2026年10月15日更新

川口春奈の出演ドラマおすすめ12選!『桜蘭高校ホスト部』のハルヒから『silent』『スキャンダルイブ』まで

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川口春奈

『silent』の青羽紬役で東京ドラマアウォード2023の主演女優賞に輝き、大河ドラマ『麒麟がくる』では帰蝶役を演じきった川口春奈。まっすぐな眼差しと飾らない自然体の芝居で、恋に揺れるヒロインから現実主義の弁護士、謎を秘めた映像クリエーターまで、作品ごとにがらりと印象を変えてみせます。 2025年にはABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で週刊誌記者役に挑み、2026年10月には主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が公開されました。次はどんな役で魅せてくれるのか、期待が高まっています。 この記事では、最新作『スキャンダルイブ』までの出演ドラマ一覧と、主演作・話題作から選んだおすすめドラマ12作品を、最新作から順に紹介します。

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川口春奈のプロフィール

名前川口春奈(かわぐち・はるな)
生年月日1995年2月10日
出身地長崎県(五島列島・福江島)
身長166cm
血液型B型
所属事務所研音
主な出演ドラマ『桜蘭高校ホスト部』『麒麟がくる』『着飾る恋には理由があって』『silent』『9ボーダー』『アンサンブル』ほか
主な受賞歴エランドール賞 新人賞(2022年)
東京ドラマアウォード2023 主演女優賞(『silent』)

川口春奈(かわぐち・はるな)は、1995年2月10日生まれ、長崎県出身の俳優です。2007年にファッション誌『nicola』のモデルオーディションでグランプリを獲得して専属モデルとなり、2009年のフジテレビ系ドラマ『東京DOGS』で俳優デビューしました。 2011年に『桜蘭高校ホスト部』で男装のヒロイン・藤岡ハルヒを演じて注目を集めると、『探偵の探偵』『イノセンス 冤罪弁護士』などで経験を重ねていきます。2019年11月には大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶役に起用が発表され、撮り直しを経て大役を務め上げました。 2021年には『第72回NHK紅白歌合戦』の司会を務め、翌2022年の主演作『silent』は大きな反響を呼んで東京ドラマアウォード2023で主演女優賞を受賞。俳優業にとどまらない活躍を見せています。2026年8月には、サッカー日本代表の板倉滉との結婚と妊娠を自身のInstagramで発表しました。

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川口春奈の出演ドラマ一覧【年代順】

川口春奈の主な出演ドラマを、放送・配信年順に一覧にまとめました。配信ドラマも含めています(本人役での出演や単発ゲストの一部は省略)。

放送・配信年作品名放送局・配信役名
2009年『東京DOGS』フジテレビ高倉カリン
2010年『泣かないと決めた日』フジテレビ角田愛
2010年『初恋クロニクル』BSフジ里浦美咲(主演)
2010年『ヤンキー君とメガネちゃん』TBS姫路凜風
2010年『流れ星』フジテレビ安田瑞希
2011年『桜蘭高校ホスト部』TBS藤岡ハルヒ(主演)
2012年『放課後はミステリーとともに』TBS霧ヶ峰涼
2012年『GTO』関西テレビ相沢雅
2013年・2014年『金田一少年の事件簿』SP/『金田一少年の事件簿N(neo)』日本テレビ七瀬美雪
2013年『シェアハウスの恋人』日本テレビ錦野カオル
2013年『天魔さんがゆく』TBS岡崎旭
2013年『夫のカノジョ』TBS山岸星見(主演)
2015年『探偵の探偵』フジテレビ峰森琴葉
2016年『受験のシンデレラ』NHK BSプレミアム遠藤真紀
2016年『Chef〜三ツ星の給食〜』フジテレビ高山晴子
2017年『愛してたって、秘密はある。』日本テレビ立花爽
2018年『ヒモメン』テレビ朝日春日ゆり子
2019年『イノセンス 冤罪弁護士』日本テレビ和倉楓
2020年『教場』フジテレビ菱沼羽津希
2020年〜2021年大河ドラマ『麒麟がくる』NHK総合帰蝶(濃姫)
2020年『極主夫道』日本テレビ(読売テレビ制作)黒田美久
2021年『教場II』フジテレビ菱沼羽津希
2021年『着飾る恋には理由があって』TBS真柴くるみ(主演)
2022年連続テレビ小説『ちむどんどん』NHK総合比嘉良子
2022年『極主夫道 爆笑!カチコミSP』日本テレビ黒田美久
2022年『silent』フジテレビ青羽紬(主演)
2023年『ハヤブサ消防団』テレビ朝日立木彩
2024年『9ボーダー』TBS大庭七苗(主演)
2025年『アンサンブル』日本テレビ小山瀬奈(主演)
2025年『スキャンダルイブ』ABEMA(配信)平田奏

