2026年9月2日更新

「ふつつかな悪女ではございますが」恋愛関係を詳しく解説!最終的に結ばれるのは?

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ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

後宮を舞台にした入れ替わりファンタジー「ふつつかな悪女ではございますが」では、入れ替わりの騒動の裏でゆっくりと恋愛模様も描かれています。5人の雛女のうち誰が殿下の1番となり、次期皇后となるのでしょうか。 今回は玲琳や慧月を中心に、恋愛関係を紹介。辰宇や彰影など、殿下以外と結ばれる可能性も考察していきます。 ※この記事は「ふつつかな悪女ではございますが」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ふつつかな悪女ではございますが」とは?

入れ替わってしまう黄玲琳(こうれいりん)と朱慧月(しゅけいげつ)を描く本作。玲琳と慧月含めた5人の雛女(ひめ)は、皇太子の結婚相手として後宮に集められています。5人は最終的に序列がつけられ、第一夫人にあたる人物が次期皇后となる仕組みです。 5人の雛女は殿下こと詠尭明(えいぎょうめい)と結婚することが決められています。そのため他の人物との恋愛関係が生まれにくい作品です。

尭明×玲琳 皇太子と寵愛される雛女の関係は?

ふつつかな悪女ではございますが 黄玲琳
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

冒頭から言及されているのが、殿下と玲琳の関係性です。殿下は玲琳を心から愛しており、それは溺愛の域。入れ替わりに気づいていないときも、殿下は舞のなかに玲琳の魂を見出し惹かれていました。 殿下は玲琳を愛していますが、当の玲琳は恋愛にはほとんど意識を向けていない様子。彼女はもともとひどい虚弱体質なので、生きることがまず第一目標です。健康な身体を手に入れた暁には、殿下が彼女を愛するがゆえに自由を与える可能性もあります。

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辰宇×玲琳 仕える中で恋愛感情が芽生える?

殿下の異母弟である辰宇(しんう)は、慧月(中身は玲琳)の監視をする機会が多く、次第に惹かれていきます。当初は慧月に対して惹かれる自分に疑問を感じていた辰宇ですが、入れ替わりを知って納得すると同時に、かなりわかりやすく玲琳にロックオンしていました。 本来であれば主である殿下の愛する玲琳を手に入れられる可能性はほぼゼロ。ですが辰宇は諦める様子なく、想いを募らせている最中です。 対する玲琳は相変わらず恋愛とは距離を置いています。

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彰影×慧月 作中屈指の人気カップリング

ふつつかな悪女ではございますが 黄景彰
ⓒ尾羊英・中村颯希・ゆき哉/一迅社

黄景彰(こうけいしょう)は玲琳を溺愛する2人の兄のうちの1人です。景彰は玲琳がそうであったように、次第に慧月の内面の強さや頑張りに気づいていきます。 原作7巻以降はかなりわかりやすく好意が慧月に向いており、殿下と慧月のやりとりに嫉妬するような場面も。大切な妹の親友として接するにしては、やや愛情が重く、親愛というよりも恋愛に近いのではないかと見られています。 黄家は愛が重めで愛したい傾向があり、幼少期の不幸な生い立ちから愛に飢えている慧月とは相性が良さそうと、読者も2人の成り行きを見守っています。

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皇后になるのは誰?5人の候補が登場

ふつつかな悪女ではございますが 玄歌吹
ⓒ尾羊英・中村颯希・ゆき哉/一迅社

玲琳と慧月以外に3人の雛女がいます。 藍芳春(らんほうしゅん)は策略を巡らすサイコパス気味の腹黒雛女で、本心では殿下に愛されたいなどと微塵も思っていません。美しさを好む金清佳(きんせいか)や武芸を得意とする口数の少ない玄歌吹(げんかすい)もいますが、殿下の寵愛を受けそうな展開はなく……。 本来はいずれ5人とも殿下と夜伽をすることになるのですが、イレギュラーな玲琳と慧月の存在によって後宮の掟自体が今後変わっていくのかもしれません

現・皇帝をめぐる恋愛事情は?

現皇后は黄絹秀(こうけんしゅう)で、玲琳の母の姉にあたる人物です。もとは5人の雛女のうち朱雅媚(しゅびが)が「殿下の芙蓉」と謳われ、もっとも皇后に近い存在でした。対する絹秀は皇后の立場に関心ゼロ。 ところが当時の殿下が病に倒れた際、絹秀は自分が感染することもいとわず看病を続けて助けました。絹秀に他意はなかったものの、この行動によって彼女が皇后に選ばれることになり、雅媚との関係性も悪化します。

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「ふつつかな悪女ではございますが」今後の展開に注目!

「ふつつかな悪女」の気になる恋愛面について紹介しました後宮の雛女は殿下の妃となる決まり事があるなかで、誰が結ばれるのか、それとも後宮の形が変わるのか。2人の入れ替わり騒動の件も含め、今後の展開が楽しみです!

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