2017年2月21日更新 111,001view

邦画のおすすめ恋愛映画17選【笑えて恋したくなる日本のラブコメ】

甘く、切なくそして面白い邦画ならではの表現がいっぱい詰まった作品ばかりです。笑いアリ、涙アリの厳選爆笑コメディで、二つのギャップを楽しんでください。偏見を交え勝手に厳選させていただきました。お楽しみください。

日本には面白いラブコメ映画がある!

『嫌われ松子の一生』

「恋愛につかれた」「仕事もプライベートもうまくいかない」「毎日つまらない」なんてネガティブな気分になっている時は、ラブコメを見るのがイチバン!何事にも全力で挑む主人公や思わず笑ってしまうストーリーに元気をもらいつつ、イケメンを拝んでキュンキュンしてみませんか?

今回は、さまざまなラブコメ系映画を17作品まで厳選してみました。どれもオススメ作品ですので、ぜひチェックしてお休みの日にでもたっぷり鑑賞してみてくださいね。

三十路間近のモテない草食系バカ男・藤本幸世の「モテ期」

tiaremomo
とにかく森山未來の演技に圧巻!!オタクの気持ち悪さも現代の草食系男子のあの鬱々とした生態も見事に演じきっている。
長澤まさみのキュートさには同性としても憧れる。

様々な問題を抱える女性陣の登場も終始軽快な運びで描かれていて気楽に観れた。

この監督の映画、他にも見てみたい。

Yuka_Ono
『モテキ』鑑賞。くだらないのを知りつつもそのスピード感と独特の雰囲気が好きで観てしまう作品。突然のモテ期にあたふたして浮かれたり人間不信になったりとてもリアルに心情を映してるのがすき。長澤まさみが可愛すぎてどうしよう

森山未來演じる三十路間近、彼女なし、派遣社員の草食系男子の藤本幸世のもとに、ある日を境に知り合いの女の子から続々と連絡が入るという『モテキ』がやってきます。一緒にライブに行ったり水族館に出かけてみたり、いままで体験できなかったことが、仲里依紗・麻生久美子・長澤まさみなど豪華ヒロイン演じる女性陣と叶ってしまい翻弄されるダメ男幸世を描きます。スピード感あふれる映像描写に加えて、歌ったり踊ったりと所々で加えられている音楽にも注目の作品。

女子高生のフクザツな心模様を岩井俊二がつづった青春ドラマ

Yuichi_Kishimoto
冒頭からシーンの映像感と音楽がすごい。
半分くらいまでは一人の記憶を捏造するなんて、なんて残酷な話なんだ!と思って観てました。
不思議の国(=作り話・虚構・もう一つの世界)のアリスを意識したストーリー展開はふわっとした雰囲気と絶妙にマッチ。所々に著名な漫画家の名前や作品が出てくる小ネタもそれをなんとなく匂わせる。

蒼井優のバレエシーンはなかなかオーディションで上手くいかないアリスが、バレエによって不思議の国に行けて素の自分を初めて表現できたってことなんだろな。1番の見所で単純にバレエってだけでも素晴らしい。

misakoooon
馬鹿なイケメンと、可愛い女の子と、さほど可愛くない女の子の話

雰囲気とかは本当に好きだけど(この映画の世界の中に暮らしたいもん)、私はこれまでの人生どう考えてもアリスではなく花寄りだったから、観てて辛かったよ〜。全然共感は出来なかったけど。嘘はやっぱりダメだし、なんであそこまで必死に嘘をつき通そうと出来てしまうのかも謎。でも、こうでもしないと、って必死になる気持ちもわからなくもないけど。。同属嫌悪なのかなんなのか。。

お父さんとのシーンと、バレエの写真撮るシーンは、泣きそうになってしまった。とにかく私は終盤まで、観てて辛かった。でも良い映画って評価されるのはすごくよくわかった。会話のゆるさ、リアルさ、生活感はすばらしい 。最後のバレエも。最後良い感じに終わってくれて救われた!

