2019年6月23日更新

山口智子おすすめドラマ13選!朝ドラ『なつぞら』でフラメンコを披露!

山口智子

1988年の朝ドラ『純ちゃんの応援歌』に主演、その後多数の話題作への出演を経て、2019年前期放送の『なつぞら』で31年ぶりに朝ドラへの出演を果たした女優・山口智子。次回作として同年7月期の月9への出演が決まるなど、女優としてますます活躍が期待される山口が過去に出演したドラマの中から、特におすすめの作品をご紹介します。

23年ぶりに月9に出演する山口智子のおすすめドラマを紹介!

山口智子は1964年10月20日生まれ、栃木県出身の女優です。血液型はA型。 1988年にヒロインオーディションを経て、NHK朝の連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』に主演し、同ドラマでの共演によって知り合った俳優・唐沢寿明と1995年に結婚。翌1996年に木村拓哉主演の月9ドラマ『ロングバケーション』にヒロイン・葉山南役で出演して以降、女優業をセーブし、主婦業に専念していました。 その間、アニメ映画の声優や外国映画の吹き替え、ドキュメンタリー番組への出演など多方面で活躍を続け、2012年に、自身16年ぶりとなる連続ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』に出演。その後は連続ドラマへのゲスト出演などを経て、2019年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』で31年ぶりに朝ドラ出演を果たし、再びお茶の間の人気者となりつつあります。同年7月期には、自身23年ぶりとなる月9ドラマ『監察医 朝顔』への出演も決まり、これからの活躍がますます期待される女優です。

1.『純ちゃんの応援歌』

『純ちゃんの応援歌』は1988年から1989年にかけて放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。 舞台となるのは、戦後間もない1947年(昭和22年)の関西。野球が大好きな主人公・小野純子が、甲子園球場の近くに開業した旅館の女将となって、そこに集う高校球児たちを支え励まし、やがて“高校球児の母”と呼ばれるようになるまでの過程を描く物語。 山口智子はこの作品で主人公・小野純子を演じ、女優デビューを果たしています。 また純子の義理の弟(純子の両親が養子にした青年)役で唐沢寿明が出演しており、後に結婚するふたりが出会うきっかけとなった作品としても知られています。

2.『同・級・生』

『同・級・生』は柴門ふみ原作の同名人気コミックを、1989年にフジテレビ系列でドラマ化した作品です。後に『東京ラブストーリー』『Mother』『カルテット』などの脚本を担当することになるヒットメーカー・坂元裕二が、初めて手掛けた連続ドラマ作品としても知られています。 大学時代に出会い、付き合ったり別れたりを繰り返す恋人同士・名取ちなみと鴨井透の恋愛模様を軸に、大学卒業後にちなみと知り合いアプローチする飛鳥浩史や、鴨居に思いを寄せる佐倉杏子など、ふたりを取り巻く登場人物たちとの恋愛や友情を描く物語。 ヒロイン・名取ちなみを演じたのは、安田成美。またなるみの大学時代からの恋人・鴨井透を緒方直人が演じているほか、飛鳥浩史を演じた石田純一や、佐倉杏子を演じた菊池桃子など、後に“トレンディ俳優”と呼ばれる俳優・女優たちが多数出演しています。 山口智子はこの作品で、ちなみを気遣い的確なアドバイスをする、彼女にとって頼れる親友・沢口優子を演じ、民放のテレビドラマ初出演を果たしました。

3.『過ぎし日のセレナーデ』

『過ぎし日のセレナーデ』は1989年10月から翌1990年3月まで、2クールにわたってフジテレビ系列で放送された作品です。 大財閥の御曹司・海棠泰隆とその異母弟・榊隆之。今作はそんな、同じ父親の血を引きながら異なる母親の元で育ったふたりが繰りひろげる、50年にも及ぶ宿命の対決を描く物語です。ひとりの女をめぐる愛憎や、激しくぶつかり合う野望が渦巻く中にあって、善悪では決して割り切ることのできない複雑な人間模様を描き、多くの視聴者の支持を集めたドラマです。 主人公・榊隆之を演じたのは、田村正和。また隆之の異母兄で今作のもう一人の主人公・海棠泰隆を古谷一行が演じているほか、ふたりに同時に愛された女性・矢沢志津子を高橋惠子が演じています。 山口智子はこの作品で、泰隆と志津子の間に生まれた娘・海棠千晶を演じました。

