2020年3月19日更新

テニスでの勝負が描かれたおすすめアニメ5選!【スポ根からギャグ、心理戦まで】

テニス アニメ サムネイル

テニスは体育の授業や部活動などで多くの人が1度は経験しているであろう身近なスポーツです。スピード感ある球のやりとりは目を魅かれますね。そんなテニスでも作品によって描かれ方は様々。本記事ではテニスが登場するアニメを5つ紹介します!

目次

爽やかスポーツといえばこれ!テニスが登場するおすすめアニメ5選

コートを縦横無尽に駆け続ける姿、スピード感のある球のやりとりに思わず見入ってしまうテニス。スポーツの中でも爽やかなイメージがあり、人気が高いですね。近年では、世界大会で日本の選手が海外の選手を破ることもしばしばあり、選手らの活躍に注目が集まっています。 今回は、スポーツの中でも人気の題材であるテニスが登場する作品を5つ厳選してご紹介します!テニスにうちこむ姿がメインに描かれたスポーツもの、ちょっとしたところでテニスが登場する意外な作品の両方があります。 各作品でどのようにテニスが描かれているかを作品のあらすじとともにご紹介しますので、それぞれの違いを楽しんでみてください。

1.『テニスの王子様』

『週刊少年ジャンプ』で1999~2008年に連載された同名漫画のアニメ化作品で、2001~2005年にかけて放送されました。端正な顔立ちで個性豊かなキャラクター達、ミュージカル化などのメディア展開によって男性だけでなく女性にも人気になった異例の作品です。テニス作品の中でもトップクラスの知名度を誇ると言えるでしょう。 アメリカ育ちの主人公・越前リョーマは名プレーヤーであった父から教えを受け、アメリカのJr大会で優勝を総なめにするほどの才能の持ち主。帰国後にはテニスの強豪校である青春学園中学校に入学し、先輩の一言をきっかけに全国大会制覇を目指します。徐々に登場する『テニスの王子様』ならではの常識離れした技と、技の習得により目標達成へ着実に近づいていく成長ストーリーの両方を楽しめます。

2.『ベイビーステップ』

週刊少年マガジンにて2007~2017年まで連載された勝木光による同名漫画のアニメ化作品です。主人公がテニス部ではなくテニススクールに通う、という活動の場が部活動でない珍しい作品です。 テニスの人気が高まり、スクールが増え習い事として広まったテニスならではの設定でしょう。小学校から成績優秀で几帳面な主人公・丸尾栄一郎はある日運動不足の解消のため、テニススクールの無料体験へ。そこで偶然クラスメイト・鷹碕奈津に出会い、彼女がプロ選手を目指していることを知ります。 彼女との会話をきっかけに、彼もまたプロ選手を目指すことに!持ち前の几帳面さで相手のショットや動きを細かく分析し、戦略を立てて戦う理論派プレーヤーとして成長していきます。高校1年生のテニス初心者が、長所を生かして急成長を遂げる異例の物語です。

3.『エースをねらえ!』

40~50代の皆さん、おっ!と思われたかもしれませんね。1973~1975年に『週刊マーガレット』にて連載された同名漫画のアニメ化作品で、1973~1974年に放送されました。テニスブームを起こした「スポーツ根性(スポ根)」ものの傑作である本作は、テニス作品を紹介するうえで外せません。 名門・県立西高テニス部のトッププレーヤーである「お蝶夫人」こと竜崎麗香に憧れ、入部した岡ひろみ。他の1年生たちと共に鬼コーチ・宗方仁の厳しい練習に耐える日々でしたが、ある日わずか5人の地区大会メンバーに抜擢。 上級生を差し置いての抜擢に重いプレッシャーがのしかかり、やっかみから嫌がらせも受けてしまいます。たった1週間で迎えた本番、ひろみの運命やいかに?立ちはだかる壁をたくましく乗り越えていく物語を見れば、あなたにも闘志が湧いてくるはずです。

4.『ぐらんぶる』(第7話)

原作・井上堅二&作画・吉岡公威(よしおかきみたけ)のタッグによる同名漫画のアニメ化作品で、2018年に放送されました。海に近い伊豆大学に入学し、義理の叔父が営むダイビングショップ「グランブルー」に下宿することになった主人公・北原伊織。素敵な大学生活を夢見たはずが、男たちが集うダイビングサークルに強制加入!?真面目にダイビング、時に酒盛り、時に脱ぐという日々を描くギャグアニメです。 第7話では、テニスサークル「ティンカーベル」からミスコン・男コンの賞金をかけたダブルス勝負を申し込まれたPeek a Boo。男コンで負けた恨みを晴らすための思惑でしたが「恥で賞金が手に入れば安いもの!」と先輩があっさり受けてしまいました。初心者vs経験者の試合の行方やいかに!?

5.『DEATH NOTE』(第10話)

原作・大場つぐみ&作画・小畑健により2003~2006年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された同名漫画のアニメ化作品です。人間が死神の力を手に入れ、暗躍するという物語が話題となり、2006~2007年に放送された本作のほかにも映画・テレビドラマも制作されました。 死神・デュークのノートを拾い、顔を知ったうえでノートに名を記せば殺せる力を得た主人公・夜神月(やがみらいと)。「キラ」として多くの犯罪者を殺めながらも、明晰な頭脳で警察の捜査を攪乱し何食わぬ顔で暮らし続けます。 第10話では、キラを追う名探偵・Lと月がテニスを通して互いを探ります。親睦を深めるテニスをしつつ、お互いの考えを読む心の声は会話のように展開。声が吹き込まれるアニメだからこそ、原作以上に楽しめる名シーンです。

爽やかなスポーツのテニスも作品によって様々な形に変化!

今回はメジャーなスポーツ・テニスが登場するアニメを5つご紹介しました。主人公が挑戦する対象としては勿論、『ぐらんぶる』ではギャグの1要素・『DEATH NOTE』では心の応酬を隠す表向きのやりとりと様々な役割をもっていましたね。 スポーツ1つでも熱血・シリアス・楽しさのどれが前面に出るかは作品によって全く異なるので、気になる作品をぜひチェックしてみてくださいね。

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