『スワロウテイル』や『ハルフウェイ』などを手がけた岩井俊二監督による作品。主人公のハナとアリスは同じバレエ教室に通う親友の仲。おとなしいハナとは裏腹に天真爛漫なアリス。そんな二人でしたが、アリスが先に目を付けていた少し年上の高校生の宮本に二人で恋をしてしまいます。友情?それとも恋愛?揺れ動く三角関係。子供でも大人でもない思春期の、甘く切なくほろ苦い時間。未完成のものが出来上がっていくあの時期を、岩井監督ならではの世界観で描かれています。

松田翔太×佐々木希共演によるラブコメディ

kaito0626
めっちゃ元気になれる!
始めからずっと笑えたし、
仲間と過ごした時間の大切さを
自分も振り返って感じれた(^-^)
あと、佐々木希が可愛いすぎ。
melancholix666
彼女なんかできなくても、あいつらがいれば全然いいじゃん!!!!突っ走れどんなにモテなくても頑張ってればみんなカッコイイ

彼女いない歴24年、デカすぎるアフロ頭が特徴的なの田中広を主人公に描いたおバカすぎる恋愛コメディ。普段は二枚目のイメージが強い松田翔太のコミカルなキャラクターに注目です!
2002年から週刊ビックコミックスピリッツで連載されていたギャグ漫画の実写映画化。松田翔太演じるアフロヘアーがトレードマークの田中は高校を中退し、自由をもとめて状況した田中でしたが、仕事はキツく、お先真っ暗でした。そんな中、友人が結婚するという知らせが届き、昔「誰かが結婚するときは、それぞれ彼女を連れて行こう」と交わした約束を守るべく必死に彼女を作ろうと焦っているた田中の隣に完璧美少女が引っ越してきました。自信なし、24年間彼女なしの田中は友人との約束を守れるのでしょうか。

“干物女”・雨宮蛍のイタリア旅行!

Parisienne28k
ホタルとぶちょーの掛け合いが、
可愛くっておもしろい!
和む映画です。
笑えてそれでいて暖かくなる
そんなおはなしです。
i_chan0124
ホタルノヒカリは、安定したおもしろさ
松雪泰子と綾瀬はるかが綺麗すぎて…
ハラハラ、わくわく、ドキドキ
いろんな出来事がつまっていて
どれに焦点を合わせたらいいのか
わかんなかったけど
最後まで楽しく見ることができた

綾瀬はるか主演の人気テレビドラマシリーズ『ホタルノヒカリ』『ホタルノヒカリ2』の続編が映画化されて再び登場。相変わらず雨宮蛍は自宅の縁側でゴロゴロと寝転がる干物女生活を続けていた主人公雨宮蛍が高野部長とハネムーンで初めての海外旅行イタリアへ旅します。同じくイタリアを訪れていた干物女の莉央とその弟に出会い大騒動に巻き込まれてしまいます。そしてさらに高野部長が何者かに誘拐され失踪してしまい、ハネムーン先でもドタバタ騒ぎの蛍。高野部長は無事に見つかるのでしょうか。

どうしようもなく不幸な人生を描いた壮絶シンデレラストーリー!

嫌われ松子の一生

yupiberry
以前観たのだけれど改めてもう一度。中谷美紀さんの凛とした美しさのためかもしれないけれど、どんなに身を持ち崩しても、どんなにだめ男と一緒にいようとも、なにか赦しとか救いのようなものが感じられる。ミュージカルキャッツのグリザベラと全く重なる松子。
you_pikachu
不幸な人生をコミカルに描いた映画。面白いけど、胸が痛くなる。結局は父親に認めてもらって、愛されたかったんだよね。松子はちょっとぶっ飛んだキャラクターで感情移入はしにくかったけど、そう思うと遣る瀬無かった。こんなに不運で不器用で、不器用ながらも一生懸命人を愛し続けた人が神様だったなら、私も信じてみてもいいと思った。