4.『もう誰も愛さない』

『もう誰も愛さない』は1991年に、フジテレビ系列で放送された作品です。 主人公・沢村卓也と、彼とお金のために手を組むヒロイン・宮本小百合、さらに彼らのターゲットとなる小百合の同僚で、何不自由なく暮らすもう1人のヒロイン・田代美幸による駆け引きや愛憎の物語を軸に、愛に飢えた若い男女が繰り広げるレイプ事件、騙し合い、殺し合いなどを描いた物語。登場人物たちが毎回劇的な展開に巻き込まれ、彼らのほとんどが殺されたり、病死したりするシーンがとても多いことや、息もつかせぬ展開の速さなどから“ジェットコースタードラマ”などと呼ばれ、大きな話題を呼んだ作品です。 主人公・沢村卓也を演じたのは、吉田栄作。服役中の父の弁護費用を捻出するために小百合の提案に乗り、それによって愛憎と欲望の渦へと巻き込まれていく青年を演じました。また同僚の美幸を妬む気持ちから彼女を陥れる計画を立て、卓也と共に金をだまし取ろうと画策するヒロイン・宮本小百合を、田中美奈子が怪演しています。 山口智子はこの作品に、もう1人のヒロイン・田代美幸役で出演。同僚・小百合の差し金によって婚約者と妹の前でレイプされ婚約を解消。弱っていたときに近づいてきた卓也に惹かれ、今度は彼の差し金によって犯罪を犯し逮捕され復讐の鬼となるも、彼への愛との狭間で揺れ動くという役どころを演じました。

5.『結婚したい男たち』

『結婚したい男たち』は1991年に、TBS系列で放送された作品です。 結婚願望は人一倍ながらなぜか結婚できない男たちと、結婚という形にこだわりはないが1人で生きていくことは耐えられない女たち。今作ではそんな結婚適齢期を迎えた男女が、本当の愛を求め知っていく中で成長し、やがて結婚に至るまでを描いています。 物語は、結婚を意識し始めた主人公・島津森彦とその弟・千代之介、その森彦と見合いをすることになるヒロイン・八木沢舞とその親友・鳥居忍の4人それぞれの恋愛を中心に展開していきます。 主人公・島津森彦を演じたのは、片岡鶴太郎。見合い相手の舞と最悪の出会いをするも、次第に惹かれていくという役どころを演じました。また森彦の思いを知りながらも自身は千代之介に惹かれてしまうヒロイン・八木沢舞を南果歩、面倒見がよく兄思いの森彦の弟・千代之介を布施博が演じています。 山口智子はこの作品に、舞の親友・鳥居忍役で出演。お見合いパーティーで知り合った和菓子屋の長男・鯨岡俊(演:風間トオル)と恋に落ち、交際を開始するも、自身の母からの猛反対に遭うという役どころを演じました。

6.『子供が寝たあとで』

『子供が寝たあとで』は1992年に、日本テレビ系列で放送された作品です。 ナンパした女性との一夜の過ちの末に生まれた子供を、突如押し付けられてしまった童話作家・広瀬太郎。浮気癖が祟って妻に家出され、残された一人娘を前に途方に暮れるホテルの営業部副部長・佐竹涼介。亡き妻の忘れ形見である娘と二人で暮らすアパートが取り壊されて住む場所に困り、子供たちの扱いに苦慮する広瀬と佐竹の子供たちの面倒を見ることを条件に佐竹が暮らす戸建てに転がり込むバーテンダー・中沢秀樹。 これはそんな3人がそれぞれの子供たちを交えて繰り広げる奇妙な共同生活を軸に、彼らの恋愛模様を絡めて描く、コメディタッチのドラマです。 主人公・広瀬太郎を演じたのは、柴田恭兵。また佐竹涼介を三浦洋一、中沢秀樹を風間トオルがそれぞれ演じています。 山口智子はこの作品に、伊藤すみれ役で出演。広瀬たちの子供3人が通う幼稚園の先生で、広瀬の息子に対する接し方が気になり彼の元へと押し掛けるうちに、次第に惹かれていくという役どころを演じました。

