2021年10月13日更新

韓国ドラマ『イカゲーム』の黒幕をネタバレ解説!スリルと感動に溢れた全話あらすじも紹介

イカゲーム
©︎Netflix

世界で大ヒットを記録したNetflixの韓国ドラマ『イカゲーム』の全話あらすじをネタバレありで解説!ゲームの黒幕やその伏線、主人公ギフンの活躍や今後についても詳しく考察していきます。この記事を読んで『イカゲーム』の伏線などを確認し直してみてはいかがでしょうか。

「カイジ」に似てる?『イカゲーム』のあらすじと共に黒幕をネタバレ解説!

Netflixが配信されているすべての国でNo.1を獲得し、世界的な大ヒットドラマとなっている韓国ドラマ『イカゲーム』。借金を抱えた人々が大金をかけて「デスゲーム」に参加するというと、設定が「カイジ」に似ている気もしますが、観れば独創性に富んだ韓国ならではの作品だとわかります。 この記事では、『イカゲーム』のあらすじを全話ネタバレありで詳しく解説。ゲームの黒幕や主人公ギフンの活躍と最終話の謎めいた行動についても考察していきます。

韓国ドラマ『イカゲーム』の全話あらすじをネタバレありで紹介

タイトルの「イカゲーム」とは、韓国の子どもたちが幼い頃遊んだ陣取り合戦のこと。ゲームの参加者は、同じような「子どもの遊び」を6日間で6ゲームをすることになります。 参加者はまず同意書に書いてある①勝手にゲームを中断できない②ゲーム拒否で脱落③参加者の過半数の同意で中断できるという基本ルールに承諾してから、ゲームに参加。ここではまだ、参加者は脱落=即死のデスゲームであることを知りません。

1話:だるまさんがころんだ日

イカゲーム
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事業に失敗して離婚し、娘ガヨンともたまにしか会えず、母と2人で暮らしているギフン。競馬で運よく456万ウォンを手にしますが、スリにあった上に借金取りに暴行を受けて念書にサインまでしてしまいます。 どん底のギフンの前に、ある男が10万ウォンを賭けた「めんこ勝負」を持ちかけてきました。男はさらに大金をつかめるゲームにも勧誘。新しい父の都合でアメリカに行くガヨンを取り戻すため、ギフンはもらった名刺に電話をかけました。 眠らされて連れて来られたのは、456人が集うゲーム会場。みな借金を抱える者ばかりで、456億ウォンの優勝賞金を知らされた参加者たちは次々に同意書にサインしていきました

第1ゲームは「だるまさんがころんだ」。巨大な少女の人形が鬼で、鬼が「だるまさんがころんだ」と言っている間だけ進むことができます。 少女の人形の目はセンサーになっており、少しでも動いた者は全方位の壁から銃撃されて即死。しかも5分以内にゴールにたどり着かなければなりません。 次々に倒れていく人々の中、ギフンは199番の青年の助けもあり、残りわずか1秒のところでゴールに飛び込みました。

2話:地獄

ゲーム会場は孤島、脱落した者たちは焼却されていましたが、生き残った参加者は知る由もなく、ゲームにショックを受けていました。ギフンは助けてくれた199番の青年アリと、再会した幼馴染みのサンウにお礼を言って、無事を喜びます。 参加者の中からゲームの中断を望む声が出始め、ルールに従い投票することに。中断が多いかと思いきや、続行と並びつつ推移し、最後に001番の老人が決断したのは「中断」。これにより、参加者は全員もとの生活に戻されます。 しかし戻った参加者たちは、あまりにも厳しい現実を突きつけられ、外の世界の方が「地獄」だと悟ります。ギフンは母が糖尿病で倒れたことで、手術代が必要になっていました。

