「無職転生」ララ・グレイラットが泣いた理由は?結婚相手やその後を解説!
ララ・グレイラットは「無職転生」の続編での主人公候補の1人です。主人公の娘であり長命なため、次世代の物語を担うのにぴったりなララは、一体どんな少女なのでしょうか。 本記事ではアニメ3期で盛り上がりを見せる「無職転生」のララについて解説。結婚状況や能力、救世主としての役割などについて見ていきましょう。 ※この記事は「無職転生」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「無職転生」ララ・グレイラットのプロフィール
| 名前 | ララ・グレイラット |
|---|---|
| 父親 | ルーデウス・グレイラット |
| 母親 | ロキシー・M・グレイラット |
| 種族 | 人族とミグルド族のハーフ |
ララ・グレイラットは主人公のルーデウスと、彼の2番目の妻・ロキシーとの間に産まれた1人目の子どもです。ルーデウス家のカウントでは次女にあたります。 青色の髪が印象的で、目元はロキシー、口元はルーデウス似。ややジト目なところなどはロキシーにそっくりです。感情表現は希薄ですが、クールな性格というわけではなくイタズラ好き。 ロキシーには発現しなかったミグルド族特有の念話が使えます。
【ララ編】ララが主人公に?その後が描かれる!
「ララ編」は2026年6月現在まだ投稿されていません。ララの旅立ちが描かれたのは、本編完結後に更新された「蛇足編」の終盤「最後の巣立ち」のエピソードです。 ララはもともと聖獣レオから救世主になることが予言されており、レオが守護魔獣となっています。旅立つ前には見た目は14歳ほどですが、20歳に。ラノア魔法大学で研究者をしていましたが、専門の占命魔術で龍神陣営が負ける微妙な未来を視たそう。 そこでララはレオを連れ立って出発します。ズボラで独身のため、旅を通じて婚活もするそう。救世主という役割的にも、この旅において世界を巻き込む争いを終わらせ平和をもたらすような活躍をするのでしょう。
【結婚】ララの運命の人は見つかる?
旅のなかで結婚相手を見つけたいと言っていたララ。ですが、弟のジークが言うには「色気は皆無、独身も当然か」と評されるほどだらしのない生活を送っています。身だしなみにも無頓着で、シャツにパンツ1枚で寝ていたり、いびきをかいていたり。 ロキシーが持ってきたお見合いの話もすべて無視していました。ミグルド族の血で寿命は100年以上あるので、本人も焦っていないのかもしれません。
【ファザコン】未来予知でララが泣いた理由は?

ララは赤ん坊の頃から未来予知の力を持っていました。ルーデウスがヒトガミの罠かもしれない危険な旅に出かける際も、普段はめったに泣かないララが周りの大人たちが怯えるほどのただならぬ様子で号泣。抱っこしてくれたルーデウスから決して離れようとしませんでした。 当時のララはまだ話せなかったため、具体的に何を視たのかはわかりませんが、危険が待っていることを察知したのでしょう。普段はわかりにくいものの彼女の家族愛が感じられます。
【家族】母・ロキシーと娘・ララは間違えるほど激似!

ララはロキシーにそっくりです。ミグルド族であるロキシーも150歳くらいまで見た目は10代の少女のまま。その血を引くララも年齢的には大人になっても見た目は少女のままです。 母娘が並んでも、2人とも同じような見た目年齢となります。ルーデウスがうっかり2人を間違えてしまったことも。ロキシーを神と崇めて偶像まで作っていたルーデウスが間違えるということは、それだけそっくりということでしょう。
【強さ】念話・未来予知などどんな能力が使える?
ララは産まれてすぐにミグルド族の念話の能力が発現しています。神子となったルーデウスの母ゼニスとも念話を通じて会話が可能です。またルーデウスの血を引いているため、オルステッドの呪いの効果外でもあります。 ロキシー譲りの魔術にも適性があり、大学では資金提供を受けながら召喚魔術と占命魔術を研究していました。具体的な戦闘描写はありませんが、救世主となるだけの強さを持つものと考えられます。
【声優】「無職転生」ララの声優を予想
アニメではまだララは登場していません。ちなみにそっくりな母ロキシーの声優は小原好美が演じています。さすがに母娘で同じ声優ということは考えにくいですが、小原の1人2役を推す声や、福圓美里や高橋李依が似合いそうという声も。 登場直後はまだ赤ん坊なため、成長したララの姿をアニメで観られる日が楽しみですね!
「無職転生」真の主人公?ララ・グレイラットを紹介!
続編があれば主人公になるのでは?と目されている救世主のララ・グレイラットを紹介しました。まだララが世界を救う展開は描かれておらず、どういった意味で彼女が救世主となるのかは不明です。続編の報を待ちましょう!