7.『ダブル・キッチン』

『ダブル・キッチン』は1993年に、TBS系列で放送された作品です。 出版社に勤めるキャリアウーマンの主人公・都は、趣味のスキューバーダイビングを通じて知り合った保険会社勤務のサラリーマン・花岡忍と結婚。忍の両親と2人の妹とともに、二世帯住宅で暮らすことに。 しかし結婚後も仕事を続ける現代的な嫁・都と、古風な専業主婦である姑・真知子はことあるごとに対立し、そんな2人の間で忍は常にオロオロ。これはそんな嫁と姑が繰り広げるバトルの模様を軸に、親や兄弟、家に出入りする人たちを巻き込んで展開する、笑えて泣けるホームコメディです。 山口智子はこの作品で主人公・花岡都を演じ、主演を務めました。また都の夫・忍(演:高嶋政伸)の母で都の姑・真知子役で、前年に放送された同局の人気ドラマ『ずっとあなたが好きだった』でヒロインの姑役を演じて話題となった野際陽子が出演しており、同作で演じた陰湿な姑とは違う、明るくおせっかいな新しい姑を演じたことでも話題となった作品です。

8.『スウィート・ホーム』

『スウィート・ホーム』は1994年に、TBS系列で放送された作品です。 東京都内のとある街の幼稚園に通う3組の親子が、子供たちの小学校受験、いわゆる“お受験”をめぐって繰り広げるドタバタをコメディータッチで描く物語です。 北海道札幌市から東京へ転勤してきた井上家の長男・翼が入園したのは、名門小学校への入学を目指す子供たちばかりが通う幼稚園。翼の母・若葉は最初戸惑ったものの、カリスマ塾講師・小沢頼子が講師を務めるお受験専門の塾へと翼を通わせ始め、夫・実の制止も聞かずに徐々にお受験戦争にハマっていきます。やがて、明るく優しい妻であり母であったはずの若葉は、実と翼の尻を叩く、悪妻へと変貌してしまうのです……。 山口智子は今作で主人公・井上若葉を演じ、主演を務めました。また受験戦争にハマる若葉を諫める夫・実を布施博が演じているほか、翼を厳しく指導する塾講師・小沢頼子役で野際陽子が出演しており、山口とは前述の『ダブル・キッチン』以来の再共演を果たしています。

9.『29歳のクリスマス』

『29歳のクリスマス』は1994年に、フジテレビ系列で放送された作品です。「金曜日の妻たちへ」シリーズや「男女7人夏物語」シリーズを手掛けたヒットメーカー・鎌田敏夫が脚本を担当しています。 29歳の誕生日に恋人に振られ、仕事も上手くいかず、さらには円形脱毛症まで出来てしまった主人公・矢吹典子は、ひょんなことから借金を抱える親友・今井彩と共に、同じく親友である新谷賢の家へと身を寄せ、共同生活を始めることに。今作はそんな3人が育む友情を軸に、それぞれの恋愛や仕事の難しさを描く物語です。 山口智子は今作で主人公・矢吹典子を演じ、主演を務めました。また典子と共に新谷の家で暮らす親友・今井彩を松下由樹、ふたりを快く迎え入れる新谷賢を柳葉敏郎、典子と恋に落ちる御曹司・木佐裕之を仲村トオルがそれぞれ演じています。 また、マライア・キャリーが歌った今作の主題歌「恋人たちのクリスマス」が大ヒットを記録し、日本でも一躍名前が知られるきっかけとなりました。

