2017年4月15日更新 3,929,145view

歴代海外ドラマおすすめランキングTOP50【完全保存版】

今回は、歴代の海外ドラマの視聴率(視聴者数)ランキングTOP20についてご紹介します。「観たことある!」という作品から「定番だけど意外と観てない…」といったような作品まで幅広く揃いました。全作観る価値の十分にある作品ですので、ぜひお気に入りのドラマをチェックしてみてください!

人気のおすすめ海外ドラマ

heros ヒーローズ

歴代の視聴率をもとに、おすすめの海外ドラマをランキングしました。全ての海外ドラマが高い視聴率を記録した人気ドラマです。ティーンエイジャーが主役のドラマから本格的なサスペンスまで、様々なジャンルのおすすめドラマを集めました。

海外ドラマが世界的に流行

近年の海外ドラマは、ハリウッドスターが出演したり、世界的映画監督が監督したりなど勢いが増しています。インターネット配信サービスの発達によって1話1時間程度で気軽に見られるというような点も、海外ドラマが人気の要因のひとつかもしれません。

映画業界のプロが関わるようになり、高額な予算のもとハリウッド映画のようなクオリティのドラマが数多く誕生している世界のドラマを紹介していきます。

50位『トゥルー・コーリング』

トゥルー・コーリング

死体安置所で働く主人公のトゥルー。彼女には死体の呼び声を聞き、その人間が死ぬ前の日に戻ることができる、という驚くべき能力が備わっていました。

助けを求めてくる「死体」の声を聞き、助けるべく身を捧げる、トゥルーの奮闘ぶりに注目です。

49位『ブラックリスト』

『ブラックリスト』

FBIに自ら出頭し罪の帳消しと引き換えに捜査協力を申し出る凶悪犯罪者レッド・レディントン。さらに彼は新米捜査官リズを担当者に指名します。

毎回二人が解決するのは実際にあった事件をモデルにしたもので、リアリティがあります。徐々にリズの出生の秘密や国家の陰謀も明らかにされていきます。

悪のカリスマ、レッドを演じるのは『セックスと嘘とビデオテープ』(1989)や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)の悪役で知られるジェームズ・スペイダー。

48位『Dr.HOUSE』

Dr.HOUSE

USA版『ブラック・ジャック』といった表現がぴったりのこちらの作品、凄腕ですが一匹狼の天才医師ハウスが数々の難病を解決していくというストーリーです。

「人は嘘をつく」が口癖で、他人を信頼しない医師ハウスをはじめ、個性豊かなキャラクターたちがハウスとどんな化学反応を見せるのかも見所です。

47位『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』

ハンナ・モンタナ

実は全米トップの人気アイドル「ハンナ・モンタナ」であることを隠しながら、普通のティーンエイジャーとして生きる女の子、マイリー・スチュワートがヒロインのドラマです。

このドラマで主役を演じたマイリー・サイラスはこれをきっかけに大ブレイクしました。

46位『デアデビル』

『デアデビル』

盲目のヒーロー、デアデビルが活躍するマーベル作品。

昼間は弁護士として働くマット・マードック。幼少期に視力と引き換えに研ぎ澄まされた聴力と嗅覚を手に入れ、武術も習得した彼は、夜は覆面のヒーロー、デアデビルとしてニューヨークの平和を守ります。『アベンジャーズ』後の荒廃したヘルズ・キッチンを舞台に、街を犯罪から守るため奮闘するデアデビルのクールな姿を描きます。

悪役のキングピンを演じるのは、『フルメタル・ジャケット』(1988)での“ほほえみデブ”ことレナード訓練兵役などで知られる俳優ヴィンセント・ドノフリオ。一言で悪役とは片付けられない、キングピンのトラウマや複雑な人間性にも注目です。

45位『ホームランド』

『ホームランド』

『24』の製作陣が9.11以降のアメリカの現状を描いた名作サスペンス。テロ対策のスペシャリスト、キャリーの終わりなき戦いを描きます。愛娘と離れドイツ、中東、シリアを命がけで飛び回るキャリー。国際問題を等身大に描いた名作です。

