『隣の家族は青く見える』深田恭子×松ケンの妊活夫婦に涙が止まらない!【キャスト・視聴率・ネタバレ紹介】

2018年2月16日更新

ドラマ『隣の家族は青く見える』が、2018年1月18日からフジテレビの木曜22時枠で放送されています。深田恭子と松山ケンイチが、大河ドラマ『平清盛』以来となる夫婦役を演じる注目ドラマ。キャストやあらすじを紹介します!

『隣の家族は青く見える』は今期No.1共感ドラマ?

視聴率は振るわなくてもドラマは面白い!共感の声多数

ドラマ『隣の家族は青く見える』が2018年1月18日からフジテレビの木曜22時枠にて放送されます。深田恭子と松山ケンイチが2012年に放送された大河ドラマ『平清盛』以来となる夫婦役を演じます。 この記事では、キャストやあらすじなど気になる情報をまとめて紹介します!

『隣の家族は青く見える』のネタバレ・視聴率はこちら!

こちらの記事では、毎週木曜日に放送されるドラマのあらすじを、ネタバレありで紹介!未視聴の方はご注意ください。

ドラマ『隣の家族は青く見える』あらすじ

ドラマ『隣の家族は青く見える』は、「コーポラティブハウス」に住む様々な家族の葛藤や成長を、心温まるストーリーで描くヒューマンドラマです。 主人公の深田恭子が演じる五十嵐奈々(35歳)は、スキューバダイビングのインストラクターの仕事をしている女性で、快活でアクティブな性格です。松山ケンイチが演じる五十嵐大器(32歳)は、おもちゃメーカーで働いており、心優しい性格ですが少し頼りない弱々しい人物。 小さなアパートで将来のマイホーム購入を目標に暮らす彼らはある日、「コーポラティブハウス」に入居することを決めます。そしてこれを機に本格的に妊活を始めますが、中々子供が授からず……。夫婦2人の苦労し葛藤する姿を中心に描いていきます。

そもそも「コーポラティブハウス」とは?

「Cooperative」とは、「共同の」「組合の」といった意味があります。 その上でコーポラティブハウスとは、住宅の購入希望者で形成された組合で、共同出資し建設する集合住宅のことで、一言で言えば「共同購入する集合住宅」のことです。 特徴としては、入居希望者達で形成される組合で、土地取得から設計者や建設業者の手配、デザインまで意見を出し合って住宅プランを進行させるため、集合住宅でありながら自由に住まいを設計できる点が挙げられます。 また組合で共用スペースの運営方法やマンション名の決定など、建物に関する事項をひとつひとつ話合った上で決めていくため、入居希望者達とは密にコミュニケーションを取ることになる点も、通常の分譲マンションとは異なる点だと考えられます。 一戸建てのようにデザインや希望を反映させることができながら安く購入できる点は、「持ち家の集合住宅バージョン」とも言えそうですが、新しい暮らしの形として近年注目されています。

『隣の家族は青く見える』というタイトル

今作は『ラスト・シンデレラ』『ディア・シスター』などを手がけた中谷まゆみ脚本によるオリジナルストーリーです。 ドラマ『隣の家族は青く見える』ではお隣さんとの距離が近いが為に、結果的に入居者のプライベートな事情まで知ってしまいます。“隣の芝生は青く見える”状態の中で、コーポラティブハウス独特の住人同士の関係性をハートフルに描きます。

ドラマの主演キャストは深田恭子!

五十嵐奈々/深田恭子

深田恭子が演じる主人公の五十嵐奈々(35歳)は、スキューバダイビングのインストラクターをしている妻で、活発な女性です。妊活に励みますが中々うまくいきません。 公式サイトでは、「大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います。」とコメント。また2度目となる松山ケンイチとの夫婦役での共演については、悩みを持った夫婦がどういう道を選択するのかという点を意識して、新しい夫婦の形を演じたいと意気込んでいます。 深田恭子は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し芸能界デビューしました。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年)以後、コミカルな作品から正統派純愛ラブストーリーまで、幅広く役柄をこなしてきました。 そのような彼女が、不妊という社会問題を抱えた難しい役どころをどのように演じるのか。注目です。

深田恭子の相手役は松山ケンイチ!妊活と向き合う夫役

五十嵐大器/松山ケンイチ

深田恭子の相手役を松山ケンイチが演じます。深田恭子とは、NHK大河ドラマの『平清盛』以来の夫婦役となりました。玩具メーカーに勤務する会社員で、気の優しい一方で少し頼りない性格の人物です。 公式サイトでは、深田恭子と再度夫婦を演じられる事が嬉しいとコメントしながら、ドラマゆえに物語や人物像が都合よく描かれるという事にならないように、スタッフキャスト全員で妊活を中心とした現代の問題を深めていければ、意気込んでいます。 松山ケンイチは、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し俳優デビュー。映画『デスノート』(2006年)のL役では、第30回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞しました。 そのような松山ケンイチが、不妊に悩む夫婦の夫役とどのように向き合いどのように表現するのか。新たな役どころにも注目です!