『下妻物語』を手がけた中島哲也監督が、山田宗樹の小説を映画化。お姫様のような人生に憧れていた主人公の松子は、エリート人生を歩んでいたかと思えた20代半ばで突然教師の職を失ってしまいます。どうにかして立ち直ろうとしますがソープ嬢になってみたり、殺人を犯してしまったり、思い描いていた人生とは全く違う人生を歩んでいました。幸せになりたいと願いつつも転がり落ちるように次々と不幸ばかり起きる松子の波瀾万丈で壮絶な人生を中谷美紀が熱演します。

森三中の黒沢が本人役で登場し、リアルな女芸人の恋愛を描きます

a__ryn

沖縄国際映画祭グランプリ作品。

女芸人たちの恋愛事情。
しあわせ か わらい か。

きゅんきゅんしてせつなくなって
かなしくなって応援したくなる。

失敗しちゃった恋愛は笑いにしたほうが
嫌な思い出が残らなくてすむでしょ。
すきだった相手を憎んだり嫌いにならなくてすむでしょ。

だけどだけどやっぱりすごいよ女芸人さん。
全員実名本人役だからとてもリアル。
みなさんいつも笑いをありがとう〜

blueberry_98
WOWOWで鑑賞。モテない女芸人森三中の黒沢が本人役で演じてるお話。とにかく黒沢ちゃんが可愛すぎてギュ~ッとしてあげたくなりました♪庄司の大胸筋もスゴイ(笑)吉本好きな方にはオススメ映画です\(^▽^〃)♪フレヽ(〃^O^〃)ノ♪(〃^-^)/♪

森三中の黒沢和子主演で2010年に公開されたラブコメディ映画。森三中の中でも一人女の幸せに乗り遅れた黒沢が、不器用でピュアな恋愛を演じます。大島夫妻主催ホームパーティーでお目当てのイケメン俳優を見つけた黒沢でしたが、大島のせいで台無しになってしまいます。しかし後日イケメン俳優から食事のお誘いがきてはしゃぐ黒沢でしたが、まさかの展開で落ち込みます。上がったり下がったりの恋愛模様。キャストも大久保佳子や鬼奴、品川庄司や陣内智則など、本人が本人役を演じているのにも注目です。女芸人や幸せになりたいと切に願う女たちの様子をどこかリアルに描きます。

最高にキュートだけど性格は最悪な彼女に、本当の幸せは訪れるのか!?

ji__kyt
ハマケンがほんとにいいキャラ!
色んな人と良い所だけを見て付き合っても、本当の意味で幸せになれない。
幸せになりたいなら、本気で向き合わないとダメってことだよね。
チエは器用に色んな男と付き合ってるようでも、1番不器用だなって思った。
そこが可愛い。
Yukie_Ozawa
こんな恋愛の仕方したくないけど、
他人事として観るのは面白い笑

1人の彼氏で満足できないのは、
愛されてる実感がないから。
愛してもいないんだけども。

本当の愛を教えてくれはしないが、
結婚には勢いとタイミング!
これ必要不可欠って思う映画…笑

吉高由里子主演で2011年に公開されたラブコメディ映画。主人公チエは24歳、彼氏は5人。いろいろな男性との交際が人生を豊かにすると考え、人生を謳歌していました。しかし親友のトシコが出来ちゃった結婚をして幸せそうに暮らしている姿を見て、チエにも結婚願望がわいてきます。自分の人生を見つめ直して、自分も素敵な相手と幸せな結婚をするんだと決めたチエは交際中の5人の男の中から結婚するに相応しい『本当の相手』を見付けようと奮闘。そんなロマンティック・コメディです。一体誰が残るのか、チエの結婚までの道のりをリズミカルに描きます。

昭和の男子高校生のリアルをロックとともに描く、ド直球青春ラブコメ!

