ダニエル・ラドクリフ出演おすすめ映画8選

2017年8月18日更新

ハリーポッターで一躍有名になったダニエル・ラドクリフ。もちろん、ハリーポッターシリーズ以外の作品にも出演しています。今回は、ダニエル・ラドクリフの出演作をまとめてみました。

ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ

1989年生まれでイギリス出身、ハリー・ポッターシリーズの主役ハリー役で世界的に大ヒットしたダニエル・ラドクリフ。幼さの残る初期の作品から大人の顔になった近年の作品まで、ダニエル・ラドクリフの出演作品を揃えました!

ファンタジーブームを巻き起こしたヒット作『ハリー・ポッターと賢者の石』、12月生まれの孤児達を描く『ディセンバー・ボーイズ』、パナマの政情を探るイギリスのスパイを描くサスペンス映画『テイラー・オブ・パナマ』、シリーズ最終章の『ハリー・ポッターと死の秘宝』、大人になったラドクリフが主演のサスペンス映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』などなど。ハリー・ポッターのシリーズもその他の作品も、ダニエル・ラドクリフの成長と共に追って見ませんか?

パナマに左遷されたあるスパイは、現地の政情を調べるために仕立て屋ハリーに近付くが……子役のダニエルが観れます♪【2001年】

スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレの傑作スパイ小説『パナマの仕立屋』が原作。当時12歳のダニエル・ラドクリフはマーク・ペンデル役を演じています。

名作シリーズの映画化第一弾! ある日、孤児であるハリーに一通の手紙が届く。それは魔法学校の入学案内だった……【2001年】

Miyu1017 何度みても楽しい映画。ダニエルラドクリフが小さくて可愛い!いつ見ても魔法の世界にワクワクする。

ダニエル・ラドクリフの代表作『ハリー・ポッター』シリーズの第1作。まだあどけないハリーの魔法学校ホグワーツでの冒険が始まります。ファンの間でもシリーズ中で人気の高い作品です。

12月生まれの4人の孤児。彼らは12月の一ヶ月間を浜辺の家で過ごす事になった。しかしそこに養子縁組の話が持ち上がって……【2007年】

hhc_hsm ラストが… 帰るんかい! って思ってしまいましたww

ハリー・ポッターシリーズ中に、他の作品に出演、そして主演を務めた唯一の作品で話題を呼びました。どうしてもハリー・ポッターのイメージが強いダニエル・ラドクリフの別の一面が見れます。

ハリー・ポッターシリーズ、最終章は見逃せない!!ヴォルデモートとハリーの戦いの行方はどうなるのか……【2010年】

chisy28 久しぶりにハリーの世界に触れると、またはまりたくなってくる! シリーズもラストにさしかかり、終始暗いシーンが多いです。 話とか人物の相関とか忘れてきてるとこが多いので、また初めから、せめて不死鳥の騎士団くらいからは改めて本を読み返したい。 受験期に短時間でぶわーっと読んだのが懐かしい! それにしてもここまで長編なのにラストまで話がブレないのと、世界観が深まっていくのはほんとすごい。 設定とかどこまで決めて物語って書き始めるんだろう?

やはりハリー・ポッターシリーズの最終章は見逃せないでしょう。ハリーの長きにわたるヴァルデモートとの戦いがどう終末を遂げるのか、みものです。

亡くなった家主の遺書を探すため、ある館に足を踏み入れた弁護士の主人公は、そこで黒衣の幽霊に出会う……。ダニエル主演!【2012年】

tophelos 2012/12/01 大阪ステーションシティシネマ ハリー・ポッターとしてあまりにも有名になってしまったダニエル・ラドクリフ主演の今時にしては珍しいほど正統派のゴシックホラー映画。正統派なので観ていても安心感はあるし、お話も分かりやすい。ただ逆を言えば新鮮な驚きもあまり無い。妻を亡くして幼い息子を育てる主人公を演じるダニエル・ラドクリフはなかなかの好演で大人の俳優へのステップアップを感じさせる。それにしても緊張感のあるシーンで彼がアップになると、どうしてもハリー・ポッターのあの有名なメロディが聞こえるような気がするのには困った。

