2026年11月5日更新

「ドラゴンボール」ウイスは死亡した?性別や正体の謎に迫る!声優・強さ・能力も徹底解説!

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2026年10月から最新シリーズ「超ビルス」が始まり、注目度が改めて上昇している『ドラゴンボール』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンにも登場する、ウイスについて徹底解説!死亡説の真相や強さなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ドラゴンボール」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ドラゴンボール」ウイスのプロフィール!

『ドラゴンボール 超ビルス』ウイス
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
種族 天使
初登場 劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』
声優 森田成一

映画「神と神」で初登場を果たしたウイス。逆立った髪と青白い肌が特徴的な人物で、第7宇宙の破壊神・ビルスの付き人を務めています。 ウイスはとても上品で落ち着いた性格の持ち主。誰が相手でも敬語を使い、常に物腰柔らかな振る舞いをしています。また、食べることが大好きで、地球産の料理にドハマり。1番のお気に入りはカップラーメンのようです。

【死亡】天使・ウイスはなぜ殺された?機能停止の理由を解説

『ドラゴンボール超』の「“未来”トランクス編」において、ウイスの種族が「天使」と判明。 天使は絶対中立の立場におり、神などとの鍛錬以外では戦闘できないとのこと。さらに、付き人をしている神が死ぬと天使の機能も停止するなど、様々な新情報が明かされました。 どうやら未来の世界では、ウイスの機能が停止している様子。いったい何が起きたのでしょうか。

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ウイスに何が起きた?死亡シーンを振り返る

破壊神と界王神は対になる存在。どちらかが死ぬと、もう片方も死んでしまいます。未来世界ではバビディ&ダーブラが界王神を殺害。その結果、ビルスも命を落とし、それと同時にウイスの機能も停止してしまいました。 神と天使が不在となり、世界は混迷。ゴクウブラックが大暴れし、未来はめちゃくちゃな状況になってしまいます。

【性別】ウイスは男性?女性?中性的な天使の正体に迫る!

ウイスは大人の男性のように見えますが、口調や振る舞いはどこか女性的。性別がわかりづらいキャラになっています。 ただ、映画「神と神」の公式サイトを見てみると、「ビルスと行動を共にする謎の男」という紹介文が。ウイスの性別は男性で間違いないでしょう。

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【能力】ウイスの技一覧!時間操作など驚異の能力を解説

時間操作 最大3分間、時間を巻き戻すことができる
高速移動 宇宙空間を超高速で移動する
投影 過去や現在、様々な出来事を映像にして映し出す
創造 何もない状態から物質を生み出す
蘇生 死者を蘇らせる
平行世界への移動 平行世界に移動できる
破壊の序曲 爆発する光の弾を投げる ※ゲームオリジナル技でゲームにより内容が異なる
破壊の交響曲 指先から発生させた気の奔流で攻撃 ※ゲームオリジナル技
身勝手の極意 無意識に肉体が的確な戦闘行動を取る

ウイスは様々な能力を持っています。超スピードで移動する、死者を蘇らせる、さらには時間を巻き戻すなど、チート級の技を複数所持。他のキャラとは一線を画す強さを誇っています。 ただ、天使たちは絶対中立の立場。自ら戦闘に参加することはできません。

【強さ】ウイスはどれくらい強い?ビルスとの実力差も比較!

ドラゴンボール超 ビルス
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

ウイスは前の見出しで紹介した技のほか、優れた武術も身に付けています。作中では悟空とベジータに稽古をつけ、2対1でもあっさりと勝利。 さらに、超サイヤ人になったブロリーの攻撃をあっさりかわす、「銀河パトロール囚人編」のラスボス・モロの攻撃を指で受け止めるなど、常軌を逸した強さを披露しています。

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ウイスとビルスはどっちが強い?実力差を徹底比較!

