フランク・ディレインのプロフィール、出演作まとめ【『ハリー・ポッター』のトム・リドル役】

2017年11月7日更新

『ハリー・ポッター』のトム・リドル役で個性的な演技を披露したフランク・ディレインが『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』で大ブレイク!彼のプロフィール、出演作品などをご紹介します。

フランク・ディレインのプロフィール

フランク・ディレインは1991年イギリスロンドン生まれの俳優です。父親は人気テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にも出演中の俳優ステファン・ディライン、母親のナオミ・ウェルスナーも女優として多くのテレビドラマに出演しています。

フランク・ディレインの映画デビューは若干6歳の時。1997年の『ウェルカム・トゥ・サラエボ』でのエキストラとしての出演でした。 2009年の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』にトム・リドル役で出演したことでフランク・ディレインの顔が知られるようになりました。その後ロンドンにある王立演劇学校に進み3年間演劇を専攻し、2013年に卒業しました。 また楽器の演奏も得意で、ティンカーライトというバンドでギタリストも務めています。

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』にトム・リドル役で出演

フランク・ディレインの名前が最初に知られるきっかけとなった作品は『ハリー・ポッター』シリーズ第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』です。

フランク・ディレインは16歳のトム・リドル役を演じています。トム・リドルとは魔法界最悪の魔法使いウォルデモートの若かりし頃の姿です。

ネットフリックスドラマ『センス8』で注目を集める

センス8』全くつながりのない8人の「感応者」をテーマにしたドラマです。ある日突然この8人は格闘能力など特殊能力を共有できる能力に目覚めます。その特殊な能力に目をつけた謎の組織が、感応者達の命を狙い始めます。

フランク・ディレインは8人の「感応者」のひとりであるライリーの親友、シャグを演じています。シャグとライリーはアイスランドからロンドンへ移住する以前からの古くからの友人でした。 シャグはロンドンでライリーに会い、落ち込むライリーを自宅に招き入れます。悲しみに打ちひしがれ、自殺を口にするライリーを思いとどまらせようと手を差し伸べます。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』出演でブレイク!

ゾンビサバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』前日譚として製作されたスピンオフドラマです。 フランク・ディレインはニコラス・クラークという青年役を演じています。高校進路指導員の母マディソンと成績優秀のアリシアという妹が居ます。父親を13歳の時に亡くし、ヘロイン、コカインなど麻薬中毒で他にも多くの問題を抱えています。母親の彼氏、トラビスとはうまく行かず衝突します。

フランク・ディレインの今後

2015年『白鯨との闘い』

2016年1月16日公開予定の『白鯨との闘い』。『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』、『ダヴィンチ・コード』の監督で知られるロン・ハワードが監督することでも注目を集めています。 この映画は1819年に実際に起こった捕鯨帆船エセックス号の遭難事故を描いており、フランク・ディレインはエセックス号の17歳の乗組員オーウェン・コフィンを演じています。 航海中マッコウクジラの一群に襲われたエセックス号は沈没してします。乗組員21人は三隻の救助ボートに乗り込み、1000マイル先の南米大陸を目指す長い漂流の旅が始まります。

2015年『ヴィエナ・アンド・ザ・ファントムズ(原題)』

ダコタ・ファニングの出演でも注目されているこの作品。フランク・ディレインはパンクバンド「ファントム」のメンバー、キーエス役出演しています。ダコタ・ファニングはツアーに同行するほどの猛烈なファン、ヴィエナを演じています。バンドが成功し始めた矢先、キーエスとヴィエナとのの関係にも変化が生じてきます。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』で大ブレイクしたフランク・ディレイン。これからの彼の活躍に引き続き目が離せません!