2019年2月13日更新

【2019最新】洋画の恋愛映画おすすめランキング55!必見のラブストーリー

エターナル・サンシャイン
© Focus Features

毎日世界のどこかで誰かと誰かが恋に落ちる。そんなロマンチックな恋を描いた洋画のおすすめランキングを紹介します。これを見れば、あなたも恋がしたくなる!?

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さまざまなタイプのおすすめの恋愛映画をランキングで紹介!【洋画編】

古今東西、老若男女、恋の形がそれぞれ違うように恋愛映画もさまざまなタイプがあります。純愛から激しい恋、若者のフレッシュな恋から大人だからこその恋、はたまた不倫まで……。 素敵な恋を望む人は多いですが、そんな気持ちを満たすひとつの手段として映画を観るのもいいのでは?ときめく気持ちを持つことができたら、現実でもときめきが待っているかも!? この記事では、おすすめの洋画恋愛映画をランキングで紹介します。ハッピーエンドも悲恋も、さまざまなタイプを網羅していますので、お好みの作品を見つけてくださいね!

55位:『ウィークエンド』(2011)

現代のイギリスを舞台に、クラブで出会ったゲイ二人のリアルな数日間を描く

クラブで知り合い、勢いで関係をもってしまったゲイのカップルに特別な絆が生まれていくプロセスが丁寧に描かれるラブストーリー。 偶然知り合ったグレンとラッセルは一晩だけの関係だったはずなのに、お互いの人生に大きな影響を与え合う存在になります。時にはシリアスに自分たちの境遇を語り合ったりする彼らだけれど、とても自然にゲイ・ライフを楽しんでいる様子も。重くなりがちな設定を、柔らかな質感の映像で爽やかに美しく描いた切ないラブストーリーです。

54位:『アウト・オブ・サイト』(1998)

閉ざされた空間で惹かれあう二人

Hiroki_Nagasima 最後まで裏切らないキャスティング、面白い!

銀行強盗を繰り返しているジャックは、フロリダの刑務所に服役している身。仲間と一緒に脱獄を果たし、必死の思いで逃走しますが、あえなく女性捜査官のカレンに捕まってしまいます。反撃に出たジャックは、カレンを車のトランクの中に閉じ込め、彼女を見張るために自らもその中へ。狭いトランクの中で、二人の奇妙な逃走劇が始まります。 緊迫した雰囲気の中で、やがてはお互いを意識してゆくジャックとカレン。思わぬ状況で訪れる愛の予感に、自然と胸が高鳴ってしまうラブストーリーです。ジャックを演じたのはジョージ・クルーニー、カレンにはジェニファー・ロペスが扮するという異色の顔合わせも話題になりました。

53位:『アドベンチャーランドへようこそ』(2000)

一歩踏み出せば、こことは違った世界が待っている?!

iiymdisk アイゼンバーグに冴えない役やらせたらあんま敵う人いないと思う。DT捨てたい大学生がなんか色々とあって大人になってく感じが青春。
dtanbe 80年代、童貞卒業を目指す大学生の青春コメディ。 『ソーシャル・ネットワーク』のアイゼンバーグがぴったり。『トワイライト』のクリステン・スチュワートちゃん可愛い!

冴えない大学生のジェイムズは、大学院進学のための学費をまかなうため、近所の遊園地でアルバイトを始めることになりました。「アドベンチャーランド」はすっかり人気もなくなった寂れたスポット。しかし、そんな「アドベンチャーランド」で、ジェイムズは気になる女の子に出会ったり、職場の人間関係を通して大きく成長していくのです。 ジェイムズを演じたのはジェシー・アイゼンバーグ、そしてキュートなエマに扮したクリステン・スチュワートの爽やかな魅力も最高です。

52位:『フォー・ウェディング』(1994)

結婚って、本当の愛ってなんだろう?

