トム・ヒドルストンがかわいい!彼女はエリザベス・オルセン?

2017年5月1日更新 59875view

『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』にロキ役でを演じ大ブレークしたトム・ヒドルストン。彼のプロフィール、出演作品、また気になる噂の彼女についてもご紹介します。

トム・ヒドルストンのプロフィール

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストンは1981年生まれ、イギリス出身の俳優です。父親はスコットランド系の科学者で製薬会社の役員、母親はイギリス出身の舞台マネージャーでした。妹のエマ・ヒドルストンも女優です。トム・ヒドルストンは勉学が優秀で名門のパブリックスクールのイートン校を卒業しケンブリッジ大学へ進み最優等生で卒業します。そして2005年に王立演劇学校を卒業しました。

ケンブリッジ大学在学中にすでに舞台やテレビに出演していました。2001年『ザ・ライフ・アンド・アドベンチャー・オブ・ニコラス・ニッケルビー(原題)』でテレビに初出演。映画デビューは2007年の『アンリレイテッド(原題)』でした。

トム・ヒドルストンの出世作となったのは2011年『マイティ・ソー』。本作にロキ役で出演し、注目を集めました。同役で翌年の2012年『アベンジャーズ』にも出演しました。

トム・ヒドルストンの主な出演映画

2010年『家族の波紋』

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストンの初主演の映画となりました。主人公の青年エドワードを演じています。

裕福な家庭に育ったエドワードは、ボランティア活動のため1年間アフリカに滞在することになります。別れを惜しむ母親は、出発までの時間を別荘で家族で過ごすことにしました。しかしその別荘に集まったのはエドワードに母に姉、料理人に家庭教師という面々で、父親の姿はありませんでした。別荘で時間を過ごすうちこれまで見えなかった家族の溝が明るみになります。

2011年『ミッドナイト・イン・パリス』

トム・ヒドルストン

ウディ・アレンが脚本、監督を務め、アカデミー賞で脚本賞を受賞した『ミッドナイト・イン・パリス』。

この映画は、パリに強くあこがれる主人公ギルが1920年代のパリにタイムスリップし、尊敬する当時のアーティストや作家達と巡り会うという幻想的なラブコメディーです。トム・ヒドルストンは小説家F・スコット・フィッツジェラルドを演じました。

2011年『戦火の馬』

トム・ヒドルストン

『戦火の馬』は、スティーヴン・スピルバーグ監督で制作された映画です。

イギリスの農村に住む少年アルバートにはジョーイという愛馬がいました。ジョーイは第一次世界大戦で軍馬として売られてしまいます。アルバートはジョーイと再会するべく激戦下のフランスへと旅立ちます。

トム・ヒドルストンはジェームズ・ニコルズ大尉を演じています。ニコルズ大尉は一目でジョーイの素晴らしさを認め、自分が責任を持つという条件でジョーイを借り戦地へと向かいます。

『マイティ・ソー』、『アベンジャーズ』のロキ役で注目を集める

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストン

マーベル映画『マイティ・ソー』、『アベンジャーズ』でトム・ヒドルストンが演じるのは神の世界アスガルドの王オーディンの息子、ロキ。父親オーディーンと血縁関係にある兄ソーと養子である自分への扱いの差に以前から不満を持っていました。そのためか正反対の2人は対立し、この対立が映画のキーにもなっています。

『マイティ・ソー』のオーディションを受けるきっかけとなったのは監督のケネス・ブラナー直々に出演打診を受けたからだそうです。当初ソー役でオーディションを受けていました。ソーを演じるために6週間の厳しいトレーニングを行、い10キロの増量に成功するなど着々とソー役の準備を整えていましたが、最終的には制作側の意向でロキ役に変更となりました。

『アベンジャーズ』でのソーvsロキの激しい戦闘シーン撮影で迫力を出すために、ソー役のクリス・ヘムズワースに本気で自分を殴ってもらい撮影を行ったそうです。

トム・ヒドルストン出演のcmがかっこいい!!!

悪役にされることが多いとされている英国人俳優2人(ベン・キングズレー、マーク・ストロング)と共に、ジャガーのCMに出演しています!

とてもかっこいいCMだと呼び声の高いこのCMですが、「悪いことはいいこと」というスローガンが危険運転を誘発するものとして、放送禁止処分になってしまいました。

警察官立会いのもと撮影は行われおり、法定速度は超えてはいないものの、ハイスピードでの運転を誘発すると後に判断され、このような処分に至ったそうです。

トム・ヒドルストンは優しくおちゃめな性格

トム・ヒドルストン ダンス

トム・ヒドルストンは優しく、またファンへのサービス精神も旺盛です。

その証拠に、サイン会をした際、ファンの一人が誕生日だということを知ると、その場で即興でバースデーソングを歌ってお祝いしたり、カメラの前ではノリノリでダンスに応じたりと、ファンサービスを欠かしません。

そして、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のプレミアにサプライズでやってきて、ファンと席に座って写真を撮ったりなど、とっても気さくな性格のようです。

またあるときは、レッドカーペットで寒い中取材を受けていた際は、ノースリーブの女性レポーターに「寒くないの?」とさりげなく自分の上着をかける紳士的な一面も。

世界中で人気の俳優となっても、それを鼻にかけず、親しみやすい態度で周りの人々に接するトム・ヒドルストン。これからも世のファンたちを魅了してやまないことでしょう。

次期ジェームズ・ボンドとの噂も!?