utakatafish
原作がすごく好きで中学生のときから何回も何回も読んでる
わたしが頭の中で作り上げてた賢三とも美甘子とも映画の二人の雰囲気は違ったけど、賢三(その他男子たち)は肌が汚かったり、美甘子の昭和のマドンナっぽい感じなどはなんかリアルでキュンときた
山之上の配役はまさにドンピシャで、彼が映るたびに嬉しかった

ケラリーノ作品ならではのちょい役のアクの強さも楽しかったし、個人的には小説のラストよりも映画の方が今の私には希望が持てて好きかもしれない

大槻ケンジの半自伝小説を映画化した青春ドラマ。1980年代を舞台に自分には特別な何かがあると信じつつも、何も出来ず淡々と進む日々を送っていた高校生男子。時は流れ2007年、会社をクビになり実家に戻ってきた主人公の大橋賢三は、高校時代の同級生美甘子からの手紙を見つけます。”あなたのせいです”の文字を見て不思議に思った賢三は親友のタクオに訪ねると、1年前に美甘子が自殺したと告げられます。そこから賢三の心はあの高校時代にタイムスリップ。記憶の中で再会した美甘子と音楽の趣味が似ていると気づいた賢三はバンドを組もうと誘います。

少女漫画が実写化で大人のラブコメに

EllyMimy
とにかく綾瀬はるかさんがキュート。彼女の魅力全開な映画です。
思ったより楽しくて、ちょっとワクワクして、胸がきゅん♪でした。
_unauna0423
期待をはるかに超えておもしろかった!
アニメなファンタジー感をうまく現実とのつじつまを合わせていてなおパワーアップしてるように感じました!なんにせよ、綾瀬はるかちゃんがかわいすぎる!中身が小学生でこんなに違和感なく見れるのすごい!(笑)そしてくるくる変わる変身姿も必見です!岡田将生くんのビジネスマンの知的さ、人当たりのよさにもきゅんきゅんします!ラストも大満足!誰も悲しまない!お腹いっぱいで終われます(^_^)そのままのエンドロールが私の中ではお気に入りだな〜!

『ひみつのアッコちゃん』は、言わずと知れた赤塚不二夫原作の人気漫画。そんな本作を題材として、オリジナルストーリーで実写化されたのが、綾瀬はるか主演のこの作品です。魔法のコンパクトで22歳の女性に変身したアッコちゃんは、化粧品会社に勤める青年、早瀬尚人に恋をします。しかしエリートだった彼の会社が経営の危機に陥ってしまいます。そんな気になる彼のピンチを救おうと立ち向かうアッコちゃんの奇想天外な発想にクスリとさせられながらも、応援したくなること間違いなしです。

大人に変身したアッコちゃんが繰り広げる、胸キュンのラブコメディに注目です。

在日朝鮮人の男子高生と日本人のお嬢様女子高生の「国境を越えた」愛を繊細に描く

tatumakiotosi
山崎努 大竹しのぶ 柴崎コウ
そして窪塚洋介 面白くないわけがない!
どのシーンも味があってワクワクする
意外な大物が多数サラッと出演していて
得した気分!
疾走感もありあっという間の2時間でした!
面白い作品ありがとうです!
Moto_Ishiduka
最高にかっこいい。好きになるのに国籍なんて関係ない。

クドカンが織りなすセリフの数々に笑いと涙が溢れ出すこと間違い無しです。

金城一紀の小説を窪塚洋介主演で実写版映画化したことで話題となりました。窪塚演じる在日韓国人の杉浦は毎日喧嘩三昧の日々。自ら韓国籍を選び、民族学校から日本の高校へと進学した杉浦でしたが、待っていたのは人種差別。ある時、日本人学生に、民族学校時代の友人が殺されたときき、杉浦の怒りはピークに達します。それでも敵討ちはしないと杉浦を引き止めたのは、柴咲コウ演じる桜井。互いに惹かれ合う二人でしたが、杉浦が韓国籍だと告げると拒絶反応をしめす桜井に落胆。二人を取り巻くのは人種の差。自分が一体何者であるか、人種の差という難しい問題にも考えさせられる作品です。

