年7月に公開された小栗旬主演の映画『銀魂』に出演。 頭脳派の真選組副長・土方十四郎役のコミカルな演技で注目を集めました。2018年夏には『銀魂パート2(仮題)』の公開も決定しており、柳楽は続編にも出演予定です。 2017年は他にも、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で大河初出演を果たし、『フランケンシュタインの恋』では綾野剛の恋のライバルとして存在感を示すなど連続ドラマでも大活躍。CMにも6社出演し、大活躍の年となりました。 2018年は岡田准一、西島秀俊の初共演作品となる映画『散り椿』に出演予定で更なる活躍が期待されています。

7位:福山雅治【1作】

同じく7位となったのは1969年2月6日生まれ長崎県出身、アミューズ所属の福山雅治です。 2017年9月に公開された『三度目の殺人』で主演の弁護士役を熱演。監督を務めた是枝裕和とは『そして父になる』以来の再タッグとなり、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品もされました。 その他約2年ぶりにシングル「聖域」をリリースし、黒柳徹子の半生を描いた帯ドラマ『トットちゃん!』の主題歌を務めるなど、2017年は俳優としてはもちろん歌手としての活躍も順調なものとなりました。 2018年は2月にジョン・ウー監督最新作『マンハント』の公開が控えており、アクション撮影が楽しみだと意気込みを語りました。

6位:坂口健太郎【2作】

1991年7月11日東京都出身、トライストーン・エンタテイメント所属の坂口健太郎が、2作品の映画に出演し6位にランクインしました。 2017年は昨年度の『64-ロクヨン-』の演技が評価された日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞が記憶に新しい坂口。2月に公開された『君と100回目の恋』ではmiwaとW主演を務め、バンドのギターとしてMステなどの歌番組にも出演しました。 10月公開の『ナラタージュ』では松本潤、有村架純と三角関係となる小野玲二役に抜擢。2017年は映画のほか『東京タラレバ娘』や『ごめん、愛してる』、『コウノドリ』と3本の連続ドラマに出演する売れっ子となっています。 2018年は『今夜、ロマンス劇場で』に映画監督を夢見る青年役で出演し、綾瀬はるかとW主演を務める予定です。

6位:竹野内豊【2作】

1971年1月2日生まれ東京都出身、研音所属の竹野内豊も2017年は同じく映画2作品に出演。 11月に公開された二宮和也主演の『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』では満州国司令部の大佐役を、10月に公開された蒼井優主演の『彼女がその名を知らない鳥たち』では、野心家でクズの黒崎役を演じています。 テレビドラマでは持ち前の渋い声がぴったりだという理由で、9月放送の『この声をきみに』の主演に抜擢。偏屈な中年の数学講師を演じ、これが初のNHKドラマ主演作となりました。 2018年は役所広司主演の映画『孤狼の血』で、暴力団組員役としての出演が予定されています。

6位:佐藤健【2作】

1989年3月21日生まれ埼玉県出身、アミューズ所属の佐藤健も同率6位です。 9月公開の『亜人』と12月公開の『8年越しの花嫁』でどちらも主演を務め、『亜人』では何度も甦る死なない主人公・永井として本格的なアクションに挑戦。奇跡の実話を実写化した『8年越しの花嫁』では病気の麻衣を献身的に支える中原尚志役を熱演しました。 2018年は大人気コミック『いぬやしき』の実写版で、大量殺人鬼・獅子神役として出演予定。16年ぶりの映画主演となる木梨梨憲武と共演を果たします。 さらに山田孝之が主演、プロデュースを務める映画『ハード・コア』や、永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の出演も決まっており、2018年も忙しくなる模様です。

6位:岡田将生【2作】

1989年8月15日生まれ東京都出身、スターダストプロモーション所属の岡田将生も、映画2作品に出演しました。 空知英秋による同名のコミックを実写化したギャグ感満載のSF時代劇『銀魂』では、長髪で切れ長の目が特徴の桂小太郎役を好演。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』では冷静無比な億泰の兄、虹村形兆役を演じ、どちらも漫画原作のスタイリッシュな役どころを見事に演じ分けました。 そのほか『小さな巨人』や『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』、『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』などSPドラマを合わせると7作ものテレビドラマに出演。 2018年は柚木麻子氏の恋愛小説を実写化した映画『伊藤くん A to E』に出演予定で、主人公の“痛男”と呼ばれるモンスター級に痛い男・伊藤を演じます。

