【洋画】純愛を描いた恋愛映画おすすめ50選!カップル、デート向け

2017年7月13日更新

洋画の恋愛劇は情熱的で過激。けれども、普段想いを言葉にすることが滅多にない日本人だからこそ、海外映画の直球とも取れる愛の表現を観ながら、さりげなく彼らのストレートさを見習ってみませんか?

洋画の純愛って憧れますよね♡

500日のサマー

色んな恋愛の形がありますがその中でも純愛は憧れの一つと言っても過言ではありません。幼い頃憧れの子に抱いた感情や、一人の人を思い続けるのは素敵な事でしょう。

数々の映画で純愛が描かれていて、多くの名作が生み出されていますが今回はその中からおすすめの洋画をご紹介します。

日本の作品と違って、ストレートな愛情表現はむしろ新鮮で爽快感があるかもしれません。ぜひご覧になってみてください。

1.平凡な男・トムと、予想外を愛する女・サマー。2人の関係は『気楽』な軽い付き合いのまま過ぎていくが……

Masami_Yoneyama 一回目は…よかった。ってなったけど、二回目観たらすごい恋愛として学んだ気がしました!良かった!

これは恋愛観を考え直させられるし、女性だけでなく男性にも観てほしい!

s_8o1 何回観たかもうわからない映画。 夏が来るたび観てしまう、こじれた恋愛映画を観たくなったら観てしまう、そんな映画。いや、もはやただ好きなのかも。不思議な映画。モテキが好きなので、オマージュ対象になった映画と言うことでわかりやすく観れたしフラッシュモブのところまたにやにやしてしまう。サマーとトムの関係がただの恋愛映画というよりはオカルトなのでは?と思う。それぐらいこわいし、よくあるよな、とも思う。 結局そうなるのかよ、という終わり方が人らしくて好きだ。

恋愛をする上で「運命」を信じているピュアな青年トム(ジョセフ・ゴードン)。ある日、ズーイー・デシャネル演じるサマーに出会います。パーティーで意気投合した二人でしたが、サマーは恋愛において「運命」など信じないという、トムとは正反対な意見の持ち主。それでもサマーに惹かれるトム。

恋愛に対して全くの正反対な男女が繰り広げる恋愛は、まさにリアルなものそのもの。ハッピーなときはキラキラと何でも輝き、一方でどん底に落ちることも。恋愛したことのあるひとなら誰もが感じたことのある苦悩をうまく描写し、ズーイーの可愛さで翻弄されてしまうこと間違いなしの作品です。

2.なぜか大戦で戦死した特攻隊員が見えてしまう

____RiN____ 出会ったときから彼は彼女の余命を知っていて、ふざけて死の瞬間の練習をしたり霊安室でデートしたり、死について興味津々な2人の、不思議なラブストーリー。ちょっとダサい服装やドリーミンなハロウィンの街並みなど、ちょっとトボけた映像も印象的。短めの尺もちょうどいいね。 「初めての感想は?」って聞かれたときの得意げなにやけ面と、それを見た加瀬亮の悔しそうな屁の字眉が最高にチャーミングでした。 オープニングの、車窓からの乾いた冬の風景と字体の、雰囲気たっぷりの映像が一番好きだったかなあ。あとミア様のベリーショートは最強。 ガス・ヴァン・サントって作風コロコロ変わるから面白いな〜別のひとが撮ってるみたいだ。

『グットウィルハンティング/旅立ち』を手がけたガス・ヴァン・サント監督によるラブストーリー。

事故で両親を無くして以来、自分の世界でふさぎ込んだ主人公の少年イーノック。彼の唯一の友人は、彼にしか見えない特攻隊の亡霊ヒロシ。他人の葬式に参列することを日常としたイーノックの前に、少女アナベルが現れますが、彼女は難病を抱え余命3ヶ月と宣告を受けていました。

