ドラマ『空から降る一億の星』日本版キャストの現在とは?韓国版とも比較【木村拓哉✕明石家さんま】
2002年4月期にフジテレビ系列「月9」枠で放送されたドラマ『空から降る一億の星』。平均視聴率は22.6%を記録し、2018年に韓国リメイク版も制作されました。 この記事では、日本版『空から降る一億の星』のキャストを一覧にして解説!韓国でのリメイク版キャストとも比較して紹介します。
ドラマ『空から降る一億の星』登場人物を解説!キャストの現在は?
| 堂島完三役/明石家さんま | 日ノ出警察署刑事課所属の刑事 |
|---|---|
| 片瀬涼役/木村拓哉 | フレンチレストラン「REVE」のコック見習い |
| 堂島優子役/深津絵里 | 完三の妹。「新時代電気」編集部の編集者 |
| 西原美羽役/井川遥 | 西原グループ会長の令嬢 |
| 宮下由紀役/柴咲コウ | 涼の彼女。アイスクリーム屋の店員 |
| 日下圭太役/八嶋智人 | 大学職員。優子の見合い相手 |
| 柏木直哉役/大澄賢也 | 大手ホテルグループの御曹司 |
| 向井裕希役/金子貴俊 | 青果店「八百善」の店員 |
| 大沢隆役/田山涼成 | 日ノ出警察署刑事課長 |
| 杉田琴子役/森下愛子 | 日ノ出警察署刑事課所属の刑事 |
堂島完三役/明石家さんま

堂島完三は日ノ出警察署刑事課所属の刑事。妹である優子のことを溺愛しており、彼女が結婚しないのが悩みの種です。うどん作りが得意で、退職後はうどん屋になろうと考えています。 演じたのはベテラン司会者で、お笑いタレント、俳優の明石家さんま。「教場」シリーズにて町の駐在警官役を演じ、木村拓哉と再共演を果たしています。
片瀬涼役/木村拓哉

片瀬涼はフレンチレストラン「REVE」のコック見習い。一部の記憶を失っており、朧げな記憶と身体に残された火傷の痕を頼りに過去を探ります。 そんな涼を演じたのは、数々の作品をヒットに導いてきた木村拓哉。近年は「グランメゾン東京」シリーズや「教場」シリーズで主演を務め、大ヒットを記録しました。
堂島優子役/深津絵里

堂島優子は電気関連の専門誌『新時代電気』編集部の編集者。美羽にとっては学生時代の家庭教師であり、現在は親友同士になりました。 そんな優子を演じたのは深津絵里。近年は活動ペースを落としていますが、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(2025年)で8年ぶりの映画出演を果たしています。
西原美羽役/井川遥

西原美羽は西原グループ会長の令嬢。柏木と交際関係にありますが、次第に涼に惹かれていきます。 そんな美羽を演じたのは井川遥。2026年4月のドラマ『田鎖ブラザーズ』では、質屋の店主で情報屋という役どころを演じています。
宮下由紀役/柴咲コウ

宮下由紀はアイスクリーム屋の店員で、犯罪に手を染めたため恋人の涼に距離を置かれます。 演じたのは柴咲コウ。Netflixドラマ『余命一年、男をかう』(2026年配信予定)で主演を務めるほか、実業家としても活躍中です。
日下圭太役/八嶋智人

日下圭太は優子の見合い相手であり、彼女にアプローチを仕掛ける大学職員です。 演じたのは、俳優やナレーター、司会者などマルチに活躍する八嶋智人。2026年度後期放送の朝ドラ『ブラッサム』では、ヒロインの幼なじみの父親を演じます。
柏木直哉役/大澄賢也

柏木直哉は大手ホテルグループの御曹司で、両親たちの意向もあって美羽と交際しています。 演じたのは大澄賢也。俳優やタレント、ダンサー(振付師)として活躍しており、近年はドラマ「パンチドランク・ウーマン」(2026年)に出演しました。
向井裕希役/金子貴俊