10.『王様のレストラン』

『王様のレストラン』は1995年に、フジテレビ系列で放送された作品です。ドラマ「古畑任三郎」シリーズや、映画『THE 有頂天ホテル』などを手掛けた三谷幸喜が脚本を担当しています。 過去の栄光から一転、現在はすっかり落ちぶれてしまったフレンチレストラン「ベル・エキップ」のオーナーを任された先代オーナーの愛人の息子・原田禄郎は、店を立て直すため、またやる気のない従業員たちを鼓舞するために、かつて店で働いていた伝説のギャルソン・千石武を呼び寄せます。 あの手この手で店の改革を行う千石は、初めは店の従業員から煙たがられていたものの、徐々にそのやり方が認められ、やがて従業員一丸となってレストランの再建を目指していくことに。これは1人のギャルソンの活躍がそこで働く人たちの意識を変え、次第に店がかつての輝きを取り戻していく過程を描く物語です。 主人公・千石武を演じたのは、九代目松本幸四郎(現在は二代目松本白鸚)。また千石を呼び寄せた新オーナー・原田禄郎を筒井道隆が演じています。 山口智子はこの作品に、磯野しずか役で出演。ベル・エキップのシェフ・ド・キュイジーヌを務める女性で、初めはやる気が出なかったものの、千石の登場により眠っていた才能を開花させ、やがて女としても千石に惹かれていくという役どころを演じています。

11.『ロングバケーション』

『ロングバケーション』は1996年に、フジテレビ系列で放送された作品です。ドラマ『素顔のままで』『愛していると言ってくれ』などを手掛けた北川悦吏子が、脚本を担当しています。 ピアニスト・瀬名秀俊の部屋を、モデル・葉山南が花嫁姿で訪ねてくるところからこの物語は始まります。結婚式当日に婚約者・朝倉に逃げられた南は、朝倉のルームメイトである瀬名と、訳がわからないまま同居することに。 婚約を破棄され落ち込む南を励ます瀬名ですが、そんな瀬名もまた、自分の才能の限界や後輩との恋が進展しないことに悩んでいました。これはそんなふたりがトラブルだらけの同居生活を送っていく中で、次第に惹かれ合い絆を深め合っていく過程を描いたラブストーリーです。 主人公・瀬名秀俊を演じたのは、木村拓哉。そしてヒロイン・葉山南を演じたのが山口智子です。人気者同士の共演が話題となった今作は、初回からいきなり30.6%の高視聴率を叩き出します。その後も高い視聴率をキープし続け、最終回では36.7%という、最高視聴率を記録。「月曜日はOLが街から消える」という言葉が生まれるほど、空前の大ヒットを記録した作品です。

12.『ゴーイング マイ ホーム』

『ゴーイング マイ ホーム』は2012年に、フジテレビ系列で放送された作品です。 疎遠だった父親を見舞うために、久しぶりに故郷・長野を訪れた冴えないサラリーマン・坪井良多は、同じく見舞いにやって来た女性・下島菜穂から、父が伝説の小さな生き物“クーナ”を探していたことを聞かされます。突然の話に、困惑する良多。これは当初クーナの存在に疑問を持っていた良多が、地元の人たちとの触れ合いによって、次第にその意識を変えていく過程を描く物語です。 主人公・坪井良多を演じたのは、阿部寛。阿部の連続ドラマ主演は、同局で2009年に放送された『白い春』約3年半ぶりとなりました。また良多が長野で出会うシングルマザー・下島菜穂を、宮﨑あおいが演じています。 山口智子はこの作品に、坪井沙江役で出演。仕事に追われるフードスタイリストで、ここ最近は自身の娘の理解できない言動や態度に困っているという役どころを好演しています。今作が山口にとって、前述の『ロングバケーション』以来16年ぶりの連続ドラマ出演作となりました。

