2017年12月26日更新

ジョージ・クルーニーが製作、出演したおすすめ映画10選!

ジョージ・クルーニー

働くシングルファーザー&マザーに訪れた恋の話【1996年】

kappy421 子どもにキュン シングルな二人のやりとりにキュン 働く姿かっこいい

メラニー・パーカー(ミシェル・ファイファー)は建築家。ミュージシャンの夫と離婚をし、5歳の息子サミーを1人で育てています。課外授業があるということでサミーは楽しみにしていましたが、課外授業に遅れてしまうメラニー。 同じように遅刻してきたライターのジャック・テイラー(ジョージ・クルーニー)も離婚しており、数日娘のマギーを預かることになっていました。 そんな2人は課外授業へ向かうために同じタクシーに相乗りすることになります。最悪な出会いをしましたが、お互いに惹かれていきます。 この映画で可愛らしい演技をしていたサミー役のアレックス・D・リンツは今や26歳になりカリフォルニア大学で学んでいるそうです。

生放送で放映された緊迫の84分、衝撃のラスト【2000年】

『FAIL SAFE 未知への飛行』

1964年の映画『FAIL SAFE 未知への飛行』のリメイク作品。2000年にテレビで生放送(!)されたもの。見ている人々はストーリーを始め、役者たちがセリフを間違えないだろうかという別の意味でも緊張しっぱなしの時間だったのではないでしょうか。 1960年前半、米ソ冷戦時代の中、機械のトラブルによりモスクワに核攻撃せよという命令が下ります。 そういった命令は敵の偽装を防ぐために声ではなく全て信号で行われていました。その命令を受けたグレイディ中佐(ジョージー・クルーニー)は爆撃機でモスクワを目指します。 アメリカはあらゆる手を尽くして止めようとし、グレイディ中佐に「攻撃を中止するように」と伝えますが声での命令は偽装の可能性があるため、グレイディ中佐は通信を切ってしまいます。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなど超豪華キャストが集結した大ヒットシリーズ【2001~2007年】

Yuusuke_Yamanaka 映画はこうでなければ。みんな最高にかっこいい。 ブラピと爆発は似合う。 終盤の機動隊のシーンの格好良さったらないね!
kanavnth 爽快!ハラハラするけど上手く行く。ジョージクルーニーもブラピもかっこいいです。 シリーズで11が一番おもしろかった!

泥棒かつ詐欺師のダニエル・オーシャン(ジョージー・クルーニー)は仮出所し、ラスティ(ブラッド・ピット)に刑務所で練っていた計画を持ちかけます。 ラスベガスの三大カジノのである「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」。その金が集まっている巨大地下金庫を破ろうという計画です。そして、オーシャンにはもうひとつ取り戻したいものがありました。

カジノのオーナー、ベネディクト(アンディ・ガルシア)はオーシャンの元妻のテス(
)と恋人関係にありました。オーシャンは11人の仲間を集結させ、難攻不落の地下金庫に挑みます。

監督はスティーブン・ソダーバーグ

『エリン・ブロコビッチ』と『トラフィック』でアカデミー監督賞にダブルノミネートされ、『トラフィック』で受賞しました。この『オーシャンズ』では全世界で4億ドル以上の興行収入を記録しました。

今度の敵はフランスの大泥棒、ナイト・フォックス【2004年】

Yuusuke_Yamanaka 前作よりあっさりしてて良い。律儀に泥棒してみんなかっこいいけど可愛らしい。 ジュリアロバーツのジュリアロバーツ役はメタっぼくて好き、何気にブルースウィリスも絡んでてほっこり。
bleach_oono 相変わらず豪華なキャスト陣。 おじさんが観たいときに選ぶシリーズ。

巨大地下金庫を破り、元妻のテス(ジュリア・ロバーツ)の愛も取り戻し優雅な生活を送るオーシャン(ジョージー・クルーニー)。他のメンバーもそれぞれ自由気ままな生活を送っていました。そんな時、カジノのオーナーであるベネディクト(アンディ・ガルシア)が11人の前に現れ、盗んだ金に利子をつけて返せと迫ります。 金庫破りの件もありアメリカでは動きづらいオーシャンズは舞台をヨーロッパに移します。そこで綿密な計画を練り盗みを成功させていきますが、オーシャンズが盗むものの前に黒い狐の置物があり、獲物は既に消えていました。 それはヨーロッパの大泥棒ルマークの弟子、ナイト・フォックスことフランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)の仕業でした。 そして「ファベルジェの卵」を巡るオーシャンズとナイト・フォックスの闘いが始まります。

