「ドラゴンボール」予言魚(よげんぎょ)の声優は誰?能力や性格・仲間との関係を解説!映画以外の登場回は?
2026年10月11日から最新シリーズ「超ビルス」がスタートし、大きな話題になっている『ドラゴンボール』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンにも登場する、予言魚(よげんぎょ)について解説!能力や他キャラとの関係性など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ドラゴンボール」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『劇場版ドラゴンボールZ 神と神』予言魚(よげんぎょ)とは?

| 初登場 | 『劇場版 ドラゴンボールZ 神と神』 |
|---|---|
| 声優 | 中川翔子 |
劇場版「神と神」で初登場を果たした予言魚(よげんぎょ)。第7宇宙の破壊神・ビルスの星に住んでおり、魚型のスライムのような見た目をしています。神であるビルスとも砕けた口調で会話するなど、かなり能天気な性格をしているようです。 普段は短いステッキの先についたガラス鉢のなかで生活。杖ごと浮遊し、ふわふわと移動します。
【能力】予言魚の予言は的中率100%?

予言魚はその名の通り「予言」を得意としており、未来を見通す力を持っています。予言の的中率は100%になるんだとか。 初めて登場した「神と神」でも、ビルスに対して「39年後にとんでもない強敵が現れる」と予言しました。その予言は見事に的中し、ビルスは39年後に悟空やベジータたちと対峙。そこで悟空が「超サイヤ人ゴッド」になり、ビルスと熾烈な戦いを繰り広げました。
【性格】予言魚はいい加減で忘れっぽい?
予言魚はかなりいい加減で忘れっぽい性格の持ち主です。予言的中率100%と言われる一方、自分の予言した内容を忘れてしまうなど困った一面があります。 実際、予言魚はビルスに授けた予言の内容をよく覚えておらず、「言ったかなぁ?」とトボけたリアクションをしていました。
【声優】予言魚を演じるのは中川翔子!

予言魚の声を担当するのは中川翔子(なかがわしょうこ)です。 2002年にミス週刊少年マガジンに選出され、タレントや歌手として活躍。高い演技力を武器に声優業にも挑戦し、『塔の上のラプンツェル』のラプンツェル や「ポケットモンスター」シリーズのニンフィアなど、数多くの人気キャラを演じてきました。
【登場回】予言魚は『ドラゴンボール超』にも登場?

予言魚は「神と神」の2年後に公開された映画、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』に登場。悟空たちの修行に付き合っていたビルスの付き人・ウイスに、「ブルマから連絡が来ている」と伝えるシーンが描かれました。 さらに、「神と神」&「復活のF」をベースにしたアニメシリーズ、『ドラゴンボール超』にも登場しています。
【仲間】破壊神ビルス・ウイスとの関係性は?

予言魚はビルスが住む星で生活。「神と神」における戦いの発端となった予言を授けるなど、ビルスにとって予言魚はかなり重要な存在です。どちらも砕けた口調で会話しているため、友人のような関係性を築いているのかもしれません。 予言魚はビルスの付き人であるウイスとも交流があります。「おいウイス」と話しかけるなど、ビルスを相手にした時よりもさらに砕けた雰囲気で接していました。
『劇場版ドラゴンボールZ 神と神』予言魚は的中率100%の最強キャラ?
未来を見通す驚異的な力を持つ予言魚。 予言魚は本作の最新シリーズ『ドラゴンボール超 ビルス』にも登場します。こちらは『ドラゴンボール超』に新規カットなどを加え再構築したもの。予言魚の活躍シーンは増えているのか。気になる方はぜひ本編をチェックしてみてください!