川口春奈のおすすめ出演ドラマ12選

ここからは、一覧のなかから川口春奈の魅力がよくわかるおすすめ作品を12本ピックアップして紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

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ABEMA『スキャンダルイブ』(2025年)平田奏役

配信開始2025年11月19日(毎週水曜夜10時)
配信ABEMA(オリジナル連続ドラマ)
話数全6話
脚本伊東忍、後藤賢人、木江恭
監督金井紘
主なキャスト柴咲コウ、川口春奈ほか
川口春奈の役平田奏(芸能週刊誌の記者)

『スキャンダルイブ』は、芸能事務所と週刊誌が、ひとつのスキャンダル記事をめぐって攻防を繰り広げるABEMAオリジナルのサスペンスドラマです。第38回東京国際映画祭の「TIFFシリーズ」にも公式出品されました。 川口春奈が演じたのは、柴咲コウ演じる芸能事務所社長・井岡咲にスクープを突きつける週刊誌記者・平田奏。柴咲とは本作が初共演です。記事を世に出そうとする記者の執念と危うさを、張り詰めた表情で体現しています。恋愛ドラマのヒロイン像とはまったく違う、硬質な川口春奈を見たい人におすすめです。

『アンサンブル』(2025年)小山瀬奈役

放送期間2025年1月18日〜3月22日
放送局・枠日本テレビ系「土ドラ10」(土曜夜10時)
話数全10話
原作オリジナル
脚本國吉咲貴、諸橋隼人、ニシオカ・ト・ニール
主なキャスト川口春奈、松村北斗(SixTONES)、田中圭、光石研ほか
川口春奈の役小山瀬奈(恋愛トラブルの案件を多く扱う弁護士)

『アンサンブル』は、恋愛を「効率の悪いもの」と考える現実主義の弁護士と、愛や真心を大切にする理想主義の新人弁護士が、恋愛トラブルの裁判でバディを組むリーガルラブストーリーです。 川口春奈は、日本テレビのドラマで初主演を務め、過去のトラウマを抱える弁護士・小山瀬奈を演じました。相手役の新人弁護士・真戸原優を演じたのは、本作が初共演となる松村北斗です。価値観の違うふたりが少しずつ歩み寄っていく、大人のじれったい恋模様が見どころです。

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『9ボーダー』(2024年)大庭七苗役

放送期間2024年4月19日〜6月21日
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」(金曜夜10時)
話数全10話
脚本金子ありさ
プロデュース新井順子
主なキャスト川口春奈、木南晴夏、畑芽育、松下洸平、井之脇海、木戸大聖ほか
川口春奈の役大庭七苗(大庭家の次女・29歳)

『9ボーダー』は、19歳・29歳・39歳という“大台”を目前にした3姉妹が、恋や仕事、家族と向き合いながら自分らしい生き方を探していくヒューマンラブストーリーです。 川口春奈が演じたのは、母親のいない大庭家を幼い頃から支えてきた次女・大庭七苗。職場では最年少で副部長に抜擢されるほどのしっかり者ですが、元恋人や友人の結婚・出産に心が揺れる29歳でもあります。松下洸平演じる謎めいた男性・コウタロウとの出会いから始まる、切なくも温かい恋に引き込まれます。脚本の金子ありさ、プロデューサーの新井順子とは『着飾る恋には理由があって』以来の再タッグです。

