美人女優キルスティン・ダンストの出演おすすめ映画10選

2017年8月1日更新

『スパイダーマン』シリーズのヒロインや、『マリー・アントワネット』などでも幅の広い演技力を魅せ、どんどんと活躍している美人女優のキルスティン・ダンストについてまとめてみました。

ブロンド美人のキルスティン・ダンスト

3歳の頃から子役モデルとして芸能活動をスタートさせたキルスティン・ダンスト、アメリカでの愛称はキキ。父親がドイツ人で、母親がドイツ系とスウェーデン系の血を引いています。

CMなどの出演数は70本にもなり、フォード・モデルズやエリート・モデル・マネジメントと契約する大物モデルでした。

スクリーンデビューはオムニバス映画『ニューヨーク・ストーリー』。芸歴30年、出演映画70本以上の女優キルスティン・ダンストの出演作映画の一部がこちらです。

1:キルスティン・ダンストが世界の注目を浴びた『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』

tophelos 2013/05/01 BS 随分昔に断片的に観ただけだったがようやく全編キチンと鑑賞した。ブラッド・ピットとトム・クルーズの二枚看板からして、どうしても大味な娯楽作っぽい印象がしてしまうのだが、監督がニール・ジョーダンだけあってなかなか観応えのある作品に仕上がっている。主演二人の若き美形吸血鬼もビジュアルとして完璧だし、当時の腐女子たちも間違いなく歓声を上げたに違いないだろう。意外と言ったら失礼だが、アントニア・バンデラスも二人に負けず劣らずの見事な美形吸血鬼で違和感なかった。しかし、何よりも特筆すべきはやっぱりキルスティン・ダンスト!失礼ながら認識したのが「スパイダーマン」からだったので、この映画での天才子役ぶりには驚かされた。
igagurichan キルスティンすごく可愛かった! 好きな俳優さんばかり出ている映画。

1994年には、トム・クルーズと『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で少女吸血鬼クローディア役として共演しボストン映画批評家協会賞助演女優賞を受賞・ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートなどされ、注目を集めました。

外見は子供だけれど、中身は大人の女性という難役を見事に演じたのがキルスティン・ダンスト。二面性のある役を小さな子役時代から演じ、当時スターだった俳優たちと渡り合っています。

2:4姉妹の末子を瑞々しく演じた『若草物語』

yuki12241 4姉妹の人生を描いた、『若草物語』3度目の映画化作品。ウィノナ・ライダーが主人公を演じていますが、どうしてもキャサリンと比べてしまう、ごめんなさい。どちらにしろ、恐ろしいほどの美形家族です。 貧しくても心は豊かで、他人のために自らを犠牲にすることを厭わない彼女らが魅力的で、明らかに親の教育が良かったのだろうと想像できる何気ない生活のシーンが心温まりました。そんな敬虔な娘たちが成長して、それぞれの夢を追いながら巣立っていくお話です。その中でも父の影響を大きく受けていると想像できるジョーを中心として、話が構成されています。彼女らは本当にやりたい事をやれているのか、常に考えながら自らの夢を追っていきます。自由にやりたい事が出来ない人も居るということを身を持って知っているからこそ、その人達の為にも頑張る姿が格好いい。 物語のテーマとして、薄く性差別が取り入れられているように感じましたが、その割に、ラストシーンでは結婚が女性の人生の終着点かのような描き方をされていて、違和感がありました。
Mikiko_Ozeki 家族の絆もそうだけれど、女性の自立心が描かれてとても共感できる映画。何度も観ても感動する!

ルイーザ・メイ・オルコットの名作小説を映画化した本作で、キルスティン・ダンストは戦争で家を空けたマーチ家に残る4姉妹の末っ子を演じました。子役ながらその高い演技力は評価され、評判を呼びました。

3:SFアドベンチャーファンタジーに挑戦した『ジュマンジ』

skr_icj #eiga #movie 10年ぶりくらいの鑑賞。動物とかハンターとか怖い印象しかなかったんだけど、今観てみると可愛いCGでなんかほっとした。 太鼓の音も覚えてる...まさか女の子がキルスティン・ダンストだったなんてね。おさげ可愛い。 いやいやとっととサイコロ振って終わらせろよ、とつっこみたくなるシーンも確かにあるんだけど、飽きない展開とラストシーンの素敵さに涙出る。一瞬一瞬を素直に過ごしたいね。
m_girlie 故ロビン・ウィリアムスの作品 謎のボードゲーム、ジュマンジを見つけてしまった少年がその晩片想いしている少女とゲームを始めてしまう。少年はゲームの中のジャングルに引き込まれてしまう。それから26年後、両親を亡くし叔母と越してきた姉弟が、ゲームを見つけサイコロを振ったことで少年は(おじさんになって)帰ってくるが、ゲームは街中をパニックに陥れてしまう、、、

こどもの頃のキルスティン・ダンストも出ている作品で、夏休みにこどもに見せたいファンタジー、アドベンチャー、ファミリー等要素がつまってる。 こどもの感覚を無くす前にしたいことがあるの、って台詞にきゅんときた。 終わり方も良かった!

