© Copyright, Showtime, LLC All Rights Reserved

ハリーポッター登場人物のその後の活躍度ランキング!俳優たちの明暗が分かれた?

2017年7月6日更新 1626237view

『ハリー・ポッター』でハリーの友人役を演じていた子役も最終作公開後3年の時を経てそれぞれのキャリアを築いています。その活躍度をランキングにでご紹介します。

12位  ジェームズ、オリバー・フェルプス(フレッド、ジョージ・ウィーズリー役)

『ハリー・ポッター』以降は別々に活動しているようですが、新作『Own Worst Enemy』では一緒に出演しています。しかし、「双子のウィーズリー」のイメージを完全に払拭するのは難しいようです。

11位 イバンナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド役)

インディーズ映画や自身が出身のアイルランドの作品に出演しているようですが、大きな活躍は見られません。(彼女がルーナを演じた時に探していた)しわしわ角のスノーカックのように彼女自身も行方をくらませてしまった、というところでしょうか。

10位 マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム役)

ハリー・ポッター

劇中を通じて大きく成長するネビル役を演じたマシュー(画像一番右)は、現在でも英国でキャリアを重ねています。BBCのドラマシリーズや映画に出演しているほか、ロンドンはウェストエンドで舞台デビューも果たしています。

9位 ボニー・ライト(ジニー・ウィーズリー役)

俳優としては様々な映画に脇役として出演している程度ですが、オックスファムと共にセネガルに渡ったり、ハッフィン・ポストで自身の貧困撲滅キャンペーンに関する記事を書いたりなど多方面で活躍しているようです。

8位 ルーク・ヤングブラッド(リー・ジョーダン役)

スクービー・ドゥ

『ハリー・ポッター』中ではそれほど目立たない脇役でしたが、ドラマ『Community』で有名になりました。映画『スクービー・ドゥ』シリーズの新作にも出演していたりと地道に活動を続けています。

7位 トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ役)

トム・フェルトン

マルフォイ役の印象が強いのでしょうか、今でも悪役を演じることが多いようです。他にも歌手としてデビューしたり、モデルとのデートが報じられたりと、活躍度としてはまあまあと言ったところです。

6位 ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー役)

ルパート・グリント

ハリーの親友として主要人物を演じたルパートですが、その後のキャリアはかなり厳しいようです。自身が出演した舞台『Only a Play』は「ブロードウェイで予想以上の観客を動員した5大映画」の一つに選ばれていますが、かといって彼が特別に評価を受けたわけではありません。まだまだ脱『ハリー・ポッター』は厳しい道のりのようです。

5位 アルフレッド・イーノック(ディーン・トーマス役)

2014年までは映画やテレビに出演することはほとんどありませんでしたが、米ドラマ『How to Get away With Murder』のレギュラー出演が決まったことにより、今後の活躍が期待されています。

4位 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター役)

ダニエル・ラドクリフ

ダニエル・ラドクリフは、映画出演についてはパッとしませんが、舞台俳優としての才能を開花しています。舞台『エクウス』ではヌードシーンも披露する一方で、ミュージカル『努力しないで出世する方法』ではダンスと歌にも挑戦しています。様々なタイプの役柄をこなしていくことで、何でもこなせる幅広い俳優として脱ハリーを図っています。

3位 ロバート・パティンソン(セドリック・ディゴリー役)

彼の場合、『ハリー・ポッター』に出演しているというよりも『トワイライト』シリーズでヒロインの恋人役をつとめたと言ったほうがしっくりくるのではないでしょうか。一躍有名になったロバートですが、最近ではディオール・オムの広告塔としても活躍しています。

2位 ドーナル・グリーソン(ビル・ウィーズリー役)

ドーナル・グリーソンの登場シーンは『ハリー・ポッターと死の秘宝』のみでしたが、この“ホグワーツ出身”俳優の中では大成功しているといえるでしょう。映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』で主演を務め、アンジェリーナ・ジョリーが彼を気に入って自身の監督作『不屈の男 アンブロークン』にキャスティングしたというエピソードもあります。

そしてなんと言っても『スター・ウォーズ エピソード7』への出演!続編となる『スター・ウォーズ エピソード8』に出演することも決定しています。2016年の日本公開作を見ても『不屈の男 アンブロークン』『レヴェナント: 蘇えりし者』『エクス・マキナ』『ブルックリン』ととんでもないことになっています。

1位 エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー役)

エマ・ワトソン

エマ・ワトソンは『ハリー・ポッター』シリーズ後も様々な役に挑戦しています。中でもソフィア・コッポラがメガホンをとった『ブリングリング』では今までとは正反対の悪女を演じ、女優としての幅広さを見せつけました。また、ランコムの広告塔をつとめたのも記憶に新しく、国連の親善大使に抜擢されるなど活動も多岐にわたっています。ハリポタ出身の俳優陣でナンバー1の活躍を見せる彼女は、まさにハーマイオニーの役柄そのものです。

2017年公開の映画『美女と野獣』では主人公ベルを演じることが決定しており、ハリーポッター出身の多くの俳優の中で最も成功しているのはエマ・ワトソンであることに異論のある人は多くないのではないかと思います。

そんなハリーポッターの人気グッズをチェック

ハリー・ポッター魔法生物大図鑑 (ハリー・ポッター大図鑑) amazon.co.jpでチェック

ハリー・ポッターシリーズ全巻セット amazon.co.jpでチェック

ハリー・ポッター ブルーレイ コンプリート セット 特典ディスク付 amazon.co.jpでチェック