2019年8月29日更新

ハーフ・クォーターの女優タレントが可愛い!人気ランキングTOP20【2019年最新】

池田エライザ
©︎ciatr

芸能界はまさに空前のハーフタレントブーム!日本の美とはまた違う、異国情緒溢れる雰囲気や美しさが人びとの心を掴んできました。今回は人気と実力を兼ね備えた女優タレントを選出し、ランキング形式で紹介します。

ハーフ・クォーターの女優タレント人気ランキング【2019年最新】

過去にも「外国人タレント」ブームが存在しましたが、近年はハーフ・クォーターの芸能人も珍しくなくなりました。 外国の血に憧れるのは日本人の性なのか、独特の存在感や日本人離れした美しさとスタイルがファンを魅了し、彼らは高い人気を得ているのです。しかし、名前や容姿からハーフ・クォーターだと予想できる人もいれば、言われなければ全く気付かない人も……。 この記事では、ハーフ・クォーター芸能人の中から女優・タレントを選出し、ランキング形式で紹介します。美しさや人気だけでなく、2019年最新の活躍も含めて順位を決定しました。

20位:香椎由宇

父:日本人&母:アメリカと日本のハーフのクォーター

香椎由宇は1987年2月16日生まれ、神奈川県綾瀬市出身。小学校の6年間、シンガポール日本人学校に通っていたそうで、帰国子女でもあります。 2001年に雑誌「mc Sister」のモデルとしてデビュー。2003年頃から女優業に進出し、ドラマ『有閑倶楽部』、映画『252 生存者あり』などに出演しました。2008年には俳優のオダギリジョーと夫婦共通の誕生日2月16日に入籍、男児2人をもうけるも、2015年に次男が1歳で病死したのを機に活動が激減しているようです。 2019年現在、2015年~2016年放送の「GU」のCMを最後に、出演歴がありません。2016年8月22日、三男を出産したことを所属事務所が発表しました。

19位:観月ありさ

父:日本人&母:アメリカと日本のハーフのクォーター

観月ありさは1976年12月5日生まれ、東京都練馬区出身。170cmの長身と、日本人離れした抜群のスタイルで「元祖9頭身モデル」とも称されました。 代表作にはドラマ「ナースのお仕事」シリーズ、「鬼嫁日記」シリーズなどがあり、ほぼ主演しか演じたことがないという人気女優です!何と2010年には、「19年連続主演ドラマ」としてギネス世界記録に認定され、2019年現在も主演を張り続けています。 私生活では、2015年に建設関連会社代表取締役社長・青山光司と結婚。翌年には歌手デビュー25周年を迎え、舞台、ミュージカルでも活躍するなど公私ともに順調なようです。

18位:加藤ローサ

父:イタリア人&母:日本人のハーフ

加藤ローサは1985年6月22日生まれ、神奈川県横浜市出身。高校在学時にモデルデビューし、2004年には結婚情報誌「ゼクシィ」のCMで一躍有名に。 タレント業の傍ら、清純派女優として映画『東京タワー Tokyo Tower』やドラマ『CHANGE』、『オー!マイ・ガール!!』などに出演。私生活では2011年にサッカー元日本代表の松井大輔と結婚し、二児の母となり、子育てのため一時芸能活動を休止しました。 2014年8月に次男と共に雑誌「nina's」の表紙を飾り、活動を再開しています。翌年には産後初のCM出演を果たし、2019年現在もCMを中心に活躍中です!相変わらずの可愛さですが、またドラマや映画で活躍する姿が見たいですね。

17位:ホラン千秋

父:アイルランド人&母:日本人のハーフ

ホラン千秋は1988年9月28日生まれ、東京都多摩市出身。14歳の時に女優として活動を開始し、2009年から一年間、演劇を学ぶため渡米しました。 帰国後は、民放キー局のアナウンサー試験を受けるも全敗し、2012年頃からキャスターやタレントとして重宝されることに!2011年のドラマ『陽はまた昇る』の役作りのため、ロングヘアをバッサリ切ったことから、報道番組・情報番組の仕事が来るようになったそうです。 青山学院大学卒の頭脳と英語力を生かしてマルチに活躍し、2019年1月から音楽番組『SONGS OF TOKYO』の司会も務めるなど、次々と活動の場を広げています。

