2026年10月15日更新

生田斗真の出演ドラマおすすめ13選!「イケパラ」の中津から大河『べらぼう』一橋治済まで

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生田斗真のプロフィール

名前生田斗真(いくた・とうま)
生年月日1984年10月7日
出身地北海道
身長175cm
血液型A型
所属フリーランス(2023年11月にSMILE-UP.を退所)
配偶者清野菜名(2020年に結婚)
主な出演ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』『魔王』『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』『俺の話は長い』『警部補ダイマジン』『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』『パンダより恋が苦手な私たち』ほか
主な受賞歴東京ドラマアウォード2020 主演男優賞(『俺の話は長い』)

生田斗真(いくた・とうま)は、1984年10月7日生まれ、北海道出身の俳優です。11歳でジャニーズ事務所(当時)に入所し、NHK教育『天才てれびくん』のてれび戦士として活動。1997年の連続テレビ小説『あぐり』で、子役としてドラマに出演しました。 2007年の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で中津秀一を演じてブレイクすると、2008年の『魔王』では大野智とW主演を務めました。その後も『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』『俺の話は長い』『警部補ダイマジン』と主演作を重ね、2020年には『俺の話は長い』で東京ドラマアウォード2020の主演男優賞を受賞しています。 映画でも『人間失格』(2010年)や「土竜の唄」シリーズ、『彼らが本気で編むときは、』(2017年)などで主演を務めてきました。2023年11月にSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所し、現在はフリーランスの俳優として活動中。プライベートでは、2020年に俳優の清野菜名と結婚しています。

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生田斗真の出演ドラマ一覧【年代順】

生田斗真の主な出演ドラマを、放送・配信年順に一覧にまとめました。配信ドラマやスペシャルドラマも含めています(本人役や単発ゲスト出演の一部は省略)。

年作品名放送局・配信役名
1997年連続テレビ小説『あぐり』NHK総合望月淳之介(少年期)
2001年『ネバーランド』TBS瀬戸統
2005年『刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜』テレビ朝日越智由記夫
2006年『アキハバラ@DEEP』TBS宮前定継(ボックス)
2007年『花より男子2(リターンズ)』TBS織部順平(第1話ゲスト)
2007年『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』フジテレビ中津秀一
2008年『ハチミツとクローバー』フジテレビ竹本祐太
2008年『魔王』TBS芹沢直人(W主演)
2009年『ヴォイス〜命なき者の声〜』フジテレビ石末亮介
2009年『魔女裁判』フジテレビ吉岡徹(主演)
2010年『うぬぼれ刑事』TBS本城サダメ
2010年『松本清張スペシャル 球形の荒野』フジテレビ添田彰一
2012年『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』フジテレビ小平丈太郎(主演)
2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』NHK総合高山右近
2015年『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』TBS龍崎イクオ(W主演)
2019年大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』NHK総合三島弥彦
2019年『俺の話は長い』日本テレビ岸辺満(主演)
2020年『アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂〜』テレビ東京白洲次郎
2020年『JOKE〜2022パニック配信!〜』NHK総合沢井竜一(主演)
2021年『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』テレビ朝日吉丸圭佑(主演)
2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』NHK総合源仲章
2022年『元彼の遺言状』フジテレビ森川栄治 / 森川富治
2023年『大河ドラマが生まれた日』NHK総合山岡進平(主演)
2023年『幸運なひと』NHK BSプレミアム・BS4K松本拓哉(主演)
2023年『映画「湯道」アナザーストーリー 湯道への道』Prime Video(配信)安藤(主演)
2023年『警部補ダイマジン』テレビ朝日台場陣(主演)
2024年『さよならのつづき』Netflix(配信)中町雄介
2025年『俺の話は長い〜2025・春〜』日本テレビ岸辺満(主演)
2025年『海星のクラッチ日誌』Hulu(配信)岸辺満
2025年大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』NHK総合一橋治済 / 斎藤十郎兵衛
2025年『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』フジテレビトロ(ゲスト)
2026年『パンダより恋が苦手な私たち』日本テレビ椎堂司(W主演)
2026年『九条の大罪』Netflix(配信)鞍馬蔵人
2026年『地獄に堕ちるわよ』Netflix(配信)堀田雅也

