2018年6月29日更新

「名探偵コナン」ジンの無能すぎ爆笑エピソード【ポエムを言っているうちに任務失敗!?】

『名探偵コナン』に登場する黒の組織の幹部ジン。見た目や喋り方からクールでキレ者なイメージがありますが、実は失態やウッカリエピソードも。思わず突っ込みたくなるジンのエピソードをまとめてみました。

「名探偵コナン」のジンは意外とウッカリしている?

『名探偵コナン』に登場する黒の組織の幹部の1人、ジン。コナンこと新一に薬を飲ませた張本人であり、組織の中でも有能な人物として描かれています。序盤では悪党風な雰囲気を漂わせていましたが、段々と落ち着いたクールなキャラクターへと変化。少々キザな一面も見せるようになりました。 銀色の長い髪に鋭い目つきで見た目も恰好良く描かれていることから、キレ者なイメージがあるジン。しかし、そんなジンには意外とウッカリなエピソードがあるのです。思わずクスっと笑えるジンの失態ぶりをランキングにしてみました。

5位:目立つ格好でジェットコースターに

記念すべき第1巻。工藤新一に薬を飲ませる謎の組織の男として登場したジン。しかし、実はそれよりも前に衝撃的な登場シーンがあるのです。その日は遊園地に来ていた新一と蘭。2人でジェットコースターに乗るのですが、なんと同じコースターにジンとウォッカの姿が。取引相手を探すために乗ったようですが、黒ずくめでジェットコースターに乗る姿は大変シュールです。 そして、乗っている最中のジェットコースターで殺人事件が起きてしまい、容疑者としてカウントされる2人。警察が来たと知り焦って顔を隠すシーンなど、改めて振り返るとレアなシーンと言えるでしょう。その時はまだ口調も荒っぽくチンピラのようでした。

4位:直前でロッカーを開けることを止めてコナンを取り逃す

原作37巻から38巻にかけて収録された「黒の組織との接触」の中で、コナンが小さなロッカーに隠れるシーンがあります。そして、コナンを探してロッカールームに現れるジンとウォッカ。コナンがいないと分かると、ジンは突然ロッカーを開け始めます。通常で考えれば新一がロッカーに隠れることは不可能なのです。ロッカーを開け始めた時は、流石ジンは有能だ、と思われていたのですが。 コナンが入っているロッカーにも手を触れ、開けようとするも「大の大人がこんな所に隠れられるわけねえか…」と開けることを止めてしまいます。そこにコナンが入っているのに、と言わずにはいられません。

3位:ポエム中にシェリーを取り逃がし、情報ごとピスコを葬る

原作24巻、コナンと灰原が組織が事件を起こそうとしていることを知り、ホテルに潜入する話でのこと。実行犯のピスコを絞り込むことに成功するも、灰原が捕まりピンチになってしまった際のエピソードです。 たまたま現場にあったバイカルで大人になった灰原。なんとか屋上に逃れるも、そこでジンに追い詰められてしまいます。ジンにとってはチャンスだったはずなのですが、「闇に舞い散る白い雪…それを染める緋色の鮮血…」等とポエミーな台詞を吐いている内にコナンが駆け付けたことで彼女を殺し損なうという失態。 更にはピスコから情報を引っ張り出す前に始末してしまいます。ピスコはシェリーが子供になった真相という重大な秘密を握っていたのですが、それはジンに伝わらないままでした。始末する前に何故確認しなかったのでしょうかね。

2位:劇場版で園子とシェリーを間違える

劇場版『天国へのカウントダウン』にて。この話では、園子がイメチェンをし、灰原そっくりの髪型になって登場。そのお陰でジンは園子をシェリーだと勘違いし、彼女を殺害しようと狙います。 結果的にはライフルのレーダーに気が付いたコナンが「園子姉ちゃん、パンツ丸見えっ!!」と叫んだことで狙撃を回避。そして、取り乱す園子を見てジンはそれがシェリーではないと気が付いた様でした。 このジンのうっかりエピソードは一部ファンの間で話題となり、ジンの名前をとって「ドジン事件」「別ジン事件」などと呼ばれているのだそうです。

1位:ジンさん、思い込みで小五郎に話しかけてしまう

ジンの笑えるエピソードといえば、これが浮かぶ人も多いのではないでしょうか。問題のシーンは黒の組織が衆議院議員候補者、DJ暗殺を計画していた原作49巻。コナンが仕掛けた発信機に気が付いた組織は、仕掛けた人物が毛利小五郎だと思い、ターゲットを小五郎に変更。 毛利探偵事務所の向のビルから彼を狙います。その時小五郎は偶然にも競馬中継をラジオで聞いており、耳にはイヤホンが。それを見たジンは「自分が仕掛けた盗聴器の音でも聞いているんだろう」と思い込み、盗聴器から小五郎に話しかけてしまいます。 当然小五郎は聞こえていませんので、違うよ、と突っ込みたくなってしまうシーンですね。1人で話し続けるジンに爆笑必至です。