16位:黒木メイサ

父:ブラジル系アメリカ人&母:日本人のハーフ

黒木メイサは1988年5月28日生まれ、沖縄県名護市出身。デビュー前はダンスに打ち込み、沖縄アクターズスクールに所属していたそうです。 2004年に主演舞台『熱海殺人事件・平壌から来た女刑事』で女優デビュー。2006年の舞台版『あずみ』で主演を務め、明治座の最年少座長に!映画「クローズZERO」シリーズ、実写映画『ルパン三世』などの話題作でヒロインを演じ、舞台、CMでも活躍しています。 2012年2月、元KAT-TUNで歌手の赤西仁と結婚し、2019年現在は二児の母です。2017年は「クローズZERO」中国版『青禾男高』に出演、2018年にはネットドラマ『星に願いを』で主演を務めており、母として女優として奮闘中です。

15位:豊田エリー

父:イギリス人&母:日本人のハーフ

豊田エリーは1989年1月14日生まれ、東京都出身。2002年頃からモデルとして活動し、雑誌「My Birthday」、「Disney FAN」のレギュラーとして活動しました。 女優よりはタレント業が中心で、多数のCMやテレビ番組に出演しています。2010年には俳優・柳楽優弥と入籍、同年に長女を出産し、一児の母になりました。その後は、『あさイチ』など情報番組のコメンテーター、リポーターをメインに活躍中です。 2019年秋公開予定の『タロウのバカ』では、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(2008)以来、約10年ぶりに映画出演を果たします。

14位:秋元才加

父:日本人&母:フィリピン人のハーフ

秋元才加は1988年7月26日生まれ、千葉県松戸市出身。2014年には母親がフィリピン人という縁から、フィリピン観光親善大使に就任しました。 2006年から2016年まで、アイドルグループ「AKB48」のメンバーとして活動し、派生ユニット「DiVA」やバラエティ番組でも活躍。卒業後は女優業を本格化し、抜群の運動神経を見込まれて、映画『劇場版 媚空 ビクウ』(2015)などアクション作品にも抜擢されました。 舞台、ミュージカル出演のほか、映画「MCU」シリーズではマンティスの吹き替え声優を務めるマルチっぷりで、卒業後に躍進したAKBの一人と言えるでしょう。

13位:南果歩

父:?&母:韓国人のハーフorクォーター

南果歩は1964年1月20日生まれ、兵庫県尼崎市出身。在日韓国人3世だと公表していますが、父親の出自が不明のため、ハーフかクォーターかは判明していません。 南と言えばやはり、辻行成、渡辺謙の元妻という印象が強いですね。しかし彼女自身もトップ女優の一人で、大学在学中に映画『伽倻子のために』のオーディションを勝ち抜き、2000人の中からヒロインに抜擢されデビューした経歴の持ち主です。 2015年にアメリカ映画『MASTERLESS』に出演したのをきっかけに、海外にも進出。年齢を重ねる中で演技も円熟し、安定感のあるベテランとして作品の脇を固めています。2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』への出演も決定しました。

12位:大島優子

祖母:日系韓国人、父:日本人&母:アメリカと日系韓国人のハーフのクォーター

大島優子は1988年10月17日生まれ、栃木県出身。コアなファンの間ではクォーターだと知られていたようですが、意外に思う人も多いのではないでしょうか。 元子役であり、2006年から2014年まで「AKB48」の中心メンバーとして活躍しました。AKB時代から女優業でも評価されており、「SPEC」シリーズ、映画『紙の月』などに出演。2017年のドラマ『東京タラレバ娘』の放送後、語学留学のため芸能活動を一時休業しました。 2019年後期放送の朝ドラ『スカーレット』には、戸田恵梨香演じるヒロインの幼馴染み役で出演することが決定し、芸能界復帰後も順調です。

11位:土屋アンナ

父:ポーランド系アメリカ人&母:日本人のハーフ

土屋アンナは1984年3月11日生まれ、東京都渋谷区出身。当初はモデルとしてデビューし、歌手、女優業でも強烈な個性を放ってきました。 深田恭子とのW主演映画『下妻物語』は土屋の代表作の一つで、2004年度の日本アカデミー賞ほか、多数の映画賞を総ナメにした作品です。私生活では3度の結婚歴があり、2018年には4児の母となった影響からか、長時間拘束されるドラマ、映画への出演は控えめになっています。 2017年には「歌手デビュー15周年ツアー」と銘打って、世界各地で記念ライブを開催。そのフランクなキャラから、バラエティ番組でも重宝されているようです。

