2020年10月4日更新

防音カーテンのおすすめ6選!本当に効果はある?【騒音対策に】

防音カーテンのおすすめ6選!本当に効果はある?【騒音対策に】_サムネイル

防音対策のために「防音カーテン」を購入しようか迷っているけれど、効果があるか不安という人も多いでしょう。ですが防ぎたい音の種類・選び方さえ間違えなければ、十分に防音効果が期待できます。しっかりと防音対策をし、お家時間を充実させましょう!

目次

おすすめの防音カーテンや選び方を紹介!音の種類で効果が違う?

「外から聞こえる騒音が気になる……」や「自分がだす音が近所迷惑にならないか心配」という理由で、防音グッズの購入を検討している人は多いのではないでしょうか?また「新型コロナウイルス」の影響でテレワークをしている人は、「家でのミーティング中に、周りの騒音が気になる……」なんて悩みを抱えているかもしれません。

そこで本記事では、手軽に利用できる防音グッズ「防音カーテン」を紹介していきます!カーテンなら吊るすだけで簡単に防音できるので、手間いらずで便利ですよね。

しかし選び方を間違えると、「まったく防音効果を実感できない」なんて事態になりかねません。そこで本記事では、防音カーテンのおすすめ商品だけでなく、自分にあった商品の選び方もあわせて解説していきます!

「近所迷惑を気にせず音楽鑑賞したい」
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防音カーテンは、本当に効果があるの?

重量のあるカーテンほど効果がある

防音カーテンとは「防音機能をもったカーテン」のこと。音を吸収する「吸音効果」や音を遮断する「遮音効果」を持ちます。

そんな防音カーテンですが、実は重量のあるカーテンほど防音効果が期待できます。なぜなら重いということは単純に、それだけ糸の密度が高く、吸音・遮音効果も期待できるからです。

「中高音域」の音を防ぐことに特化

猫、ペット、可愛い、フリー素材

防音カーテンが防げる音域には、得意な音域と不得意な音域が存在します。

防音カーテンは、中高音域の防音に絶大な効果を発揮します。例えば「子どもや女性の声」や「ピアノやギターのような比較的高い音の楽器」、「ペットの鳴き声」に効果的です。

低音域にはあまり効果が期待できないかも

電車、フリー素材

防音カーテンは「中高音域を防ぐこと」が得意な一方、低音域への防音効果はあまり期待できない点に注意しましょう。

具体的に言うと、いびき・電車・工事音・ベース・ドラムのような低音で振動を感じる音の防音はあまり得意ではありません。

ですから「自分がどんな種類の音を防ぎたいのか」を明らかにしてから、防音カーテンの購入を決めましょう。

遮音カーテンはどんな人におすすめ?

防音カーテンは、音を反射・吸音することで音が外に漏れ出ないようにしてくれます。また外からの音も遮断してくれるので騒音対策にも効果的。 よって防音カーテンは以下のような人におすすめです。

赤ちゃんのいる家庭

赤ちゃん、フリー素材

「寝ていた赤ちゃんが、外からの騒音にびっくりして起きてしまった」、「赤ちゃんの夜泣きが、近所迷惑になっていないか心配」なんてお悩みを抱えたことはありませんか?せっかく寝かしつけた赤ちゃんをまた寝かせるのは大変ですし、何より赤ちゃんにとってもストレスになりかねません。

そんなとき防音カーテンを取り付けておけば、外からの騒音を軽減できます。赤ちゃんへのストレスも自分へのストレスも防音カーテンで防ぎましょう!

プライバシーに気を使う人

在宅ワークや動画配信などをしていて、話し声が外に漏れるとマズいという人は多いのではないでしょうか?そうでなくても、自分の話が知らない人に聞かれているのは、気持ちの良いものではありませんよね。そのような人にも防音カーテンはおすすめです。

防音カーテンなら、プライバシー保護にも一役買ってくれますね!

ぐっすり眠りたい人

猫、睡眠、フリー素材

「ぐっすりと眠りたい人」にとって、外からの騒音は天敵ですよね。一度外の音が気になってしまうと、なかなか寝つけませんし、気持ちよく寝ていたのに「車の通る音」や「近所の騒音」で目が覚めてしまってはいい夢も台無しです

「ぐっすり眠りたい人」には防音カーテンがおすすめ。カーテン1枚で安眠が手に入るかもしれません。

他にも「防音グッズ」全般について
知りたい人は、以下の記事もチェック!

