ロンに恋するラベンダー・ブラウンが可愛い!実はハーマイオニーのルームメイトだった!?【ハリポタ】

2017年11月10日更新

ラベンダー・ブラウンは『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で、ロンの交際相手として注目を浴びた女子生徒です。今回は、金髪のカールがキュートなラベンダーの知られざる素顔について徹底調査します!

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で大活躍!ラベンダー・ブラウン

ラベンダー・ブラウンは、6作目である『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で、ロンの交際相手として脚光を浴びる何かとお騒がせな人物です。しかし、実はそれ以前から登場していたことに気づいてましたか? 初登場はなんとシリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』からで、3作目である『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でも登場しています。 しかし、過去2作品では、特にセリフも目立った活躍もなく、彼女を認知している方も少ないかと思います。そこで、今回は、意外と深いラベンダー・ブラウンのキャラ背景や人間関係について徹底調査します!

ロンの元彼女!ラベンダー・ブラウンってどんな娘?

ラベンダー・ブラウンは、ハーマイオニーのルームメイトで、フェミニンでキュートなファッションが特徴の生徒です。 ハリーとロンが『炎のゴブレット』でダンスに誘った双子の1人、パーバティ・パチルと仲が良く、よくいつも一緒にいます。 両親ともマグルで魔女の家系の彼女は、占い学教授のトレローニーを崇拝していて、彼女の予言に従って、『謎のプリンス』では、ロンと短い間付き合うことになります。 ヴォルデモートの復活を主張するハリーを疑ったり、熱が冷めたロンを追いかけまわしたり、ルーナ・ラブグッドのイヤリングを見て冷笑したりなど、少々扱いづらい面倒なキャラという印象を受けますが、一旦状況を飲み込むと柔軟に対応する臨機応変さも見せています。

ルームメイトのハーマイオニーとはうまが合わなかった?

ハーマイオニーとラベンダー・ブラウンはルームメイトですが、1人で行動することが多く、勉学を優先するハーマイオニーとは共通点が少なく、接点がほとんどありませんでした。 お互い表立って嫌い合う訳ではなかったですが、嗜好が全く違っていたようです。例えば、占い学に対して、ハーマイオニーは授業を放棄するほど嫌いな一方、ラベンダー・ブラウンにとってはお気に入りの教科でした。 また、ラベンダーがロンと付き合うようになると、当初、嫉妬心をむき出しにしていたハーマイオニーですが、ロンがハーマイオニーの当て付けで付き合っている事を知らないラベンダーにその矛先を向ける事はありませんでした。 そして、ホグワーツの戦いでは、ラベンダーが人狼フェンリール・グレイバックに命を狙われる場面で、ハーマイオニーが助けに入るシーンがあるなど、作品終盤では生死を共にする戦友として描かれています。

占い学教授トレローニーはロンとラベンダー・ブラウンの恋のキューピットだった!?

魔女の家系で占い学が好きなラベンダーは、他の生徒には人気が低い占い学教授シビル・トレローニーを崇拝していました。 『謎のプリンス』で復職を果たしたトレローニーはラベンダーに対し、「赤毛の男子に気を付けろ」と忠告します。それが影響したのかどうかはわかりませんが、結果、ラベンダーとロンは2か月という短い期間ですが、付き合う事となりました。

ラベンダー・ブラウン役のイギリス人女優

ラベンダー・ブラウンは、作品毎に重要度が増してくるキャラクターの1人で、セリフや目立った活躍がない頃は、2人の黒人のイギリス人女優が演じています。 スポットライトが当たった『『ハリー・ポッターと謎のプリンス』からは、下記の白人のイギリス人女優に入れ替わっています。

ジェシー・ケイヴ

ジェシー・ケイヴは、1987年5月5日生まれのイギリス人女優です。イギリスのCBBCの子供向け番組でデビューします。2007年のハリーポッターのキャスト公開オーディションで、7000人の候補者を破り、見事ラベンダー・ブラウン役をゲットします。 イギリスの古典劇の舞台で活躍する一方、BBC-3のコメディドラマ『Pramface』(2013)、その他数々のイギリスのドラマに端役で出演しています。 その傍ら、自らデザイン・構成するアニメーションを掲載するウェブサイト「 Pindippy」やYoutubeチャンネルでもクリエーターとしての才能を見せています。 元夫のイギリス人コメディアン、アルフィー・ブラウンとの間に2子がいます。

ダンブルドア軍戦士ラベンダー・ブラウンは死亡してしまったのか?

『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1・ PART2』で、ラベンダー・ブラウンは、ハリー率いるダンブルドア軍戦士の1人としてホグワーツの戦いに参戦します。 そこで、人狼のフェンリール・グレイバックにより、重傷を負わされ、ハーマイオニーが駆けつけるも弱弱しく横たわるシーンが映画では描かれていました。 原作では、最後まで生き残るはずでしたが、映画版では、このフェンリール・グレイバックとの戦闘中に死亡と言う事になっています。