2026年2月9日更新

エヴァンゲリオン量産機を解説!トラウマ必至の弐号機との戦闘シーンとは?他の型との違いや目的も紹介

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エヴァンゲリオン、アニメ
©カラー

2025年に30周年を迎えた、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。 この記事ではそんな本作に登場する、エヴァンゲリオン量産機について解説!衝撃のトラウマシーンや他のエヴァとの違いなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「エヴァ」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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エヴァンゲリオン量産機を解説!何話に登場する?

登場話 映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』 ※25話にあたる「Air」で初登場

映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』に登場したエヴァンゲリオン量産機。 こちらはその名の通りエヴァンゲリオンの量産型にあたる、ゼーレが用意した機体です。製造には国家予算並みの莫大な金額がかけられているようで、その予算にふさわしい高い性能を誇っています。

エヴァンゲリオン量産機は見た目がグロテスク?!

エヴァンゲリオン 量産機
Ⓒカラー/EVA製作委員会

エヴァンゲリオン量産機は目や鼻がなく、大きな口だけが目立つ特徴的な顔をしています。体型は寸胴でやや短足、どこかアンバランスなスタイルです。他のエヴァに比べると怖くてグロテスクな印象になっており、ファンからは「嫌い」「あんまり見たくない」という声もあがっています。 ちなみに、量産機はウナギのような見た目をしているため、一部では「ウナゲリオン」というあだ名で呼ばれているようです。

他のエヴァンゲリオンとの違いを解説!カヲルのダミープラグ搭載?

エヴァンゲリオン 渚カヲル
©COLOPL, Inc. ©カラー

エヴァンゲリオン量産機の最も大きな特徴は、他のエヴァと違いパイロットがいない点です。量産機にはカヲルのダミープラグが搭載されており、パイロットなしで動くことができます。 さらに、量産機はS2機関を初めから備えていて、活動限界がありません。加えて、他のエヴァはそれぞれ単機しかいませんが、量産機は同系統の機体が複数存在します。量産機は多くの個性を持った、他のエヴァとは一線を画す存在なのです。

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エヴァンゲリオン量産機はなんのために作られた?

エヴァンゲリオン量産機は、人類補完計画を完成させるための切り札として製造されました。本来は12機作ったところで計画を実行するはずでしたが、9機の段階で戦場に投入。エヴァ弐号機と交戦することになります。 量産機はパイロットの感情に邪魔されないよう、恐怖心などを感じないダミープラグを搭載していました。ゼーレは計画の完璧な遂行のため、御しやすいダミープラグを採用したものと思われます。

弐号機・アスカとの戦闘シーンが残酷すぎてトラウマに……

新世紀エヴァンゲリオン 旧劇場版
©カラー/EVA製作委員会

エヴァンゲリオン量産機は「Air」において、エヴァ弐号機と対峙。量産機は9体で戦いに挑むも、弐号機の圧倒的な強さの前に次々撃沈していきます。しかし、弐号機の活動限界が迫ったタイミングで、量産機が反撃。ロンギヌスの槍のコピーで、弐号機の顔面を串刺しにします。 余りの激痛にのたうち回るアスカ。ここで倒したはずの量産機が再起動し、一方的に弐号機をなぶっていきます。弐号機の装甲が引きはがされ、量産機はあらわになった肉体を一斉に捕食。紫色の血しぶきが舞い散るなか、皮膚・肉・内臓がむさぼられる衝撃的な場面が描かれました。 こちらはエヴァ屈指のトラウマシーンとして有名で、ファンからは「2度と見たくない」「吐き気がするレベル」などの声があがっています。

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エヴァンゲリオン量産機は強い?使う武器を解説

エヴァンゲリオン量産機は大剣を2つ連結したような、ブレード型の武器を使って戦います。こちらはロンギヌスの槍のコピーに変形し、「Air」ではそれを弐号機に投げつけていました。 戦闘力の詳細については不透明な部分もありますが、弐号機に圧倒される場面があったため、単体での強さは他のエヴァに劣る可能性が大。ただ、最終的に弐号機が破壊された点を考慮すると、9体揃っていれば他のエヴァと同等かそれ以上の強さに達しうると考えられます。

量産機は他とは違う特殊なエヴァンゲリオン!

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
©カラー

他のエヴァとは大きな差異がある特殊な機体、エヴァンゲリオン量産機。 有名なトラウマシーンは目を背けたくなる壮絶な場面ですが、怖いもの見たさで1度チェックしてみるのもいいかもしれません。気になる方は劇場版「Air」を鑑賞してみましょう!