2020年7月14日更新

「ヒプノシスマイク」伊弉冉一二三はNo.1ホスト!だけど実は女性恐怖症?

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男性声優×ラッププロジェクト「ヒプマイ」きってのチャラ男で、コミュ力抜群の伊弉冉一二三(いざなみひふみ)。この記事では、麻天狼の一員で人気No.1ホストである彼について、独歩との関係や女性恐怖症の原因などを解説していきます。

目次

「ヒプマイ」伊弉冉一二三(いざなみひふみ)はホストなのに女性が怖い!その原因は彼の過去に?【ネタバレ注意】

「ヒプノシスマイク」きってのフレンドリーな性格で、No.1ホストの伊弉冉一二三(いざなみひふみ)。この記事では彼が女性恐怖症となった原因や、幼なじみである独歩との関係などについて解説していきます。 まずはプロフィールから紹介。一二三は6月22日生まれの29歳で、シンジュク・ディヴィジョンの麻天狼のメンバーです。ホスト激戦区であるシンジュクで、No.1の人気ホストでもあります。女性客たちを虜にし、その容姿は宝石に例えられるほどきらびやかな青年です。 一二三が出場するバトルには、彼のファンが殺到。ときにはストーカー化してしまう客がいることからも、人から好かれる才能にあふれていることがうかがえます。

抜群のコミュ力を持ち合わせた一二三の性格を解説!

一二三は「めんごりーぬ」など独特なワードを乱発しながら気さくに人に話しかける、コミュ力の高い人物です。男性に対してであれば誰とでも分け隔てなく接します。 このフラットさが、人間関係を築くきっかけになっているようです。警戒心を抱いている相手に対しても、無邪気にコミュニケーションを取っていけるのが、彼の大きな魅力といえます。 また口調こそチャラいものの、女性恐怖症を克服するためにあえてホストになるなど、ある意味芯の通った一面も。ただチャラい性格というより、素直で純粋な人物なのでしょう。

シンジュク・ディヴィジョンを代表する麻天狼のメンバー

一二三はシンジュク・ディヴィジョンを代表するチーム、麻天狼に所属しています。麻天狼は第一回ディビジョンラップバトルで優勝を果たしたチームです。 彼以外のメンバーは、天才医師の神宮寺寂雷(じんぐうじじゃくらい)と、サラリーマンの観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)。このうち独歩とは、小学校からの幼なじみです。 また一二三のMCネームはGIGOLO(ジゴロ)。彼のヒプノシスマイクは、相手を「魅了」する力を持っています。

職業はホスト!なのに女性恐怖症だった?

シンジュクNo.1ホストである一二三。ホストというと女好きかのように思えますが、実際の彼はその真逆です。 実は極度の女性恐怖症で、ホストとしての彼はいわゆるオンモード。オフモードの時は、女性が視界に入るだけでひどく怯えてしまいます。 寂雷のもとを訪れた坊城翌檜(ぼうじょうあすなろ)という子どもが女の子と分かるやいなや、怯えだしてしまったことも。11歳の女児でも、一二三にとっては女性恐怖症の対象になってしまうのです。 彼はホストでいる間、仕事着であるスーツを着て強い自己暗示をかけることで、女好きという別の人格になりきっています。

女性恐怖症になった原因は彼の過去にあった?

一二三が女性恐怖症になった原因には、過去のトラウマが関係していることがほのめかされています。しかしまだその真相は明らかになっていません。 現時点で判明しているのは、高校時代に接点のあった人物が、大きな要因となっているということ。また幼なじみで同じ高校に通っていた独歩も、その人物を知っているということだけです。それが生徒だったのか、教師だったのか……詳しい人物像もいまだ不明となっています。 一二三の女性に対する態度から察するに、かなり根が深い問題のようです。

観音坂独歩とは幼なじみ!大人になってからも同居中

一二三と独歩は小学校からの幼なじみです。現在は一緒に生活しており、社畜として疲れている独歩にかわり、ほとんどの家事を一二三が担当。料理の腕前は「料理人になれる」と言われているほどなので、相当なものなのでしょう。 大人になってからも一緒にいるだけあって、2人の間には厚い信頼があります。生活面では一二三が独歩を支え、一二三が何かやらかしたときには独歩がその尻拭いをすることも。 まためったに怒りをあらわにすることのない一二三ですが、独歩がバカにされた際には激しい剣幕で怒り、相手にバトルを仕掛けていました。その様子からも、2人の長年培ってきた絆がうかがえます。

神宮寺寂雷とは釣り友達!酒癖の悪さに迷惑をかけられたことも?

一二三は麻天狼のリーダーである寂雷とも、良好な関係を築いています。2人は休みの日には一緒に釣りにでかける釣り友達なのです。チームソング『パピヨン』では、独歩もやっと有給をゲットし、3人で遊びに行く様子が歌われています。 普段は寂雷のことを「先生」と呼んで慕っている一二三ですが、1度店にチームメンバーを招待した際に痛い目を見たことも。酒を口にした寂雷はたちの悪い絡み酒を発揮し、翌朝まで飲まされ続けることになったのです。 これ以降、一二三と独歩は寂雷にお酒を飲ませないことを誓い合いました。

ホストらしいキラキラソング!一二三のソロ曲を紹介

「シャンパンゴールド」

一二三のソロ曲「シャンパンゴールド」は、チャラ男キャラで有名なオリエンタルラジオの藤森慎吾が作詞を担当し、大きな話題となりました。一二三にぴったりな華やかな楽曲で、随所にホストらしい歌詞が散りばめられています。 中盤にはシャンパンコールが登場。ライブでも一体感のあるファンとのコールで盛り上がる1曲です。実際にホストクラブで流れていそうなアガる内容に仕上がっており、ホストとして仕事をする彼の一面を覗くことができます。

「パーティーを止めないで」

2曲目のソロ曲「パーティーを止めないで」は、楽曲制作をゴールデンボンバーの鬼龍院翔が担当。藤森慎吾作詞の1曲目に続き、こちらも大きな話題となった楽曲です。 この曲もホストが女性客を誘惑するような歌詞がメイン。一方で、前作と違い「過去」や「本当の自分」といった歌詞も含まれています。一見口説き文句にみえる歌詞も、彼の苦悩が見え隠れする深い内容に。 イントロからゴールデンボンバーらしさが全開で、聞くだけで楽しくなってしまう楽曲です。

「ヒプマイ」で一二三の声を担当したのは、声優の木島隆一

一二三役を演じているのは、声優の木島隆一です。彼は北海道出身で、1985年3月29日生まれ。アニメ『ゴッドイーター』空木レンカ役で自身初となる主演を務めました。 そのほかアニメ「BORUTO-ボルト-」の新世代木ノ葉忍であるミツキ役や、「なむあみだ仏っ!」の文殊菩薩役などを担当しています。 また声優界きっての豚好きとしても有名。本人の意向を汲んだ『木島隆一のこのブタ野郎』というタイトルで、冠Web番組も持っています。

「ヒプマイ」ギャップが魅力の伊弉冉一二三(いざなみひふみ)に思わず貢ぎたくなる!

この記事ではホストなのに女性恐怖症というギャップを持つ、伊弉冉一二三(いざなみひふみ)について紹介しました。彼の二面性についつい落ちるファンが多いことも納得です。 彼が女性恐怖症となった原因には、どんな過去が隠されているのでしょうか。今後も「ヒプノシスマイク」の展開に注目です!