皮肉にも「死」が結びつけた二人、それでも愛し合い限られた時間を生きる二人は、残された時間で何を手に入れるのでしょうか。

3.身分違いの男女の恋とが素敵な洋画

Yasuhiro_Wada ただただ真っ直ぐなラブストーリー。 あのノートがお互いの愛の深さを つらつらと物語っているのであろう。 私はあなたの元へ。
Yuzukappa ラストでつきぬけた。 人が人を愛するということのすばらしさ。 最近の映画は、とくに日本のラブストーリーを見る気がしないのは結局、花より団子ストーリー、王子様が何人もでてきて、どの恋を選ぶか、というテーマで終わっているからだ。またはこの逆の方面へいこうとすることが多い、破滅の快楽というか、、もしくは、愛するがゆえに崩壊していく様をよくみる、園子温とか。 しかし、この映画は愛を賛美し続けて終わる。 途中、けっきょくこういう三角関係で悩む悲劇のヒロインなのねー、と思ってトーンダウンしかけた。しかし、そこでプロットポイント、 前半までのこの恋がどうなるのかから、中盤から、どうしてそうなったのか、に変わるタイミングが見事だった。 しかし、なにより素晴らしかったのはラストだ。映画はあるわけないことが起こらなきゃ意味がない。映画は奇跡をおこさせ、見ているひとが自分の人生にもそれを期待するようなものであってほしいとおもう、 このラストはまさにそれを体現していたと思う。 恋人にあいたくなる映画だ。

ニコラス・スパークス著のベストセラー小説をもとに製作された純愛ラブストーリーです。17歳のアリーは良家の娘、家族とともに夏を過ごす為にやってきたノースカロライナで地元の青年ノアに出会います。共に惹かれ合う二人でしたが、それを邪魔するかのようにアリーの両親は猛反対、二人を引き裂いたのは身分の差でした。

夏の終わりとともに二人は離ればなれに、やがて違う道を歩み、アリーは裕福なロンと恋に落ち結婚式の準備も順調に進みます。そんな中どんなに時間が経っても、アリーを忘れないノア。思いっきり泣きたいときにおすすめの作品です。

4.文字を知らない少女が料理で伝える想い

初恋のきた道

Miki_Kato 大切な人を失った現在はモノクロな世界で、二人の若き青春の日々は色鮮やかな世界と色分けされてる画面もいい。ここまで誰かを想い慕え合えるのが素晴らしい。
Pit7775Pit とにかくピュアで純粋な恋の話。 父の突然の死から始まる。 息子が両親の恋を語りながらの話の展開。父と母の相手を気にする表情に我々も包み込まれ応援したくなる。 こんな女性、世の中にいるのと思う。一途とはこの事ですね。 ラストの親孝行はとても素敵です。 母の一言に重みと愛を感じる。

過去がカラー、現実がモノクロ 母の走り慣れてない不器用なフォームが良かった。

1999年公開の中国を舞台に繰り広げられる純愛ラブストーリーです。ビジネスマンとして都会で働くユーシェンは、父の訃報を聞きつけ帰郷しました。ユーシェンの父は小さな農村でたった一人の教師。

母は村の仕来り通りの伝統的な葬式をあげたいと言い張りますが、人手も足りず困り果ててしまいます。どうしてそんなにも母がこだわるのか考えているうちに、父と母の恋愛が思い浮かんできたのでした。小さな村で出会った、恋の仕方も知らないふたりが健気に探り合いながら近づこうとするピュアな恋愛に心打たれる作品です。

5.他人を幸せにすることが好きなアメリは、自分が幸せになる方法は知らなかった

hnx_13 久しぶりに鑑賞!アメリで描かれるちょっと不思議な世界はなんだかとっても可愛い。ちょっとの変化で訪れる幸せ。その時の感情や年齢によって、感じ方が変わってくる気がする。前見た時には気づかなかったことに気がついたりして、楽しかったし元気になれる作品だなって思いました。
Dora すごい可愛かった。冒頭のアメリの育ち方から後半の流れまで全て腑に落ちる描き方だし伏線の回収も綺麗で気持ちいい。ちょっとリアリズムな現在から離れて白昼夢のような世界を見せてくれる、素敵な映画。

フランス映画の代表作といえばこの作品。父親の勘違いから学校にも行けず、母親も亡くし、孤独に暮らしていた主人公アメリは、空想に浸り、いつしか想像力の豊かな、それでいて対人関係を築くのが苦手な少女に育っていました。