そんな中、行方不明の兄を探していた警察官のファン・ジュノは、ギフンが持っていた名刺が兄が持っていたものと同じであることを知り協力を頼みますが、「人助けができる状況ではない」と断られてしまいます。 横領の罪で警察に追われているサンウ、脱北者のセビョク、外国人労働者のアリなど、参加者たちのほとんどがゲーム再開に参加。ギフンも再びバンに乗り込み、ジュノはギフンが乗せられたバンを尾行していきました。

3話:傘をさした男

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ギフンたちを乗せたバンとともに、フェリーに乗り込んだジュノ。1人の進行係を襲い、自分の死を偽装して入れ替わったジュノは仮面を被ってゲーム進行側に潜入します。 ゲームに戻って来たのは201名中187名。001番の老人やサンウ、アリと再会したギフンは、今後のゲームのためにチームを組んで協力し合うことにします。一方、潜入したジュノは入れ替わった人物の029番の部屋へ。 セビョクと因縁あるドクスと組んだ212番の女性ミニョがトイレに行きたいと言い出し、それに乗ってセビョクも同行。トイレの天井から偵察に向かいます。セビョクが見たのは、進行係たちが調理窯で大量の砂糖を混ぜている姿でした。

第2ゲームの会場は公園のような場所で行われ、〇△☆と傘のマークが壁に描かれていました。発表された第2ゲームは「型抜き」。 セビョクからの情報でいち早く型抜きを連想していたサンウは、ギフンにどうする?と聞かれ、とっさにバラバラになろうと提案して△へ。ギフンは一番難しい傘を選んでしまいます。制限時間10分の中、ギフンは焦りながらも裏側を舐めることで型抜きに成功し、窮地を脱しました。

4話:チーム分け

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元医者の111番は、一部の進行係が企てている臓器売買のため、脱落者の遺体解剖をさせられていました。その見返りとしてゲームの内容を事前に知っており、それをもとにドクスのチームに入ります。 第2ゲームの後に配られた食事は、サイダーと卵1個だけ。腹を立てたドクスたちが2度列に入り、食事が足りなくなります。このことで、参加者たちの間に不穏な空気が。運営者フロントマンは「特別ゲーム」を仕かけ、参加者同士の殺し合いを仕向けます。 就寝時間に電灯が一斉に消され、闇の中で殺し合いを始めた参加者たち。ギフンたちは001番の老人の姿を探しますが、彼は一番高いベッドに上り、殺し合いを止めるよう訴えかけていました。

001番の訴えで特別ゲームは終了。助け合うチームで名前も知らないことに気付いたギフンたちは、お互いに名乗り合います。212番はミニョといい、ドクスと深い関係になり、絶対に裏切らないよう念を押しました。 第3ゲームがアナウンスされ、10名のチームに分かれるよう指示が。力を使うゲームと予想したサンウは男を集めるように言いますが、人数が足りず、ドクスに見捨てられたミニョを入れることに。 サンウの予想通り第3ゲームは「綱引き」。2つのタワーの上で綱引きし、負けたチームは落ちるという、単純で残酷なゲーム。絶望するギフンたちですが、力士にも勝ったと言う001番は彼らに綱引きの極意を教えます。

5話:平等な世の中

001番が教えた極意で対等な戦いを始めたギフンのチーム。しかしそれでも力で引かれ、絶体絶命に。その時、サンウが「3歩前に出ろ」と相手を転ばせることを思いつきます。サンウの機転で辛くも勝利したギフンたちは、ドクスたちの襲撃に備えてバリケードを作りました。 交代で寝ずの番をしている間、アリはサンウに、ギフンは001番に自分の過去のことを語ります。そんな中、001番が高熱を出して寝込んでしまいました。 111番は相変わらず遺体解剖をさせられており、ジュノは28番と臓器を運ぶ役割を与えられていました。一緒に運ぶ際中、運営のことを色々聞いてくるジュノを不審に思った28番は、彼に仮面を取るよう言います。

