2019年3月18日更新

TBSドラマ『グッドワイフ』が面白いと話題!各話あらすじをネタバレ紹介【1話から最終回まで】

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ドラマ『グッドワイフ』の各話あらすじネタバレを紹介【常盤貴子主演】

2019年1月13日(日)より放送されているドラマ『グッドワイフ』。本作は2009年から2016年まで放送された海外ドラマ『グッドワイフ』のリメイク作品。常盤貴子が19年ぶりとなるTBS日曜劇場枠で主演を務めます。 かつて敏腕弁護士だった蓮見杏子(常盤貴子)は出産をきっかけに専業主婦となっていました。しかし夫のスキャンダルによって弁護士として復帰。家族を支えるために弁護士として、人として成長していくのです。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

気になる海外ドラマ版との繋がりは?

第1話あらすじネタバレ:視聴率10.0%

専業主婦が弁護士に復帰!子供が誘拐!?その真実とは!

専業主婦の蓮見杏子(常盤貴子)は、検事である夫の壮一郎(唐沢寿明)が逮捕されたことによって16年ぶりに弁護士に復帰することを決めます。しかしどこの法律事務所も採用してくれず困っていたところ、司法修習時代の同期・多田征大(小泉孝太郎)の事務所で仮採用として働くことになります。 そんな中、スーパーで女児誘拐事件が起こります。犯人を、母親ではないかと自身の番組で発言した日下部(武田鉄矢)。母親は世間の風評に追い詰められ、自殺してしまいます。多田と杏子は、名誉棄損で父親とともに日下部と争うこととなりました。 裁判では、母親が妊娠中に墜胎しようとしていたということが明らかになり、日下部は十分裏取りした上で、母親が犯人であると発言したと主張します。 しかし杏子は産婦人科に確認すると、墜胎の件は嘘であることが判明。実は日下部のファンが、日下部に自分のメールを番組で読んでほしいと願うあまり、嘘の内容を送ったことを告白します。送信時間の5分後に日下部が番組で発言していることから、十分な裏取りはできていなかったと杏子は主張しました。しかし判決は棄却されてしまいます。 その後、女児は無事に発見されます。犯人は子供のいない夫婦でした。多田は日下部に控訴すると伝え、日下部とは結局8千万円で和解することとなりました。

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第2話あらすじネタバレ:視聴率11.5%

名誉顧問は有罪?無罪?守秘義務を守り無罪を勝ち取れるのか!

事務所の代表、佳恵(賀来千香子)の父親である大輔(橋爪功)が、車を運転し物損事故を起こしたため、弁護の依頼にやってきます。通常なら器物損壊罪になるところ、警官による飲酒検査を拒否したため、公務執行妨害で起訴されてしまったのです。杏子(常盤貴子)は大輔の弁護を担当することに。 公判で大輔は公務執行妨害を認めないと主張。その映像を再度確認すると、酔っぱらいの保護をするために手錠をかけたと警察官は説明します。 しかし飲んでいて立とうとしなかっただけでは保護の必要はなく、この映像の証拠能力は疑われることに。検察は公務執行妨害の訴えは取り下げたものの、飲酒運転については追及すると主張します。 日本酒を6杯飲んだという証言が上がりますが、大輔はそれを否定。そして大輔の自宅で杏子は、大輔が認知症の薬を飲んでいることを知ります。病気を隠してほしいと頼んだため、杏子は事務所メンバーにも隠すものの、非難を浴びることに。 大輔は甘いものが苦手なのに、なぜか自宅に和菓子店のスクラップがあったことから、杏子は大輔が妻の月命日に和菓子店を回っていたことを突き止めます。 事件当日も和菓子店にいた大輔は、車でたい焼きを食べているときに発作が起きます。警官が職務質問に訪れ、呼気検査をしたあと、警官が再度検査をしようと場を離れた隙に逃走し、事故を起こしていたのです。その検査の結果は数値ゼロだったにも関わらず、検察はそのデータを提出しなかったことから、認知症の件を公にすることなく、杏子は勝訴を勝ち取りました。

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第3話あらすじネタバレ:視聴率9.3%

脱線事故の原因は過重労働?本当の理由を知っていたのはなんと……?