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生田斗真のおすすめ出演ドラマ13選

ここからは、一覧のなかから生田斗真の魅力がよくわかるおすすめ作品を13本ピックアップして紹介します。新しい年代から順に見ていきましょう。

『パンダより恋が苦手な私たち』(2026年)椎堂司役

放送期間2026年1月10日〜3月14日
放送局日本テレビ系(土曜21時)
話数全10話
原作瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』
脚本根本ノンジ
主なキャスト上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生ほか
生田斗真の役椎堂司(動物の求愛行動を研究する大学准教授)

2026年1月10日から日本テレビ系の土曜ドラマ枠で放送された『パンダより恋が苦手な私たち』は、瀬那和章の小説を原作とするラブコメディです。ファッション誌の編集者を夢見ながら生活情報誌の編集部で働く柴田一葉(上白石萌歌)が、ひと癖ある大学准教授と出会うところから物語が動き出します。 生田斗真が演じたのは、動物の求愛行動を研究する大学准教授・椎堂司。動物以外にはほとんど関心を示さない変わり者で、上白石萌歌とはW主演を務めました。理屈っぽいのにどこか憎めない椎堂と一葉の、テンポのよい掛け合いが見どころです。 脚本は『九条の大罪』も手がけた根本ノンジ。肩の力を抜いて楽しめる、生田斗真のコメディセンスが詰まった1作です。

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Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』(2026年)堀田雅也役

配信開始2026年4月27日
配信Netflix(世界独占配信)
監督瀧本智行、大庭功睦
脚本真中もなか
主なキャスト戸田恵梨香、伊藤沙莉、生田斗真、三浦透子ほか
生田斗真の役堀田雅也(細木数子が深く愛した暴力団の総長)

『地獄に堕ちるわよ』は、六星占術で一世を風靡した占い師・細木数子の波乱の生涯を描くNetflixシリーズです。2026年4月27日から世界独占配信され、戸田恵梨香が細木数子を演じました。 生田斗真が演じたのは、細木数子が生涯で最も深く愛したとされる男・堀田雅也。暴力団の総長という立場にありながら、細木の人生を大きく揺さぶっていく人物です。甘さと凄みを行き来する色気ある芝居で、戸田恵梨香との濃密な関係性を体現しています。 監督は瀧本智行と大庭功睦、脚本は真中もなか。昭和から平成を駆け抜けた細木の半生とともに、生田斗真の新たな一面に触れられる最新出演作です。

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Netflixシリーズ『九条の大罪』(2026年)鞍馬蔵人役

配信開始2026年4月2日
配信Netflix(世界独占配信)
原作真鍋昌平『九条の大罪』
脚本根本ノンジ
監督土井裕泰、山本剛義、足立博
主なキャスト柳楽優弥、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、ムロツヨシ、生田斗真ほか
生田斗真の役鞍馬蔵人(九条間人の兄で検事)

『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平による同名漫画を実写化したNetflixシリーズです。2026年4月2日から世界独占配信され、半グレやヤクザの弁護も引き受ける弁護士・九条間人を柳楽優弥が演じました。 生田斗真が演じたのは、九条の兄でエリート検事の鞍馬蔵人。出世コースを歩むなかで、反社会的勢力と関わる弟の存在を自らの弱点とみなしている人物です。法の内と外に立つ兄弟の、ひりつくような対峙に注目してください。 脚本は根本ノンジ、監督は土井裕泰ほか。松村北斗、池田エライザ、町田啓太、ムロツヨシら豪華キャストが集結した話題作です。

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大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年)一橋治済役

放送年2025年
放送局NHK総合(大河ドラマ)
脚本森下佳子
主演横浜流星(蔦屋重三郎)
生田斗真の役一橋治済(徳川吉宗の孫で、十一代将軍・家斉の父)
斎藤十郎兵衛(能役者・第46回のラストから)

