ハリーポッターシリーズについてあなたが知らない30個の事実

2017年7月6日更新

誰もが知る名作ファンタジー映画、『ハリー・ポッター』シリーズ。全8作で構成される本シリーズには、ファンなら知っておきたい様々な裏話やトレビアが含まれており、今回はハリー・ポッターについてあなたが知らない30の事実を紹介していきます!

最も有名なファンタジー映画シリーズ『ハリー・ポッター』

イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説を原作とした映画シリーズ『ハリー・ポッター』。2001年に『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されてからというもの、最も有名なファンタジーの冠を欲しいままにしてきたハリーの物語も、2011年の8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』によって幕を閉じました。

2016年にエディ・レッドメインを主演に迎えたスピンオフ『幻の動物とその生息地』の公開が決定した今、知っておきたいハリー・ポッターシリーズ30の事実をご紹介します。

1.大広間のろうそくは最初はすべて本物だった

大広間で浮いているろうそくはもともとは本物のろうそくを何百本もワイヤーで支え、電動で動かせるようにしたものでした。しかし、最初の作品作成中に火がワイヤーに伝い、ろうそくを長テーブルに落とすという事故が起こったことから、ろうそくはすべてデジタルで作られるようになりました。

2.『炎のゴブレット』で登場した大量のデザートは一部は本物だったので出演者たちはたらふく食べていた

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『ハリーポッターと炎のゴブレット』内での大広間のテーブルを埋め尽くしたたくさんのデザートたちはほとんどは合成樹脂から作られ、色を付けられたものですが、いくつかは食べるのが可能でキャストは実際にデザートをたらふく食べることができました。

3.グリフィンドール寮の部屋のベッドが小さく、ダニエル・ラドクリフたちはいつも体を折り曲げていた

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ハリーのグリフィンドール寮の部屋では小道具がシリーズごとに変えられていました。監督はベッドわきのテーブルや壁にキャラクターが興味ありそうなスポーツポスターやペナントを並べていました。しかしベッドの質は最後のシリーズまで改善されず、ダニエル・ラドクリフやほかの俳優たちは撮影中ベッドからはみ出ないように体を折り曲げていなければいけませんでした。

4.800個もの小瓶に手作業でラベルを貼ったりと、ダンブルドアの校長室は異常に凝っていた

ダンブルドアの校長室は監督によって複雑に構成されています。何百ものイギリスの電話帳で本棚は埋められ、48枚の歴代のホグワーツの校長の肖像画が壁には下げられています。ダンブルドアがハリーに自分の記憶を見せた記憶のキャビネットには800個以上の手でラベルが貼られた小瓶で装飾されています。

5.クラスルームの壁のガラス瓶には、髪の毛や地元の肉屋からもらった腸や骨などとにかく奇妙なものをかき集めて入れていた

レゴ 4721 ハリーポッター ホグワーツの教室

クラスルームの大きさはシリーズが進むにつれて大きくされました。クラス内の壁に並べられていた何百ものガラス瓶の中は髪の毛から腸、骨など地元の肉屋などから奇妙なものをかき集めました。

6.ハグリッドを大きくみせるために、大きい小屋と小さい小屋の2つを用意していた

ハグリッドを大きく見せるために監督は185センチの俳優を起用し、彼の小屋には2つのセットを用意しました。1つはハリーやハーマイオニーが普通のサイズに見えるように大きなセット、もう1つはハグリッドが大きく見えるように小さいサイズのセットが使われていました。

7.ハリーのフクロウであるヘドウィグは4匹もの違うフクロウが登場していた

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動物を扱うチームがあり、ハリーポッターシリーズの中に登場する動物たちを慣らし、訓練させていました。ハリーのフクロウであるヘドウィグは4匹のよく訓練された違うフクロウが、ロンのネズミのペット、ペテグリューには12匹以上のネズミ、ハーマイオニーの猫、クルックシャンクスは4匹の違う猫、ハグリッドの犬にはファングには9匹の違う犬が演じていました。

8.ロン・ウィーズリー家をボロボロに見せるための努力

ロン・ウィーズリー家をボロボロに見せるために壁は正しい角度に立てず、セットを立てたあとに柱は引っ張りずらされました。

9.何万もの小道具を収納するために5つもの巨大な倉庫が用意されていた

5つの巨大な倉庫がすべての小道具をしまうのに必要でした。5000個の家具、12000もの手作りの本、25000の雑誌、40000もの悪戯用品専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」の商品などが含まれています。

10.ホグワーツの動く階段はひとつだけ本物で、あとは全てプラモデル

小さな階段のプラモデルをうまく使いわけ、動く本物の階段のように見せたものです。撮影時は俳優たちは一つの本物の階段に乗り、そのほかのシーンはすべて小さな階段のプラモデルを使用しました。

11.動く肖像画のモデルはスタッフたち

ホグワーツ内の動く肖像画たちは本物の絵と動く肖像画の代わりのプラズマ画像スクリーンによって構成されています。すべての肖像画は映画の中に自分たちが刻めるよう、ハリーポッターの映画製作に関わった作成者たちの肖像画となっています。