杏子(常盤貴子)と多田(小泉孝太郎)は、回送列車の脱線事故で死亡した運転士の遺族代理人として、鉄道会社に1億円の賠償金を請求する案件を担当します。 鉄道会社の代理人の河合(江口のりこ)は、原因は運転士の居眠りだと主張するも、実は過重労働が原因だと知り、1億円の賠償金と遺族への謝罪を認め示談の意思を見せ始めました。 あまりにもあっさり解決したように見えたこの事件ですが、杏子は拘置所にいる夫・壮一郎(唐沢寿明)とした、息子が自転車の練習をしていたとき「乗れなかった原因は息子ではなく自転車にあった」という話を思い出します。 実はこの事件、鉄道会社の過重労働が原因ではなく、電車のブレーキが故障しており、会社は整備を怠っていたというこのが原因だったのです。これを元社員から聞き出し、突き止めることに成功しました。 しかし事故の起こる半年前、横浜地検はその整備不良の事実を認識していました。当時の責任者は脇坂(吉田鋼太郎)。壮一郎を陥れようとしているまさに敵です。 今回の弁護は遺族が杏子を指名してきたのですが、その理由は壮一郎の担当弁護士が遺族に杏子を紹介したため。壮一郎はこの事件の真実をすべて把握しており、あえて杏子に担当させ、息子の自転車の件を話し真実にたどり着くよう導いていたのです。 そして多田は、夫に利用され悲しむ杏子を抱きしめました……。

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第4話あらすじネタバレ:視聴率9.0%

高校生が逮捕!?真犯人を見つけられるのか。

以前、杏子(常盤貴子)の近所に住んでいた高校生の翔平(佐藤緋美)が逮捕され、杏子が弁護を担当することになります。翔平の母、奈津子(須藤理沙)はかつての親友で、壮一郎(唐沢寿明)が逮捕されてからは見捨てられ、疎遠になっていました。 奈津子に配慮して朝飛(北村匠海)がメインで担当することになります。翔平は、マンションの管理人が転落死してしまった事件の容疑がかけられていました。野球部仲間とマンションの屋上でたばこを吸っており、それが管理人にバレてもみ合いになったためです。 朝飛は目撃証言があることから、早々に情状酌量にすることを提案します。しかしそれは朝飛が法廷に立ったことがないからで、裁判ではしどろもどろに。そこを杏子がサポートし、転落現場を再現したVTRを見せ、顔ははっきり見えていないこと、野球部のウインドブレーカーを着た人が犯人であることを主張し、再調査が始まります。 一方壮一郎は起訴が決まり、保釈を申請することになっていたところに多田(小泉孝太郎)が面会に来ます。壮一郎に保釈申請を取り下げてほしいことを頼み、杏子への気持ちを伝えました。しかし脇坂(吉田鋼太郎)の圧力で、保釈は取り下げられました。 杏子は、事件当日雪が降っており、マンションに凍結防止の塩化カルシウムが撒かれていたことを突き止ます。翔平の靴からは塩化カルシウムは検出されませんでした。 嘘のアリバイを証言していた少年が、成績が落ち母親に責められていたストレスを発散しようと、たばこを吸いに屋上へ行ったことで、この事件が起きたと認め、翔平の控訴は取り消されました。奈津子に「また仲よくしよう」と言われるも、杏子は「口だけでしょ!」と切り捨て、前に進もうとしていました。

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第5話あらすじネタバレ:視聴率8.5%

離婚の行く末!壮一郎をハメた黒幕とは?

杏子(常盤貴子)は、資産20億のロックスターの数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟で、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することになりました。数矢は新しい恋人、唯奈(松本まりか)と結婚するため、離婚を急いでいました。 数矢の代理人は、多田の元恋人の美咲(芦名星)。杏子は11億円を財産分与で請求しますが、美咲は6000万円が妥当と訴えます。そんな中数矢がバイク事故を起こし、意識不明の重体に。 よくて植物状態と厳しい状況の中、なんと唯奈のお腹の中には数矢の子供がいることが判明します。離婚はせず、延命治療を望むちなみと、メディアを通して実質の妻は自分であること、延命治療はしないことを訴える唯奈は真っ向から対立となりました。 その頃、東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻の怜子(峯村リエ)が、夫と離婚したいので杏子に担当してほしいと事務所を訪れました。怜子は壮一郎(唐沢寿明)に関する秘密を握っていたのです。 数矢の意識が戻らない中、警察はちなみを疑っていました。実は数矢が事故直前に睡眠導入剤を飲まされ、ちなみの使っている睡眠導入剤と同じものだということが分かったのです。杏子はちなみが犯人ではない証拠を探します。 数矢はマネージャーの三宅(阿南健治)に遺言書を託しており、その内容はちなみと三宅に財産を残すというものでした。しかし唯奈子供ができたことから遺言書は書き換えられ、自分が財産をもらえないと知った三宅が、数矢を事故に見せかけ殺したのです。 一方脇坂は離婚に応じることを決意。怜子は脇坂が杏子の自宅を盗聴していることを伝えます。壮一郎を逮捕させたのは、内閣官房副長官の南原(三遊亭円楽)ではないかということも判明し、壮一郎は自宅の盗聴に目を瞑る代わりに、再度保釈申請をすると脇坂に伝え、壮一郎の保釈が決定したのです。

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第6話あらすじネタバレ:視聴率9.5%

ついに保釈!車いす弁護士の本当の目的とは!