22歳になり、カフェで働きながらアパートで一人暮らしを始めたアメリはある日、気になる男性ニノに出会います。今まで恋愛はもってのほか、人とのコミュニケーションの仕方も知らないアメリでしたが、どうにかしてニノに近づこうと奮闘します。独特な世界観の中で繰り広げられるアメリの奮闘に、ふとのめり込んで応援してしまいます。

6.閑古鳥な本屋の店員とハリウッドのトップスター女優の、ドラマよりもドラマティックな恋愛洋画

kxmou 恋愛ものあんま好きじゃないけど、これは良い! ちょっと主人公が自分と似ていて、感情移入してしまった。

ロンドン西部にあるごく普通の町ノッティングヒル。そこで本屋を営んでいたバツイチのウィリアムの店に、アメリカの大女優アナが目の前にあらわれるのです。ウィリアムが町へ出るとそこではまたアナにばったり遭遇しますがひょんなことからオレンジジュースでアナの服を汚してしまいます。

自分のアパートで服を乾かそうと必死のウィリアム、どこか純粋な彼の姿にいつしか惹かれていくアナでしたが、二人を阻むのは大女優と小さな街角の本屋さんの店主という身分の差。大女優アナの恋は一体どうなってしまうのでしょうか。

7.実写とアニメが交差するディズニーでは異色の恋愛洋画

aimi 2007年 ケヴィン・リマ監督 エイミー・アダムス主演

アニメと実写とCGとが混ざり合っててすごい! しかも色々混ざってて、あ、これあの物語のやつだ、って探すだけでも面白い。

魔女との対決シーンのところとか筋の通ってない箇所もあるけど、 そういうのは「おとぎ話だから」で簡単に納得させてしまうのが まさにファンタジーの王道を作ってきたディズニーならではの魔法なのかな。

主人公は実写化されると純粋すぎて、ロバートと一緒になって観客もイラッきちゃうタイプ。 でも話が進むとなんだか可愛くみえてくる不思議…

結末は予想できたけど、収まるべきところに落ち着いたという感じ。 しかも、各々未来に負の要素を全く感じさせないのが気持ちいい。

edinburghttt 何回見ても飽きないディズニーの名作の1つ!おとぎ話から現実の世界にでてきてしまった純粋無垢な女の子役にエイミーアダムスがハマりすぎ、パトリックデンプシーも適役すぎ。

ディズニーのアニメーションの中で暮らしていたプリンセスが、突如現代のニューヨークに迷いこんだことで起きる大騒動をコミカルに描いたファンタジーコメディ。主人公を演じるのは『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のエイミー・アダムスです。

アニメの世界で暮らしていたジゼルは、白馬に乗った王子様と幸せな結婚式を迎えるはずだった日に、魔女に騙され現実世界のニューヨークへと追放されてしまいます。着るものも言葉も人も町並みも、なにもかもが違う世界で必死に生き抜く中で、プリンセスとして決まった道を上るだけの人生とは違った人生の楽しみ方を見いだしていきます。

8.様々な愛の物語を、群像劇風に描いていく洋画

makifuji12 いろんな人の愛の物語! こんな映画が見たかった! どの人物の気持ちもわかるから思わず感情移入でしちゃう。各人物がちょっとずつ繋がってるのも楽しい。名シーン名セリフが多過ぎる!サラがカールを家に入れる前に少し待たせるシーンがかなり好きです。笑いもあってキュンとするシーンもあって切ないとこもあって、もう、盛りだくさん!1本の映画としての完成度がとにかく高い!最高の映画です!!
YU66 テンポが良く様々なストーリーが平行して進んでいきますが、そこには思わず顔がニンマリしてしまったりギューっと胸が締め付けられたり。

沢山の素敵なロマンスがありますが、 一番胸を鷲掴みにされたのは夫のクリスマスプレゼントがジャニスジョップリンのCDで、その歌詞が沁みまくります。 妻の気持ちがたまらないです。

キーラナイトレイのブロンドも可愛い。

文句なしのイギリスラブストーリーの代表作です。

ラブ・コメディの王道といえばこの作品。『ブリジットジョーンズの日記』の脚本を手がけたリチャード・カティスが初監督を務めました。

総勢19人9組の恋愛模様を描いたこの作品は、プリンセスストーリーから恋に臆病なOLの恋愛や三角関係まで。ありとあらゆる恋愛や人々の間で芽生える愛を絶妙な描写で描いていきます。この世に存在する、さまざまな愛の形に共感する人も多いのではないでしょうか。自分はどの恋愛をしてことがありますか?どんなかたちの愛に憧れますか?

