2020年6月26日更新

Apple TVでできる4つの機能とは?誰でも簡単に生活をアップデート!【アプリについても紹介】

apple tv、できること4選、サムネイル

据え置き型デバイス「Apple TV」。本記事ではApple TVの4つの主な機能について徹底解説していきます。動画配信サービスをテレビの大画面で楽しんだり、Apple製品と連携したりなど様々なことができるのでチェックしてみてください!

目次

Apple TVでできる4つのことを徹底紹介!アプリや「Apple TV +」についても解説

高機能でデザイン性も抜群のApple製デバイス「Apple TV」。名前は聞いたことがあるという人が多いと思いますが、本機器には一体どんな便利な機能が搭載されているのでしょうか?

サービス名 詳細
動画配信サービスを
TVで観れる!
解説は
こちら
iPhoneと
素早く連携!
解説は
こちら
アプリやゲームを
TVで!
解説は
こちら
家電も操作できる! 解説は
こちら

本記事ではApple TVでできる4つのことを徹底紹介。さらに「Apple TV アプリ」や「Apple TV +」についても解説していきます。動画配信サービスをテレビで楽しむ以外にも、本機種でできることはたくさんありますよ。 また通常モデルの「第4世代」と「4K」対応バージョンの違いなど、Apple TVについて詳しく知りたい人、購入を検討している人も必見です。

こちらもおすすめ!

できることその1:動画配信サービスを楽しめる【アマプラ、ネトフリ、hulu、U-NEXT対応】

\その他サービスも多数視聴可能/

Apple TVを利用すれば、様々な動画配信サービスをテレビで視聴できます。特にAmazonプライムビデオ、Netflix、hulu、U-NEXTなど、主要なVODサービスに対応しているのが魅力です。 これらのサービスはスマホやパソコンでも視聴できますが、Apple TVを使えばテレビの大画面で楽しめますよ! その他にもYouTubeなどの無料動画サービスも利用できます。またiTunes Storeで動画をレンタル、購入することも可能です。 さらにApple TVは高機能なので、動画が途中で途切れ途切れになったり、動作が遅くなったりという心配もありません。動画配信サービスをストレスなく楽しみたいなら、Apple TVを利用してみましょう。快適な動画ライフが待ってますよ。

できることその2:AirPlayでiPhoneと素早く連携!

Apple TVでは「AirPlay」という機能を利用することができます。このAirPlayはiPhone、iPad、MacなどのApple製品で再生している動画や画像などのコンテンツをそのままテレビに映し出すという機能。 コードなどは必要なく、ワイヤレスで家族や友だちとiPhoneで撮った写真などを、テレビ画面で観賞することができるのです。スマホをHDMIケーブルで繋いだときのような、画面がピッタリ合わなくて見づらいなどのトラブルもありません。 また端末で選択した音楽をテレビ側で再生することも可能。つまりiPhoneなどの端末が、手元でもテレビ画面でも操作可能になります。Apple製品同士を上手く連携して使いたい人には、おすすめの機能ですよ。

できることその3:アプリとゲームを楽しめる

アプリ

Apple TVはApp Storeに対応しているので、アプリやゲームをインストールして楽しむことが可能です。「Real Racing 3」や「ミニオンラッシュ」、「モダンコンバット5」などの人気ゲームの数々が、テレビの大画面でプレイできます。 またApple TVには「ミュージック」や「写真」など、iPhoneなどの標準アプリもインストールされていて、他の端末と連携もできるので便利です。さらにApp Storeでは、「amazon music」などのサードパーティのアプリも多数配信中。 そしてApple TVではゲーム用にMFiコントローラーが使え、PS4やXbox Oneのコントローラーにも対応しています。斬新で画期的なアプリやゲームを、テレビ画面で楽しんでみてください!

できることその4:HomeKitのホームハブで家電を操作

リビング

Apple TVをホームハブに設定することで、HomeKit対応のAppleデバイスを家の外から操作することができます。ホームハブとは家の中のApple製品にアクセスするための中継地点のようなもので、HomeKitとはAppleが開発したIoTシステムのこと。 つまりHomeKit対応のスマートホーム家電を、Apple TVを中継機にすることでiPhoneなどのApple製端末から操作できるようになるのです。 それにより家電の電源のオンオフを自動で設定することも可能ですし、毎日決まった時間に照明などを設定すれば、自分でスイッチを入れる手間も省けます。まさに未来の一歩先の生活ですね。

Apple TV アプリとは?

Apple TVの機能をiPhoneやiPadなど他の端末でも利用するために作られたのが、Apple TV アプリです。主な機能は映画や番組などのレンタルや購入。外出先でもiPhoneやiPadで、動画を楽しむことができます。 またiTunes Storeのコンテンツについても、今後はApple TV アプリに集約されていくようです。 Apple TV アプリの検索機能はとても便利で、NetflixやAmazonプライムビデオにしかない動画も一気に探すことができます。VODごとに個別で検索する必要はありません。動画配信サービスを複数登録している人は、Apple TV アプリで見たいコンテンツを探すのがおすすめです。

Appleの動画配信サービス「Apple TV+」

Appleが満を持して開始した動画配信サービス、それが「Apple TV +」です。ゴールデングローブ賞にノミネートされたドラマ「ザ・モーニングショー」や、ジェイソン・モモア主演のダークファンタジードラマ「SEE 暗闇の世界」など、魅力的なオリジナルドラマ多数配信されています。 他にも映画『ラ・ラ・ランド』を監督したデイミアン・チャゼルのオリジナルドラマも配信予定。2019年開始のサービスなので作品の数自体は他のVODサービスに劣りますが、その分上質なオリジナルコンテンツが揃っているのが魅力です。 また料金は月額600円、12ヶ月まとめて支払いで6,000円と他のVODサービスと比較してもお得。初回登録であれば7日間無料なので、使い心地を考慮してから入会するかどうか決めることができますよ。

第4世代と4Kの違い

2020年4月現在、Apple TVは「第4世代」と「4K」の2種類が販売されています。価格は32GBモデルだと第4世代は15,800円(税別)、4Kは19,800円(税別)です。 2機種の主な違いは解像度。第4世代はHD1080p 60Hz、4Kは2160p 60Hzまでの対応となっています。自宅のテレビが4K対応かどうかで、どちらを購入するか決めるのが良いでしょう。 さらにApple TV 4Kは、「HDR10」や「DOLBY VISION」のHDR方式にも対応(HDRは輝度)。U-NEXTやiTunes Movies、NetflixなどHDR対応サービスで超高画質な映像を堪能した方におすすめです。 また第4世代は32GBモデルのみで、4Kは32GBと62GBモデルがあります。加えて4Kは処理速度が第4世代の約4倍なので、ゲームなどを快適に楽しみたい人は4Kの62GBモデルを選択するといいかもしれません。

Apple TVでお家のテレビをApple製品のように使おう!

テレビ、VOD

本記事ではApple TVでできる4つのことを徹底解説してきました。Apple TVはテレビで動画配信サービスを見れたり、便利なアプリやゲーム、iPoneやiPadの機能を利用できたりなど、非常に便利な機器です。 オリジナルドラマが多数の、Apple独自の動画配信サービス「Apple TV +」と併用すれば、満足度はさらに広がります。 またApple製品を利用している人にとって、Apple TVはその中核となります。Apple製品同士を連携させたスマートな生活を目指すなら、欠かせない存在になるでしょう。これを機会に利用を検討してみてください!