仮面を取ったジュノは、28番から重要な情報を聞き出し、彼を射殺。フロントマンの部屋にたどり着き、捜索するうち、資料室で過去のゲーム記録を発見し、参加者リストから彼の兄ファン・イノの名を見つけ出します。イノは2015年の優勝者でした。 111番は見返りのゲーム情報がもらえないことに憤慨して脱走。第2ゲーム会場に飛び込んだ111番とともに、解剖に加担した進行係たちはフロントマンによって射殺されました。28番の遺体を発見したフロントマンは、スパイを探すよう命じます。

6話:カンブ

イカゲーム
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第4ゲームのため、起こされて並ばされる参加者たち。会場に向かう途中に彼らが見たものは、天井から吊るされた111番と臓器売買を行っていた進行係たちの死体でした。ドクスは頼みの綱が切れたことを悟ります。 資料を写真に撮っていたジュノの近くで電話が鳴り、フロントマンが電話に出ます。問題は生じたが、ゲームは予定通り行うと告げるフロントマン。電話で外に連絡しようとするジュノですが、通じません。 第4ゲームは2人1組で行うというアナウンスが流れ、次々と参加者が相手を見つける中、サンウはギフンではなくアリと組んでしまいます。最後まで001番が気になったギフンは、彼と組むことに。ミニョは1人あぶれてしまいます。

第4ゲームは「ビー玉遊び」。力を使うゲームでないことを喜び合うギフンたちでしたが、これが組んだ相手と対戦するゲームだと知り、呆然となります。暴力なしで、相手のビー玉を全部奪った者が勝ちというルール。 綱引きでスカウトした240番の少女ジヨンと組んだセビョクは、時間ギリギリまでお互いのことを語り合います。最後に全賭けの勝負をしますが、ジヨンはわざと負け、セビョクに「必ず生きて出て」と伝えました。 一方サンウは素直なアリを、ギフンは認知症の001番を騙して勝利を得ようとします。しかし001番はすべてわかっていた上で、ギフンに最後のビー玉1個を渡し、ギフンを「カンブ」と呼び、自分の名がオ・イルナムだと告げました。

7話:VIPたち

疲れ切った勝者たちが部屋に戻ると、不戦勝で戻されたミニョが待ち構えていました。夫婦で対戦した069番は再度ゲームを中止することを提案しますが、サンウがそれに反論します。 その頃、フロントマンはゲームを観戦する「VIP」たちを迎え入れていました。ホストが急用で欠席することを詫び、観戦ルームに案内するフロントマン。隠れていたジュノはVIPルームに潜入し、VIPの1人から情報を得て脱出します。 朝を迎えた参加者たちは、069番が自殺していることに気付きます。その後すぐ第5ゲームがアナウンスされ、1~16番のゼッケンが置かれた部屋に案内されました。早いもの順に、好きな番号のゼッケンを選べとのこと。

迷って出遅れたギフンには1番か16番しか残っていませんでした。096番が1番のゼッケンを手に取るギフンに譲ってほしいと願い出て、ギフンは16番を付けることに。 第5ゲームは「飛び石渡り」。高所に設置された強化ガラスと普通のガラスを選びながら、16分のうちに18枚のガラスを渡り切らなければなりません。番号は渡る順番だったのです。 参加者が次々落ちていく中、開き直って「動かない」と言い出したドクスを、ミニョは道ずれに落ちていきました。13番の男は光でガラスを見分けることができると言いますが、照明が落とされ、見分けがつかなくなります。 躊躇する13番を突き落とし、渡り切ったサンウ。驚愕しながらも後を追ったセビョクとギフンは、爆破されたガラスの破片で体を負傷します。

