2021年5月11日更新

『ロマンスは別冊付録』全話あらすじネタバレ【年上無職女子×年下天才編集長の人気ラブコメ】

『ロマンスは別冊付録』
©︎Netflix /kimhobin

人気俳優イ・ジョンソクが自身初のラブ・コメディに出演したほか、イ・ナヨンが9年ぶりに連続ドラマに出演したことでも話題となったドラマ『ロマンスは別冊付録』。年上無職女子×年下天才編集長の2人が繰り広げるラブ・コメディドラマについて、あらすじネタバレを紹介します。

目次

韓国tvn作品『ロマンスは別冊付録』とは?

ロマンスは別冊付録

韓国のテレビチャンネル、tvn (Total Variety Network )にて放送されていた恋愛ドラマ『ロマンスは別冊付録』。人気俳優のイ・ジョンソクが初めてラブ・コメディに挑戦し、イ・ナヨンの9年ぶりとなるドラマ出演が話題となりました。 この記事では、『ロマンスは別冊付録』のネタバレを含むあらすじについて紹介していきます。

1分で分かる『ロマンスは別冊付録』あらすじ

ロマンスは別冊付録

夫や家、お金まで何もかもを突然失ってしまった37歳のカン・ダニ。ダニは自分が結婚する前の輝かしい経歴を生かして再就職しようと試みますが、50回も面接を受けたのもすべて水の泡。どこにも受からずに途方に暮れてしまいます。 なんとか暮らす場所を確保するため、弟同然のチャ・ウノの家の家政婦に。その頃、ウノが編集長を務めるキョル出版社が業務サポート担当を募集していることを知り、経歴を偽って応募します。2人は、ダニの引っ越し先が空くまでウノの家で暮らすことになりますが……。

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登場人物/キャスト紹介

1話あらすじネタバレ

37歳になったカン・ダニは、突如夫もお金も家も失ってしまい崖っぷちに。結婚するまでは売れっ子コピーライターであった輝かしい経歴をもとに再就職先を探すものの、50回以上面接を受けてもどこにも受かりません。 目の前に立ちはだかる厳しい現実に困り果てるダニ。なんとか住むところを確保しようと、弟のような存在である昔からの知り合い、チャ・ウノの家で家政婦として働くことにします。その頃、ウノが編集長として働くキョル出版社が、新たに契約社員を募集していることを知ります。

2話あらすじネタバレ

ロマンスは別冊付録
©︎Netflix

ウノが編集長を務めるキョル出版社の契約社員試験を受けることに決めたダニ。面接に訪れると、ウノと出会ってしまいます。ダニがそこまで追い詰められた状況なのだと知ったウノは驚きを隠せません。 ダニの状況に胸を痛めるウノでしたが、入社しても辛い日々が待っているのではないかと危惧し、ダニの入社を引き止めます。 ウノの心配も束の間、ダニは合格の知らせを受け取りました。ダニの引っ越し先が空くまでの間ともに暮らしながら、新入社員と上司として会社でも顔を合わせる日々が始まったのです。

3話あらすじネタバレ

ロマンスは別冊付録
©︎Netflix

結婚してから7年仕事をしていなかったダニでしたが、心機一転出版社で働くことに。しかし、7年間のブランクはそうそう簡単に乗り越えられるものではありませんでした。ダニは来る日も来る日もアイディアを絞り出し、徹夜しながら新刊のヘッドコピーを制作します。 ダニが必死に考え出したコピーは無事採用に。しかしそれはダニの手柄とはならず、彼女の名は伏せられたまま。キョル出版社取締役のユソンが考え出したコピーとして、手柄を奪われてしまいます。 しかし、酷い目にあってもダニはめげません。そんなダニの姿を見守るウノは、ひっそりと胸を痛めます。

4話あらすじネタバレ

引っ越し先が空くまで、期間限定の同居生活を過ごしているダニとウノ。最初は少し抵抗していたものの、ウノも次第にこの生活を楽しく思うようになっていました。 一方ダニは、ウノの家で下着を見つけてしまいます。ダニはその下着の持ち主を編集チーム代理のヘリンと思い込み、ウノとヘリンは付き合っているのだと勘違いしてしまうのでした。 その後、近所で偶然にもブックデザイナーのソジュンと会ったダニ。一緒にラーメンを食べることになります。ウノはソジュンについての話をダニから聞くと、何故だかその男の存在が気になってしまうのでした。

5話あらすじネタバレ

編集チーム代理のヘリンが担当していた書籍、「灰色の世界」のマーケティング担当に任命されたダニ。その頃、逃亡してしまった作家を連れ戻そうと、ダニとウノ、そしてヘリンは急遽江陵へと足を運びます。 一緒に仕事をしていくにつれ、友達のように仲良くなっていくダニとヘリン。ヘリンはダニに、今現在片思い中であることを告げるのでした。その時ダニは、その片思いの相手がウノであることに気づきます。