9.もしもあの時、違う選択肢をしていたら‥

t1014

【注意!恋したくなる そして止まない感動】

キャッチフレーズである “もし、あの時yesと答えていたら…” このフレーズだけでも観てみたくなる!

全てを手にした男。けれど 天使から与えられた“別の人生“にそれ以上のものを見つけ始めるという ドラマや映画において、一見ありふれたものかも知れないが

何度みてもやられてしまう。

空港で始まり、空港で終わる。 最高です

kanameandit 何が自分にとって、いい人生なのか。 お金持ち? 貧乏だけど子供もいて奥さんもいる生活? それともどちらとも? 自分にとって一番幸せな事とはなにか、考えさせられます。

ニコラス・ケイジ演じるジャックは、一流銀行の研修に参加するため、恋人のケイトをアメリカに残してロンドンへと旅立ちます。それから13年の月日が流れ、ジャックはクリスマスにも関わらず、仕事に没頭していました。

そんな中出会った不思議な男の助言から、ケイトと子供たちが見知らぬ家で幸せそうに暮らしているのを目撃します。それでも名誉も金もキャリアも自分の欲しい物は全てそろった今の人生がいいと言い切ったジャックでしたが、ケイトの暮らしを見てから少しずつ何かが変わっていきます。満たされたように見える人生の中で、どこか足りなかったものは何だったのでしょうか。

10.悲劇の大惨事の中で密かに燃え上がる一大ロマンス

karinchorin 約15年前なのに、このスケール。大胆かつシンプルが一番しっくりくる。観ていて疲れるくらいがちょうどいい!
TORABISU777 言わずと知れた名作、タイタニック。 やっと観れた。 号泣。感無量です。 船に取り残された人たちのそれぞれの最期。ジャックの決意、覚悟。 人生って儚いけど、それを美しいものにできるかは自分次第だな。あーーなんでしょうこの感じ。

1997年に公開されるや世界中で異例の大ヒットを記録した本作。実際に起きたタイタニック号沈没事件をもとに描かれた、壮大なスケールの純愛物語です。

貧しい画家の青年ジャックは、運良くポーカーに勝利し、豪華客船タイタニック号のチケットを入手。故郷のアメリカに帰れると喜ぶジャックは、そのタイタニックの船内で、政略結婚をさせられようとしている令嬢ローズと出会い、激しい恋に落ちます。そして、愛し合う二人の前に立ちはだかる、歴史的大事故。二人の愛は、運命の前に儚く消え去ってしまうのです。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演で描く世紀の大ロマンスです。

11.結婚って本当の愛ってなんだろう?を問いかけるおすすめ洋画

Shiori_Sawaguchi 結婚って本当に重い、人生を左右する決断を有する儀式だと改めて確認。とまあ、モテモテな彼女。国によってこんなところまで考えが違うんだなぁと。すきな作品だけど、相手の花嫁可愛そうで★3
meshi ヒュー様美しい。 ストーリーはとんとーんと進んでいくのでえっ?となる場面もありつつ。まあ良かった。 弟カップルに感動、ヒュー様の女友達の美女にグッときた

チャールズは、出会いの機会にも恵まれ、女性からもモテるのにいつまでも結婚に踏み切れないでいます。友人の結婚式で見つけた素敵な女性に積極的にアプローチするものの、相手が結婚を匂わせると、いつも決まって逃げ腰になっていました。

なかなか結婚できない男のチャールズが、友人や恋人に影響されながら真実の愛に気づいていく姿がハートフルに描かれている名作。笑って泣けるストーリーの中に思わず、本当の愛って結婚ってなんだろう、と考えさせられてしまうシーンがいくつもあります。主人公を演じたヒュー・グラントのチャーミングな魅力も必見です。