サイコロを振った結果が実際に生じるというゲームに挑んでしまう子供の姉の役で出演。キルスティン・ダンストの子役時代で、『インタヴュー・ウィズ・バンパイア』と並んでヒットした作品。

4:キキという愛称を持つことになった『魔女の宅急便』

Dora 地上波。ジブリの中でもかなり世界観が若いほうなんじゃないかな。キキがとてもいい子で可愛くて仕方ない。この絵、世界観、速度で描くから心ほっこりと観れる。これをマーブルが作るとスパイダーマン2になる。キキの心の成長が第一にあるが、自分を変えずに垢抜ける、周りの人々の支え、それらの温かみと清さが美しい。ジブリをじっくり観る機会って幼少期以来意外となくて、久々にゆっくり観て良い気持ちにさせてもらった。
southpumpkin 心がホカホカするジブリアニメ。修行のため港町にやってきた少女キキが少し大人になるお話です。魔法が使えるというアイデンティティの喪失に悩み自分なんてここにいる意味がないんじゃないか、と思ってしまうのは一人暮らしを始めたての時期を経てきた自分にとってとても身近な感情に思いました。トンボとの出会いもすごく素敵に感じます。途中でキキは飼っている猫ジジの声が聞けなくなります。どのタイミングで、なにが原因で声が聞けなくなったのか、具体的に語られませんがその理由について今ならなんとなく答えが出せるような気がします。存分に語らう余地を残している点もジブリ映画の良いところでしょう。 印象に残っているのがおばあさんと一緒にニシンのパイを作ったキキが雨の中パイ届けると、全然喜ばれないというエピソード。パーティーを楽しみにしていたキキはすっかり心が萎えてしまいます。とても都会的なエピソードで、ここも上京したての自分と重なりました。『トイストーリー3』と合わせて、子どもが家を出るときに見せたい映画です。

キルスティン・ダンストは16歳の時にジブリの名作『魔女の宅急便』の英語吹き替えで主人公の少女キキを担当しました。このことから彼女の少女時代の愛称はキキとなったそうです。

誰しも一度は見たことがあるだろう名作。しかし英語吹替えは見たことがない人がほとんどでしょう。キルスティン・ダンストファンは是非一度見ておきたい作品です。

5:ソフィア・コッポラが撮るキルスティン・ダンストは超絶かわいい

Claudia_UE "マリー・アントワネット"とかの、ソフィア・コッポラ初監督作品。 共感できるのが、10代の女の子たちの描き方。 あの年代の女の子って、なんか儚くて、無垢でミステリアスで、なんか発光してる。ティーンエイジャー特有の危うさもあって、もう二度とないその時だけのフェロモンみたいなの絶対出てる気がする。笑 そしてキルスティン・ダンスト、超絶美少女でした。

自殺未遂した女の子と男性の医師が話してる場面。

「どうして自殺なんて。また人生の辛さも分からない歳だろうに」

「でも先生は、13才の女の子になったことがないじゃない」

そっか。言われてみればたしかに。。と思った。笑

Kie_Kobayashi キルスティンダンストてこんなかわいかったかほんとに…やっぱこの人の映画のキルスティンダンストが一番かわいい 全員かわいい五姉妹とか素晴らしい

末っ子の自殺により、家族がバラバラになっていく姿を描いたソフィア・コッポラ作品。キルスティン・ダンストは、四女のラックス・リスボン役。

6:キルスティン・ダンストがチアリーダーに

otomanuf スパイダーマンのヒロインが主人公。アメリカの青春っぽい映画の空気が結構好きなんですよ。
mamichiru アメリカの青春ムービー。 キキちゃんがとっても可愛かったのでそれだけで満足です。

チアリーディングにかける女の子たちの恋と奮闘を描く物語。クライマックスの大会のシーンは迫力があって見どころ満載です。

7:2002年から『スパイダーマン』シリーズで、ヒロイン役を好演

Ayane_Tanaka キルスティンダンストといえばコレ!! ってくらいイメージぴったり
ririri511 キスシーンが1番好き!! キルスティンダンスト可愛かったな~