ちなみにバラク・オバマ前大統領やビル・クリントン元大統領も、DVDを全巻揃えるほど本作の大ファンとのこと。

44位『Lの世界』

Lの世界

レズビアンの女性たちの恋愛模様を描いた、センセーショナルな作品です。日本ではあまり公に扱われない「同性愛」ですが、ここを大胆なタッチで描いたところや、脚本家10人のうち9人がレズビアンだということで、同性愛者の心理を突き詰めたところも人気の一因です。

43位『名探偵モンク』

『名探偵モンク』

妻を殺されたトラウマから32の恐怖症を抱える名探偵モンクの活躍を描いたコメディ・ミステリー。看護師やカウンセラーの助けを借りて恐怖症と闘いながら難事件を解決する様子を一話完結で描きます。

ジェニファー・ローレンスをはじめ、豪華キャストがゲスト出演していることも話題になりました。

本作最大の謎であるモンクの妻トゥルーディの死については、最終シーズンで真相が明らかになるそう。ドキドキしますね。

42位『ダークエンジェル』

ダーク・エンジェル

遺伝子操作により生まれた特別な能力を持った人間たち、ジェネティック。そんな彼らの中の一人、マックスはその人並外れた身体能力を生かし、仲間を探しながら悪を撃退することに心血をそそぐのです。またこの作品は、ジェームズ・キャメロン氏が製作総指揮をとったことでも話題となりました。

41位『THE 100』

『THE 100』

舞台は核戦争後の未来。宇宙ステーションに移住した人類は、ほとんどの生命体が絶滅した地球に再び住めるか調査するため「ハンドレッド計画」の名のもとに100人の囚人を送り込むことに。

主人公のクラークをリーダーとした彼らの、地球に住み着いた他種族との戦いや友情を描きます。

40位『ザ・ホワイトハウス』

ホワイト・ハウス

タイトルから大統領が主人公、なのかと思いきやその側近など、裏方たちがメインキャラクターとして描かれます。政治ドラマでありながらも主として人間模様を表現しており、重くならないところが人気の秘訣です。

エミー賞など、数々の賞を獲得した実力派のドラマです。

39位『シリコンバレー』

『シリコンバレー』

アニメシリーズ『ビーバス・アンド・バットヘッド』や『リストラ・マン』(1999)『26世紀青年』(2006)などのシニカルなコメディで知られるマイク・ジャッジがプロデュースする本作。ハイテクITの聖地シリコンバレーを舞台に、オタク青年たちの奮闘を描いた青春コメディドラマです。

変わり者ぞろいで個性的な登場人物が、一つの夢にむかって協力して突き進む姿は、思わず応援したくなっちゃいます。

38位『ビースト・オブ・ノー・ネーション』

Netflixオリジナルのコンテンツである本作はアフリカの内戦を題材にした感動作。

家族を殺された少年アグーは、反乱グループに捕えられ少年兵として過酷な生活を送ることになります。

日系人四世のキャリー・ジョージ・フクナガが脚本、監督、撮影を担当し、戦争の悲惨さを描いた本作は、ドラマ作品にもかかわらず世界中の映画祭で上映されました。

37位『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』

『パーソン・オブ・インタレスト』

大富豪フィンチと元CIA工作員のリース。ニューヨーク市の凶悪犯罪を未然に防ぐため、犯罪予知ユニットとして活躍する姿を描きます。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)や『スター・トレック BEYOND』(2016)のJ・J・エイブラムスと『ダークナイト』(2008)の脚本家ジョナサン・ノーランが製作総指揮を務めています。