35歳不器用な男が恋に暴走する!笑えて、泣ける純愛ラブストーリー

takiaibo
健太郎が箱入り息子とされているわりには自立しているし男としてのたくましさも持ち合わせているので、奇跡の恋感はあまりなかった。
2人の純な感じはgood
mataro_mince
茶屋町で「箱入り息子の恋」。こんなかいらし2人が身近にいたら嬉しいやら嫉妬するやら。数年後が気になるから続き撮って。ほら、わろうたけどやっぱり泣いたやんか。みゆきちゃん変りすぎでも大好きだで。観てよかった。2014年11月2日

見合い写真のシーンは爆笑。
写真一枚が出すタイミングであんなにおもしろくなるとは。
もちろん表情やシチュエーションもあるんだけど。
思い出したらニヤニヤする。
観た後遺症で吉野家みたら涙ぐんでしまう。

全く女っ気のない35歳市役所務めの冴えない男天雫健太郎(星野源)が、ひょんなことからお見合いをすることになった目が不自由な女性・今井奈穂子(夏帆)。。2013年公開で、星野源にとっては初主演となったラブコメディ映画です。市役所勤務の健太郎はいかにもまじめすぎて持てないタイプの35歳。ある雨の日、ひとりたたずむ美しい女性に傘を差し出します。その女性は、結婚をしない健太郎を心配した両親が代理お見合いをしていた相手の娘、菜穂子でした。お互い惹かれ合いますが、目が見えない菜穂子の面倒は健太郎にはみれないと菜穂子の父親が猛反対。それでもとあきらめない健太郎でしたが、行動するたび事故にあったりけがをしたりとぼろぼろ。懸命に菜穂子を追う健太郎の姿に心温まります。

笑って、泣けて、ジーンとくる作品です。

吉高由里子演じる社長令嬢との恋模様が不器用でかわいい!

ririri511
素直でちょいとおバカな主人公の横道世之介が大学生活で様々は人と出会っていく様子を淡々と見せていくだけなんだけど、世之介の愛されキャラに癒されるというか世之介を演じてる高良健吾が良すぎる。
吉高由里子も天真爛漫な表情がすごく可愛くて観てる側も自然に笑っちゃう。
長いけどすんなりほっこり観れちゃいました。
横道世之介は愛すべきおバカだなぁと。
naturally_arce
結末は別として、世之介に関わった人がみんな最後まで笑顔だったのが印象的。
雰囲気がとてもよかったし、キャストがさすがすぎる。どの人をとっても心情がよくわかる素敵な演技。個人的に主題歌もうまくハマってるなーと思った。

正直者でいい奴な横道世之介。サンバサークルに夏のなど、彼の過ごした昭和の大学生活の眩しさが忠実に再現されています。『パレード』でも知られる吉田修一が毎日新聞で連載していた作品を2012年に映画化。主演は吉高由里子と高良健吾。高良が演じる世之介は、長崎出身の18歳。法政大学に入学した世之介は、恋をしたりたくさんの友人ができたりとキャンパスライフを謳歌していました。ごく普通の、それでもどこか憎めない人間らしさが世之介の良さ、誰からも愛される存在でした。なにげない毎日も笑い声が絶えなかった日々。あれから16年の月日が経ち、待っていたのは悲しい結末。登場人物のその後と、ふと思い返してもくっきりと誰もが思い出す青春時代を絶妙に描きます。

オタクなヒロインが超かわいい!