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』は、江戸の出版界で名を上げた蔦屋重三郎(横浜流星)の生涯を描いた2025年の大河ドラマです。脚本は森下佳子が担当しました。 生田斗真が演じたのは、八代将軍・徳川吉宗の孫で、息子の家斉が十一代将軍となったことで権力を握る一橋治済。表向きは穏やかながら裏で謀略を巡らせる人物で、笑顔の奥に底知れない不気味さをにじませる悪役ぶりが視聴者の大きな反響を呼びました。 さらに第46回のラストからは、能役者・斎藤十郎兵衛としてもサプライズ登場し、一人二役を務めています。生田斗真にとって、本作は4作目の大河ドラマ出演となりました。

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『警部補ダイマジン』(2023年)台場陣役

放送期間2023年7月7日〜9月1日
放送局テレビ朝日系(金曜ナイトドラマ)
話数全8話
原作リチャード・ウー(原作)、コウノコウジ(作画)『警部補ダイマジン』
脚本徳永友一
監督三池崇史、倉橋龍介
主なキャスト生田斗真、向井理、土屋太鳳、小澤征悦、シシド・カフカ、松平健ほか
生田斗真の役台場陣(警視庁捜査一課のエース・主演)

『警部補ダイマジン』は、リチャード・ウー(原作)とコウノコウジ(作画)による同名漫画をドラマ化した作品です。2023年7月期にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で放送され、三池崇史らが監督を務めました。 生田斗真が演じたのは、警視庁捜査一課のエースで「ダイマジン」の異名を持つ警部補・台場陣。剛腕と行き過ぎた正義感の持ち主で、法で裁けない犯人を自らの手で処刑したという秘密を抱えています。正義と罪のはざまで揺れる危うい主人公を、迫力ある芝居で演じきった1作です。 頭脳明晰で冷徹な警視正・平安才門を演じた向井理との、スリリングな関係にも注目です。

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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)源仲章役

放送年2022年
放送局NHK総合(大河ドラマ)
脚本三谷幸喜
主演小栗旬(北条義時)
生田斗真の役源仲章(後鳥羽上皇の近臣)

『鎌倉殿の13人』は、三谷幸喜が脚本を手がけた2022年の大河ドラマです。小栗旬演じる北条義時を主人公に、源頼朝亡きあとの鎌倉幕府で繰り広げられる権力闘争を描きました。 生田斗真が演じたのは、後鳥羽上皇の近臣で、京から鎌倉に送り込まれる文官・源仲章。三代将軍・源実朝の学問の師として鎌倉に入り込み、義時ら御家人と火花を散らします。慇懃な物腰の裏に野心をのぞかせる、憎まれ役としての存在感は圧巻です。 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』でW主演を務めた小栗旬との、大河ドラマでの共演も見どころのひとつです。

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『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』(2021年)吉丸圭佑役

放送開始2021年1月16日(1月期)
放送局テレビ朝日系(オシドラサタデー・土曜23時30分)
脚本福田靖(オリジナル)
主なキャスト生田斗真、吉瀬美智子、山田杏奈、菊池風磨ほか
生田斗真の役吉丸圭佑(売れない脚本家兼主夫・主演)

『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』は、テレビ朝日系の土曜深夜に新設されたドラマ枠「オシドラサタデー」の第1弾として、2021年1月期に放送されたホームコメディです。『HERO』『ガリレオ』シリーズの福田靖が、完全オリジナル脚本で手がけました。 生田斗真が演じたのは、ベストセラー作家の妻を支えながら家事を一手に担う、売れない脚本家兼主夫・吉丸圭佑。ある日、連続ドラマの脚本を書くという大きなチャンスが舞い込み、家族を巻き込んだ奮闘が始まります。締め切りに追われてもがく姿が、笑えてどこか愛おしい作品です。 売れっ子小説家の妻・奈美を演じた吉瀬美智子とのコンビネーションも絶妙。30分枠で気軽に見られるのも魅力です。

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『俺の話は長い』(2019年)岸辺満役

放送期間2019年10月12日〜12月14日
放送局日本テレビ系(土曜ドラマ)
話数全20話(1回30分×2話の構成)
脚本金子茂樹(オリジナル)
主なキャスト生田斗真、安田顕、小池栄子、清原果耶、原田美枝子ほか
生田斗真の役岸辺満(6年前から無職の31歳・主演)