36位『The O.C』

the OC

過去の恵まれなかった環境を自身のものと重ね合わせ、非行に走った不良少年のライアンを自宅に引きとることに決めた弁護士のサンディ。

妻を除く彼の家族は快くライアンを迎え入れるのですが、思いもよらぬ事態が起こり…。また今作は、貧困や格差社会など、社会情勢を反映している点でも注目を受けました。

35位『ハンニバル』

『ハンニバル』

『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッドドラゴン』の映画シリーズで知られるカニバリスト、ハンニバル・レクター博士。サイコなのに知的で魅力的な彼の活躍を描いたドラマ版がこちらです。

レクター博士を演じるのは『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)の悪役や『偽りなき者』(2012)で小児性愛者の烙印を押される幼稚園教諭を演じたマッツ・ミケルセン。

舞台を現代にしているため、レクター博士の生い立ちや設定が映画版とは多少異なっています。違いを探しながら見るのも面白いですよ。

34位『アグリー・ベティ』

アグリー・ベティ

和訳すると「醜いベティ」であるタイトルそのままに、容姿は醜くファッションセンスもない女の子、ベティが出版業界で働くことを夢見て奮闘するコメディドラマです。

メガネをかけ、歯の矯正器具をはめた姿が醜いベティですが、観る側もどこか応援したくなるキュートな内面には注目です。

33位『デクスター 警察官は殺人鬼』

主人公・デクスターが警察官として社会の秩序維持に当たる一方、自身の殺害欲求を抑えきれず犯罪者たちを次々と殺害していくという斬新な発想が反響を呼んだ作品です。

そんなエッジの効いた主役を好演したのは、舞台をメインに活躍する実力派俳優、マイケル・C・ホールです。

32位『ビッグバン・セオリー』

『ビッグバン・セオリー』

天才的な頭脳を持つ仲良しオタクコンビと、彼らの向かいに引っ越してきたブロンド美女の日常を描いたコメディがこちら。

毎回彼らが繰り出すオタクネタに抱腹絶倒させられますが、実はUCLAの物理学教授がセリフの監修を担当しているほど、ディープなもののようです。

31位『エイリアス』

『エイリアス』

国語教師を目指すシドニーの正体は、実は国際的スパイ。自分の所属する組織に疑問をいだいた彼女は、CIAに協力しアメリカのために二重スパイとして暗躍することなります。

スパイドラマということで、シドニーの家族や恋人、親友まで…誰が味方で誰が敵かわからない状況の中で繰り広げられるアクションサスペンス・ドラマです。

30位『THE FLASH/フラッシュ』

『THE FLASH:フラッシュ』

『ARROW/アロー』に登場するDCコミックスのキャラクター、フラッシュの活躍を描いたスピンオフ作品です。

雷に打たれ超人的なスピードを身につけた科学捜査官バリー。ヒーローとして街の治安を守るため活躍している『ARROW/アロー』のアローことオリバー・クイーンに相談した結果、バリーも真紅のスピードスター「フラッシュ」として能力を世間のために役立たせる決意をします。

29位『スーパーナチュラル』

『スーパーナチュラル』

サムとディーンの兄弟がアメリカ各地を巡り、霊や超常現象と対決する一話完結のホラーサスペンスアクション。

アメリカに伝わる都市伝説や民間伝承がモチーフにされ、放浪する「ハンター」の二人はまるで西部劇の主人公のよう。二人の確執や失踪した父親の謎もテーマになっています。

28位『ビバリーヒルズ高校白書』

『ビバリーヒルズ高校白書』

1990年から2000まで放映された人気青春ドラマ。カリフォルニア州ビバリーヒルズを舞台に高校生たちの思春期の悩みや成長を描きます。

シーズンが進むに連れ主要キャラのメンツも代わり、題材もその時々の社会現象を反映したものに。彼らの西海岸風のファッションは世界中で大人気になりました。

27位『セックス・アンド・ザ・シティ』

仕事にも恋愛にも大忙しな女性たちが、NYを舞台に活躍する、言わずと知れた女性を中心に日本でも大好評のドラマシリーズです。

コメディあり、セクシーありで、視聴者に一瞬たりとも目を離させない展開で多くの視聴者のハートを掴み、社会現象にもなりました。

26位『HEROES』

heros ヒーローズ

肉体再生や空中飛行、未来予知など驚くべき特殊能力をもった人間たちが繰り広げるSFドラマです。超能力者たちが世界を舞台に活躍するというスケールの大きさが人気の理由でもあります。

