三池崇史監督のおすすめ映画18選

2017年10月23日更新

Vシネで経験を積んだ得意とする三池崇史監督はバイオレンスアクションだけではなく様々な作品を世に送り出しています。今回はciatr独自におすすめの三池崇史監督作品を18本選んだのでご紹介します。

三池崇史監督のプロフィール

三池崇史

三池崇史は1960年8月24日に大阪で生まれた映画監督です。様々な映画監督の助監督を務めた後、1991年にVシネの監督としてデビューしました。

映画監督の中には、得意なジャンルを専門に扱うというような監督もいますが、三池崇史監督は非常に多彩なジャンルの作品に携わっている監督です。「仕事は来たもん順で受ける」と公言するほど、ホラーやアクション、往年のテレビアニメの実写化など様々なジャンルの映画を手がけており多作です。Vシネ時代から暴力表現に定評があり、海外からもアメリカのTIME誌では、「活躍が期待される非英語圏の映画監督」として日本人で唯一選出されています。

三池崇史といえばホラー映画

『着信アリ』

anpn ホラーはちょっと苦手ですがストーリーがあって面白いと思えた。柴咲コウかよって思ったけどすごい良かった。キャストの演技よし、ストーリーよし、映像よし、使われてる曲が全て好きだったのも高評価。1番好きな日本ホラー。

未来の自分から携帯に死の着信がくるというジャパニーズホラーの傑作。着信音が耳について離れません。

三池崇史のシュールなおすすめコメディ

Satoshi 特撮物のノリがわかる人じゃないとね シュールなボケが盛りだくさん そもそもこの頃に哀川翔がこんなことすること自体がボケ(笑) 面白いと思うんだけどなぁ〜

ヒーローを夢見た中年男が、シマウマをモチーフにしたゼブラーマンになる!哀川翔の映画主演100本目でも話題に!

子供向け三池崇史もいかが?

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kylie 笑えて楽しかった こんな妖怪だったらあってみたい

少年と妖怪達の活躍を描いた冒険活劇です。水木しげるを始めとした豪華作家陣による原案というのもポイント。

全編英語の三池ワールド

himitsudan 出演者豪華。一番印象に残ったのは伊勢谷さんのエロシーン。割りと良かった。

純日本製の西部劇のスキヤキ・ウエスタン!源平の戦いをモチーフに全編英語のセリフと異色づくめなのも三池崇史っぽいとい言えます。

『十三人の刺客』(1963)のリメイク。

kukucoo 斬りあいのシーンでは人間の執念みたいなものを感じたわ。 後半のほとんどセリフもない死闘のシーンがこの映画の見どころ。 どこを切ってもTHE三池エンターテイメント http://www.cinemarev.net/article/301507928.html

13人の刺客が命をかけて戦う迫力ある時代劇アクション。三池崇史っぽいバイオレンス描写にも注目です。

ヤンキーを描かせたら三池崇史が日本一?

クローズZERO

出典: laughy.jp
toshibakuon めちゃくちゃ熱い鈴蘭高校のてっぺん争い。小栗旬と山田孝之のケンカは演技に見えないほど迫力があった。三池監督の意気込みも感じられる作品になっている。こういう昭和を感じさせるケンカや抗争の映画って減っていたので楽しめた。

高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』の実写映画化。原作とは違うストーリーが描かれます。

史上最悪の高校教師

mano_face 三池崇史監督の良作。陽気な音楽と殺人の重なるシーンは、日本のサイコ・ホラーでは新しく感じた。

生徒に慕われている高校教師は自身の目的のために殺人をも犯してしまう悪魔でした。三池崇史お得意のバイオレンス描写が冴えます。

三池崇史が描くサスペンスアクション

copparman 誰を信じていいかわからなくて 観てるこっちまで緊張する(‥;) 欲望を前にすると人の本性が分かるとは こういうことか……。怖いな……。 全体的に暗い雰囲気だった

大沢たかおと藤原竜也の演技はやっぱすごい そして、三池監督もすごい

10億円の懸賞金が掛けられた犯罪者と、彼を移送するSPを描くサスペンスアクション。邦画とは思えない大規模な映像が見所です。

三池崇史監督最高傑作との呼び声も高い

pleiades_gin ストーリー 1(イチ)と呼ばれるその気弱な青年は、特殊なスーツを着るときだけ、殺戮マシーンとなる。イチは正体不明のジジイのカウンセリング通りに殺しを行っていく。 ある日、新宿のヤクザ、安生組の頭が組の金とともに忽然と姿を消す。金を持っての失踪を疑う上層部に対し、反発する若頭の垣原。「頭(オヤジ)は生きてる」と探しまわるが、頭が正体不明のジジイたちに消されたとの情報を掴む。 イチと垣原は次第にその距離を詰めていく...

原作に忠実ではない、別物作品として見ることが必要 その上で、まぁ三池崇史らしい乱痴気映画に仕上がってますよ!笑

垣原はなんかスタイリッシュだし、イチは多少老けてるしで原作に近い部分はほぼ無いかな〜? でも淀んだとも、饐えたとも言えない雰囲気はワリといい。

Vシネで鍛え上げた過激な暴力シーンとスタイリッシュな演出に三池崇史監督らしさを感じる映画です。

海外も認めた最凶ホラー

Uhyo_Umyomyo 時が過ぎればおっさんは麻美を許しちゃいそうだよね。男の愛情ってそういうとこあるよね。 痛みを想像しやすいグロ描写は、グロ耐性ない人にはキツイかも? 拷問シーン特にワイヤーソーのシーンの麻美が一番可愛かったです。 くるくるくるくるくるー

海外での評価も非常に高いホラー映画です。幽霊の類は全く登場しないのですが、ホラーファンを唸らせるシーンが幾つも存在します。

延々と降り続く雨は、まるで和製『セブン』

バイオレンス映画に定評のある三池崇史がメガホンをとり、オール台湾ロケで撮影され1997年6月に公開された作品です。主演の哀川翔が日本を追われた孤独の極道「優児」を演じています。

降りしきる台北の雨の街、優児とチェンそして娼婦のリリー三人の逃避行の物語。殺し屋として雇われ暗殺に成功し金も手に入れた優児でしたが…。

静かにそして激しい哀川の演技が見どころです。