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『ハヤブサ消防団』(2023年)立木彩役

ハヤブサ消防団
©池井戸潤「ハヤブサ消防団」/テレビ朝日
放送期間2023年7月13日〜9月14日
放送局・枠テレビ朝日系「木曜ドラマ」(木曜夜9時)
話数全9話
原作池井戸潤『ハヤブサ消防団』
脚本香坂隆史
主なキャスト中村倫也、川口春奈、満島真之介、生瀬勝久、山本耕史ほか
川口春奈の役立木彩(東京から移住してきた映像クリエーター)

『ハヤブサ消防団』は、池井戸潤の同名小説を原作としたミステリードラマです。ミステリー作家の三馬太郎(中村倫也)が亡き父の故郷「ハヤブサ地区」に移り住み、地元の消防団に入ったことから、集落で相次ぐ不審な火事の謎に迫っていきます。 川口春奈が演じたのは、2年前に東京から移住してきた映像クリエーター・立木彩。町おこしのためのドラマ制作をきっかけに太郎と距離を縮めていきますが、どこか影のある佇まいが物語に緊張感を与えます。のどかな集落に潜む秘密と、彩の本当の姿が少しずつ見えてくる展開から目が離せません。

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『silent』(2022年)青羽紬役

『silent』 「サイレント」 川口春奈
放送期間2022年10月6日〜12月22日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」(木曜夜10時)
話数全11話
原作オリジナル
脚本生方美久
主なキャスト川口春奈、目黒蓮(Snow Man)、鈴鹿央士、夏帆、風間俊介、篠原涼子ほか
川口春奈の役青羽紬(高校時代の恋人と8年ぶりに再会する女性)

『silent』は、高校時代に付き合っていた恋人・佐倉想(目黒蓮)と8年ぶりに再会した青羽紬が、聴力を失っていた想と再び向き合っていくラブストーリーです。脚本は、本作が連続ドラマ初執筆となった生方美久が手がけました。 川口春奈は主人公・紬を演じ、東京ドラマアウォード2023で主演女優賞を受賞しました。想と言葉を交わすために手話を学び始める紬のまっすぐさを、涙をこらえる表情や声のトーンで繊細に表現しています。音のない世界で交わされる会話の温度まで伝わってくるような、静かな名演が光ります。

『着飾る恋には理由があって』(2021年)真柴くるみ役

放送期間2021年4月20日〜6月22日
放送局・枠TBS系「火曜ドラマ」(火曜夜10時)
話数全10話
原作オリジナル
脚本金子ありさ
主なキャスト川口春奈、横浜流星、丸山隆平、中村アン、夏川結衣、向井理ほか
川口春奈の役真柴くるみ(インテリア会社の広報)

『着飾る恋には理由があって』は、インテリア会社で広報として働く真柴くるみが、ある事情から表参道のシェアハウスで暮らし始め、価値観の違う住人たちとの交流を通して恋と生き方を見つめ直していくラブストーリーです。 川口春奈が演じたくるみは、SNSのフォロワーが10万人近いインフルエンサーで、社長の葉山祥吾(向井理)に7年間片思いを続けている女性。シェアハウスで出会った藤野駿(横浜流星)との距離が少しずつ縮まっていく様子に、胸が高鳴ります。「着飾る」ことで自分を守ってきたヒロインが、素顔の自分を取り戻していく姿にきっと共感できるはずです。

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『極主夫道』(2020年)黒田美久役

放送期間2020年10月11日〜12月13日
放送局・枠読売テレビ制作・日本テレビ系「日曜ドラマ」(日曜夜10時30分)
話数全10話
原作おおのこうすけ『極主夫道』
脚本宇田学、モラル
主なキャスト玉木宏、川口春奈、白鳥玉季、志尊淳、古川雄大、竹中直人ほか
川口春奈の役黒田美久(龍の妻で、デザイナーとして働くキャリアウーマン)