6話あらすじネタバレ

酒に酔っ払った勢いで、ウノの家へとヘリンが訪ねてきます。その様子を目にしたダニは、ヘリンの思いを尊重し、2人の邪魔をしないために家へは帰らず、行くあてもないまま街を歩いていました。 その時、またもや偶然にもソジュンに出会し、2人で食事することとなります。ソジュンはダニに対し好意を抱いており、そのことを一切隠しません。ウノは、そんなソジュンに嫉妬心を覚えます。 そしてついに、「灰色の世界」が出版されることに。ダニが苦労してきたことを知っているヘリンは、巻末にダニの名前を掲載します。しかし取締役のユソンは、ダニの活躍をよく思っていませんでした。

7話あらすじネタバレ

積極的にアプローチを受け、ソジュンとデートすることになったダニ。嫉妬しているウノは、2人のデートを邪魔しようと、デート中であるにも関わらずしつこく連絡し続けます。 その頃ダニは、食事しながらソジュンに自分の打ち明け話中。年齢や過去を伝えると、ソジュンはわかりやすいくらいに同様し、その姿を目の当たりにしたダニは傷ついてしまいました。 その後、ウノの担当していた作品の著者ユ・ミョンスクがブックデザインをソジュンに依頼したいと要望。またダニに会いたいというソジュンに対し、ウノはある忠告をします。

8話あらすじネタバレ

ロマンスは別冊付録
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「難しいことを考えるのはやめよう。まず3ヶ月だけ付き合ってみないか?」というソジュンのアイディアに乗るダニ。結婚する前以来、十数年ぶりに感じる恋のときめきに、思わずダニは浮き足立ってしまいます。 しかし、2人の様子を見守っているウノにしてみれば、気になって仕方がありませんでした。ダニは一切ウノの気持ちには気づかず、相変わらず弟のように扱ってしまいます。 しかしある日、ウノの予想外の行動に思わずドキドキしてしまうダニ。ある日2人で仕事をしていると、ダニはうとうとと眠りに落ちてしまい、そのタイミングを狙ってウノがキスをしようとします。

9話あらすじネタバレ

ウノに「もしかして私を好きなの?」と尋ねるダニ。急に緊張感が高まってしまい、ぎこちない雰囲気に包まれてしまいます。そんな頃、ヘリンが再びウノの家に。以前はヘリンの気持ちを応援したかったダニですが、いつの間にか複雑な気持ちを抱くようになっていました。 一方、ブックデザイナーのソジュンは、ヘリンをビジネスパートナーとして信頼し、キョル出版と契約を結ぶことを決断。その頃ウノは、キョンギドからの電話に顔色を変え、急いで車を走らせます。

10話あらすじネタバレ

ウノへの自分の気持ちに気づき始めたダニ。しかしその頃ダニはカン作家の看病をしており、花束とプレゼントを残したまま、連絡さえ取れなくなってしまいます。ウノのことを心配するダニ。会いたい気持ちがますます募っていくのでした。 一方、ウノに振られてしまったことをきっかけに、やけ酒を飲んでいたヘリン。そこへソジュンが偶然やってきます。 数日ぶりに家に戻ってきたウノは、ダニに自身の思いを告白します。ダニは戸惑い、女性ならたくさんいるのに、どうして私のことが好きなのと涙を流すのでした。

11話あらすじネタバレ

ウノにまっすぐ気持ちを伝えられてから、ダニはウノの存在を過剰し意識してしまうように。意識しすぎている結果、ウノのことを避けるようになってしまいます。 しかしウノと親しげに仕事をするヘリンの姿を見てしまうと、応援していた昔とは違い、嫉妬心や不快感に悩まされるようになったのでした。 その頃、仕事の話を通じながら徐々に距離を近づけていくヘリンとソジュン。ダニは、ソジュンとの関係を解消することに決めます。その後、ユ・ミョンソク作家の朗読会に参加しているダニを見たとある人物が、ダニが経歴を偽っていることをユソンに教えてしまうのでした。

12話あらすじネタバレ

イベントを2人で乗り越えたのち、ついに想いが通じ合ったウノとダニ。2人が幸せである一方、ウノに思いを寄せていたヘリンは、2人が結ばれたことに気がつき深く傷ついてしまいます。ヘリンはソジュンを誘ってやけ酒を飲むのでした。 その後、キョル出版の社内公募展が開かれることになります。活躍するための絶好のチャンスだとダニは意気込みますが、ダニの本当の経歴を知ったユソンは、契約の解除をウノに指示。ダニに契約解除について言い出せないウノは、ヘッドハンター会社にいる友人にダニの履歴書を送るのでした。

13話あらすじネタバレ

高校卒と偽っていたダニの本当の経歴が、ユソンのみならず同僚たちにまで知られてしまいます。あからさまに態度を急変させる同僚たち。その姿を目の当たりにしたダニは、深く落ち込んでしまうのでした。一方ウノは、ダニが辞めさせられても働き続けられるように転職先を探しはじめます。 しかし苦労のかいなく、ことごとく断られてばかり。昔仕事を探していた頃のダニの気持ちが痛いほどに分かるのでした。 その後、大学で講義中のウノのもとに、ヘリンから「ダニが辞表を出した」とメールが。その頃ダニは、私物の入った箱のそばで座り込み、1人涙を流していました。