「ヤッター!」のセリフでおなじみの日本人俳優マシ・オカの存在も話題となりました。

25位『デスパレートな妻たち』

デスパレートな妻たち

コメディあり、お色気あり、サスペンスもありで、郊外ウィステリア通りで暮らす女性たちの生き様を描いたドラマです。女性からの支持が圧倒的かと思いきや、男性からの人気も高いのが特徴です。

テリー・ハッチャーをはじめ、かずかずのセクシー美女たちの競演から目が離せません。

24位『CSI:科学捜査班』

あまりの人気の高さからスピンオフ作品が制作されるなど、アメリカではもちろん日本でも知らないものはいないのではというほど有名なサスペンスドラマです。

科学捜査班のメンバーが最新の技術を用いいて数多の難事件を可決に導くというストーリーで、リアリティにこだわった演出も評価を集める作品です。

23位『シャーロック』

『シャーロック』

あの名探偵が現代に復活。舞台を現代に置き換え、ベネディクト・カンバーバッチ扮するシャーロック・ホームズが明晰な頭脳とハイテク機器を駆使して事件を解決する、大胆なアレンジ版ミステリードラマです。

ブラックベリーのスマートフォンやMacBook Proを武器に鮮やかに謎を解く姿は、海外の若者たちを熱狂させました。マーティン・フリーマン演ずる助手のワトソン君とのコンビ愛にもご注目ください。

22位『アリー my love』

エリート女性弁護士、アリーを主人公に、彼女が法廷で活躍する様子やプライベートで恋愛に奮闘する様子を描いた作品です。女性からの圧倒的な支持を受けてきたコメディドラマです。

リーガルドラマでありながら笑いの要素を盛り込んで軽いタッチで、同ジャンルの中でも非常に観やすいものとなっています。

21位『FRINGE』

フリンジ

「fringe science(フリンジ・サイエンス)」と呼ばれる独自の手法を用いて数多の難事件解決に挑むFBIの傘下チーム、「fringe」の活躍を描いた作品です。

チームの個性的すぎるメンバーや、常人では想像もできない型破りな事件の解決方法にも注目です。

20位『エージェント・オブ・シールド』

『エージェント・オブ・シールド』

マーベル映画『アベンジャーズ』(2012)のスピンオフであり、スーパーヒーローを管理する少数精鋭の国家組織シールドの活躍を描いたドラマです。

アベンジャーズの戦いの後にコールソン捜査官を中心に結成されたシールドが、全世界で起こる事件の調査解決に向かいます。

19位『フルハウス』

『フルハウス』

妻を事故で亡くしたダニーと彼の3人の娘。ダニーを助ける親友ジョーイと義弟ジェシーも加わりながら、男手だけの子育てを描いた本作は、シーズンが進むにつれて、ジェシーの妻のレベッカと双子の子どもや隣家のキミーも加わり賑やかに。

2016年には同じ俳優で続編の『フラーハウス』が製作され、大人になったD.J、ステフ、キミーたちの姿を見ることができます。

18位『LOST』

LOST

無人島への航空機墜落事件で生存した48人を主人公としたサバイバル・ドラマです。48人の中の一人、医師のジャックを中心に生き残ろうとするのですが、限られた食料、弾薬などをめぐり徐々に生存者たちも疑心暗鬼になっていきます。

人間の心理を鋭く切り取った描写に注目です。

17位『ナルコス』

『ナルコス』

1980年代のコロンビアを舞台に、実在した麻薬王パブロ・エスコバルと取締捜査官達の死闘を描いた本作。元々は映画作品として製作される予定でしたが、登場人物の細かな描写や背景を描きこむために全10話のドラマ作品になったそうです。