Shiori_Sawaguchi 結婚って本当に重い、人生を左右する決断を有する儀式だと改めて確認。とまあ、モテモテな彼女。国によってこんなところまで考えが違うんだなぁと。すきな作品だけど、相手の花嫁可愛そうで★3
meshi ヒュー様美しい。 ストーリーはとんとーんと進んでいくのでえっ?となる場面もありつつ。まあ良かった。 弟カップルに感動、ヒュー様の女友達の美女にグッときた

チャールズは、出会いの機会にも恵まれ、女性からもモテるのにいつまでも結婚に踏み切れないでいます。友人の結婚式で見つけた素敵な女性に積極的にアプローチするものの、相手が結婚を匂わせると、いつも決まって逃げ腰になっていました。 なかなか結婚できない男のチャールズが、友人や恋人に影響されながら真実の愛に気づいていく姿がハートフルに描かれている名作。笑って泣けるストーリーの中に、思わず本当の愛って結婚ってなんだろう、と考えさせられてしまうシーンがいくつもあります。主人公を演じたヒュー・グラントのチャーミングな魅力も必見です。

51位:『俺たちに明日はない』(1967)

未来なんていらないと思える恋だった!アメリカン・ニュー・シネマの傑作

Tomochika_Nakano とにかく衝撃のラストシーン。まさにアメリカンニューシネマの代表的作品。悪である犯罪が制裁されるのにラストでは2人の側になっている自分がいた。人間の心理に問いかけられているような気がした。
Qua_moon ボニーとクライドの刹那的な生き方が愛しくて切ない。無邪気な2人が純粋なまま、犯罪を重ねていく様子を観ていて不思議に憧れる。2人が銃撃される凄惨なラストシーンはとても悲しくドラマチック。これでもか、と銃弾が撃ち込まれる様子は息を止めて魅入った。

何もない田舎町での生活に退屈しきっているウエイトレスのボニーは、刑務所から出所してきたばかりのクライドが強盗をするところを目撃。刺激を求めていたボニーは、たちまち危険な魅力が漂うクライドに惹かれ、共に犯罪にのめりこんでいきます。 行動を共にするうちに、二人の悪事はエスカレート、そしてますますクライドに惹かれていくボニー。銀行強盗を繰り返し、行くあてもなく逃避行を続けながら、未来も明日も捨てた二人の愛は、いったいどこに向かうのでしょうか。 フェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティの魅力が光る、洋画映画史に燦然と輝くアメリカン・ニュー・シネマの傑作です。

50位:『ブライト・スター〜いちばん美しい恋の詩(うた)〜』(2009)

繊細で美しい言葉だけが二人の確かなものだった

Chiy 詩人ジョン・キーツと、彼が愛した女性の物語。 どこまでも儚くて綺麗。純粋な恋。キーツから紡ぎ出される美しい詩。どこを切り抜いても絵になる映像。雰囲気でさえ胸が苦しくなるくらい素敵。全てにおいてやられた。ベン・ウィショーにもやられた。あの独特な繊細さは彼の演技の核で唯一無二なものだと思う。 額縁に入れて部屋に飾っておきたいような作品。
bibi_i_ カンピオンの作品で一番好き。窓のシーンで風でカーテンが揺れるシーンが一番好き。蝶々を部屋にたくさん放し飼いするシーンも好き。

実在した夭折の天才詩人・ジョン・キーツの恋物語を描いた作品。穏やかで美しくも悲しい恋に人生を捧げたファニー・ブローンとキーツの愛の日々を、静かながら繊細な映像で綴ります。 母と弟を結核で亡くしてしまったキーツは、ついには自分も結核に倒れることに。確かな愛の炎を燃やしながらも、時代と運命の前に結ばれることのなかった二人の純愛を、この上もない美しさで描ききった名作です。華やかでドラマティックな衣装にも注目。この時代のイギリスの雰囲気に浸ることができます。監督は『ピアノ・レッスン』で知られる女流ジェーン・カンピオン。

