『地獄楽』牡丹(ムーダン)は最後に死亡する?「ありがとう」死に際の言葉の意味や能力について解説!

スリルあふれる展開で、漫画・アニメ共に好評を博している『地獄楽』。 この記事ではそんな本作に登場する強敵、牡丹(ムーダン)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や能力の詳細など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『地獄楽』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『地獄楽』牡丹(ムーダン)のプロフィール
| 身長 | 173~185cm |
|---|---|
| 年齢 | およそ1000歳 |
| 氣(タオ)の属性 | 土 |
| 声優 | 諏訪部順一 , 甲斐田裕子 |
不老不死の仙薬があると言われる神仙郷(しんせんきょう)。牡丹(ムーダン)はその地で暮らす、天仙(てんせん)と呼ばれる者のひとりです。赤みがかった髪と甘い顔立ちが特徴的な人物で、ひょうひょうとした雰囲気を纏っています。 ムーダンは「完璧な不老不死」を目指し、経絡(ツボ)や氣(タオ)について研究。実験を積極的に繰り返すなど、他の天仙よりも研究熱心な姿勢を見せています。
【死亡】最後に「ありがとう」と遺した意味は?
ムーダンは物語中盤で死罪人・杠(ゆずりは)と、山田家の佐切(さぎり)・仙汰(せんた)・士遠(しおん)、計4名と交戦しました。ムーダンは相性の悪いタオを持つ佐切に丹田を斬られ大ダメージを負ったのち、士遠に弱点を両断され命を落とすことに。 死の間際、ムーダンは士遠に対し、「千年待ったよ。ありがとう」と伝えます。ムーダンをはじめとする天仙たちは、「完璧な不老不死になれない」とうっすら悟りながら、無益な研究を続けていました。ムーダンはそんな苦しい時間を終わらせてくれた士遠たちに、感謝を伝えたかったのでしょう。 また、ムーダンは士遠が戦う姿を、「生と死の狭間…僕らでは辿り着けない完璧な陰陽」と評していました。最後の「ありがとう」には、自分では見れないものを見せてくれたことに対する感謝もこもっていたと推測できます。
【能力】ムーダンの強さは天仙で何番目?

ムーダンは高い再生力や、気功のような攻撃を駆使して戦います。かなりの実力を誇ることは確かですが、さほど見せ場がないまま敗北。天仙のなかで1番最初に死んだ人物になってしまいました。 その強さは天仙のなかでは下位レベル、5位か6位あたりになると思われます。
【声優】ムーダンを演じるのは諏訪部順一と甲斐田裕子

アニメ版『地獄楽』でムーダンを演じるのは、『呪術廻戦』の宿儺役などでお馴染みの諏訪部順一と、『銀魂』の月詠役などで知られる甲斐田裕子です。 天仙は両性具有で男女どちらにもなれるため、この両名でムーダンの声を担当。また、天仙は全員同じ顔・同じ声という設定なので、ムーダン以外の天仙6名も諏訪部らが演じています。
『地獄楽』牡丹(ムーダン)は研究熱心な天仙
他の天仙よりも熱心に不老不死の研究に取り組んでいたムーダン。 死に際に放った「ありがとう」という言葉は、読者に様々なことを考えさせる重要なメッセージになっていました。彼の戦いぶりや死に様が気になる方は、是非原作やアニメをチェックしてみてください!





