『名探偵コナン』遠山櫻は和葉と瓜二つの母親?入れ替わりの真相や大阪府警の過去に迫る
大人気漫画『名探偵コナン』にて、2024年に待望の初登場を果たした遠山和葉の母親、遠山櫻。ついに本編に登場すると、なんと娘の和葉にそっくりな容姿でなりすますという衝撃の展開を見せ、ファンの間で大きな話題を呼びました。 この記事ではそんな遠山櫻のプロフィールや家族、初登場回の詳細、さらに声優情報までまとめて紹介します! ※『名探偵コナン』のネタバレを含みます。
『名探偵コナン』遠山櫻(とおやま さくら)のプロフィール
遠山櫻(とおやまさくら)は、元・大阪府警銃器対策部隊の精鋭という異色の経歴を持つ人物です。106巻巻末の設定資料では年齢が42歳とされており、性格は豹柄大好きな"なにわのイケイケ母ちゃん"。娘の和葉と顔だけでなく声も瓜二つという特徴があります。 その存在自体は以前から示唆されていましたが、実際に作中に姿を現したのは、2024年8月から9月にかけて連載されたエピソードが初めてでした。 和葉や平次の台詞に登場していただけに長らく登場が待ち望まれていたキャラクターであり、ついにビジュアル化されたことで、読者の間で大きな反響を呼びました。
遠山櫻の家族は?夫・遠山銀司郎と娘・遠山和葉

櫻の夫は、大阪府警刑事部長を務める遠山銀司郎です。そして、2人の間に生まれた一人娘が、服部平次の幼馴染で恋人でもあるおなじみの遠山和葉です。 櫻と和葉の親子関係は非常に良好で、和葉からは「お母ちゃん」と呼ばれ慕われています。母娘揃って行動力があり、櫻の優秀な能力は和葉にも受け継がれているようです。
遠山櫻は和葉となりすました?1131〜1133話を解説

初登場の漫画106巻収録の第1133話「茜色の千秋楽」では、櫻が娘の和葉になりすますという驚きの展開が描かれています。第1132話『薄墨色の前楽』の途中から入れ替わって登場していました。 実は櫻は、声も容姿も和葉にそっくりであることを利用し、親友の蘭を騙せるかどうか和葉と賭けをしていたのです。マスクをつけて変声機も使わずに和葉を見事に演じきり、蘭と行動を共にします。 そして最終的に「茜色の千秋楽」にて自ら正体を明かしました。ちなみにラストでは、平次の「好きやって…言いたいだけなんやけどなァ…」という独り言を聞き、櫻の愛娘・和葉と平次はついにカップルとなりました。
遠山櫻の声優は?

2026年9月現在、遠山櫻が登場するエピソードはまだアニメ化されていないため、担当声優に関する公式発表はありません。 作中では「娘の和葉と声がそっくり」と描写されており、変声機なしで蘭と会話を成立させていることから、和葉役の声優・宮村優子が兼任するのではないかとファンの間で予想が飛び交っていますが、今後のアニメ放送と公式からの続報が待たれます。
和葉とそっくりな母・遠山櫻のアニメでの活躍に期待!

シリーズではおなじみの和葉の母・遠山櫻を紹介しました! 元警察の精鋭という異色の経歴や、お茶目な一面を持つ彼女が、今後コナンや平次たちの前でどんな活躍を見せるのか期待が高まります!アニメより先に初登場回を楽しみたい方は、コミック106巻をチェックしてみてください。