6位:竹内涼真【2作】

1993年4月26日生まれ、東京都出身の竹内涼真はホリプロ所属です。2017年は2本の映画に出演しました。 一つはカリスマ性を持つ赤場帝一の同級生・大鷹弾役で出演した『帝一の國』。菅田将暉演じる帝一が将来の内閣総理大臣という夢の為生徒会長を目指す物語で、野村周平や間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大など若手イケメン俳優が集結した事でも話題となりました。 さらに2016年に連続ドラマが放送された唐沢寿明、窪田正孝主演の『ラストコップ 』の続編、『ラストコップ THE MOVIE』にも出演。30年眠っていた刑事・京極が再び刑事として活躍する物語で、竹内はドラマから引き続き若山警部役で出演しています。 ドラマでは連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』、『陸王』と立て続けに出演。特に「カホコ」で演じた麦野くんや、『ひよっこ』での島谷くんというキャラは女性を中心に大人気となりました。2018年の出演作品は未だ発表されていませんが、2017年の躍進ぶりをみると今後の活躍は決定的でしょう。

5位:福士蒼汰【3作】

3作に出演し5位となったのは、1993年5月30日生まれ東京都出身、研音所属の福士蒼汰です。 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』では仮面ライダーフォーゼの如月弦太朗として出演。木村拓哉主演で実現した沙村広明による漫画『無限の住人』の実写化にも出演し、福士は天才的な剣の腕を持つ天津影久役を演じました。 また、5月に公開された『ちょっと今から仕事やめてくる』では工藤阿須加演じる青山を助ける謎の青年ヤマモト役として主演に抜擢。7月クールの連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』では秘密を持つ主人公を演じ、これまでの福士のイメージを変えるラストにかけての演技がTwitterを中心に話題となりました。 2018年は既に『曇天に笑う』、『ラプラスの魔女』、『BLEACH』、『旅猫リポート』の4作品の映画の出演が決定しており、うち3作品は主演を務める予定です。

5位:斎藤工【3作】

1981年8月22日生まれ、東京都出身の斎藤工はブルーベアハウス所属の俳優です。『昼顔』と『蠱毒 ミートボールマシン』、『アサシン クリード』の3作品に出演しました。 2017年は自身のヒット作である『昼顔』の映画が公開。連続ドラマは最終回視聴率16.5%を記録し大ヒットとなりましたが、映画も週末の観客動員数が10万人を超える大ヒットを記録しました。池井戸潤原作のWOWOWドラマ『アキラとあきら』にも出演し、向井理と共にW主演を務めています。 また、2016年の年末に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』でサンシャイン池崎のものまねをした事が話題となり、2017年はバラエティ番組の出演やCM出演が多くなった年となりました。 2018年は1月クールの木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』で、身辺警護をする元自衛隊員・高梨として出演予定です。

5位:松坂桃李【3作】

1988年10月17日生まれ神奈川県出身、トップコート所属の松坂桃李は、2017年3作の映画に出演しました。 1月に公開された『キセキ-あの日のソビト-』ではGReeeeN・HIDEの実兄・JINを演じ菅田将暉とW主演を務めた松坂。そのほか出演した『ユリゴコロ』、『彼女がその名を知らない鳥たち』はどちらも沼田まほかる原作の小説を映画化した作品です。 『ユリゴコロ』では、吉高由里子演じる美紗子が書いたノートを読み秘密に迫っていく亮介を熱演。蒼井優と阿部サダヲがW主演を務めた『彼女がその名を知らない鳥たち』では、妻子持ちながらも女性関係にだらしない水島を好演し、ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞しました。 2018年は前作から声優を続投した『パディントン2』の公開が控えており、さらには主演を務める『不能犯』、役所広司とバディを組む『孤狼の血』、同役を演じた主演舞台『娼年』の映画化など公開作品が目白押しです。

5位:妻夫木聡【3作】

5位にランクインした妻夫木聡は、1980年12月13日生まれ福岡県出身、ホリプロ所属です。 2017年は『家族はつらいよ2』、『愚行録』、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』に出演。満島ひかりと兄妹役を演じ主演を務めたミステリー映画『愚行録』は、ヴェネツィア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に正式上映されました。 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』は『モテキ』『バクマン。』で知られる大根仁監督作品です。妻夫木はうだつの上がらない奥田民生に憧れる主人公・コーロキユウジ役を演じ、水原希子と初共演を果たしました。 2018年は自身が出演を熱望したWOWOWドラマ『イノセント・デイズ』や「家族はつらいよ」シリーズ第3弾となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』の出演が決定。さらには中国の大ヒット映画の続編『唐人街探案2 Detective Chinatown2』の出演も予定しています。