『俺の話は長い』は、金子茂樹のオリジナル脚本による日本テレビ系土曜ドラマで、2019年10月から放送されました。30分の物語を2本立てで届けるスタイルで、ある家族の何気ない日常を描いています。 生田斗真が演じたのは、コーヒー好きが高じて起業するも失敗し、6年前から無職の31歳・岸辺満。口喧嘩に強く、屁理屈で本心をごまかす満と、実家に戻ってきた姉一家との攻防が笑いを誘います。この役で東京ドラマアウォード2020の主演男優賞を受賞しました。 会話劇だけで最後まで引き込む、生田斗真のコメディ演技の真骨頂といえる1作。2025年3月には、5年後を描くスペシャルドラマ『俺の話は長い〜2025・春〜』も放送されました。

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大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)三島弥彦役

放送年2019年
放送局NHK総合(大河ドラマ)
脚本宮藤官九郎
主演中村勘九郎(金栗四三)、阿部サダヲ(田畑政治)
生田斗真の役三島弥彦(1912年ストックホルム五輪に出場した短距離走者)

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、宮藤官九郎が脚本を手がけた2019年の大河ドラマです。日本人として初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三(中村勘九郎)と、1964年の東京オリンピック招致に奔走した田畑政治(阿部サダヲ)をリレー形式で主人公に据えました。 生田斗真が演じたのは、金栗とともに1912年のストックホルム五輪に出場した短距離走者・三島弥彦。名家に生まれながらスポーツに情熱を注ぐ快男児で、明治の青春を颯爽と駆け抜ける、爽快な好青年ぶりが光ります。 本作は東京ドラマアウォード2020でグランプリを受賞しました。重厚な役が続く近年の大河出演とは対照的な、明るい生田斗真を楽しめます。

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『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(2015年)龍崎イクオ役

放送期間2015年1月16日〜3月20日
放送局TBS系(金曜ドラマ)
話数全10話
原作神崎裕也『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』
脚本古家和尚
演出石井康晴、山室大輔、池田克彦
主なキャスト生田斗真、小栗旬ほか
生田斗真の役龍崎イクオ(刑事・W主演)

『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』は、神崎裕也の漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』を原作に、2015年1月期のTBS系金曜ドラマ枠で放送されたクライムサスペンスです。 生田斗真が演じたのは、小栗旬とW主演を務め、恩人の死の真相を追う刑事・龍崎イクオ。同じ児童養護施設で育った幼なじみの段野竜哉(小栗旬)とともに、警察が隠した事件の真実へと迫っていきます。刑事とヤクザという正反対の道を選んだふたりの、固い絆が胸を打つ作品です。 表と裏から警察組織に挑むスリリングな展開に加え、生田斗真と小栗旬の息の合った掛け合いも楽しめます。

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『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』(2012年)小平丈太郎役

放送期間2012年10月23日〜12月25日
放送局フジテレビ系(火曜21時)
話数全10話
脚本橋部敦子
演出石川淳一、植田泰史
主なキャスト生田斗真、真木よう子、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、木村文乃、国仲涼子ほか
生田斗真の役小平丈太郎(四万十市の地域おこし協力隊員・主演)

『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』は、2012年10月期にフジテレビ系火曜21時枠で放送された青春群像劇です。脚本は橋部敦子が手がけ、高知県四万十市を舞台に、人生の岐路に立つ若者たちの姿を描きました。 生田斗真が演じたのは、正社員目前で派遣の仕事を失い、四万十市の地域おこし協力隊に応募した28歳の小平丈太郎。山間部の高齢者を支える仕事に就き、地元の人々との交流を通して少しずつ自分の居場所を見つけていきます。肩の力が抜けた等身大の主人公像と、四万十の豊かな風景が心に残る作品です。 真木よう子、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、木村文乃ら同世代の共演陣との掛け合いも魅力です。

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『魔王』(2008年)芹沢直人役

放送期間2008年7月4日〜9月12日
放送局TBS系(金曜ドラマ)
話数全11話
原作韓国ドラマ『魔王』(リメイク)
脚本前川洋一、西田征史
演出加藤新、坪井敏雄、片山剛
主なキャスト大野智、生田斗真、小林涼子ほか
生田斗真の役芹沢直人(刑事・W主演)