ハリー・ポッターシリーズ終了後、アーサー・キップス役としてダニエル・ラドクリフが初の映画出演、主演を務めたホラー作品。妻を亡くした悲しみを抱えながらも、恐怖に向かう主人公を演じます。

実在した詩人アレン・ギンズバーグをダニエルが好演。愛、友情、嫉妬がうずまく学園ドラマ【2013年】

Chiy 本格的なサスペンスを期待してる人にはあまりおすすめしないけれど、映画自体はとても素敵。途中途中ではさむ音楽や詩が上手くストーリーを彩っていて、全体的に洒落た雰囲気。 デハーンといいラドクリフといい、繊細で不安定な少年たちの心情をよく表現しきっていて良いキャスティングだったと思う。特にデハーンはハマり役。気分屋で自暴自棄だけど、裏では非常に繊細な面を持つような役所を本当に上手くこなしていて、こういう役が多いのも納得。

サスペンスというよりも、切ないラブストーリー。そういうほろ苦さの残る映画。

ビート・ジェネレーションを代表する詩人、アレン・ギンズバーグのコロンビア大学での学生時代を描いた伝記映画。ダニエル・ラドクリフは同性愛者の主人公アレンを演じます。

ハリーポッターとは異なるダークファンタジー【2013年】

MovieMasterBot 僕は同じようなテーマの作品が大嫌いで、映画にはオリジナル性をいつも求めてしまうんだけど、『ホーンズ』は今まで観た作品の中で5本の指に入るくらいオリジナル性に富んだ作品になってたと思うし、そこがとても気に入った。違うジャンルのものをひとつの面白くてちょっと狂ってて、そして感動できる作品としてまとめあげているところが素晴らしいと思った(そう感じない人もいると思うけども) 何回かすごく面白いシーンとクレイジーなシーンがあって、明るさと暗さが絶妙に演出されてる作品。 演技に関してもかなり良かったよ。特にダニエル・ラドクリフはアメリカ人役に徹していて、最初はアメリカ訛りで話す彼に違和感があったけど作品の中盤くらいにはもう彼が本当はイギリス人だってことを忘れてた。もちろん他のキャストたちも良い仕事をしていてとても良い作品に仕上がってた。 万人受けする作品だとは思わないし2時間って時間も長いと感じる人もいると思うけど、オリジナル性を追求してるけどそんなに芸術の方面に突っ走ってない作品を探してるならこの作品を観ることをおすすめするよ。

スティーヴン・キングの息子、作家ジョー・ヒルの小説が原作のサスペンスホラー。ダニエル・ラドクリフ演じる、相手に真実を語らせる不思議な力を秘めた角を持つ青年を演じます。

ダニエル・ラドクリフ主演のラブコメ【2013年】

gonbe73 2015/02/22 ハリーポッターシリーズが大きすぎてそのイメージから抜け切れてないだろうと敬遠していたダニエルラドクリフがそれを払拭してくれた。友達の枠から抜け出せない男がとてもよかった!ヒロインのゾーイカザンもルビースパークスのときより可愛くなってた。

ダニエル・ラドクリフが『ルビー・スパークス』のゾーイ・カザンと共演したロマンティックコメディ。ラドクリフ演じる引きこもりの青年が新しい恋をし成長していきます。

ダニエル・ラドクリフの今後の出演作

ダニエル・ラドクリフはジェームズ・マカヴォイと共演する『ヴィクター・フランケンシュタイン』(原題)に出演します。アメリカでは2015年11月25日公開予定です。

他にも『スイス・アーミー・マン』(原題)で主演、FBI捜査官の実話を元にした『インペリアム』(原題)、アメリカで2016年6月10日公開予定『ナウ・ユー・シー・ミー2』(原題)、2016年公開予定『ヤング・アメリカンズ』(原題)などに出演予定です。

ハリー・ポッターで終わらない、今後の彼の活躍にも期待したいです。