ダニー・オーシャンの仲間

ライアン・ラスティ(
ブラッド・ピット
)オーシャンの右腕的存在。 フランク・キャットン(
バーニー・マック
)カジノのディーラーで頭の回転が速い。 ルーベン・ティシュコフ(
エリオット・グールド
)カジノホテルの経営をしており資産家。 バシャー・ター(
ドン・チードル
)人呼んで「人間火薬庫」、爆弾専門家。 バージル・モロイ(
)双子のモロイ兄弟の兄。ラジコンなどの操作や変装にも長けている。
ターク・モロイ(
スコット・カーン
)モロイ兄弟の弟。基本的にはドライバー。兄と一緒に変装を行う。 イエン(
シャオボー・チン
)中国語しか話さない中国雑技団の曲芸師。 リヴィングストン・デル(
エディ・ジェイミソン
)FBIの嘱託で電子技師をしていた。電気、通信専門。
ソール・ブルーム(
カール・ライナー
)往年の天才詐欺師。隠居生活を送っていたが仕事を請け負う。 ライナス・コールドウェル(
)天才泥棒の息子で、黄金の指を持つスリ。

仲間を傷つけたホテル王に制裁を!!オーシャンズは3度集結する【2007年】

Yuusuke_Yamanaka 相変わらず派手で面白い。 アルパチーノ、ゴッドファーザーの頃と比べるとめっちゃ老けたなーって感想が勝つ。
tetsuaki ただただ、有名人が集まったシリーズ3作目。 今回の目玉はアル・パチーノ。 しかし”ハラハラ””ドキドキ”のスリル感が無く淡々とした感じ。 もっと”ジタバタ””ドタバタ”した方が面白いんじゃない?

オーシャンズの仲間のルーベン(エリオット・グールド)が心筋梗塞で倒れたということを聞きつけ、オーシャンはルーベンの元に駆けつけます。悪名高きウィリー・バンク(アル・パチーノ)にホテルの共同経営の話を持ちかけられ、最後に裏切られてしまいショックで倒れてしまったのです。オーシャンズはラスティ(ブラッド・ピット)ら、仲間を集結させ、復讐を誓います。 オーシャンたちはカジノを併設した超高級ホテル「バンク」を奪おうと計画を立てます。しかし、最新のセキュリティが計画を阻みます。オーシャンズは予測しなかった出来事に遭遇し、カジノのオーナー、ベネディクト(アンディ・ガルシア)に助けを求めます。

悪名高いホテル王を演じたのはアル・パチーノ

アル・パチーノ
WENN.com

『ゴッドファーザー』で知名度を上げ、その後数々の映画や演劇で賞を受賞しているアル・パチーノ。シリアスなものからコメディまで幅広い演技で75歳(2015年現在)とは思えないほど精力的に活躍しています。2015年9月には最新作『Dearダニー 君へのうた』が公開されました。

君に会うために何度でも拘束されるよ、自分を犠牲にしても君に会いたい【2005年】

Yamanaka__Akira なんか苦しい映画でした。それが伝わってくるのはすごいかも。観る価値はあると思います。
igagurichan 灰色の空がとても似合う男、エイドリアン・ブロディ。「縛られたい」ってキャッチコピーからして、ドM的なものかしら…と、ちらっと思いながらも鑑賞。バタフライ・エフェクト系のタイムスリップものでした。暗くて地味ながらも不思議な雰囲気でなかなかの良作。すっきり終わったかと思えば、何か引っかかる部分もあり…。夢なのか現実なのか。若くてピチピチのキーナ・ナイトレイのヌード。ダニエル・グレイグの好演。故ブラッド・レンフロがチョイ役で見れるとは…と、役者に意外性がある映画でもありました。

この映画は製作のみでジョージー・クルーニー自身は出演していません。しかしとても興味深い映画です。 1992年の湾岸戦争で負傷したジャック・スタークス(エイドリアン・ブロディ)。記憶障害になり放浪していた時にひと組の母娘に出会います。母親はアル中で娘の名前はジャッキー。そのジャッキーにせがまれジャックは自分の兵士の個人識別用タグをあげることになります。

その後事件に巻き込まれたジャックは警官殺しの罪を着せられてしまいます。無実を叫ぶジャックでしたが、精神的におかしいということで精神病院に強制的に入れられてしまいます。そこで治療が行われますが、ジャケット(拘束衣)を着せられ狭い棚の中に押し込まれます。

意識を失い見たものは、すさんだ生活を送るジャッキー(
)。自分がタグをあげた少女のジャッキーだったのです。なんとジャックがいる世界は15年後の2007年の世界でした。

妻が倒れて見えたもの、家族とは何かを問いかける【2011年】

tamago3 ハワイに住むビジネスマンのジョージクルーニーは妻がボート事故で植物状態になってしまった。そして妻の浮気を知ることになる。やり場のない怒りを抱えながらも2人の娘と生活を立て直そうとする姿が胸を打つ。ハワイのゆったりとした空気が映像をとおして伝わってくるので気持ちいい。
mocha お涙頂戴の作品かと思ったらそうじゃなかった。家族の苦悩がハワイの軽快な音楽と雰囲気と相まって、切なくじんわりくる映画だった。

