リブート最新作『ターミネーター5:新起動/ジェニシス』のあらすじ・キャストまとめ

2017年7月6日更新

『ターミネーター』リブートされた新シリーズの予告編がついに登場!今まで謎に包まれていた物語の一部も公開されました。還暦を超えたアーノルド・シュワルツェネッガーがスクリーンに帰ってきた『ターミネーター:ジェネシス』の新キャラなどのキャストなども紹介します。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の予告編が公開!

2015年の7月10日公開のターミネーター最新作『ターミネーター:新起動 ジェニシス』。シリーズの第5弾になる今作は、今までのストーリーからの連続性を捨てたリブート作品。全3部作のうちの第1部になり、連動してテレビシリーズも企画されています。

『ターミネーター』シリーズは、日本でも220億円を超える大ヒット作。そのため、ファンやマスコミからもかなり注目の的。

最新作のストーリーは『ターミネーター』と『ターミネーター2』をベースにした新展開。

あらすじ

2029年、人工知能の反乱により、人類は滅亡の危機に瀕していた。人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)は、敵が母サラ・コナー(エミリア・クラーク)を抹殺するため、殺人マシン“ターミネーター”を過去に送り込んだことを知り、彼女の命を守るために信頼できる同志カイル・リース(ジェイ・コートニー)を1984年の過去へと送り込む。

だが、そこに待ち受けていたのは、たくましい女性戦士に変身していたサラと彼女の守護神(ガーディアン)となっていたT-800型ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)。過去と未来は、完全に書き換えられていたのだ。人工知能“ジェニシス”の起動が迫る中、人類滅亡の「審判の日」(ジャッジメント・デイ)へのカウントダウンは始まろうとしていた。もはや人類の運命は、1人の女性サラ・コナーとT-800型ターミネーターに委ねられていた――。

12年ぶりにアーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってくる

なんといっても、見どころになるのは、シュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー。1947年7月30日生まれの67歳。『ターミネーター』といえば彼ですよね。

1作目では、悪役を演じ、2作目には、主人公を守るヒーロー役で「I'll be back」での台詞でも有名。このセリフはなんと、「日常生活で最も頻繁に使用される英語のセリフ」調査で、1位に選ばれています。

また、今回の作品では、3世代を演じ、若者と中年、そして白髪姿のアーノルド・シュワルツェネッガーが見えます。

今回の敵を演じるのは、イ・ビョンホン

悪役サイボーグ「T-1000」を演じるのが、韓国の有名俳優イ・ビョンホン。T-1000は1991年公開の『ターミネーター2』に初登場。無表情さが強烈なインパクトの変幻自在の液体ロボットですね。

そのほかキャストも続々発表

サラ・コナー役はエミリア・クラーク

人類の救世主となる強い女サラ・コナーを演じるのは、「世界でもっと美しい顔100人」で3年連続トップ10入りを果たした女優エミリア・クラーク

まだキャリアとしては少ない彼女ですが、大ヒット海外ドラマゲーム・オブ・スローンズ』が代表作。今回の大抜擢で注目が集まること間違いなしですね。

カイル・リース役にはジェイ・コートニー

人類抵抗軍の兵士カイル・リースを演じるのが、『ダイ・ハード/ラスト・ディ』でブルース・ウィリスとの共演以降注目されている俳優ジェイ・コートニー。1作目ではサラを守るために未来からやってきた兵士ですね。

ジョン・コナー役には、ジェイソン・クラーク

未来の人類反乱軍リーダーのジョン・コナーを演じるのが、オーストラリアの俳優ジェイソン・クラーク。『欲望のバージニア』でや『ゼロ・ダーク・サーティ』にも出演しています。

続編製作も決定済み

現在、新シリーズ2作目が2017年5月19日、3作目は2018年6月29日全米公開予定と発表されています。どんなストーリー展開になるのか、楽しみですね。