14話あらすじネタバレ

涙を流すダニのもとへと訪れたウノ。あまりにも不憫なその姿に胸を打たれながら、優しく慰めます。その頃、ダニとウノの関係性に気付いてしまったソジュンは、同じくウノにふられてしまったヘリンと失恋の悲しみを分かち合いながら、さらに距離を近づけていくのでした。 その後ダニは、取締役ユソンの紹介で、小さな出版社に再就職することに。しかし、任せてもらえるのは出版とは関係のない雑用ばかり。しかし自身のキャリアのために、必死に耐えながらダニは働きます。 そしてある日ダニは、ウノがカン・ビョンジュン先生の世話を隠れて行っていることを知ってしまうのでした。

15話あらすじネタバレ

屋根裏部屋に隠されていたカン・ビョンジュン先生の日記を見つけてしまったダニは、長年ウノが隠していた秘密を知りました。アルツハイマー病となってしまったカン・ビョンジュン先生が、ウノを息子のように頼っていたために、長きにわたって世話をしていたのです。 その頃、匿名で送られてきたカン・ビョンジュン作の小説「英雄たち」の原稿を確認するヘリン。ただならぬ雰囲気を感じます。ヘリンは真っ先にウノに原稿を見せますが、ウノには誰が何のために送ってきたのか理解できません。 その後、社内コンテストの審査結果が決まり、なんとすでにやめてしまったダニが1位に。ダニは、「業務サポートではなくマーケティングチームに再就職してほしい」とスカウトを受けるのでした。

16話あらすじネタバレ

ロマンスは別冊付録
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キョル出版の業務サポートではなく、マーケティングチームの正社員として再び採用されたダニ。ダニが戻ってきたことに、社員たちも喜びます。 その頃、ソジュンに会いに行ったウノ。匿名で送られてきた「英雄たち」の送り主はソジュンじゃないか?と話します。 ソジュンは初めて父が認知症であったことを知り、今まで父親について誤解していたことに気づくのでした。そんな中、カン・ビョンジュン先生の危篤の連絡が。ソジュンは父親の手を握りながらその最後を看取ります。 一方、当初の約束通り1人で暮らす新たな家を契約しようとするダニ。しかしウノは、「カン・ダニのいる場所が僕の家なんだ」とダニを止めます。ダニのことを愛していると世界中に知らせたいのだと、ダニにキスをするのでした。

登場人物/キャスト紹介

カン・ダンイこと“ダニ”役/イ・ナヨン

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『勝手にしやがれ』(2002)や『小さな恋のステップ』(2004)、『私たちの幸せな時間』(2006)などで知られる人気女優、イ・ナヨン。2015年には同じく人気俳優であるウォンビンと結婚したことでも話題となりました。『凍える牙』(2012)や『ビューティフルデイズ』(2018)など、ドラマのみならず映画にも出演。結婚後、メディアへの露出は少なくなったものの、今もなお多くの人気を誇る女優です。

チャ・ウンホこと“ウノ”役 / イ・ジョンソク

ロマンスは別冊付録
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17歳にモデルとしてデビューしたのち、『検事プリンセス』(2010)や『シークレット・ガーデン』(2010)などで話題に。『君の声が聞こえる』(2013)、『ドクター異邦人』(2014)、『ピノキオ』(2014)などヒット作に続々出演し、本作『ロマンスは別冊付録』(2019)でその人気を確固たるものとしました。

ソン・ヘリン役/チョン・ユジン

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モデル、女優として活躍しているチョン・ユジン。『風の便りに聞きましたけど!?』(2015)をはじめ、イ・ジョンソクと共演を遂げた『W -君と僕の世界-』(2016)では2016年「MBC演技大賞 新人女優賞」を受賞。その他にも『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(2017)や、『30だけど17です』(2018)など数々の人気ドラマに出演し、『ユ・ヨルの音楽アルバム』(2019)など映画にも出演しています。

チ・ソジュン役/ウィ・ハジュン

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映画『コインロッカーの女』(2014)でデビューし、『悪い奴は死ぬ』(2015)、『ガールコップス』(2018)など数々の映画に出演しているウィ・ハジュン。最高視聴率47.5%を記録した『黄金の私の人生』(2017)や、人気ドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(2017)など、映画のみならずドラマでも活躍しています。

Netflix独占『ロマンスは別冊付録』あらすじネタバレ

恋のドキドキや仕事のハラハラなど、さまざまな感情を楽しめるラブ・コメディ『ロマンスは別冊付録』。「ロマンスが必要」シリーズで知られる脚本家チョン・ヒョンジョンと、人気ドラマを続々生んできたイ・ジョンヒョ監督がタッグを組んだ作品であることから、誰でもハマってしまうに間違いありません。 ラブ・コメディならではのときめきを楽しみたい人は、ぜひ配信をご覧になってみてはいかがでしょうか。