実写映画『モアナと伝説の海』あらすじ・キャストはどうなる?アニメ版ネタバレでおさらい
世界中で愛されたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』(2016)が、ついに実写映画として2026年7月31日(金)に全国公開されます。海に選ばれた少女モアナが、伝説の英雄マウイとともに大海原へ漕ぎ出す壮大なファンタジー・アドベンチャーです。 主演のモアナ役には奇跡の歌声を持つ新星キャサリン・ラガイア、マウイ役にはアニメ版から続投するドウェイン・ジョンソン。日本版声優もME:IのTSUZUMIと尾上松也に決定し、公開前から大きな注目を集めています。 この記事では、『モアナと伝説の海』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
実写映画『モアナと伝説の海』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 実写映画『モアナと伝説の海』 |
|---|---|
| 原題 | Moana |
| 公開日 | 2026年7月31日(金)全国公開 |
| 監督 | トーマス・ケイル |
| 脚本 | ジャレド・ブッシュ , ダナ・ルドゥ・ミラー |
| 音楽 | リン=マニュエル・ミランダ , オペタイア・フォアイ , マーク・マンシーナ |
| 製作 | リン=マニュエル・ミランダ , ドウェイン・ジョンソン ほか |
| 出演 | モアナ 役/キャサリン・ラガイア , マウイ 役/ドウェイン・ジョンソン |
| 日本版声優 | モアナ 役/TSUZUMI(ME:I) , マウイ 役/尾上松也 |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・ジャパン |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
『モアナと伝説の海』は、2016年に公開されたディズニー・アニメーションの傑作を実写化した冒険ファンタジーです。舞台は南太平洋の美しい島々。海に選ばれた少女モアナが、半神半人の英雄マウイとともに、島と人々を救うための航海へ旅立ちます。 監督を務めるのは、ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』の映像化で世界的な話題を呼んだトーマス・ケイル。音楽はアニメ版の名曲を生んだリン=マニュエル・ミランダらが再び手掛け、実写ならではの迫力ある映像と珠玉の楽曲で物語を彩ります。
実写映画『モアナと伝説の海』のあらすじ

実写版は、アニメ版の物語を基にした冒険が描かれると見られています。ここでは予習として、アニメ版のあらすじを振り返ります。 1000年前、半神半人のマウイが島や自然を生み出す女神テ・フィティの「心」を盗みました。しかし溶岩の悪魔テ・カァの攻撃を受け、心を海に落とします。 テ・フィティの心がなくなり、世界に闇が侵食していきました。島の危機に立ち上がったのが海に選ばれた少女モアナです。彼女はテ・フィティに心を返すため、マウイを探す旅に出たのです。
実写映画『モアナと伝説の海』キャスト解説!ラガイア×ジョンソンら新旧キャストが集結
モアナ 役/キャサリン・ラガイア
モアナはモトゥヌイという島に住む村長の娘です。 海に選ばれた少女でもあり、波が道を作ったり海に落ちても船に戻してくれたりと旅の手助けをしてくれます。テ・フィティに心を取り戻すため鶏のヘイヘイとともに船の旅に出ました。 アニメ版でモアナの声を演じたのはアウリイ・クラヴァーリョで、実写版には製作総指揮として参加します。実写版で主人公モアナを演じるのは、奇跡の歌声を持つ新星キャサリン・ラガイアです。
日本版声優/TSUZUMI(ME:I)
日本語吹替版では、ME:IのTSUZUMIがモアナ役を務め、劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」も担当します。
マウイ 役/ドウェイン・ジョンソン
マウイは半神半人のキャラクターです。 「神の釣り針」であらゆる生き物に変身できますが、テ・フィティの心を盗んだ時に釣り針を失いました。また体のタトゥーの中に「ミニ・マウイ」が存在しており、彼の本心を表しています。 アニメ版でマウイの声を演じたドウェイン・ジョンソンが、実写版でも同じ役を続投しています。
日本版声優/尾上松也
日本語吹替版では、歌舞伎俳優の尾上松也がマウイ役に挑みます。
プア
モアナが幼い頃から可愛がっている、泣き虫で怖がりのこぶたです。いつも元気いっぱいにモアナのあとをついてまわる、愛らしい相棒となっています。
ヘイヘイ
モアナが子供の頃から可愛がっているニワトリです。かなりの食いしん坊で、目の前にあるものは硬い石であろうと何でも飲み込んでしまいます。うっかり舟に乗り込んでいたことから、モアナと旅を共にすることになりました。
海
普通の人にはただの美しい海にしか見えませんが、じつは豊かな感情を持つ存在です。さまざまな形に姿を変えながら、モアナに意思を伝えてくれます。
監督はトーマス・ケイル——『ハミルトン』の演出家が長編映画デビュー
監督を務めるのは、ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』の映像化で世界的な話題を呼んだトーマス・ケイルです。本作が長編映画の監督デビュー作となります。 脚本はアニメ版も手掛けたジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが担当。音楽は、アニメ版の名曲を生み出したリン=マニュエル・ミランダ、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが再び集結しました。製作にはミランダやドウェイン・ジョンソンらが名を連ね、実写ならではのスケールで名作を蘇らせます。
アニメ映画『モアナと伝説の海』ネタバレあらすじ

嵐で漂着した無人島でモアナはマウイを発見します。2人はマウイが失った「神の釣り針」を取り戻すため、カニのタマトアのもとへ向かいました。 神の釣り針を取り戻したマウイでしたが、釣り針の能力である生き物への変身に失敗し自信を喪失。「元は人間で釣り針を授かって半神になった」と明かしたマウイに対して、モアナは「あなたは救う価値があったから神が選んだ」と励まし、2人は絆を深めました。
ついにテ・フィティのいる島に到着します。そこに溶岩の悪魔テ・カァが襲撃。マウイは釣り針を半壊され逃亡します。モアナも一度は諦めますが、エイとして現れた亡き祖母に励まされ再び立ち上がりました。 鷹に変身したマウイも助けにやってきます。そしてモアナはテ・フィティの怒った姿がテ・カァであると気付きました。テ・カァに心を返すと闇が引き、平和が戻ってきたのです。
実写映画『モアナと伝説の海』見どころ解説
アニメから続投——ドウェイン・ジョンソンが再び演じる英雄マウイ
本作最大の注目は、アニメ版でマウイの声を演じたドウェイン・ジョンソンが、実写でも同じ役を担うことです。歌にアクションにと魅せる半神半人を、唯一無二の存在感で体現。アニメの世界がそのまま現実に飛び出してきたかのような感覚を味わえるでしょう。
新星ラガイアとTSUZUMIの歌声——名曲「どこまでも」が実写で蘇る
主人公モアナを演じるのは、奇跡の歌声を持つ新星キャサリン・ラガイアです。日本語吹替版ではME:IのTSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を担当し、夢と不安のあいだで揺れる少女の心情を瑞々しく歌い上げます。物語の核となる名曲が実写の映像とともにどう蘇るのか、大きな期待が高まります。
実写映画『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)全国公開!新旧の歌声で蘇る大冒険
海に選ばれた少女が、自分の心の声を信じて大海原へ——。実写映画『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)に全国公開されます。 主人公を演じるのは新星モアナ 役/キャサリン・ラガイア、相棒の英雄にはマウイ 役/ドウェイン・ジョンソン。日本版声優のTSUZUMIと尾上松也が紡ぐ歌声にも注目が集まります。モアナの航海の行方を、ぜひ劇場で見届けてください。