【防音カーテンの選び方】ポイントは4つ

「防音効果」を最大限引き出すためにも、防音カーテンは自分の環境に合ったものを選びたいもの。

そこで以下では、防音カーテンを選ぶ時には見落とせない4つのポイントを紹介してきます。

防音カーテンの選び方!4ポイント
①遮音タイプ・吸音タイプから選ぶ
②洗えるものが便利
③カーテンのサイズ
④重量チェックも

ポイント1:遮音タイプか吸音タイプかで選ぶ

防音カーテンには「遮音タイプ」「吸音タイプ」2タイプがあります。両者に共通する点は中高音域に効果を発揮することですが、もちろん違いもあります。

以下では「遮音タイプ」と「吸音タイプ」の違いをそれぞれ解説していきます。

遮音タイプ:特に「外からの騒音」を防ぎたい人向け

遮音タイプは、特に外から聞こえる中高音域の防音対策に適しています。内からの音も防げますが、音の大きさや種類によっては反響してより大きな音になってしまうので注意が必要です。

また遠くから聞こえる「電車や車の騒音」の防音にも多少効果を発揮してくれますが、低音域の音は防ぎきれないのでご注意を!

吸音タイプ:特に「内側からの音」を緩和した人向け

ピアノ、楽譜、フリー素材

吸音タイプは家の内側から出た音を吸収してくれるので、音が外に漏れ出ないようにしてくれます。防げる音は空気を伝わる音(空気音)。例えば「ピアノ」や「ギター」などの楽器音が外に響かないようにしてくれます。

ただしドラムやベース、アンプを繋いだギターの場合は、低音域の振動音のため防ぐことは困難。また外から聞こえてくる音に対しては、防音効果をあまり期待できないかもしれません。

吸音タイプのカーテンを購入した場合、遮音性の高いアイテムと組み合わせることで、防音効果は格段に跳ね上がります。

\ DIYしやすい「防音シート」については以下の記事もチェック!/

ポイント2:ウォッシャブル(洗える)のものが便利

洗濯、フリー素材

カーテンは布でできているため、どうしても臭いがしみ込んでしまいます。通常のカーテンであれば洗濯できるのでそれほど気にすることはないですが、防音カーテンは特殊な素材が使われているため洗えないものも多数。

そのためカーテンの臭いや汚れを気にする人は、あらかじめウォッシャブルか確認しておくといいでしょう。

ポイント3:カーテンのサイズで防音効果は決まる

カーテンのサイズ選びは、防音効果を高めるうえで最も重要なポイントです。なぜならサイズが小さすぎると「窓を覆いきれない」ため音を防げず、大きすぎても「隙間が空き、音が漏れ出てしまう」からです。そのため防音の役割を十分に発揮させたいなら「たるみのないぴったりとしたサイズ」選びを。

カーテンのサイズ選びは、窓の大きさより少し大きめのサイズにするのが基本。では実際のサイズの測り方を、腰くらいの高さの「腰窓」と天井から床下まである「掃き出し窓」を例に説明します。

まずカーテンの縦の長さは腰窓の場合、「レールランナーの下から窓枠の長さ」+「15〜20センチ」が理想です。掃き出し窓の場合は、「レールランナーの下から床下の長さ」-「1センチ」がよいとされます。

横の長さは「両端の固定ランナー同士の幅」+「5%」が目安です。

ポイント4:重量のチェックは入念に!

防音カーテンは重量が大きいほど防音性が高いことを説明しましたが、重すぎるとカーテンレールの故障につながります。自分のカーテンレールの耐荷重をある程度知っておき、重すぎるカーテンは避けましょう。

カーテンレールの耐荷重は使われている素材や大きさによって異なりますが、5kg程しか耐えられないものもあれば、50kgなどの高重量にも耐えられものもあります。あらかじめ耐荷重をチェックしておきましょう。

おすすめのカーテンメーカー&おすすめ商品!

ここからは、カーテンのおすすめメーカーとメーカーごとのおすすめ商品を紹介していきます。

紹介するのは、4つのメーカー。それぞれ特徴やおすすめポイントを解説していくので、自分に合ったものを探してみましょう。

おすすめメーカー4選
①「くれない」:防音性がトップクラス
②「アイリスオーヤマ」:多機能カーテンを探すならココ
③「びっくりカーペット」:幅直し・丈直しが無料
④「cucan」:オシャレなデザイン性が人気!

【くれない】防音性がトップクラス!

「くれない」はカーテンの専門メーカーです。様々な性能を持ったカーテンを販売しており、防音カーテンのラインナップも豊富。カーテン専門メーカーということもあり、その防音性や性能はトップクラスです。 特徴なのは、珍しい「防音のレースカーテン」があること。カラーバリエーションやサイズも豊富なので、自分の部屋に合わせたカーテンが選べます。色の種類が多いので、部屋のコーディネートも自分好みでできちゃいますね。

カーテンくれない「CALM」:厚手生地でしっかり遮光機能も!

裏面の特殊加工により、防音効果だけでなく遮光性と断熱性にも優れています。断熱性があるので、暖房・冷房の効果が持続しやすく電気代節約にも一役買ってくれそうです!