トム・ヒドルストン

人気スパイ映画『007』シリーズの主役といえばジェームズ・ボンド。女好きで男臭くて圧倒的な強さを誇る、アメリカ映画のヒーローベスト50でも3位に選ばれた世界で最も有名なスパイです。

初代を演じたショーン・コネリーをはじめ、素晴らしい名優達が代々演じてきました。

2015年に公開された『007 スペクター』ではダニエル・クレイグが見事に6代目ジェームズ・ボンド役を演じていますが、これを機に降板することも匂わせているとか。

そこでなんと、次期ジェームズ・ボンド役にトム・ヒドルストンの名前が挙がっているのです。

本人も「007」シリーズのファンであり、出演オファーがくれば心身ともにコミットすると公言しています。もしトムが抜擢されれば、チャーミングでユーモアのある新しいタイプのジェームズ・ボンドが見られるかもしれません。

彼女はエリザベス・オルセン?

トム・ヒドルストン

2015年夏、トム・ヒドルストンとエリザベス・オルセンがイギリスロンドンのレストランで仲睦まじくランチを取っている姿をパパラッチされました。2015年に公開の『アイ・ソー・ザ・ライト(原題)』で夫婦役を演じ、二人の仲が噂され、その後も二人の目撃情報が報道されました。

しかし、エリサベス・オルセンが『アイ・ソー・ザ・ライト(原題)』のプロモーションでトロント国際映画祭のインタビューに答えたところによれば、「トムは4年来の友人で、たまたま一緒にランチに行ったところをパパラッチされてしまって、タイミングが悪かったわね。」との事。

記者が「二人は交際していますか?」とダイレクトに質問すると、「ノー」ときっぱり否定。これまでも多くの俳優との噂があっただけに、今回のトム・ヒドルストンとの仲も噂の域を出ないようです。

テイラーとはどうなったの?

テイラー トム

次にトムと熱愛が報じられたのは、世界的に活躍する歌手テイラー・スウィフト。

ビッグカップルの誕生に、世間はざわつきましたが、彼らは交際3ヶ月で破局してしまったようです。いずれにせよ、トムはモテ男ですね。

トム・ヒドルストンはカフェイン中毒?

トム・ヒドルストン

ハリウッドスターは度々ドラッグに溺れることがあるようですが、トム・ヒドルストンは自身がコーヒー中毒であることを明かしています。

意外にも深刻なものだそうで、イギリスのメディアに「コーヒーを飲みカフェインを摂取しないと、朝起きてすぐ行う簡単なタスクすらできないんだ」と語っています。

トム・ヒドルストンとウィリアムス王子は一緒に学校に通っていた!?

トム・ヒドルストン ウィリアムス王子

出典: www.msn.com

イギリス出身のトムはウィリアムス王子と同じ学校に通っていたといいます。トムが通っていたのはエトンという男子校で1つ上の学年ですが、同時期に通っていたそうです。ちなみにウィリアムス王子は当時「みんなと変わらない普通の生徒」だったそうです。

トム・ヒドルストンの今後

2015年『アイ・ソー・ザ・ライト(原題)』

トム・ヒドルストン

トム・ヒドルストンが演じるのは最も偉大なカントリーシンガーと呼ばれるハンク・ウィリアムス。ハンク・ウィリアムスは数々の大ヒット曲を生みながら、29歳という若さで短い生涯を終えました。

この映画は1994年に発表された彼の自伝に基づいた映画となっています。共演のエリザベス・オルセンは、ハンクの妻オードリー・ウィリアムスを演じています。

2015年『クリムゾン・ピーク』

トム・ヒドルストン

出典: metro.co.uk

同作は、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」と名付けられた山頂にある屋敷を舞台に描く、ゴシックホラー。主人公のイーディス・カッシング役をミア・ワシコウスカが、その夫トーマス役をトム・ヒドルストンが演じています。元々このトーマス役にはベネディクト・カンバーバッチが決定していましたが、降板を決めたカンバーバッチの推薦でこの役に決まったそうです。

イーディスはトーマスと恋に落ち、トーマスの姉・ルシールと三人でクリムゾン・ピークの屋敷に住み始めますが、そこでは不可解なことが次々起こります。しかしトーマスとルシールは、「屋敷には危険な場所もあるの」「地下室には行くな」など、何か隠している様子。この屋敷には、そして二人はいったいどんな秘密があるのか、というストーリーです。

監督のギレルモ・デル・トロは、「自身の監督史上“最も美しい映画”」と同作を評しています。

公開は2016年1月8日予定です。

『キングコング』のリブート作品に出演!

トムヒドルストン 『コングスカルアイランド』

出典: top.tsite.jp

2017年公開の『コング:スカル・アイランド』は過去3度映画化されたコングシリーズの最新作で今回はゴジラシリーズを手掛けているレジェンダリーピクチャーズと手を組み新たなコングを描いています。

この映画の主人公で元SAS(国陸軍特殊空挺部隊)隊員のキャプテン、ジェームズ・コンラッドをトムが演じています。

2017年には『マイティ・ソー』の続編が公開予定です。新たなロキにも注目!引き続きトム・ヒドルストンから目が離せません。