石田ニコルが綺麗過ぎ!モデルも女優もこなすその魅力とは【画像】

2017年7月6日更新

現在モデルとしての活躍もさることながら、『ファーストクラス』のERENA役で注目を集めている美少女ハーフモデル石田ニコルの魅力に迫ってみたいと思います。

石田ニコルのプロフィール

石田ニコル

出典: locari.jp

石田ニコル

1990年5月29日生まれの石田二コルは、キュートな顔立ちとハーフならではのボディラインをもつ女の子の憧れモデルです。本名は石田ニコル桜、父親がロシア系アメリカ人で、母親が日本人のハーフです。兄弟は弟がいるそう。

中学生の頃にモデルに興味を持ち始め、2010年に開催された「神コレモデルオーディション2010」で応募総数3621名の中から見事グランプリに輝きました。

同年に『RUSS・K』のイメージキャラクターを務め、モデルとして映画『パラダイス・キス』にも出演、またブロードウェイミュージカル『RENT』の日本公演にも出演しています。雑誌の「GLAMOROUS」や「sweet」などにもモデルとして活躍しています。

山口県で育ち、高校は山口県立岩国高校という偏差値60以上の学校に進学しました。綺麗だけでなく、頭もいいのですね。

大学進学と同時に上京し、放射線技師になるつもりで診療放射線学科という学科をとっていましたが、モデルに専念するために大学を辞めたそうです。

石田ニコルの出演作

映画『パラダイス・キス』(2011年)

パラダイス・キス

絶大な人気を誇る矢沢あいの同名コミックを実写映画化した青春ムービー。有名進学校に通う早坂紫は、ファッション業界を目指す専門学校生に、学園祭のファッションショーのモデルとしてスカウトされます。最初は乗り気でなかった紫も、親のいいなりの人生に疑問に思っていたこともあり、その依頼を受けることにします。やがて、その仲間たちの情熱や、その中で特に光る才能をもつジョージに振り回されながらも、一流モデルを目指すようになるのです。

20以上の人気アパレルブランドが全面協力したおしゃれな衣装が見所のこの作品に、石田ニコルは端役ながらモデル役で出演しました。

映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』(2014年)

『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

永田琴監督が送る、都会に憧れ、青森から上京してきた21歳の女性・海空と、トップモデル兼ヨガインストラクターとして活躍するKUMIが、ヨガを通して自らの居場所を見つけ、時にぶつかり合いながら成長していく姿をハートウォーミングに描いている作品です。

普段からヨガをやっている石田ニコルはRISA役で出演しました。

ドラマ『ファースト・クラス』(2014年)

石田ニコル

出典: twinavi.jp

『ファースト・クラス』底辺女子たちが、ファッション雑誌業界で頂点を目指す物語。

石田ニコルは、ドラマ初出演ながら佐々木希演じるMINA(現・鈴木良子)とトップモデル争いを繰り広げた悪女・ERENAとして一躍注目を浴び、強烈なインパクトを残しましたね。

撮影中は「どうしたら悪女に見えるか」と家族や友人にアドバイスをもらうこともあったそうです。

性格の悪い役柄を見事に演じていたために、性格がキツそうだと思われがちですが、実際は明るいけれど人見知りな寂しがり屋。

気心が知れるとまるで妹のような無邪気さと、居酒屋でウーロンハイやたこわさを食べるのが好きというおじさんのようなギャップが親近感をもてますね。

『アンダーウェア』での石田ニコル

石田ニコル

出典: www.asahi.com

桐谷美玲主演で贈るのは、フジテレビ製作の世界最大規模の映像サービス「ネットフリックス」のオリジナルドラマ『アンダーウェア』(2015)。

ファッションにまったく興味のないヒロインが、高級ランジェリーメーカーに就職したことでぶつかる下着業界の内側と女性たちの本音を描くドラマで、石田ニコルはモデル・町田沙里衣役として出演。

ヒロインと仲のいい役で、無名モデル時代からトップモデルまで上り詰めるという重要な役柄なので、演技も期待したいですね。

モデルとしても多岐に渡り活躍

石田ニコル

ファッション雑誌「sweet」でメインモデルとして活躍する石田ニコルは、初のフォトスタイルブックを出したり、東京ランウェイに参加したり、モデルイベントに参加したりと大忙し。

そんな人気者の石田ニコルが心がけていることは、「初心を忘れない」そして「周りの人を大切にして感謝する」ことだそうです。

裏とか表とかではなく、周りがいてくれるからこその自分だということを口にできる素直さが魅力ですね。

『サムライせんせい』に篠原理央役で出演!

石田ニコル

2015年10月23日23時15分よりテレビ朝日にて放送のドラマ『サムライせんせい』に篠原理央役で石田ニコルが出演します。

幕末から現代にタイムスリップした侍・武市半平太がひょんなことからある学習塾の臨時教師となり、現代の子供たちの様々なトラブルを解決していく物語です。

石田ニコル演じる篠原理央は、中学時代は有名な不良で現在はカラオケスナックで働くシングルマザーです。

半平太役の錦戸亮や比嘉愛実、神木隆之介など豪華キャスト陣が出演している今作で石田ニコルがどの様な演技を披露するのか楽しみですね!