8話:フロントマン

イカゲーム パク・ヘス
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潜水して脱出し、島の海岸にたどり着いたジュノ。その頃、サンウ、ギフン、セビョクは部屋に戻っていました。13番を突き落としたサンウに食ってかかるギフン。セビョクはガラスの破片で腹に重傷を負っていることを黙っていました。 ファイナリストとなった3人には正装服が配られ、晩餐が振舞われます。一方、追われながらも警察の上司に電話して状況を伝えたジュノは、フロントマンに崖に追い詰められていました。 晩餐が終わり、ナイフが1本残され、握りしめる3人。セビョクの体調を気にするギフンは、サンウを警戒し「手を組もう」と言い、セビョクは「生き残った方がお互いの家族の面倒を見る」という約束を持ちかけます

発砲したジュノに、仮面を取って素顔を見せたフロントマンは、兄のイノでした。彼は「なぜ」と呟いたジュノを撃ち、崖から落ちるのを見届けます。 セビョクの腹の傷に気付いたギフンは人を呼びますが、その隙にサンウはセビョクを殺害。憤るギフンはサンウに襲いかかりますが、進行係に押さえつけられます。 ジュノに肩を撃ち抜かれたイノは自ら手当をしますが、鏡に映った自分の顔にジュノの顔が重なり、思わず呻くのでした。

9話:運のいい日

ギフンとサンウは第6ゲームの会場に向かい、コイントスでギフンが攻撃を選びます。最後のゲームは「イカゲーム」。 ルールは①攻撃側が絵の内側に入り、イカの頭を足で踏めば攻撃側の勝ち、②内側に入って来た攻撃側を外に押し出せば守備側の勝ち、③どちらか一方が続行不能な状態になった場合は残った側が勝ち。 ギフンは進行係に「続行不能な状態とは?」と聞きますが、それは「死ぬこと」でした。砂を握りしめ、片足で攻撃を始めるギフン。攻撃側がイカの首をまたげば、両足が使えます。 サンウに砂を浴びせ、イカの頭をまたいだギフンは「暗行御使(アメンオサ)」と言いました。雨が降る中、2人は死闘を繰り広げます。

殴り合いの末ギフンがサンウを倒し、イカの頭を踏もうとしますが、振り返ってゲームの「中断」を求めました。賞金をあきらめ、サンウに「家に帰ろう」と言うギフン。しかしサンウは「ごめん」と言って自らの首を刺します。 サンウが死んで勝者となり、賞金を手にしたギフンでしたが、家に帰ってみると母は死んでいました。それから1年後、ギフンは賞金にまったく手を付けず、ホームレスのような生活に。そんな彼に「カンブ」から手紙が届きます。 高層ビルの最上階でギフンを待っていたのは、001番のオ・イルナムでした。彼こそが、ゲームのホストだったのです。余命わずかなイルナムは、ギフンの問いかけに答え、静かに息を引き取りました。 セビョクの弟を探し出し、サンウの母親に金とともに託し、アメリカにいるガヨンのもとへ向かったギフン。その途中、めんこ勝負をする例の男を見かけたギフンは名刺を奪い、電話をかけて怒りをぶつけます。飛行機には乗らず、ギフンは来た道を戻っていきました。

黒幕は誰だった?ドラマ内で伏線はあったのかを考察

イカゲーム オ・イルナム役 オ・ヨンス
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黒幕は死んだはずのあの人?!

ゲームのホスト、つまり黒幕の正体は第4ゲームで死んだはずの001番のオ・イルナムでした。フロントマンにVIPの接待を頼んでいた、黄金のうさぎのマスクを被っていた人物です。 最終話ではギフンを呼び出し、最後の「ゲーム」をします。それは外にいるホームレスが誰かに助けられるかどうか。憤るギフンにゲームで勝ったら彼の問いに答えると言います。 イルナムは金貸しで財を成した男。しかし金持ちになったことで、何も楽しいと思えなくなっていました。ゲームを始めたのは、同じ思いを持った顧客の要請に応えたから。ゲームに参加したのは、子どもの頃に帰り、「遊び」を純粋に楽しみたかったからだと言います。 なぜギフンを生かしたのか、それは彼と遊ぶのが楽しかったからだと。最後のゲームは、通行人が警察を呼んで戻って来たため、ギフンの勝ちでした。最後までギフンに「まだ人を信じるのか」と問い続けたイルナムは、負けたのです。

ドラマで黒幕を示す伏線はあった?