『極主夫道』は、“不死身の龍”と恐れられた元極道・黒田龍(玉木宏)が、強面のまま専業主夫として家事に全力を注ぐ姿を描いたコメディです。原作は、おおのこうすけの同名漫画です。 川口春奈は、龍の妻で、デザイナーとしてバリバリ働く黒田美久を演じました。料理などの家事は苦手で大雑把ながら、夫をまっすぐに信じるおおらかな妻を明るく好演しています。玉木宏との息の合った夫婦の掛け合いは、肩の力を抜いて笑いたいときにぴったりです。2022年にはスペシャルドラマ『極主夫道 爆笑!カチコミSP』が放送され、映画『極主夫道 ザ・シネマ』も公開されました。

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大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年)帰蝶役

放送期間2020年1月19日〜2021年2月7日
放送局NHK総合ほか(大河ドラマ第59作)
話数全44回
作池端俊策
主なキャスト長谷川博己、染谷将太、本木雅弘、川口春奈ほか
川口春奈の役帰蝶(斎藤道三の娘で、のちの織田信長の妻)

『麒麟がくる』は、長谷川博己演じる明智光秀を主人公に、戦国の世の動乱を描いた大河ドラマです。 川口春奈が演じたのは、斎藤道三(本木雅弘)の娘で、のちに織田信長(染谷将太)の妻となる帰蝶。当初キャスティングされていた俳優の降板を受けて2019年11月に起用が発表され、収録済みの場面はすべて撮り直されました。初回放送が当初予定の1月5日から1月19日に変更されるなか、短い準備期間で臨んだ大役です。父譲りの聡明さで夫・信長を支え導いていく、凛とした帰蝶の存在感は必見です。

『教場』(2020年)菱沼羽津希役

放送日2020年1月4日・5日(二夜連続)
放送局フジテレビ系(開局60周年特別企画)
話数前編・後編
原作長岡弘樹『教場』シリーズ
脚本君塚良一
主なキャスト木村拓哉、工藤阿須加、川口春奈、富田望生、大島優子ほか
川口春奈の役菱沼羽津希(警察学校の第198期生)

『教場』は、長岡弘樹の警察小説を原作に、木村拓哉演じる冷徹な教官・風間公親と、警察学校で過酷な訓練に挑む生徒たちを描いたスペシャルドラマです。 川口春奈が演じたのは、自分の容姿に自信を持ち、警察学校でも華やかな存在感を放つ生徒・菱沼羽津希。富田望生演じる佑奈とは性格が対照的ながら仲の良い間柄で、ふたりの関係の変化が後編の見どころのひとつになっています。華やかさの裏にある危うさを見せる芝居が、緊張感あふれる物語に彩りを添えています。翌2021年の『教場II』にも出演しました。

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『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年)和倉楓役

放送期間2019年1月19日〜3月23日
放送局・枠日本テレビ系「土曜ドラマ」(土曜夜10時)
話数全10話
脚本古家和尚
主なキャスト坂口健太郎、川口春奈、藤木直人ほか
川口春奈の役和倉楓(保駿堂法律事務所の若手弁護士)

『イノセンス 冤罪弁護士』は、冤罪事件を専門に扱う若き弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が、科学的な検証を武器に事件の真相を明らかにしていくリーガルミステリーです。 川口春奈は、黒川と同じ保駿堂法律事務所に所属する若手弁護士・和倉楓を演じました。前の事務所を解雇された過去を持ち、マイペースな黒川に振り回されながらも、持ち前の正義感で事件に向き合っていきます。型破りな相棒に戸惑いつつも信頼を深めていく、楓の成長ぶりに注目です。

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『探偵の探偵』(2015年)峰森琴葉役

放送期間2015年7月9日〜9月17日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」(木曜夜10時)
話数全11話
原作松岡圭祐『探偵の探偵』
脚本徳永友一
主なキャスト北川景子、川口春奈、三浦貴大、ディーン・フジオカほか
川口春奈の役峰森琴葉(調査会社スマ・リサーチ社の新人)

『探偵の探偵』は、松岡圭祐の小説を原作に、悪徳探偵を追う“対探偵課”の探偵・紗崎玲奈(北川景子)の闘いを描いたサスペンスです。 川口春奈が演じたのは、軽い気持ちでスマ・リサーチ社に入社し、玲奈のバディとなる新人・峰森琴葉。危険な調査に怯えながらも玲奈を姉のように慕い、少しずつ覚悟を固めていきます。クールな玲奈と素直な琴葉、対照的なふたりの関係性がハードな物語の救いになっています。

