若者から圧倒的支持を得たドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』がシビれる!

2018年6月8日更新

三浦翔平初主演ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』は、ベンチャー企業のリアルに加え、夢・恋愛・金・友情全てを描いたAbemaTVオリジナルドラマです。本作はなぜ若者から圧倒的支持を得たのか?その原因に迫ります!

若者から圧倒的支持を得たドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』

三浦翔平初主演ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』は、藤田晋の著書「渋谷ではたらく社長の告白」を基に、鈴木おさむが脚本を書いたAbemaTVオリジナルドラマです。 実際にあるベンチャー企業、株式会社WAVESTの社長・松村淳平がモデルとなっており、夢や恋愛、金、友情など若者の全てが描かれています。渋谷で働く元ギャル男が、自信で会社を立ち上げ成り上がっていくサクセスストーリーです。 AbemaTV限定のドラマながらも、20代から30代の若者から圧倒的支持を得ている本作。大反響となった理由は何なのか?徹底分析します!

『会社は学校じゃねぇんだよ』あらすじ

会社は学校じゃねぇんだよ

学生時代から起業していたギャル男の藤村淳平は、ある日偶然ベンチャー企業社長・沢辺の著書を手にします。その本に感銘を受けた藤村は、沢辺が経営する会社・ビットバレーエージェントへ入社。しかし藤村を待っていたのは、理想とは程遠い社会の現実でした。 学生社長としての広報活動や退屈な業務しか出来ない日々に飽き飽きしていた藤村は、ついに同期の火高と会社を辞め起業することを決意。 金もコネもない、一人のギャル男が21世紀を代表する会社を創る、という目標を掲げ、裏切りや騙し合いを経験しながら夢の為に奮闘していく痛快サクセスドラマです。現代のベンチャー企業のリアルを描き、会社に勤める者なら誰もが共感できる作品が視聴者に受け、大反響を呼びました。

三浦翔平が初主演に抜擢!

藤村鉄平/三浦翔平

会社は学校じゃねぇんだよ

大学に通いつつ「渋通」という会社を立ち上げ、社長として活躍していた元ギャル男です。ある日、本屋で偶然見つけた沢辺の本に感銘を受け、ギャル男を辞めてビッドバレーエージェントに入社。しかしその環境に絶望した藤村は退社した後起業し、サイファークリエーションというベンチャー企業を立ち上げ若手社長となりました。 藤村鉄平は、株式会社WAVESTという実在するベンチャー起業の社長・松村淳平がモデルとなっています。そこに本作の企画者であり、松村が実際に感銘を受けた本の著者・藤田晋のエピソードが加わり、藤村鉄平というキャラクターが出来上がりました。 そんな藤村を演じた三浦翔平は意外にも本作が初主演。これまで優しく穏やかな役が多かった三浦ですが、『奪い合い、冬』で魅せた演技は怪演と高く評価されました。本作ではまた違った、はちきれんばかりの演技を魅せ、役の幅を広げています。

脇を支える美しいキャストたち

火高拓海/早乙女太一

会社は学校じゃねぇんだよ

早乙女太一演じる火高拓海は、ビッドバレーエージェントで営業トップの成績を残す頭脳派です。意気投合した鉄平と共に会社を辞め、サイファークリエーションを起業し副社長となりました。鉄平の良き理解者で、右腕として常に冷静な判断を下しています。 早乙女は大衆演劇の劇団員ながらもメディア作品にも多く出演。近年では映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』や『たたら侍』に出演しファンを歓喜させました。2018年には福士蒼汰主演の『BLEACH』にて、恋次役で出演予定です。

水川華子/宇野実彩子

会社は学校じゃねぇんだよ

事務所をクビになり自ら起業しようとしていた元モデルです。鉄平と出会った事でサイファークリエーションに関わることとなり、モデル達のまとめ役として活躍しました。恋に関しても積極的で、恋心を寄せる鉄平に自ら好きだと告白もしています。 そんな水川華子を演じたのはAAAのメンバー・宇野実彩子です。歌手としてのグループ活動の傍ら、モデル業や女優業にも活躍の場を広げており、『呪怨 パンデミック』や『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』など有名作品にも出演しています。 ベンチャー企業を題材にしている本作は、その他にも堀江貴文やYouTuber、モデルとなった松村順平なども出演。類を見ない斬新なキャストも注目を集めています。

藤田晋×鈴木おさむがタッグを組む!

会社は学校じゃねぇんだよ

藤田晋は、アメーバブログやAbemaTVなど、インターネット広告事業を主に展開する企業・サイバーエージェントの代表取締役社長です。 モデルとなった松村淳平が感銘を受けた本「渋谷ではたらく社長の告白」の著者で、このドラマの発案者でもあります。そんな藤田とタッグを組むのは、『新宿スワン』や『ONE PIECE FILM Z』、『奪い合い、冬』などを手掛けてきた脚本家の鈴木おさむです。 若者向けの作品を多く手掛けてきた鈴木と、近代的な事業を展開していく藤田の2人がタッグを組んだ事で、現代の若者の心に響く社会のリアルさを描いたドラマが完成しました。

気分爽快!スカッとする展開が話題に

会社は学校じゃねぇんだよ

主人公の藤村が、毎話決め台詞のように発する「会社は学校じゃねぇんだよ」。これは元々、モデルとなった株式会社WAVESTの社長・松村淳平が、学生気分が抜けない同期に対する苛立ちを綴ったブログのタイトルでした。 そんな松村のように、今の会社に不平不満を持つ若者の為に作られたのが本作です。前半はイライラ、モヤモヤさせ後半にスカッと回収させる展開は実に見事で、一気に視聴者を惹きつけました。 TwitterなどSNSでも好評で、共感するツイートや起業したくなったと感化されたツイートが後を絶ちません。最近では賛否両論の作品が多い中、近年稀に見る大絶賛されているドラマです。

本編終了後の『まだまだ終わりじゃねぇんだよ』も面白い!

会社は学校じゃねぇんだよ

AbemaTVが手掛けている『会社は学校じゃねぇんだよ』は、地上波ドラマにはない斬新な構成も魅力の一つです。 本作は1時間の放送枠の中で、30分から40分が本編で、その後出演者や製作者側も出演するメイキング番組『まだまだ終わりじゃねぇんだよ』を合わせて1時間という構成になっています。 脚本の鈴木おさむや、企画者である藤田社長、さらにモデルとなった松村淳平なども出演。ドラマについての感想や意図、想いなどを語っています。 このような地上波では絶対にない、斬新な構成を試みたことで製作者側の意図が直接視聴者へ伝わり、反響を呼ぶことにも繋がっているのでしょう。

現代の若者にこそ観てほしいドラマ

20代から30代の働く若者から圧倒的支持を得ている『会社は学校じゃねぇんだよ』。本作はAbemaTVにて放送終了した本編が、YoutubeのAbemaTV公式チャンネルにアップされています。 まだ観た事がない方は、まず第1話を観てみると一気に最新話まで観たくなる事間違いなしです。 サイファークリエーションはどうなっていくのか?鉄平たちの未来とは?波乱の展開を魅せる最終回まで目が離せません!最終回は、6月9日よる10時放送です!