13.『なつぞら』

『なつぞら』は2019年前期に放送されている、NHK朝の連続テレビ小説です。 舞台は、戦後間もない1946年初夏。9歳の主人公・奥原なつは柴田剛男に連れられ、北海道・十勝へとやって来ます。戦災孤児のなつを温かく迎え入れた柴田家は、この地で酪農を営みながら暮らす開拓移民。なつの父と剛男は戦場で知り合った戦友同士で、どちらかが生き残った時には、お互いの家族の面倒を見るという約束を交わしていました。 柴田家一の偏屈者である剛男の義父・泰樹は、なつを厄介者だと言いながらも内心不憫に思っていましたが、子供ながらに懸命に牛の世話や乳搾りを手伝うなつの姿に心を打たれます。なつは泰樹に酪農を教わりながら、同時に生きていく術を学び、また泰樹にとってもなつの存在はかけがえのないものとなっていきます。 そんな中なつは、東京から引っ越してきた同級生・山田天陽と出会い、素敵な馬の絵を描く天陽の影響で自身も絵を描く楽しさに目覚めていきます。9年が経ち高校生になったなつは、酪農高校で農業を学ぶ一方、天陽とお互いをデッサンし合うなど、絵を描く仕事にも興味を持ち始めていました。 生き別れの兄・咲太郎を探すために東京へ行く機会を得たなつは、そこでアニメーション制作会社を訪れ、アニメーターという仕事と出会い憧れを抱くようになります。これは十勝の大自然に育まれて成長したなつが、アニメーターとして働くことを夢見て奮闘する姿を描く物語です。 主人公・なつを演じるのは、広瀬すず。またなつを温かく見守り生きていく上で大切なことを指南していく祖父・泰樹を草刈正雄、戦災孤児のなつを十勝に連れ帰る父・剛男を藤木直人、剛男の妻でなつたちの母・富士子を松嶋菜々子、なつに影響を与える親友・山田天陽を吉沢亮が演じています。 山口智子はこの作品に、岸川亜矢美役で出演。孤児となったなつの実の兄・咲太郎(演:岡田将生)を助け、おでん屋を切り盛りしながら母のように育てた女性。もとは劇場の人気ダンサーで、アニメーターになるために上京したなつを引き取り、咲太郎と3人で暮らすようになります。なつにとっても、富士子に続く第2の母のような存在です。

2019年夏の月9ドラマ『監察医 朝顔』

『監察医 朝顔』は木村直巳原作の同名人気コミックを、2019年7月期にフジテレビ系列でドラマ化し放送される作品です。新元号・令和となって初めての月9ドラマとしても、注目を集めています。 主人公は、目の前の遺体の死因を明らかにし、彼らが“生きた証”を見つけるために奮闘する新米監察医・万木朝顔(まき・あさがお)。そしてそんな朝顔を支えるのは、自身も刑事として人の死と向き合う実の父・万木平(まき・たいら)。父娘としてだけでなく仕事上のパートナーとしても支え合うふたりには、2011年に発生した東日本大震災で、最愛の母と妻を亡くしたという、悲しい過去がありました。 いまだ亡骸さえも見つからない中、母への思いをぶつけるかのように遺体の死因究明のために奮闘する朝顔と、時間を見つけてはまだ見ぬ妻を探すために東北へ出かける平。これはそんな万木父娘が共に様々な遺体や事件と向き合っていく中で、ひとりの最愛の女性への思いを分かち合いながら前に進んでいく様子を描く感動作です。 主人公・万木朝顔を演じるのは、上野樹里。また自身も刑事として人の死に向き合う朝顔の父・万木平を時任三郎が演じています。 山口智子はこの作品で、朝顔が勤務する法医学教室の主任教授・夏目茶子を演じます。主演の2人同様、23年ぶりに月9ドラマに出演する山口の演技にも、ぜひ期待してご覧下さい。

マルチな活躍ぶりで、ベテランと呼ばれるようになった今もなお、我々を魅了し続ける女優・山口智子。『なつぞら』や『監察医 朝顔』での名演が期待されますね。これからの山口の活躍に、乞うご期待です。