『ドラゴンボール 超ビルス』
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

第7宇宙の破壊神・ビルス。「破壊神」というだけあり、その戦闘力は作中でもトップクラスです。そんなビルスが、ウイスを「自分が知る限り、第7宇宙では最強の実力者」と評価。作中にはビルスが暴走しかけた際に、ウイスがあっさり止める場面も描かれていました。 これらの情報を考慮すると、ウイスの方がビルスよりも強いと推測できます。

【家族】全12宇宙の天使は全員兄弟?父親・大神官との関係も解説

「ドラゴンボール」の世界には12個の宇宙があると判明しています。各宇宙にビルスのような神や、ウイスのような天使が存在。作中で明かされた情報によると、全12名の天使たちは全員「兄弟」にあたるとのこと。 さらに、彼らの父が全王に仕える「大神官」ということも判明済み。ウイスは大神官について「その実力は全宇宙で5本の指に入り、自分ですら足元にも及ばないレベル」と評しています。

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【関係】ウイスはビルスの付き人!師匠としての役割も

『ドラゴンボール 超ビルス』
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

ウイスはビルスの付き人であると同時に、武術の師匠でもあります。ビルスは作中でも屈指の実力者ですが、その強さの根底にはウイスからの教えがあったようです。 また、ウイスはビルスが暴走した際に力ずくで止める、ビルスの言動に茶々を入れるなど、付き人とは思えない行動をする場面が多々存在。ウイスは付き人というより、ビルスの保護者のような立場なのかもしれません。

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【登場回】ウイスの登場作品と活躍を振り返る!

『ドラゴンボールZ 神と神』

『ドラゴンボールZ 神と神』
『ドラゴンボールZ 神と神』(c)バードスタジオ/集英社 (c)「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会

ウイスは39年ぶりに目覚めたビルスと共に地球へ降臨。「超サイヤ人ゴッド」との戦いを求めるビルスについてまわり、地球の様々な料理を堪能していました。 戦いには参加していませんが、暴れ出したビルスを手刀で気絶させるシーンが描かれています。

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(c)バードスタジオ/集英社 (c)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

ウイスは「神と神」で知り合いになった、悟空&ベジータを指導。2対1で模擬戦をおこない、簡単に勝利を収めてしまいました。 フリーザとの戦いでは、ビルスの命令により時間操作を決行。3分間時間を巻き戻し、悟空がフリーザにトドメを刺すチャンスを作りました。

『ドラゴンボール超』

ドラゴンボール超
(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

「神と神」&「復活のF」がベースになっているアニメ『ドラゴンボール超』。序盤のウイスは基本的に映画版と同じような動きをしていました。 アニメオリジナルの「宇宙サバイバル編」では試合の解説役を担当し、「生残者グラノラ編」では身勝手の極意を身に付けた悟空を指導するなど、物語の随所で重要な働きをしています。

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【声優】アニメでウイスを演じるのは森田成一!

森田成一

ウイスの声を担当しているのは森田成一(もりたまさかず)です。 もともとは俳優として活動していましたが、2001年に『ファイナルファンタジーX』の主人公・ティーダを演じてからは声優業にシフト。『BLEACH』の黒崎一護や『キングダム』の信など、人気作の主人公たちに声をあてています。

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声優は途中で変わったって本当?

ウイスの声優について調べると、検索候補に「変わった」というキーワードが出てきます。結論から言うと、ウイスの声優は変わっていません。初登場の「神と神」から最新作の「超ビルス」まで、森田成一が演じ続けています。 2024年放送の『ドラゴンボールDAIMA』で大幅なキャスト変更が実施されたため、その影響で「ウイスの声優が変わった」という誤情報が広まったのかもしれません。

「ドラゴンボール」ウイスの正体や強さをおさらい!

破壊神ビルスの付き人として、作中の随所で活躍を見せるウイス。 最新作「超ビルス」は『ドラゴンボール超』に新規シーンなどを追加し、物語を再構築した作品です。もしかしたら、ウイスの活躍シーンが増えているかもしれません。気になる方はぜひ本編をチェックしてみてください!