向井裕希は青果店「八百善」の店員で、涼のことを本当の兄のように慕っています。 向井を演じたのは、俳優やタレントとして活動する金子貴俊。近年は2時間ドラマを中心に活躍するほか、講演会なども行っているようです。
大沢隆役/田山涼成
大沢隆は日ノ出警察署刑事課長。同期で部下の完三に対して、その存在を疎ましく思っています。 そんな大沢を演じたのは、名バイプレイヤーとして知られる田山涼成。大河ドラマ「べらぼう」(2025年)では和泉屋三郎衛役を演じました。
杉田琴子役/森下愛子
杉田琴子は日ノ出警察署刑事課所属の刑事で、同僚の完三に密かに想いを寄せています。 演じたのは森下愛子。朝ドラ『純と愛』(2012年)などで注目を集めるも、2017年のドラマ出演を最後に事実上の引退状態となっています。
韓国版『空から降る一億の星』主要登場人物・キャストを比較

| ユ・ジングク役/パク・ソンウン | 日本版:堂島完三(明石家さんま) |
|---|---|
| キム・ムヨン役/ソ・イングク | 日本版:片瀬涼(木村拓哉) |
| ユ・ジンガン役/チョン・ソミン | 日本版:堂島優子(深津絵里) |
| ペク・スンア役/ソ・ウンス | 日本版:西原美羽(井川遥) |
| イム・ユリ役/コ・ミンシ | 日本版:宮下由紀(柴咲コウ) |
| チャン・ウサン役/ト・サンウ | 日本版:柏木直哉(大澄賢也) |
| ノ・ヒジュン役/ホンビン(VIXX) | 日本版:なし |
| オム・チョロン役/クォン・スヒョン | 日本版:日下圭太(八嶋智人) |
| タク・ソジョン役/チャン・ヨンナム | 日本版:杉田琴子(森下愛子) |
『空から降る一億の星』の日本版・韓国の登場人物には、設定に関する違いが2つあります。 韓国版ではムヨンはビールの醸造士、ジンガンはデザイナーとして働いており、2人は陶器の展示会での出会うという流れに変更されました。 また日本版では、完三と優子の間に血縁関係がなく、実の兄妹は涼と優子だと明かされます。一方、韓国版でもそれを匂わせるシーンはあるものの、最終的にはセランが2人の仲を引き裂くために吐いた嘘でした。
ユ・ジングク役/パク・ソンウン(日本版:明石家さんま)
ユ・ジングクはウォニョン警察署の刑事。幼くして両親を喪い、妹のジンガンと2人で生きてきました。 演じたのはパク・ソンウン。第一線で活躍するベテラン俳優で、近年はドラマ『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』(2025年)に出演しました。
キム・ムヨン役/ソ・イングク(日本版:木村拓哉)
キム・ムヨンは児童福祉施設で育ち、クラフトビール会社「アーツ」に醸造士として就職しました。 演じたのはソ・イングク。『応答せよ1997』(2012年)で一躍注目を集め、近年はドラマ『マンスリー彼氏』(2026年)で主演を務めました。
ユ・ジンガン役/チョン・ソミン(日本版:深津絵里)
ユ・ジンガンは広告デザイン会社に勤めており、アーツのブランドデザインを担当しています。 演じたのはチョン・ソミン。ドラマ『還魂』(2022年)のムドク役などで知られ、2025年にはドラマ『私と結婚してくれますか?』に出演しました。
ペク・スンア役/ソ・ウンス(日本版:井川遥)
ペク・スンアはジンガンの親友で陶芸家。演じたソ・ウンスは、ドラマ『メイド・イン・コリア』(2026年)で捜査官を熱演しました。
イム・ユリ役/コ・ミンシ(日本版:柴咲コウ)
ムヨンの友人であり、彼に想いを寄せるイム・ユリ。「Sweet Home」シリーズのほか、『隠し味にはロマンス』(2025年)などで知られるコ・ミンシが演じました。
チャン・ウサン役/ト・サンウ(日本版:大澄賢也)
チャン・ウサンはNJグループの専務でスンアの婚約者。演じたト・サンウは、ドラマ『ウンスのいい日』(2025年)などに出演しています。
ノ・ヒジュン役/ホンビン(日本版:なし)
ノ・ヒジュンはムヨンの幼なじみであり、アーツの醸造士。演じたホンビンは2020年にグループ「VIXX」を脱退し、現在はゲーム配信者として活動中です。
オム・チョロン役/クォン・スヒョン(日本版:八嶋智人)
ジングクの後輩であり、ジンガンに好意を寄せるオム・チョロン。演じたクォン・スヒョンは、ドラマ『宝島(原題)』(2025年)などに出演しています。
タク・ソジョン役/チャン・ヨンナム(日本版:森下愛子)
タク・ソジョンはジングクに好意を寄せる同僚警官。演じたチャン・ヨンナムは、映画『消防士 2001年、闘いの真実』(2025年)などに出演しています。
『空から降る一億の星』日本版・韓国版キャストの違いを解説
明石家さんまと木村拓哉がW主演を務め、引き裂かれた男女の愛を描く『空から降る一億の星』。型破りなストーリーが展開され、キャスト陣の演技にも注目が集まりました。 日本版・韓国版ではラストの展開も異なっているので、ぜひ観比べてみてくださいね!