キルスティン・ダンストといえば、現在では『スパイダーマン』シリーズのヒロインのメリー・ジェーン・ワトソン役の印象が強いですね。

8:1950年代のアメリカの名門学校での教師の静かな戦い『モナリザ・スマイル』

igagurichan 1953年、アメリカ東部の名門女子大に赴任してきた美術史の女性教員と学生たちの物語。 保守的で良妻教育を受けている女生徒達。女性も社会に出るべきだと主張するキャサリン(ジュリア・ロバーツ) キャサリンと生徒達がお互いの考えを主張しあいながら葛藤して成長していく姿を描いています。 脇役の生徒達が皆、魅力的で目が離せません。特にキルスティン・ダンスト!彼女が主役と言ってもいいかも。 あと50年代の風景や建物、衣装が美しい。 ジェンダーフリーな映画なんだけど、結局は人それぞれだよな。何て思ったり。 凄く良い映画ですよ。オススメ。
doshira テーマは女性解放や女性の意志尊重などで、ジェンダー問題に興味があるひとはとてもおもしろく観れる作品。彼女たちの着ているカシミアやパールのネックレスはとても上品で、手に入れたくなった

キルスティン・ダンストが主役のジュリア・ロバーツと肩を並べる存在感を放ち、嫌みなエリート学生を好演した作品。

9:優雅さ・煌びやかさもマッチしていた主演作『マリー・アントワネット』

Naura_Tanaka キルスティンダンストはスカーレットヨハンソンと並んで私のミューズ!!! 女の子なら誰でも憧れるような 様々な色が散りばめられた空間が ずーーーと続いて もう気持ちは甘くてしょうがなくなる! かならず可愛いお菓子も食べたくなる。 歴史苦手だから時代背景はよく分かってないけど アントワネットが実際にああいう女性だったとしたらそんなに悪い人じゃないと思う。むしろいい娘だと感じると思う。 次ベルサイユ宮殿に行くならもっとオシャレしていきたい! ソフィアコッポラの恋の描き方が本当にすき。こうなれたらもうとろけていなくなると思う。
papari_os キルスティンが適役だと思った。衣装も雰囲気も女の子らしい

美人だったといわれているマリー・アントワネットをキルスティン・ダンストがかわいらしくキュートに演じています。実際のヴェルサイユ宮殿でロケをしているのも見どころの一つですね。

10:第64回カンヌ国際映画祭で女優賞をみごと受賞した『メランコリア』

southpumpkin ラース・フォン・トリアー!ラース・フォン・トリアー!という感じです。最高。 前半ではキルスティン・ダンスト演じる妹が鬱病を患い結婚式を破綻させ、後半ではシャルロット・ゲンズブール演じる姉が地球に迫り来る惑星に怯える、という話。これだけではなんの関連もないような二つのエピソードですが、見事に対をなす素晴らしいストーリーテリングだと思います。先に語られる精神疾患のエピソードは、世の中一般で言えばマイノリティーです。結婚式を崩壊させる妹に対し、それを精一杯なだめる姉に対して観客は強く共感します。その後語られる地球の危機では姉のほうが動揺し、反対に妹のほうが落ち着いています。ここで妹の方に強い合理性を与えることで鬱病とはどんな病気なのかを色濃くさせています。確かに後半の物語のほうが目立つ映画でありますが、鬱病とはなんなのか、つまり後半の物語が前半の足場になっているというわけです。地球の危機を足場にして鬱病を描くなんて。鬱病を患ったトリアーだからこそ描ける展開なのだと思います。常軌を逸してます。個人的な感想ですが、妹は”始める”ことが苦手で、姉は”終わる”ことが苦手だった、ということでしょうか。観た人によって感想が変わるでしょうね。面白いなあ。
okdkstmp 予告編のイメージとぜんっぜん違う。惑星が地球に衝突するというだけでハリウッド的な何かを想像してしまうが、そんなものは微塵のかけらも無いどころか更にその斜め上を行く展開。派手な演出とか全く無いのに終始ドキドキしてしまった。ディザスターでもSFでも無かったです。観終わってすぐだとどう捉えていいか分からないというか、後からジワジワきそうというか…。時間を置いてもう一回観てみたい。 神経質な母親であり妹を心配する優しい姉を演じたシャルロット・ゲンズブールは素晴らしいが、何といっても奇怪な行動をして周りを不快にさせてしまう“心の病気”を持つ妹役を演じたキルスティン・ダンストは圧巻!

『アンチクライスト』のラース・フォン・トリアー監督が描いた終末の世界の心の闇を描いた作品。

キルスティン・ダンスト演じるジャスティンの姉に、シャルロット・ゲンズブール、その夫にキーファー・サザーランドなども出演しています。

一時期はうつ病もあったと告白したキルスティン・ダンスト。全米公開版『魔女の宅急便』などの吹き替えも担当し、声優としても幅を広げている彼女のますますの活躍に期待したいですね。