セリフの大半はスペイン語で、ショッキングなバイオレンス描写も多く、見ごたえたっぷりです。

16位『クリミナル・マインド』

『クリミナル・マインド』

プロファイリングによって事件の犯人像を推理するFBIの特殊捜査チーム「BAU」の活躍を描いた犯罪捜査ドラマ。

犯罪心理分析のプロたちが凶悪異常犯罪者たちに挑みます。毎回最後に登場人物の深い格言が映し出される演出も人気のポイントです。プロフェッショナル精神あふれるBAUのメンバー達ですが、それぞれが背負った複雑な過去も徐々に明らかになっていきます。

15位『ゴシップガール』

『ゴシップガール』

マンハッタンの名門校に通う高校生たちの青春群像ドラマ。

ティーンエイジャー版『セックス・アンド・ザ・シティ』とも呼ばれる本作ですが、見どころは主人公セリーナと親友ブレアの愛憎混じりの友情、そして彼女たちの個性的なファッションではないでしょうか。

ブレイク・ライヴリーやテイラー・モンセンといった人気スターを生み出したヒット作です。

14位『プリズン・ブレイク』

プリズン・ブレイク

アメリカだけでなく日本にも根強いファンを持つ、いわゆる「脱獄モノ」としてはその代表格で絶大な人気を誇る作品です。実際の刑務所を舞台に撮影された、圧巻の脱獄シーンはぜひとも一度はご覧になっていただきたいところです。

数々の賞を獲得していることもあり、専門家からも評価の高い作品です。

13位『トゥルー・ディテクティブ』

『トゥルー・ディテクティブ』

マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンという二大スターの共演が話題となったサスペンスドラマです。

17年前の未解決殺人事件。同様の事件が起きたことから、引退した二人の刑事が再び捜査にあたります。演技派スター二人が正反対の性格の刑事を演じ、現代社会の闇をあぶり出します。

12位『ゲーム・オブ・スローンズ』

『ゲーム・オブ・スローンズ』

ジョージ・R・R・マーティンの小説『氷と炎の歌』を原作としたファンタジーアクションドラマ。

ウェステロスにある7つの王国間の紛争を背景に、権力と支配をめぐる争いが叙事詩のような壮大なスケールで描かれます。

11位『マイアミ・バイス』

『マイアミ・バイス』

マイアミを舞台に風俗取締捜査官たちの活躍を描いた80s刑事ドラマ。潜伏捜査を専門とする彼らは、刑事でありながらアルマーニのスーツでポルシェを乗り回すなど、とてもスタイリッシュ。チェコスロバキア出身のミュージシャン、ヤン・ハマーが手掛けたテーマソングも大ヒットしました。

2006年にはドラマの製作者マイケル・マンがメガホンを取り、キャストを換えて映画化されています。

10位『ストレンジャー・シングス』

舞台は1980年代インディアナ州の田舎町。突然失踪した少年と必死で探す母親、少年の兄を描いたSFストーリーを軸とした群像劇です。

突如少年の前にあらわれた不思議な少女、母親の周囲で数々の怪奇現象など、謎が謎を呼び徐々に点と点が線でつながります。

母親を演じるのは『17歳のカルテ』(1999)などで知られるウィノナ・ライダー。

9位『24 -Twenty Four-』

24

日本でも大人気を誇り、レンタル回数3億回という伝説を残した海外ドラマの中でも、これを知っている方は多いであろうという作品です。

回を追うごとに深みが増していくストーリーや、臨場感のある演出などが観るもののスリルをくすぐり、息つく暇を与えません。キーファー・サザーランド演じる主人公ジャック・バウアーはもはやおなじみですね。

8位『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

『ハウス・オブ・カード』

Netflixは、ユーザーの視聴履歴や年齢性別等のビッグデータからどんなコンテンツが好まれるかを導き出し、オリジナルドラマを製作しているそうです。

その方法で製作されたとされるのが本作。デヴィッド・フィンチャー監督が製作総指揮を務めていることで話題になりました。

ケヴィン・スペイシー演じる下院議員の、大統領を目指す中での裏切りや果てしない欲望、彼を取り巻くドロドロとした人間関係を描きます。オバマ前大統領や安倍総理もハマったとされるブラックでリアリティのある政治ドラマです。

