岡田淮一主演で大人気漫画『ザ・ファブル』映画化!

2018年6月23日更新

ヤングマガジン連載中で単行本累計発行部数200万部突破した南勝久による大人気漫画『ザ・ファブル』が演技派俳優・岡田准一主演で2019年に映画化。『ザ・ファブル』原作のあらすじと映画キャストを紹介していきます。

今一番面白いマンガと話題の『ザ・ファブル』が実写映画化

2014年より週刊ヤングマガジン連載中で、2017年度の講談社漫画賞では一般部門賞に輝いた、南勝久による評判高いコミック『ザ・ファブル』。この大人気コミックの映画化が決定しました。この記事では実写映画『ザ・ファブル』に関する最新情報をお届けします。

原作『ザ・ファブル』あらすじは?

標的を6秒以内で仕留めるという天才的な手腕の殺し屋として裏社会で恐れられているファブル。ある日彼はボスの命令で、1年間殺し屋を辞めて普通の暮らしをすることになります。さらにその命令はファブルが普通の生活を送る中で誰か一人でも殺したら、ボスによって処分されるという条件付きでした。 彼は佐藤アキラという偽名をもらい、妹役のパートナーとともに普通の暮らしを送ることになりますが、今まで殺し屋としての生活しか送ったことがないため、「日常生活」を送ることは簡単ではないのでした。

映画『ザ・ファブル』主演は岡田准一!殺し屋役に初挑戦

圧倒的な才能を持つ殺し屋の主人公・ファブルを演じるのは、演技派俳優として注目を浴びている岡田准一。彼は「図書館戦争」シリーズなどで並外れたアクションを披露しています。その抜群の身体能力を活かして、今回の映画の殺してはならないという制約の中でどのようなアクションを見せてくれるのか楽しみです。

脇を固めるのは木村文乃・福士蒼汰を始めとする豪華キャスト陣!

岡田准一に加え本作では演技派俳優たちが勢ぞろいしています。彼のパートナー・ヨウコ役を演じるのは木村文乃。彼女の役どころは明るく、酒豪で、常識にとらわれない性格で、木村文乃にとってこのような役は初めてです。ファブルを一流の殺し屋として育て上げたボス役を日本を代表する俳優の一人である佐藤浩市が演じます。 彼らの他にも一般人女性役で山本美月、ファブルの敵役で安田顕、その部下として柳楽優弥、裏社会の重役で向井理、ポストファブルとして注目される殺し屋役で福士蒼汰が出演します。

監督は『ガチ星』の江口カン、脚本は『進撃の巨人』の渡辺雄介

監督は『ガチ星』の江口カン。彼は世界的に有名なカンヌ国際広告祭で何度も受賞し、映画やテレビ界でも活躍しており、エンターテイメント性に優れた作品を数多く残しています。脚本は「GANTZ」シリーズや『進撃の巨人』など手掛け、スケールの大きい作品を得意とする渡辺雄介。このタッグがどのような作品を生み出すのか注目です。

実写映画『ザ・ファブル』気になる公開日は?

残念ながら公開日は2019年ということ以外公表されていません。本作は2018年6月から撮影を開始し、8月にクランクアップ予定です。見せ場となるアクションシーンは海外からもスタッフを要請し、力を入れて撮影される見込みです。公開が待ち切れません。