『桜蘭高校ホスト部』(2011年)藤岡ハルヒ役

放送期間2011年7月22日〜9月30日
放送局TBS(金曜深夜)
原作葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』
主なキャスト川口春奈、山本裕典、竜星涼ほか
川口春奈の役藤岡ハルヒ(男子としてホスト部に入部する特待生)

『桜蘭高校ホスト部』は、葉鳥ビスコの人気漫画を実写化した学園コメディです。お金持ちの子女が通う名門校・桜蘭学院を舞台に、ひょんなことから男子として「ホスト部」で働くことになった特待生の日常を描きます。 川口春奈は、男装して部員として働くことになるヒロイン・藤岡ハルヒを主演で演じました。ショートヘアで少年のように振る舞いながら、ふとした瞬間に女の子らしさがのぞく絶妙なバランスが印象的です。10代の川口春奈のフレッシュな魅力を存分に味わえる一作です。2012年3月には映画版も公開されました。

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川口春奈の主な出演映画

映画では、2012年の『POV〜呪われたフィルム〜』『映画 桜蘭高校ホスト部』で主演を務め、『好きっていいなよ。』『九月の恋と出会うまで』などの恋愛映画でもヒロインを演じてきました。2026年10月2日には、約7年ぶりの主演映画となる『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が公開されています。主な出演映画をまとめます。

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公開年作品名役名
2012年『POV〜呪われたフィルム〜』川口春奈(本人役・W主演)
2012年『映画 桜蘭高校ホスト部』藤岡ハルヒ(主演)
2013年『ボクたちの交換日記』甲本サクラ
2014年『好きっていいなよ。』橘めい(W主演)
2016年『にがくてあまい』江田マキ(W主演)
2017年『一週間フレンズ。』藤宮香織(W主演)
2019年『九月の恋と出会うまで』北村志織(W主演)
2021年『聖地X』東要
2022年『極主夫道 ザ・シネマ』黒田美久
2023年『マイ・エレメント』エンバー(日本版声優)
2024年『身代わり忠臣蔵』桔梗
2026年『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』遠藤和(主演)

川口春奈の出演ドラマについてよくある質問

川口春奈の最新出演ドラマは何ですか?

2026年10月時点で発表されている最新の出演ドラマは、2025年11月19日から配信されたABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(全6話)です。柴咲コウ演じる芸能事務所社長と対峙する週刊誌記者・平田奏を演じました。

川口春奈が『silent』で受賞した賞は何ですか?

東京ドラマアウォード2023で主演女優賞を受賞しました。作品自体も同アウォードの連続ドラマ部門で優秀賞に選ばれています。

川口春奈は朝ドラに出演していますか?

2022年度前期の連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、ヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)の姉・比嘉良子を演じました。

大河ドラマ『麒麟がくる』では何の役を演じましたか?

斎藤道三の娘で、のちに織田信長の妻となる帰蝶(濃姫)を演じました。2019年11月に代役として起用が発表され、収録済みの場面を撮り直したうえで、2020年1月19日に放送が始まりました。

川口春奈の俳優デビュー作は何ですか?

2009年のフジテレビ系ドラマ『東京DOGS』で俳優デビューしました。それ以前の2007年には、ファッション誌『nicola』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動を始めています。

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川口春奈の出演ドラマは男装ヒロインから大河、記者役まで見どころ満載!

川口春奈の出演ドラマを振り返ると、『桜蘭高校ホスト部』の男装ヒロインから『麒麟がくる』の帰蝶、『silent』の紬、『スキャンダルイブ』の週刊誌記者まで、ジャンルも役柄も実に多彩です。どの作品でも等身大の感情をまっすぐに届けてくれるからこそ、多くの視聴者が彼女の演じる人物に心を寄せるのでしょう。 気になる作品から、川口春奈の演技の変化をたどってみてください。

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