カウイ・ハート・ヘミングスの小説『ファミリー・ツリー』を映画化。この映画でジョージー・クルーニーはゴールデン・グローブ賞を受賞しました。 弁護士として忙しく働くマット・キング(ジョージー・クルーニー)は妻と娘2人とハワイのオアフ島で暮らしていました。そんな時に妻がボートで事故にあい植物人間状態になってしまいます。 マットは妻がもし目を覚ました時には理想の夫、そして娘たちにとって理想の父親になろうと誓います。しかし、妻は浮気をしており、マットと離婚をしようとしていました。そしてまた、そのことを娘たちは知っていて、マットはショックを受けます。

ファンタスティックでありたいキツネのお父さんの奮闘【2009年】

HMworldtraveller ウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメです。シニカルな風味は感じるけど、想像していたような毒っぽさは無くて観やすかった。お話自体は単純で、自分の主義主張を通し本能のままに生きようとする父さんギツネと人間とのバトル。そこにキツネの息子や奥さんが絡んで、生き方の違いや、父親に認められたい息子の成長物語の要素も入った作りでした。伏線とか凝ったプロットがあるわけではないのでちょっとインパクトが弱い気もするけど、87分と短いし、今ひとつ垢抜けないキツネがダサ可愛くて(笑)、見ているうちにあっというまに時間が過ぎました。ガッツリ笑えるというのとは違う、ちょっとクスッとするような皮肉っぽい笑いは例えて言うと壮大な四コマ漫画という感じ。秋を感じさせるキツネ色のせいか、ストーリーと関係ないところで妙にノスタルジーを感じたりもする不思議な世界観でした。お父さんキツネの声がいいなと思ったらなんとジョージ・クルーニーでした。奥さんギツネの声はメリル・ストリープ!なんて豪華な声優陣なんだろう!
maaaaki0425 ジョージ・クルーニーの声がぴったりでかっこい。 手作り感溢れる丁寧に作られた映画。 個性的なカット割、各シーンに合った音楽でリズム感のあるストーリー展開。 Production notes 12万コマ以上の撮影をしたストップモーション。 ウェス・アンダーソンは秋色トーンで統一するために全てオレンジやベージュの色味で表現した。 メリル・ストリープが出演okしたのはジョージ・クルーニーの妻役をやりたかったから(笑) ライブ感を出すために俳優たちに穴を掘らせながら声撮りをした。

『チャーリーとチョコレート工場』の作者、ロアルド・ダールの『父さんギツネバンザイ』を題材にして作られたアニメーション映画です。 Mr.フォックス(声:ジョージー・クルーニー)は凄腕の泥棒。 しかし、妻のMrs.フォックス(声:メリル・ストリープ)が妊娠したことを機に引退し、新聞記者として働いていました。息子はちょっと変わり者ですがそこそこ幸せな暮らし。 しかし、いい暮らしがしたい!と思い丘の家を購入することにします。 憧れの家に越したのはいいものの、その付近には性格の悪い人間たちが住んでいました。人間の家に近づいたMr.フォックスは野生が目覚めてしまいます。人間たちが飼育する獲物を盗むことに没頭してしまうMr.フォックス。 獲物を盗まれた人間たちはキツネたちを追い込もうとトラクターで丘を掘り返します。かくして人間をこらしめようとMr.フォックスは仲間を集め闘うことにします。

6人の命は1人の男に委ねられた、真実に基づく人質救出劇【2012年】

igagurichan すごい!実在の人物そっくり再現してる。でも、話としては終始緊迫感溢れるけど、結局アメリカ万歳的でなんだかなぁ~ってモヤってしまった私は心が狭いんだと思います(^_^;
Shon_Minoda 実話を基にしたやつらしいですね。 そんときのリアル差がとても感じられて 終盤にかけてドキドキしながら見ました♪ エンドロールで実話の基になった人たちの写真が出てきて かなりえいがのキャストたちは似せてありました。 面白かった。
1979年から1980年にイランでアメリカ大使館を占拠した事件が発生し、それを題材にして描かれた作品。脚本は
で主演もしました。ジョージー・クルーニーは製作として関わっており、本編には出演していません。