10位:トリンドル玲奈

父:ドイツ系オーストラリア人&母:日本人のハーフ

トリンドル玲奈は1992年1月23日生まれ、オーストリア・ウィーン出身。慶應義塾大学環境情報学部卒の才女で、三ヶ国語を操るマルチリンガルです。 雑誌「JJ」、「ViVi」の専属モデルとして同年代の女子を中心に人気を集め、2012年にソフトバンクのCM「白戸家」シリーズに出演して一躍全国区に!同年には女優デビューを果たし、映画『リアル鬼ごっこ』、ドラマ『黒い十人の女』に出演しました。 近年はリアルバラエティ番組「テラスハウス」シリーズの、鋭いコメントもお馴染みですね。2019年は雑誌「with」の専属モデルに就任し、主演ドラマ『パーフェクトクライム』も放送されるなど、さらなる活躍が期待されます。

9位:余貴美子

父:台湾人&母:日本人のハーフ

余貴美子は1956年5月12日生まれ、神奈川県横浜市出身。2002年に死去した台湾の女優、范文雀(はん・ぶんじゃく)は従姉にあたります。 劇団「オンシアター自由劇場」、1985年に大谷亮介らと旗揚げした「東京壱組」を経て、ドラマや映画に活動の場を移しました。2008年度・2009年度には、『おくりびと』および『ディア・ドクター』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞! 2016年の映画『シン・ゴジラ』、ドラマ「家政夫のミタゾノ」シリーズなどの話題作に出演し、2018年度朝ドラ『半分、青い。』では岡田貴美香役を好演しました。

8位:満島ひかり

祖父:イタリア系アメリカ人のクォーター

満島ひかりは1985年11月30日生まれ、鹿児島県で誕生し、沖縄県で育ちました。弟の満島真之介、妹の満島みなみも同じ芸能界で活躍しています。 ユニット「Folder5」の活動休止後、グラビア、タレント活動を経て女優業に転向しました。2009年には園子温監督作『愛のむきだし』の狂気とも呼べる熱演が評価され、翌年は映画『悪人』、ドラマ『モテキ』など立て続けに話題作に出演することに。 ドラマ『カルテット』、映画『海辺の生と死』など数々の代表作を持つ演技派女優へと成長し、2019年秋公開予定の『最高の人生の見つけ方』にも出演します。

7位:筧美和子

曽祖母:ロシア人のハーフクォーター

筧美和子は1994年3月6日生まれ、東京都出身。ハーフクォーター(16分の1)ですが、人気の理由でもある女性らしいスタイルからは、どこか外国の雰囲気を感じますね。 「テラスハウス」出身のモデル、女優の一人であり、2014年から2019年10月号まで雑誌「JJ」の専属モデルを務めています。バラエティ番組で活躍する傍ら、ドラマ『失恋ショコラティエ』や朝ドラ『まれ』などの話題作にゲスト出演し、少しずつ演技を磨いてきました。 2019年はドラマ『あなたの番です』のメインキャラ、桜木るりのブラックな演技が絶賛されており、女優としてのブレイクも近いかもしれません。

6位:仲里依紗

父方の祖父:スウェーデン人のクォーター

仲里依紗は1989年10月18日生まれ、長崎県出身。少女漫画雑誌「ちゃお」で開催された「ニーナをさがせ!!モデルオーディション!!」で特別賞を受賞し、芸能界入りしました。 2010年には映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』、『時をかける少女』の演技が評価され、第34回日本アカデミー賞など数々の映画賞を獲得。2013年に俳優・中尾明慶との結婚、妊娠を発表し、2019年現在は一児の母です。 2017年の『あなたのことはそれほど』、2018年の『ホリデイラブ』では続けて「夫に不倫される妻(=サレ妻)」を演じ、話題を呼びました。“憑依系”と称される高い演技力は健在ですが、妻となり母となったことで、さらに深味を増していますね。