melancholix666
たまに来る最高な映画だった( ˆoˆ )菅田くん。鬼可愛いとはこのこと、と思った こんなに違和感のない女装とお洒落な着こなしの似合う男の子・・一気に好きになりました。
tnht77
明るい気分になれるやつをと思って借りてみた。菅田将暉と長谷川博己ってゆう配役に期待して。原作が漫画だから、内容的にもっと詰め込みたい感じは否めないけど、素直にくすっと笑えて。些細な出会いで人生変わるものだよね。

女性オタク集団が生活するアパートの住人の倉下月海を演じるのは、『あまちゃん』で主演を務め一躍人気を集めたのん(能年玲奈)。

クラゲオタクと女装イケメン男子という個性が強いメンバーが繰り広げるハチャメチャなラブコメディ映画は、地味で暗い女の子が生まれ変わるシンデレラストーリーです。イラストレーターになることを夢見て状況した海月は、オタク道を突き進む腐女子たちとレトロなアパート天水館に暮らしていました。ある日大好きな海月の飼育方法について、ペットショップの店員に注意すると突き飛ばされてしまった海月は美しい女性に出会います。そのまま海月と共に美女をつれて帰った翌朝、部屋にいたのは金髪の青年。男子禁制の天水館に男を連れ込んだ海月と金髪の青年、そして周りの腐女子たち。個性的なキャラクターが奇妙にも交わっていく不思議な青春ストーリーです。

月海と蔵之介(菅田将暉)の絡みは捧腹絶倒の面白さです。

園子温プレゼンツ!愛の力を実感させられるファンタジー恋愛映画

EllyMimy
園子温作品鑑賞、4作目。
相変わらずぶっ飛びながらも、ファンタジックでちょっと切ない展開。
また、主役の長谷川博己のぶっ飛びっぷりが最高。カメが妙にかわゆし。『ラブ&ピース〜おまえを〜わすれなーい』のフレーズが頭から離れず困ります(笑)
melancholix666
全然違う話のようなふたつの世界を同じ映画に描いて、メチャクチャなのにメッセージ性が物凄く強く、園子温どんどん腕を磨いているのでは!?と思う。そしてそれに着いて行く長谷川博己!やっぱり!なんでも出来る!

コメディ要素も盛りだくさん!長谷川博己と麻生久仁子の冴えないっぷりがすごいです。未だにミュージシャンになる夢をあきらめきれないサラリーマンの鈴木良一は、同僚の寺島裕子に片思い中で、友達は飼っている亀のピカドンだけでした。ある日職場にピカドンを連れてきたことがバレてしまった鈴木は、動揺してピカドンをトイレに流してしまいます。ピカドンが流れ着いた先は、ガラクタ天国という捨てられたおもちゃやペットが集まる場所でした。そこの主に、しゃべれるようになる飴をもらったピカドンでしたが、もらったのは願いが叶う飴。そこでピカドンが願ったことから良一の人生が変わり始めます。果たしてピカドンが願った願い事とは何だったのでしょう。

レトロな純情男は女好き?

Nana_Ogasawara
なかなか少女漫画読まないわたしが珍しく大好きになった漫画。メインキャストの三人はわりとハマってた気がする。
ただ、原作に比べて切ない話になってたなぁ
漫画だとたけおと凛子がすれ違ってるのは一巻の途中まででそのあとはずーっとバカップルのラブラブ具合をひたすら見るだけの幸せなストーリーで、そこが良いとこなんだけどなぁ〜〜
kumies0120
原作好きで気になってました!
大和可愛いなぁ~
卒業式、中学生に囲まれる学ランのオトナ(笑)