イラン革命の後、1979年に親欧米化路線を敷いていたモハンマド・レザー・パフラヴィー国王は亡命のためにアメリカを目指していました。そして反体制派のルーホッラー・ホメイニーを指導者として法学者を支柱とする反体制勢力が台頭していました。 同年、元国王のパフラヴィーの入国をアメリカが認めたことに反発し、イスラム法学校の生徒が中心となり、テヘランにあるアメリカ大使館を占拠し、52人を人質としました。 しかし占拠される前にアメリカ大使館から逃げ出した6人はカナダ大使公邸に匿われます。その6人を偽のロケハンとして逃がすために『アルゴ』という架空のSF映画を作ります。そこで指揮を取ったのはCIA工作本部技術部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)でした。 イランだけでなくアメリカまでも欺き、盛大な『アルゴ』の記者会見が始まります。カナダ大使公邸にいた6人はその計画に戸惑いを感じながらも他に選択肢がないことから、参加せざるを得なくなります。

メリル・ストリープの演技は必見!!【2013年】

31chan_t メリルストリープに圧巻された。やっぱりこの人はすごい。もうそうとしか見えへん。 でもそれ以外って、、、、、うーーん! ちょっと話の内容的には家族の一人一人に苛々して、うまくまとまってない。それが家族ってことで、この映画なんやろうけど、すっきりする映画を好むだけに、観るのに疲れた。。
Miyako__Nagumo これでもか!!ってくらい女同士、しかも家族の嫌な面をぶつけ合う姿にどよーんと暗くなりそうな感じ。問題がどんどん浮き彫りになっていって、どよーん…。

原作はトレイシー・レッツによる同名の戯曲です。戯曲の方はピュリッツァー賞を受賞しています。この映画でジョージー・クルーニーは制作側として参加しており、本編には登場しません。 ガンを患っているバイオレット(メリル・ストリープ)のために夫であるベバリーが家政婦を雇い、そして失踪します。失踪の知らせを受け、バイオレットの娘3人がそれぞれ夫や娘を伴い帰ってきます。 真面目な長女バーバラ(ジュリア・ロバーツ)は思春期の娘ジーン(アビゲイル・ブレスリン)と険悪です。まるで昔のバイオレットとバーバラのようです。 次女アイビー(ジュリアンヌ・ニコルソン)は地元に残っていますが1人暮らしで秘密の恋をしています。三女のカレン(ジュリエット・ルイス)は自由奔放で婚約者と一緒に帰ってきます。 そしてバイオレットの妹夫婦も揃います。闘病中であっても毒舌家の母バイオレットと集まったかつての家族。女たちが本音をぶちまけあいます。その中で明かされる真実。女たちは救われるのでしょうか。

そこは理想郷なのか、それとも廃墟なのか?【2015年】

Hiroyuki_Uchida べつにストーリーがめちゃくちゃおもろいわけじゃないけど、ウォルトディズニーの都市伝説と今の時代を考えながら見るとなかなかおもしろい
B50371952 ブラッド・バードのよさがでてた 前半、エッフェル塔のとこまではすごい好き アテナかわいい
聡明かつ科学に興味を持っているケイシー・ニュートン(
)はある時自分の荷物の中に見慣れないピンバッジを見つけます。

自分のものではないとそれに触れた瞬間、ケイシーは見慣れない場所へと移動します。そこはトゥモローランドで、テクノロジーが発達した世界でした。未来の世界なのかと考える間もなく元の世界へと戻ってしまいます。 1964年、少年フランク(後のジョージー・クルーニー)は発明をすることが大好きでした。フランクは自身の発明品「ジェットバック」を持って万国博覧会に向かいます。そこで出会った男に発明品を見せますが相手にしてもらえません。 と、そこにアテナという少女がやってきてひとつのピンバッジを渡されます。そのピンバッジで見知らぬ世界へ運ばれるフランク。 1人の好奇心の強い少女ケイシーとかつての天才少年だった発明家のフランクは同じ景色を見た者同士、その秘密と謎を探ろうとします。

【実話】ヒトラーが奪った美術品を取り戻すために結成された「モニュメンツ・メン」【2014年】

Eisuke__Hara ノンフィクション。 美術品の裏には色々な政治の世界があった なんて。 戦争では守るべきは人ばかりでなく、他にも大切なものがあると痛感。

実際に存在した「モニュメンツ・メン」に焦点をあてた作品です。また監督、製作、脚本をジョージー・クルーニーがつとめ、また本編の重要な役どころを演じました。 1943年、第二次世界大戦のさなか、ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍は多くの美術品を略奪し、破壊していきました。

美術的遺産の危機を感じたフランク・ストークス(ジョージー・クルーニー)は大統領フランクリン・ルーズベルトに直訴します。大統領は憂慮しながらも戦争で人材がいないということ、その責任者を担うようにストークスに伝えます。

そこでストークスはヨーロッパ中を周り必要な人間を招集します。6人の美術専門家を集め、美術品を奪回する部隊「モニュメンツ・メン」を結成します。ナチスが美術品を隠している場所を見つけるため彼らは奔走します。

』は2014年2月に全米公開され、2015年11月6日に日本公開されます。