7位『glee』

『glee』

廃部寸前の高校の合唱部が大会を目指すコメディ・音楽ドラマ。劇中で使われた懐メロからミュージカルの名曲まで、幅広いナンバーを収録したサントラも大ヒットしました。

現代的な世相を反映したキャラクター設定にも要注目。きっとお気に入りのキャラが見つかるはずです。

6位『ウォーキング・デッド』

『ウォーキング・デッド』

荒廃した世界を舞台に、襲い掛かってくるゾンビ化した元人間「ウォーカー」に立ち向かう主人公リックとその仲間たちを描いたサバイバルホラーゾンビドラマ。

リックをリーダーとしたグループも、シーズンが進むにつれてメンバーが入れ替わるのですが、毎シーズン誰が生き延びるのかドキドキハラハラ。そしてゾンビよりも人間の裏切りや感情のもつれの方がずっと怖いことに気付かされます。

5位『フレンズ』

フレンズ

アメリカにおいていわゆる「ジェネレーションX世代」と呼ばれる社会に出てからもなかなか大人になりきれない若者たちの恋愛や友情を描いている作品です。

人気のあまりメインキャストの出演料がシーズン10の時点では約1億円にもなってしまったそうです。しかし、これが番組終了の原因になったとも言われています。

4位『ツイン・ピークス』

『ツイン・ピークス』

1990年から91年までと放映期間は短かったものの、デヴィッド・リンチが製作総指揮を務め、今なお伝説のドラマとして名高い『ツイン・ピークス』。

FBIの捜査官デイル・クーパーが、小さな田舎町ツイン・ピークスで起こった奇怪な殺人事件を追うミステリードラマです。美しいロケーションの田舎町に存在した「闇」が、徐々にあぶり出されていく展開がたまりません。

2017年5月からは、25年後を描いた新『ツイン・ピークス』の放映も予定されています。

3位『ER緊急救命室』

ER

全米No.1人気を誇る医療系ドラマです。医療従事者からも評価を受けるそのリアリティの高さが人気を集める理由で、ほかの医療ドラマでは描かれてこなかったような「医療ミス」や「患者の暴力」なども表現されます。

豪華出演俳優が出ては降板するという点でも話題となりました。

2位『Xファイル』

『Xファイル』

モルダーとスカリー、二人のFBI捜査官が宇宙人や不思議な超常現象の謎に迫るSFオカルトミステリードラマ。彼らは徐々にNASAが絡んだ国家陰謀に巻き込まれることになります。

海外ドラマという言葉を耳にしたとき、真っ先に『Xファイル』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。名作ですね。

2016年には13年ぶりの新シリーズ『X-ファイル2016』もリリースされました。

1位『ブレイキング・バッド』

『ブレイキング・バッド』

アメリカ南西部の田舎町、末期の肺がんに冒された高校の科学教師ウォルターは、身重の妻と障害のある息子に財産を残すため、ドラッグの密売製造に手を出すことに。元教え子の密売人ジェシーと組んで新種の薬物を開発したウォルターでしたが、次第に運命の歯車が狂い始めます。

ウォルター役の『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(2015)のブライアン・クランストンの迫真に迫る演技は、各方面から絶賛されました。

作品自体も、ドラマに送られる最高の権威であるエミー賞作品賞部門において2度の受賞に輝くなど、名実ともにTOP海外ドラマと呼ぶにふさわしい出来栄えです。

海外ドラマのおすすめランキングでした

日本でも高い人気を誇る海外ドラマをまとめてご紹介しました。多くの作品がスピンオフシリーズや新シリーズが作られていたりと、世界的に高い人気を誇るドラマばかりです。

ぜひお気に入りのドラマを見つけてみてください。

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