追加キャストが発表!高橋メアリージュンと平山浩行がカップルに

杉崎ちひろ/高橋メアリージュン

高橋メアリージュンが演じるのは、深田演じる五十嵐奈々らと同じコーポラティブハウスに住むネイリストの杉崎ちひろ。バツイチでスタイリストの川村亮司と婚約中で、同棲していますが彼女に子供をつくる気はありません。 高橋は本作に出演するにあたって「ちひろがなぜ子供を欲しいと思わないかというところに注目してほしい」とコメント。役に寄り添いたいと、本作に対する意欲を見せました。

川村亮司/平山浩行

高橋が演じる杉崎ちひろの婚約者、バツイチでスタイリストの川村亮司を演じるのは、2017年公開の映画『昼顔』に出演した平山浩行です。 平山は家族を題材にした本ドラマについて、「様々ある家族の形の中で、視聴者に楽しんでもらえるような1つの家族を表現したい」とコメント。隣人である五十嵐夫婦との関係にも注目です。

北村匠海演じるゲイ役が話題に!同性カップルを演じるキャスト

青木朔/北村匠海

良いお年を。 じゃーね2017年。 #film

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『君の膵臓をたべたい』の主演として知られる北村匠海も本作に出演。2017年は日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。彼は、広瀬の家にやってくる同性愛者の青年・青木朔を演じます。 北村は役作りのため、実際にLGBTの方に話を聞いたんだそう。繊細な朔という役を演じる北村に注目です。

広瀬渉/眞島秀和

ドラマ、映画を問わずに幅広い作品で存在感を発揮している眞島秀和。彼が本作で演じるのは、同性愛者の男・広瀬役です。 周囲にゲイということを隠していますが、自由奔放な朔が家に転がり込んできたため、彼に振り回されているようです。

ドラマ『隣の家族は青く見える』を盛り上げるキャスト

矢野朋也/須賀健太

さむいねぇ Photo by 妹

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子役時代から俳優として活躍する須賀健太も本作に出演。劇中では、松山ケンイチ演じる大器の会社の後輩・矢野朋也役を演じます。大器の不妊治療についての良き相談相手でもあります。

五十嵐琴音/伊藤沙莉

本作には、映画『獣道』などでも知られる伊藤沙莉も参加。彼女が本作で演じるのは、大器の妹、五十嵐琴音役です。兄である大器夫婦より先に妊娠してしまい、深田恭子演じる奈々は複雑な心境のようです。

ドラマに出演するその他のキャスト

松山ケンイチ演じる大器の母・五十嵐聡子役はベテラン女優の高畑淳子が、五十嵐夫婦とともに妊活をサポートする病院の医師・片岡役には伊藤かずえが決定しました。 高畑は今の世の中と比べながら「あまり人と関わらない現代人が、他人と関わらざるを得ないコーポラティブハウスで暮らす様子が面白い」とコメント。伊藤は「親身に患者に寄り添うような医者を演じたい」と語りました。 また、同作では松坂桃李が男娼を演じる18禁映画『娼年』でキーパーソンの御堂静香役を演じる真飛聖と、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』など様々な作品でバイプレイヤーとしても活躍する野間口徹が夫婦役で共演します。

主題歌はMr.Childrenの歌う「here comes my love」

ドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌は、Mr.Childrenの歌う「here comes my love」に決定しました。 ミスチルはこれまでに多くのドラマ、映画の主題歌を手掛けてきました。ドラマの世界観を見事に歌に昇華させ、“楽曲を聴くとドラマを思い出す”という役割を担っています。 本ドラマも例外ではなく、ドラマ終盤の感情が高ぶるシーンで流れる楽曲に、思わず涙してしまう方も多いのではないでしょうか?2月8日にはYouTube公式アカウントにショートフィルムが公開され、急上昇ランキング1位を記録しました。