多田(小泉孝太郎)が3年かけて無料相談をしていた健康被害の集団訴訟の契約を結ぼうとしたところ、車いすの弁護士・三栗谷(春風亭昇太)も代理人に立候補し、対立することになります。三栗谷は車いすで社会的弱者という立場を利用し、被害者に取り入っていました。三栗谷を調べていくと、かつて企業側の弁護をしていたことが分かります。 今回も企業側と手を組んでいるのではないかと疑った多田と杏子(常盤貴子)は、被害者の前で三栗谷を問いただすも「私は弱者になって変わったんだ」と訴え、またも被害者の同情を誘います。しかし杏子は、三栗谷がとある大企業のペンを使っているのを見つけ、調べることにしました。 一方壮一郎(唐沢寿明)は保釈され自宅に戻るも、家族関係はギクシャクしていました。佐々木(滝藤賢一)と共に南原(三遊亭円楽)の周辺を探っていると、脇坂(吉田鋼太郎)と会っているところを目撃。壮一郎自ら南原に接触し、情報提供者がいると嘘を伝え、動向を伺いました。 杏子たちは三栗谷が、今回の訴訟を企業側に有利に終わらせることで、繋がりのある、とある大企業の顧問弁護士になろうとしていたことを突き止めます。それを公表しない代わりに、被害者一人2000万で手を打つことを約束させます。多田と杏子は喜びましたが、実は……。 三栗谷はすべて芝居をしていました。わざと杏子にペンを見せ、裁判になれば一人4000万になるところ、2000万で手を打たせるための作戦でした。見事大企業の顧問弁護士になり、被害者側は20億損をすることになったのです。 壮一郎の弁護士の林(博多華丸)は、真実を話してほしいと頼みますが、壮一郎は頑なに話さず、ついに弁護を降りてしまいました。杏子は自分が弁護をすることを決意。会見を行う杏子に多田は電話をかけ、自分の気持ちを留守電に入れますが、それを聞いていたのは壮一郎でした。

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第7話あらすじネタバレ:視聴率8.9%

情報提供者とは?夫の弁護がスタート!

杏子(常盤貴子)が壮一郎(唐沢寿明)の弁護をすることになり、情報提供者が南原(三遊亭円楽)の不正の証拠を持っているため、その人物の身元を割り出す必要がありました。 多田(小泉孝太郎)と杏子と朝飛(北村匠海)は、カリスマIT社長の剣持(浜野謙太)の依頼を担当します。剣持がモデルと思われる映画が勝手に公開され、誹謗されたような内容である上に自分と会社のイメージも下がったということでした。映画のプロデューサーの二見(田中要次)は、剣持をモデルにしたことを否定。賠償金ではなく謝罪動画を流したいということ、そして顧問契約を結ぶことを剣持に言われ、多田たちは張り切りました。 映画はヒットしており、なかなか剣持をモデルにした証拠が見つかりません。しかし朝飛の一言で多田は映画のグッズに目をつけます。グッズの販売店が、剣持がモデルになっているからスポンサーになったということを証言したため、剣持はプロデューサーの謝罪動画を流し、顧問契約も締結することができました。 一方、壮一郎の元に情報提供者から連絡が入ります。実は以前杏子と壮一郎が記者会見を開いたのは、情報提供者への呼びかけのためだったことを知り、また隠し事をされていたことに杏子は激怒します。 壮一郎は情報提供者に会おうとするも、脇坂(吉田鋼太郎)の部下が尾行していました。うまく回避しますが、待ち合わせの直前に情報提供者の前に検察庁が現れ、会うことができませんでした。その人間は内閣府の職員で、証拠文章は脇坂から南原へ渡ってしまいました。 杏子は、壮一郎と不倫をしていたとインタビューで証言した新聞記者の亜紀(相武紗季)に接触します。亜紀は新聞社を辞めており、事件のことを聞くも壮一郎のことで逆に挑発されてしまいます。 一方パラリーガルのみちる(水原希子)の元に、ある男が接触してきました。

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第8話あらすじネタバレ:視聴率8.7%

ついに裁判開始!南原とつながる裏切者は誰?