5位:沢尻エリカ

父:日本人&母:アルジェリア系フランス人のハーフ

沢尻エリカは1986年4月8日生まれ、東京都出身。小学生の時にモデルデビューし、映画『パッチギ!』(2005)のヒロイン役が高く評価され、知名度を上げていきました。 主演映画の舞台挨拶での「別に事件」、結婚・離婚でも注目を集め、一時は“お騒がせ女優”のイメージが定着しましたが、年齢を重ね柔らかな雰囲気の女性に。2018年には『猫は抱くもの』で6年ぶりに映画主演を務め、『億男』など多数の話題作に出演しました。 2019年9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』では、文豪・太宰治と不倫関係になる令嬢・太田静子役を演じます。2020年放送の『麒麟がくる』で大河ドラマ初出演も決定し、さらなる飛躍の期間になりそうですね。

4位:宮沢りえ

父:オランダ人&母:日本人のハーフ

宮沢りえは1973年4月6日生まれ、東京都練馬区出身。1987年に「三井のリハウス」の初代CMガールに抜擢され、一躍ブレイクを果たしました。 翌年に『ぼくらの七日間戦争』で銀幕デビューし、時にスキャンダラスな話題を提供しながらも、2019年現在は日本を代表する演技派女優に!特に主演映画『紙の月』(2014)や『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)は高く評価され、栄誉ある賞を受賞しました。 2018年には交際報道があったV6の森田剛との再婚を発表し、世間は大騒ぎでした。2019年は9月から上演される舞台『死と乙女』への出演が決定し、注目が集まっています。

3位:高橋メアリージュン

父:日本人&母:スペイン系フィリピン人のハーフ

高橋メアリージュンは1987年11月8日生まれ、滋賀県大津市出身。同じくモデルの妹・高橋ユウとともに、美人ハーフ姉妹として取り上げられていますね。 2006年から2012年まで雑誌「CanCam」の専属モデルを務め、CMやバラエティ番組のへの出演を重ねる中で、女優業にも進出。2014年公開の実写映画「るろうに剣心」シリーズでは、花魁の駒形由美を見事な所作で演じ、高い完成度が話題を呼びました。 2019年は仲里依紗、桜井ユキとトリプルヒロインを務めるドラマ『東京独身男子』を含む3作で主演・ヒロインを務めており、ブレイクの年になるかもしれません。

2位:池田エライザ

父:日本人&母:フィリピン人のハーフ

池田エライザ
©️ciatr

池田エライザは1996年4月16日生まれ、フィリピンで誕生し、福岡県で育ちました。2009年に雑誌「ニコラ」の専属モデルとしてデビューし、当初は「池田依來沙」名義で活動。 2011年に映画『高校デビュー』で女優デビューを飾り、2015年の『映画 みんな!エスパーだよ!』では、オーディションでヒロインを獲得しました。2017年以降の活躍は目覚ましく、『ルームロンダリング』(2018)や『貞子』(2019)などに主演したほか、2018年からは音楽番組『The Covers』の司会も務めています。 2019年には2020年公開予定の『夏、至るころ』で映画監督に初挑戦することが発表され、マルチっぷりが留まるところを知りません。

1位:中条あやみ

父:イギリス人&母:日本人のハーフ

中条あやみは1997年2月4日生まれ、大阪府大阪市出身。雑誌「セブンティーン」専属モデルとしてデビューし、2012年に女優デビューしました。 2015年に“売れる女優の登竜門”こと、「ポカリスエット」のCMに出演を果たし、翌年には「アナザースカイ」の5代目女性MCに起用。2018年に映画「チア☆ダン」で、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得し、ネクストブレイク女優の一人に数えられています。 2019年は『白衣の戦士!』で連続ドラマに初主演、2020年には主演映画『水上のフライト』が公開予定で、今最も勢いのある若手と言えるでしょう。 映画ではほぼ主演しか演じたことがないという、その活躍ぶりも評して第1位です!

ハーフ・クォーター女優の魅力はとどまる所を知らない!

南果歩や余貴美子らベテラン女優から、池田エライザ、中条あやみら若手まで、映画やドラマで活躍するハーフ・クォーター女優を幅広く紹介しました。 特に若手女優は、活躍の場をCMやモデルから、演技・バラエティ番組出演などに広げており彼女たちの魅力はとどまる所を知りません。今後のさらなる活躍に期待しましょう。