また「遮光性」と「防音性」が優れているということは、自宅のホームシアター環境の構築にもばっちり!カーテンを閉め切れば光は差し込まず、音漏れを気にせず映画鑑賞を楽しめますね!

カラー展開は4種類。どれもモダンで上品なカラーなので、どんな家具・部屋にも合わせやすいですね。

カーテンくれない「静レース Shizuka Lace」:レースカーテンが魅力的!

静レースは、一般的な「女性の声」以上の高音域に特化した防音レースカーテンです。

また紫外線カット効果があり、紫外線カット率はなんと70%。日焼け対策にもピッタリです。さらに外から中が見えないので、プライバシー対策にもおすすめ。

【アイリスオーヤマ】多機能カーテンを探している人向き!

カーテンを選ぶ時には、防音機能以外にも「遮光機能」や「断熱効果」などの便利機能が付いていると嬉しいですよね。

「アイリスオーヤマ」は消費者目線での商品開発が強み。カーテンも生地を五層構造にすることで、多彩な機能に対応できるようになっています。またカラーバリエーションが豊富なので、お部屋に合ったカーテンが選べるのも魅力的です。

アイリスオーヤマ「ドレープカーテン」:多機能なのが嬉しい!

アイリスオーヤマの防音カーテンはとにかく多機能。 今回紹介している「ドレープカーテン」も、 断熱保温・防音・紫外線カット・ウォッシャブル・形状記憶と、多機能性がウリです。遮音機能も高く、外に音が漏れにくいのでプライバシーも守られますね。 防音対策以外にも「多彩な機能の備えたカーテンが欲しい」という人におすすめです。

【びっくりカーペット】幅直し・丈直しが無料!

多種多様なライナップが特徴の「びっくりカーペット」のカーテン。デザインや欲しい機能に合わせたカーテン選びをするなら「びっくりカーペット」での購入がおすすめ。

他にはないグラデーションカーテンなどオシャレなデザインも魅力的ですが、なによりサイズの指定が可能なのが嬉しいところ。「幅直し・丈直しが無料」なので自分の窓のサイズに合わせた注文ができます。防音カーテンは窓のサイズに合わせることが重要なので、サイズ指定ができるのは嬉しいですよね。

「びっくりカーペット」のECサイトに登録すれば、新規会員登録で500円分のポイントがもらえるのでお得ですよ。

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びっくりカーペット:ドレープカーテン「メロウ」全20色展開

「メロウ」は優れた防音効果を持ったカーテンです。防音効果は通常のカーテンの30%増し。 形状記憶・ウォッシャブルに対応しているので、いつまでも清潔・綺麗に利用できます。防音特化のカーテンを探しているなら「メロウ」を検討してみるのもおすすめですよ!

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びっくりカーペット:高機能で柔らかな雰囲気の「リトリート」

「リトリート」は落ち着いていて和みのある「へリンボン柄の高機能カーテン」です。その機能は「防音」だけにとどまらず、断熱・ウォッシャブル・形状記憶・完全遮光と高機能。 「美しく柔らかな見た目」と「防音機能」を兼ね備えているので、部屋での読書にも集中できそうですよね。リトリートは「シンプルでもオシャレなカーテンが欲しい」、「高機能のカーテンが欲しい」という人におすすめ。

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【cucan】オシャレなデザインが若い女性に大人気!

「cucan」の豊かなデザインのカーテンは「20代・30代の若い女性に大人気」。そのデザインは「シンプルなもの」から「独創的なもの」、「ディズニーなどのキャラクターが描かれていて、可愛らしくも大人っぽいデザインのもの」など様々。 「cucan」は、お部屋をデザインする時におすすめのブランドです。

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cucan:遮音・遮光に便利な上品なカーテン「NOCHE/ノーチェ」

パーティードレスにも使われるシャンタン生地は上品で、見る位置によって生地の表情を変えてくれるので見ていて飽きません。また形状記憶加工が施されているため、丸洗いしてもカーテンの美しい形をキープしてくれます。その遮音性や遮光性も他のカーテンに引けをとりません。 上品なカーテンで部屋を華やかにしたいという人におすすめのカーテンです。

「遮音・遮光カーテン NOCHE/ノーチェ」はココからチェック

選ぶポイントを抑えた上で、効果抜群な防音カーテン選びを!

本記事では防音カーテンの選び方や、おすすめ商品を紹介しました。みなさんお気に入りのカーテンは見つかりましたか? 防音カーテンは選ぶのに苦労しますが、その分自分の部屋に合ったものを見つけられた時の感動は大きいでしょう。自分の好きな柄や色のカーテンを吊るして、防音空間で趣味を満喫しているところを想像するとワクワクしますよね。 ぜひ今回紹介した内容を参考にして、お気に入りのカーテンを見つけてみましょう!

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