『魔王』は、韓国の人気サスペンスドラマをリメイクし、2008年7月期にTBS系金曜ドラマ枠で放送された復讐劇です。音楽は澤野弘之が担当しました。 生田斗真が演じたのは、大野智演じる弁護士・成瀬領とW主演で対峙する刑事・芹沢直人。正義感の強い刑事として、周囲で起こる不可解な事件の真相に迫っていきます。善と悪の境界が揺らいでいく、ふたりの息詰まる心理戦から目が離せません。 連続ドラマで主演級の役を担った初期の代表作。のちの刑事役にも通じる、まっすぐな熱さを感じられる1作です。

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『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(2007年)中津秀一役

放送期間2007年7月3日〜9月18日
放送局フジテレビ系(火曜21時)
話数全12話
原作中条比紗也『花ざかりの君たちへ』
脚本武藤将吾
演出松田秀知、都築淳一、佐藤源太
主なキャスト堀北真希、小栗旬、生田斗真ほか
生田斗真の役中津秀一(関西弁のサッカー部員)

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』は、中条比紗也の人気少女漫画を原作に、2007年7月期にフジテレビ系火曜21時枠で放送された学園ラブコメディです。男装して男子校に転入した芦屋瑞稀(堀北真希)と、個性豊かな寮生たちの青春を描きました。 生田斗真が演じたのは、瑞稀に惹かれ、自分は男が好きなのかと本気で悩むサッカー部員・中津秀一。関西弁でまくしたてる明るいキャラクターで、全力のコメディ芝居が光る、生田斗真のブレイク作となりました。 小栗旬らのちの主役級俳優が集結した作品としても知られ、今なお根強い人気を誇っています。

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生田斗真の出演ドラマについてよくある質問

生田斗真の最新出演ドラマは何ですか?

2026年10月時点で配信・放送済みの最新作は、2026年4月27日からNetflixで世界独占配信されている『地獄に堕ちるわよ』です。戸田恵梨香演じる細木数子が深く愛した男・堀田雅也を演じています。同年4月2日配信のNetflixシリーズ『九条の大罪』にも、主人公・九条間人の兄で検事の鞍馬蔵人役で出演しました。

生田斗真が主演を務めた連続ドラマには何がありますか?

『魔女裁判』(2009年)、『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』(2012年)、『俺の話は長い』(2019年)、『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』(2021年)、『警部補ダイマジン』(2023年)などがあります。『魔王』(2008年)では大野智、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(2015年)では小栗旬、『パンダより恋が苦手な私たち』(2026年)では上白石萌歌とW主演を務めました。

生田斗真が出演した大河ドラマはどの作品ですか?

『軍師官兵衛』(2014年)の高山右近、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)の三島弥彦、『鎌倉殿の13人』(2022年)の源仲章、『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年)の一橋治済の4作です。『べらぼう』では第46回のラストから能役者・斎藤十郎兵衛も演じ、一人二役で話題を集めました。

生田斗真は『俺の話は長い』で賞を受賞しましたか?

はい。2020年10月に発表された東京ドラマアウォード2020で、主演男優賞を受賞しました。2025年3月30日と4月6日には、5年後を描くスペシャルドラマ『俺の話は長い〜2025・春〜』も2週連続で放送されています。

生田斗真は『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に出演していましたか?

はい。2025年11月5日放送の第6話にサプライズで登場し、二階堂ふみ演じるリカのかつての情夫・トロを演じました。同作は菅田将暉主演で、フジテレビ系水曜22時枠で放送されたドラマです。

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生田斗真の出演ドラマは明るい役から冷酷な悪役まで見逃せない!

生田斗真の出演ドラマを振り返ると、『花ざかりの君たちへ』の中津秀一のような明るい役から、『警部補ダイマジン』の危うい刑事、『べらぼう』の一橋治済のような冷酷な悪役まで、作品ごとにまったく異なる顔を見せてきたことがわかります。コメディでもシリアスでも作品の温度を自在に操る演技力こそ、最大の魅力といえるでしょう。 2026年は地上波と配信の両方で話題作が続きました。気になる作品から、生田斗真の演技の幅を確かめてみてください。

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