クリぼっち!あえてクリスマスに1人で観たいおすすめ映画6選

2017年11月20日更新

毎年やってくるクリスマス。どうせ今年もクリぼっち。独り身にとってはクリスマス時期くらい外に出づらい季節もないものです。どこもかしこもイルミネーションが輝き、一人だと眩しすぎですよね。そんな時もちょっとはクリスマス気分を味わうために、家でのんびりDVD映画鑑賞と決め込みましょう。

クリぼっちは映画鑑賞で乗り切ろう

ひとりぼっちで過ごすクリスマス、通称「クリぼっち」。クリぼっちに怯えることなく、豊かな1日を送るには映画鑑賞が最適です。

テレビをつければ恋人、友達、家族とのクリスマスなどを彷彿させる番組ばかりです。スマートフォンを開いても同じ。もちろん、街に繰り出したところでいちゃつくカップルだらけです。しかし映画の世界なら安心!何人にも侵されざる聖なる領域!それが映画なのです。

それではクリぼっちにおすすめの映画をまとめて紹介していきます。

さまざまな人種、階層、職業の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ

miiizuuue アメリカの人種差別と銃社会の問題について描かれた作品。

人種が違うという問題が、ちょっとした誤解を大きくしたり、ちょっとしたすれ違いを取り返しの付かない事態にまでやってしまう世界なんだなぁと感じました。 人種というものを差別視するだけでこんなに生きづらい世の中になってしまうなんて。 人を差別化したい人間の気持ちは分からんです。 きっと差別する人は、誰かに差別されていると感じているのではないでしょうか。 差別の連鎖化。

銃社会は・・・なんも良いことないと思う。 守りたいときに銃はなくて、突然の感情でぶっ放して取り返しの付かないことになる。 良いことなんもないよ!

とても考えられる作品でした。

史上最悪のサンタと少年の交流が描かれたブラックコメディ

skr_icj #eiga #movie もう気持ち良いほど堕落したダメなおじさんが主人公。毎年クリスマスの時期にデパートでサンタになり、金庫を破って逃げ、それを繰り返して生きている。SワードとFワードが連発するアメリカでうけそうなブラックコメディ。太った子どもの真っ直ぐな瞳がサンタをどう変えるのかわくわくしながら観て、結末にほろっとさせられる。これはもしかして吹替で気軽に観た方がもっと楽しめたかもしれない...来年また観よう。

1人の子どもと泥棒が巻き起こすハチャメチャコメディ

doortothedoor 映画が好きになったきっかけの映画のひとつ。 日曜洋画劇場のヨドチョーさんの魔法が溶けた今でも、 あの人の解説は心に刻まれています。 そのなかでも、ホームアローン。

ひとりは好き、でも家族が好き それは大人になった今でも変わらない。 近いと気がつかない家族との関わりを 今一度再認識させてくれるこの作品は唯一無二。

明日はなにか家族サービスでもしおう。 ロストインニューヨークみながら。

「もしも自分がうまれていなかったら...?」クリスマスの晩、半人前の天使が自殺を阻止するために、現れる。感動の名作。

tophelos アメリカではクリスマスに鑑賞される定番映画。クリスマスの晩に自殺を図ろうとした主人公に、翼をまだ持っていない二級天使のクラレンスが翼を得るために彼を助ける使命を受け、現れるストーリー。これ以上真っすぐに描きようがないくらいの素晴らしい人間讃歌。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はこの映画を意識していると言われるなど後世に影響を与えた名作。

オールキャスト男性と言う男臭いクリスマス映画

Mikoto_Yoshida

敵や国などを越えた男たちの友情がとても美しかった。戦争映画はとっつきにくいかなって思っていたけど、映像が結構好きで綺麗だったり、キャストが豪華だったり、音楽が坂本龍一さんでとても思っていたよりも映画を楽しめた。

坂本龍一さんはやはり天才ですね。

まさに大人のエンターテインメントアニメ

southpumpkin 世界も認めたアニメ界の巨匠・今敏が送る新宿のホームレス3人がふとしたことから赤ん坊を拾ってしまい、実の親探しの道中に巻き起こる騒動を描いたコメディアニメーション。リアリティのある色彩豊かな描写で、映画のご都合主義を上手く逆手に取った大人なエンターテイメント作品。