劇中でイルナムが黒幕であることを示す伏線はあったのでしょうか?まず第1ゲームでは、いきなり銃撃されて全員がパニックに陥る中、イルナムが先頭に立って楽しそうにゲームを再開しました。 第2ゲームでは難しい☆を選んでいましたが、それも遊びを純粋に楽しむためだったのかも。第3ゲームで綱引きの極意を教え、第4ゲームでギフンを生かして退場しました。 特別ゲームの時、イルナムが止めるよう叫んだ声を聞いてすぐ、フロントマンはゲーム終了を告げています。これが最大の伏線といえるでしょう。

ギフンに関する考察まとめ!最後で髪色が赤くなったのはなぜ

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第1話で参加者になることを自ら選択していた?

第1話のめんこ勝負で、コン・ユ演じる謎の男に赤と青のめんこを選べと言われ、ギフンはを選んでいました。何回も負けてビンタされたギフンですが、ようやく1勝し10万ウォンを勝ち取ります。 赤といえば、ゲームの進行係たちが着ている赤いジャンプスーツ。参加者は緑のジャージを着せられていました。これは第1話でギフンが参加者になることを暗示しており、「赤」を負かすことに必死になる姿もその後の運命を表しているようです。

ギフンの髪色が赤色に?その意図とは

最終話で、イルナムに最後のゲームで勝った後、ギフンはセビョクとサンウとの「家族の面倒を見る」という約束を果たし、ガヨンのいるアメリカへ旅立とうとします。その前に、ギフンは散髪屋で髪を赤く染めていました。 『イカゲーム』では、「赤」はゲームの運営側を意味します。髪を赤くしたのは人生を変える決意表明ととれますが、最終話のラストシーンからは、今後ギフンが運営側に関わっていくことの暗示とも考えられます。

プレイヤーの唱える「暗行御史(アメンオサ)」の意味とは?

第6ゲーム「イカゲーム」でギフンが言った「暗行御史(アメンオサ)」とは何でしょうか?イカゲームではそう言うことがルールのようですが、暗行御史とは李氏朝鮮時代に実在した国王直属の監察官です。 暗行御史は地方官吏を監視する隠密の官吏で、不正を暴く役割を担っていました。実在の暗行御史・朴文秀(パク・ムンス)が『暗行御史 パク・ムンス』や『ヘチ 王座への道』などドラマで取り上げられ、ヒーローのようなイメージも。 ということは「イカゲーム」でサンウの不正を暴き、「暗行御史」となったことには大きな意味がありそう。最終話ラストで運営者たちに宣戦布告ともいえる言動を取ったギフンが、この先フロントマンと対峙するという続編にも期待してしまいます。

『イカゲーム』のシーズン2はある?

前述の通り、最終話の終わり方からは、シーズン2へ物語が続く方が自然に思えます。 また、イノが撃ったジュノは崖から落ちていきましたが、その生死は不明。ファン兄弟の関係性やイノの過去、フロントマンになった動機などもモヤっとしたままです。 今作でギフン以外の参加者は全員「脱落」してしまったので、シーズン2があっても登場しないのは残念ですが、残された謎とギフンの行く末は気になるところです。

スリル満点のデス・ゲーム!『イカゲーム』の黒幕が意外だった!

スリル満点の「デスゲーム」が展開する『イカゲーム』は、「カイジ」や『今際の国のアリス』などデスゲーム系好きには見逃せない作品。しかし一方で韓国社会の歪みなども反映され、それが今や万国共通となっている格差社会問題を提起する物語として共感も集めています。 展開される人間ドラマや魅力あるキャスト、独特の世界観なども話題!シーズン2にも期待が寄せられており、今後の展開にも注目です。