「ヒロアカ」エッジショットは死亡した?「爆豪の心臓」となった男は生きてるのか解説
大人気作品『僕のヒーローアカデミア』に登場するプロヒーロー・エッジショット(本名:紙原伸也)は、最終決戦で爆豪勝己の「心臓」となったことで大きな衝撃を残したキャラクターです! 死亡説までささやかれた彼は、いったいその後どうなったのでしょうか。この記事ではエッジショットのプロフィールや生死、個性「紙肢」、素顔までまとめて解説します。ぜひ一度チェックしてみてくださいね! ※この記事は『僕のヒーローアカデミア』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ヒロアカ」エッジショットのプロフィール
| 本名 | 紙原伸也 |
|---|---|
| 個性 | 紙肢 |
| 誕生日 | 2月22日 |
| 身長 | 170cm |
| 年齢 | 33歳 |
| 声優 | 鎌苅健太 |
エッジショットは忍者風の出で立ちや異様に尖って折れ曲がった髪が印象的なプロヒーローです。前髪で顔半分が隠れ口元も覆われているので、素顔がわかりにくいです。 常に冷静沈着で落ち着きのある人物で、淡々とした堅めの口調で話します。どちらかといえば寡黙なタイプではありますが、周囲の様子に気を配ったりフォローをしたりする姿も見られるので、コミュニケーションが苦手なわけではないようです。
寡黙でクールだけどやさしいところが好き!
【死亡】エッジショットは爆豪の「心臓」になって死亡した?生きてる?
| 該当巻・話数 | 37巻 第364話「何の為に力を使う」 |
|---|
最終決戦にて、死柄木弔の攻撃で右胸を貫かれ、心臓が破裂してしまった爆豪勝己です。そんな彼を救うため、エッジショットは自身の個性「紙肢(しし)」を駆使して治療をおこないます。 爆豪の心臓は止まってしまっており、どう見ても手遅れに思えましたが、エッジショットは決して諦めようとしませんでした。個性を使いすぎれば自分の命にかかわる可能性があるにもかかわらず、彼は「まだ間に合う!欠けたものは俺が埋めて動かす…!!」と奮闘を続けます。 彼は最終的に必殺技の「忍法 千枚通し」で自身の身体を糸のように変え、爆豪の体内に入り込んでの蘇生を試みました。その際の「俺がこの子の心臓になる!!」というモノローグはまさに名台詞です……。 このシーンはテレビアニメ第7期でも2024年8月に映像化され、大きな反響を呼びました。
あの名言は泣いた……めちゃくちゃかっこよかった。
エッジショットはまだ生きてる!
エッジショットが挑んだのは、爆豪の体内の損傷を補修すると同時に心肺活動を補助するという神業でした。その身体はもはや縫合糸レベルにまでなっており、彼は着実に自身の命を削っていきます……。 しかしそんなエッジショットの奮闘のおかげもあって、爆豪は命を落とすことなく復活を遂げて戦線に復帰しました!ただしあくまで応急処置ではあるため、危険な状態にあることは変わりないようです。 またエッジショット本人も、治療の影響で身体が紐のようになってしまってはいるものの、ちゃんと生き残っています。今後元の姿に戻れるかどうかは不明ですが、とりあえずは一安心ですね。
生きてた!よかった!人間の姿に戻れる日は来るのだろうか……。
【最終回】8年後の世界でエッジショットはどうなった?
8年後の未来を描いた最終回は、第430話「僕のヒーローアカデミア」です。エッジショットはこの回に登場しておらず、どんな状況にいるのか不透明になっていました。 しかし、2024年12月4日発売の最終42巻に収録された、描き下ろし38ページのエピローグ「More」にて、爆豪が「明日エッジショットの帰国で朝早ェから」と発言したためひとまず生きていることは確定!ただ、元の姿に戻ったのかは分かっておらず、海外で何をしているのか、ヒーロー活動を継続しているのかも不明のままとなっています。
【個性】エッジショットの個性は紙肢(しし)
エッジショットの個性は、「紙肢(しし)」といって、身体を紙のように細く薄く伸ばすことができます。 身体が変化する速度は、音速を超えていて、小さな隙間から潜入したり、細く伸ばした体でヴィランの体内に潜り込んで内部から攻撃したりといった使い方がされています。 爆豪がヴィラン連合に拉致された際は、救出作戦に出動していて、黒霧を個性で気絶させていました。
【素顔】エッジショットの素顔は?実はイケメンって本当?
通常時のエッジショットは、前髪やマスクのせいで顔のほとんどが隠れています。その状態でも涼やかな目元や凛々しい眉が印象的で、相当なイケメンだろうということがうかがえました。 そんな彼の素顔は、上で紹介した爆豪の治療中のシーンで描かれています!血だらけになりながらも必死で爆豪を救おうと奮闘して不敵な笑みを浮かべる姿は、多くの読者が想像していたとおりかなりのイケメンでした。隠してしまっているのがもったいないですね……。 爆豪の治療後は紐状の姿のままで、素顔が再び描かれる機会はありませんでした。せっかくの美形キャラだけに惜しまれるところです。
素顔もかっこよかったけどそれ以前に言動がかっこよすぎて、ファン増えただろうな。
【関係】ベストジーニストとは先輩後輩の関係?
同じくプロヒーローであるベストジーニストは、エッジショットにとって先輩にあたります。ふたりは同じ時期に雄英高校に通っていました。 このふたりの関係について本編での描写はそれほど多くありませんが、命を懸けて爆豪を救おうとするエッジショットにベストジーニストが「紙原…戻れなくなる…!」と心配そうに呼びかけ、エッジショットが「後を頼みます…!! 袴田会長」と返すシーンがありました。 短い場面ではあるものの、ふたりの間に信頼関係があることがうかがえますね。ベストジーニストは、手芸同好会の会長だったため、同好会に所属していたエッジショットから「会長」と呼ばれていたようです。
一瞬描かれた高校時代のふたりの姿……仲良かったんだろうなあ。
「ヒロアカ」エッジショットに関するよくある質問
Q. 「ヒロアカ」のエッジショットは死亡した? A. 死亡しておらず、爆豪勝己の心臓代わりとなる治療で身体が紐のようになりながらも生き残っています。 Q. エッジショットが爆豪の心臓になるのは何巻何話? A. 単行本37巻の364話です。必殺技「忍法 千枚通し」で身体を糸のように変え、爆豪の体内に入り込みました。 Q. 最終回の8年後の世界でエッジショットはどうなった? A. 第430話には未登場ですが、最終巻の描き下ろし「More」で爆豪が帰国に触れており、生存が確定しています。 Q. エッジショットの個性は? A. 身体を紙のように細く伸ばす「紙肢(しし)」です。変化の速度は音速を超え、隙間からの潜入や敵の体内への侵入に使われます。 Q. エッジショットの素顔はイケメン? A. 爆豪の治療中に描かれ、血だらけで不敵に笑う姿は多くの読者の想像どおりかなりの美形でした。
「ヒロアカ」エッジショットが爆豪の心臓になる姿はまさにプロヒーロー
この記事では、忍者を思わせるプロヒーロー・エッジショットについて詳しく紹介してきました。一度は死亡の危機に瀕したものの、エッジショットはなんとか生き残りました。 原作は2024年8月に完結し、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』も2025年12月13日放送の最終話で幕を閉じました。改めて全編を追えば、彼の生きざまがより深く刺さるはずです。