見ただけで笑ってしまいそうな主人公・剛田猛男を『HK 変態仮面』の鈴木亮平が演じる学園コメディ。

恋愛経験のない猛男が純情男を熱演しているこの映画は、ヒロインに映画『るろうに剣心』の三条燕役の永野芽郁が熱演、萌え萌えのキャラから一転、一途な女の子「大和凛子」を爽やかに演じています。『別冊マーガレット』で連載されていた作品の実写版映画化作品。ごつい体格に毛深い顔つき、少女漫画としては風変わりな主人公の設定で人気を誇りました。鈴木亮平演じる剛田猛男は、高校1年生。見た目とは裏腹に優しい心の持ち主で、女子からは距離を置かれているが男子からの人気と信頼感は絶大なものでした。街中でピンチだった女子高生、大和凛子を助け一目惚れしたものの、後日すぐに、自分のイケメン友人砂川のことが大和は好きなのだ気づきます。落ち込みながらも、二人の仲を取り持とうと奮闘するごつめの剛田の姿に注目です。

昭和の懐メロをバックに、抱腹絶倒のミステリーラブコメディ

gonbe73
2016/05/02
周りで批判しか聞いてなかったから見てなかったけどかなり面白いじゃん!オープニングのアニメーション可愛かったし、A面鈴木から見たマユから漫画みたいな花でてきたのもよかった。えー前田敦子!?とか思ってたけどあざとい小悪魔的な感じがすげーあってた。森田甘路さんのキャラよかったなー。見せ方すごいよかった。
karimero
ミステリー要素があるラブストーリー。
と聞いてたのにも関わらず。
普通にラブストーリーとして観てました。

ラスト!!アアアァァ( °∀°)ァァアアア
そういうことね!?(´艸`)

もう一度観たかったのだけど、返却期限だったので。。
原作でまた復習してみようっと!!

前田敦子、、特にファンでもないのだけど。。
可愛かった♡♡ハマり役だと思ったよ!!

乾くるみのベストセラー小説を、松田翔太、前田敦子主演で映画化されました。舞台はバブル期の1980年代の静岡。恋愛に不器用だった松田翔太演じる大学生の鈴木が、重い腰を上げて参加した合コンで、前田敦子演じるマユに出会います。自分とは正反対のマユに感化され、ふさわしい男になるためにあれやこれやと自分磨きをする鈴木。マユと過ごす時間も増え、順調に思えた二人でしたが、鈴木の就職が東京で決まり遠距離恋愛をすることになってしまいます。そして上京したあと木村文乃演じる、美弥子に出会ってしまい、鈴木の心が揺れ動きます。マユなのか、それとも美弥子、遠距離と近距離で揺れ動く鈴木の心はどちらに行ってしまうのでしょうか。

クドカンが繰り広げる、地獄とロックの融合世界!

Chiaki_1
地獄を舞台に、鬼のロックバンドがでてくるくらいなので、音楽がすごくフューチャーされている映画でした。
ストーリーに深みはほぼなく、感動させようとする演出はちょっと寒く感じましたが、いたるところで音楽界の著名人を使っているところはいい意味でムダ使いだと思います。シシドカフカのドラム、超かっこいい。
個人的には、皆川猿時のガールズバンド「デビルハラスメント」が最高でした。
あと、神木くんがありがちにバカな童貞高校生を演じてるのも楽しいです。
全体的に、クドカンがやりたいことをやったんだな〜っていういつもの感じでした。
クドカンと、神木くんと、ロック音楽が好きな人にはおすすめします。

haaaru30
何が地獄か、何が天国か、その概念をどん底から覆す爆笑コメディー。

。『池袋ゲートウエストパーク』などで知られる人気脚本家の宮藤官九郎が監督を務め、長瀬智也と神木隆之介のダブル主演で描く爽快コメディです。神木演じる大助は修学旅行中に事故に巻き込まれ17歳の若さで亡くなってしまいます。大助が目覚めると、そこは正真正銘の地獄。そして目の前に現れたのは、地獄専属バンドの『地獄図(ヘルズ)』のギターヴォーカリストのキラーKでした。蘇る方法があると知った大助は、キラーKに指導を受けながら地獄めぐりを始めます。生き残った片思いの相手にどうにか会おうと人間への転生を目指して地獄での努力の日々が始まります。全ての目的は”大好きなヒロ美ちゃんとキスするために”

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