ドラマ『隣の家族は青く見える』あらすじ・キャスト【2018年1月放送!深田恭子主演】

2017年11月16日更新

ドラマ『隣の家族は青く見える』が、2018年1月からフジテレビの木曜22時枠で放送されることが決まりました。深田恭子と松山ケンイチが、大河ドラマ『平清盛』以来となる夫婦役を演じます。キャストやあらすじを紹介します!

ドラマ『隣の家族は青く見える』が2018年冬ドラマとして放送!

深田恭子と松山ケンイチが夫婦役に

ドラマ『隣の家族は青く見える』が2018年1月からフジテレビの木曜22時枠にて放送されることが決まりました。深田恭子と松山ケンイチが2012年に放送された大河ドラマ『平清盛』以来となる夫婦役を演じます。 この記事では、キャストやあらすじなど気になる情報をまとめて紹介します!

ドラマ『隣の家族は青く見える』あらすじ

ドラマ『隣の家族は青く見える』は、「コーポラティブハウス」に住む様々な家族の葛藤や成長を、心温まるストーリーで描くヒューマンドラマです。 主人公の深田恭子が演じる五十嵐奈々(35歳)は、スキューバダイビングのインストラクターの仕事をしている女性で、快活でアクティブな性格です。松山ケンイチが演じる五十嵐大器(32歳)は、おもちゃメーカーで働いており、心優しい性格ですが少し頼りない弱々しい人物。 小さなアパートで将来のマイホーム購入を目標に暮らす彼らはある日、「コーポラティブハウス」に入居することを決めます。そしてこれを機に本格的に妊活を始めますが、中々子供が授からず……。夫婦2人の苦労し葛藤する姿を中心に描いていきます。

そもそも「コーポラティブハウス」とは?

「Cooperative」とは、「共同の」「組合の」といった意味があります。 その上でコーポラティブハウスとは、住宅の購入希望者で形成された組合で、共同出資し建設する集合住宅のことで、一言で言えば「共同購入する集合住宅」のことです。 特徴としては、入居希望者達で形成される組合で、土地取得から設計者や建設業者の手配、デザインまで意見を出し合って住宅プランを進行させるため、集合住宅でありながら自由に住まいを設計できる点が挙げられます。 また組合で共用スペースの運営方法やマンション名の決定など、建物に関する事項をひとつひとつ話合った上で決めていくため、入居希望者達とは密にコミュニケーションを取ることになる点も、通常の分譲マンションとは異なる点だと考えられます。 一戸建てのようにデザインや希望を反映させることができながら安く購入できる点は、「持ち家の集合住宅バージョン」とも言えそうですが、新しい暮らしの形として近年注目されています。

『隣の家族は青く見える』というタイトル

今作は『ラスト・シンデレラ』『ディア・シスター』などを手がけた中谷まゆみ脚本によるオリジナルストーリーです。 ドラマ『隣の家族は青く見える』ではお隣さんとの距離が近いが為に、結果的に入居者のプライベートな事情まで知ってしまいます。“隣の芝生は青く見える”状態の中で、コーポラティブハウス独特の住人同士の関係性をハートフルに描きます。

ドラマの主演キャストは深田恭子!

五十嵐奈々/深田恭子

深田恭子が演じる主人公の五十嵐奈々(35歳)は、スキューバダイビングのインストラクターをしている妻で、活発な女性です。妊活に励みますが中々うまくいきません。 公式サイトでは、「大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います。」とコメント。また2度目となる松山ケンイチとの夫婦役での共演については、悩みを持った夫婦がどういう道を選択するのかという点を意識して、新しい夫婦の形を演じたいと意気込んでいます。 深田恭子は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し芸能界デビューしました。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年)以後、コミカルな作品から正統派純愛ラブストーリーまで、幅広く役柄をこなしてきました。 そのような彼女が、不妊という社会問題を抱えた難しい役どころをどのように演じるのか。注目です。

深田恭子の相手役は松山ケンイチ!妊活と向き合う夫役

五十嵐大器/松山ケンイチ

松山ケンイチ『ユリゴコロ』
(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

深田恭子の相手役を松山ケンイチが演じます。深田恭子とは、NHK大河ドラマの『平清盛』以来の夫婦役となりました。玩具メーカーに勤務する会社員で、気の優しい一方で少し頼りない性格の人物です。 公式サイトでは、深田恭子と再度夫婦を演じられる事が嬉しいとコメントしながら、ドラマゆえに物語や人物像が都合よく描かれるという事にならないように、スタッフキャスト全員で妊活を中心とした現代の問題を深めていければ、意気込んでいます。 松山ケンイチは、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し俳優デビュー。映画『デスノート』(2006年)のL役では、第30回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞しました。 そのような松山ケンイチが、不妊に悩む夫婦の夫役とどのように向き合いどのように表現するのか。新たな役どころにも注目です!

追加キャストが発表!高橋メアリージュンと平山浩行がカップルに

杉崎ちひろ/高橋メアリージュン

高橋メアリージュンが演じるのは、深田演じる五十嵐奈々らと同じコーポラティブハウスに住むネイリストの杉崎ちひろ。バツイチでスタイリストの川村亮司と婚約中で、同棲していますが彼女に子供をつくる気はありません。 高橋は本作に出演するにあたって「ちひろがなぜ子供を欲しいと思わないかというところに注目してほしい」とコメント。役に寄り添いたいと、本作に対する意欲を見せました。

川村亮司/平山浩行

高橋が演じる杉崎ちひろの婚約者、バツイチでスタイリストの川村亮司を演じるのは、2017年公開の映画『昼顔』に出演した平山浩行です。 平山は家族を題材にした本ドラマについて、「様々ある家族の形の中で、視聴者に楽しんでもらえるような1つの家族を表現したい」とコメント。隣人である五十嵐夫婦との関係にも注目です。

ドラマ『隣の家族は青く見える』に出演するその他のキャスト

松山ケンイチ演じる大器の母・五十嵐聡子役はベテラン女優の高畑淳子が、五十嵐夫婦とともに妊活をサポートする病院の医師・片岡役には伊藤かずえが決定しました。 高畑は今の世の中と比べながら「あまり人と関わらない現代人が、他人と関わらざるを得ないコーポラティブハウスで暮らす様子が面白い」とコメント。伊藤は「親身に患者に寄り添うような医者を演じたい」と語りました。

ドラマ『隣の家族は青く見える』は2018年1月からフジテレビにて放送開始!

ドラマ『隣の家族は青く見える』は、2018年1月からフジテレビの木曜22時枠で放送されます。 不妊という現代の社会問題に悩む夫婦を深田恭子と松山ケンイチがどのように向き合うのか。また、コーポラティブハウスという環境で様々な事情を持った家族と関わり合いながら展開するストーリに、早くも楽しみです!