杏子(常盤貴子)は、壮一郎(唐沢寿明)の第一回公判を迎えます。しかし、全ては壮一郎の指示だったという証言と、検察ががっちり証拠を固めていたため裁判に勝ち目がないと判断。杏子は亜紀(相武紗季)について調べることにします。亜紀がかつて結婚していたことを知った杏子は、円香(水原希子)に亜紀の調査を依頼しました。 次の日、多田(小泉孝太郎)が杏子の自宅を訪ね、壮一郎の弁護に協力したいと申し出ます。壮一郎も承諾し多田も弁護に加わることに。多田は視点を変え、南原(三遊亭円楽)がインサイダー取引をしていたことを疑います。 円香は、亜紀には娘がいて、その娘がアメリカで心臓移植を受けていたこと、その手術代数千万を亜紀が用意したことを突き止めます。杏子は直接亜紀に、娘の手紙とともに真実を話すよう説得します。 涙を流した亜紀は、その手術代はある政治家から受け取り、壮一郎の社会的信用を落とすために関係を持ってほしいと言われたことを告白します。壮一郎とは何もなく、インタビューも南原の秘書の指示だったことも伝えました。さらに亜紀は、南原の不正の証拠を持っており、杏子は翌日受け取ることになりました。 しかし翌日、亜紀が駅の階段から落ちて意識不明の重体に。そんなとき多田は、匿名推進事務局長から汚職の証拠文書を手に入れることに成功していました。その内容は、南原がインサイダー取引となる、株を買う前にイーデンスという会社が上場することを知っていた、というものでした。 しかし佐々木(滝藤賢一)はその資料は怪しいと睨みます。そこで壮一郎はその文書を証拠にすることを見送り、本当の裏切者は誰なのか、杏子と確かめに行くことにしました。

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第9話あらすじネタバレ:視聴率9.7%

ついに裏切者が判明!それぞれの関係にも変化が!

壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件の黒幕を待つ杏子(常盤貴子)と壮一郎。その正体は、佐々木(滝藤賢一)でした。実は壮一郎は、佐々木との以前のやりとりで、彼が当事者しか知らない内容を話していたことから疑っていたのでした。そして「あなたが作る強い検察を見せてください」と、佐々木は壮一郎の前で自殺を図ります。翌日、南原(三遊亭円楽)も逮捕され、一連の疑いは晴れることに。 一方事務所では、脇坂(吉田鋼太郎)が杏子を訪ね、壮一郎と円香(水原希子)が以前男女の仲であったことを告げます。そして杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を賭けた戦いも決着がつき、杏子が事務所に採用されることになりました。 しかし、壮一郎がちょうど検事正になったことから、それが理由で採用されたのではないかと朝飛は訴えます。杏子は円香の件もあり、壮一郎と離婚するつもりであることを神山(賀来千香子)に報告するも、本音では検事正の妻だから採用したことを神山は多田にこっそり伝えたのでした。 円香は壮一郎とのことを杏子に話します。思いを寄せていたのは円香のほうで、押し切る形で一度だけ関係を持ったことを告白。杏子は円香と友達だったと思っていたのにこうなってしまったことに、涙を流します。円香はそのまま多田に事務所を辞めると伝えました。 杏子は多田が留守電に気持ちを伝えてくれていたことを知ります。それを知らなかった杏子は、壮一郎にその留守電を消したのではと追及し、離婚届を渡しました。その頃、壮一郎はある弁護士が不正を行っていることを調べていました。その弁護士は多田で、脇坂に多田を調べるよう指示します。検察は事務所を訪れ、多田を贈賄容疑で逮捕、事務所も差し押さえられてしまいました。

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ドラマ『グッドワイフ』最終回あらすじネタバレ:視聴率11.5%

ついに最終回!多田が逮捕!その裏にある真実とは?

壮一郎(唐沢寿明)の指示により、多田(小泉孝太郎)が脇坂(吉田鋼太郎)への贈賄容疑で逮捕されます。壮一郎の私情が疑われましたが、裁判官・小宮(野間口徹)との関係が怪しまれており、多田を救うため事務所一丸となって裁判で戦うことになりました。 裁判では神山(賀来千香子)と杏子(常盤貴子)が戦うも、不利な証拠ばかりが出てきます。さらに朝飛(北村匠海)が証人として現れ、多田と小宮にお金の受け渡しがあったことを証言。杏子は実際に金銭授受があったことを突き止めますが、多田は隠して裁判を戦ってほしいと願いました。 一方円香(水原希子)は、こっそり入手した金銭授受の証拠写真を脇坂に渡します。その後法廷でこの写真が取り上げられると、ついに多田は真実を語りました。それは冤罪被害者への寄付をしていたというものでした。特定の団体への加担は小宮の立場を危うくするため、隠したかったと本音も話したのです。 同じ頃、壮一郎は検事正である御手洗(仲村育二)を逮捕しました。二審の裁判官と癒着があった決定的な証拠を入手していたのです。壮一郎が追っていたのは本当は御手洗で、多田はそれを隠すための隠れみのであったことも判明します。 杏子は壮一郎に対し、「もやもやを抱えて生きていくのは嫌だ、いい妻をやめる」と、渡していた離婚届を受け取ります。そして弁護士として今日も法廷に立つのでした。