49位:『奥様は魔女』(2005)

魔女役の女優は本当に魔女!人気テレビドラマを基にしたコメディ映画

Isao_Nakashima ニコール・キッドマン演じるイザベルが最高に可愛らしい。 ジャックのクズっぷりや彼女のお父さんの神出鬼没っぷりも観てて面白いし、笑える演出が多くて良かったです。 時間もそんなに長くないから観やすい!
chaco0219 奥さまは魔女のドラマでヒロイン・サマンサ役を演じることになったヒロインは、実は本物の魔女だった!というちょっとややこしいあらすじ。息をするようにパパッと魔法で色んなことができちゃうのは、やっぱりうらやましい。恋してはしゃいで落ち込み葛藤するヒロインは可愛いけれど、ヒーローはそんなに魅力的ではないかなぁ。

かつて一世を風靡した人気俳優のジャックですが、現在はすっかり落ち目になってしまっています。そんな折、リメイクドラマ『奥さまは魔女』への出演の話が舞い込みます。これでなんとか人気と話題を取り戻したいと張り切るジャック。肝心の“奥さま”サマンサを演じる主演女優ですが、ジャックは自分のほうが目立ちたい一心で、サマンサ役に素人のイザベルを抜擢するという無謀な行動に出ました。でもイザベルは本当に魔女だったのです。 イザベルに扮したのはニコール・キッドマン。一世を風靡した人気テレビシリーズを基に、一風変わった設定で話題になりました。

48位:『ジェーン・エア』(2011)

自立した奥手な女性が恋を実らせる方法とは?

Marinade 原作未読で観ました。 "愛"が孕む悦びや悲しみ、妬み、苦しみ、切なさ、楽しさが静かに、情熱的に描かれていると思います。 画面の明暗が、ジェーンの心とリンクしてより臨場感がありました。 愛に飢えた女性なら、入り込んでしまう世界観かも(笑)
youcacon 人間としても、女性としても、一本筋の通ったジェーンの生き方。 薄暗い映像の中で、ジェーンの美しさ、気持ちのこもった強い視線が印象的な映画でした。 原作は1847年というのに驚き…まだ女性の身分がそんなに高くない時の作品とは思えない。 原作も見てみたいな

原作は言わずと知れた、1847年発行のシャーロット・ブロンテによる長編小説。 ジェーンは自分が家庭教師として雇われている家の主人の顔を知らぬまま、数ヶ月の日々を過ごしていました。屋敷には幽霊が出るという噂もあり、少なからず不信感も持ち始めるジェーン。ある日、使いに出た先で馬に乗った男に出くわし、その男が主人のロチェスターであることを初めて知ります。 家庭教師の仕事をこなしながらもロチェスターに静かに惹かれていくジェーン。ロチェスターもまたそうでしたが、ジェーンとの愛を実らせるためには、彼には克服しなくてはいけない幾つかの秘密と困難があり……。

47位:『バンチドランク・ラブ』(2002)

恋に不器用な男性が奮闘する姿をコミカルに描く

matzsara 細かいところで胸が痛くなる。主人公が、あまり言いふらされたくない話を相談すると、相談相手じゃない人が来て、聞いたわよ貴方~と言いにくる。これだから、これだから女兄弟は!(自分も女だけど)と思う
Waon 2016.08.30[72作目] DVD。いやー、面白かった。主人公の不器用さや神経質でちょっとキてる感じも良かったけど、BGMが一番印象に残る映画だった。また、場面場面でのクラッシュ音?や青い光もとても印象的だった。人にオススメはちょっとしづらいかもしれないけど、間違いなく面白いと思う。

口うるさい姉たちに押さえつけられて育ったために、大人になっても女性が苦手になってしまったバリー。女性が苦手だけならまだしも、いつも情緒不安定で、へんに細かいこだわりがある厄介な性格も大きな問題です。 しかし、姉の同僚のリナだけはこれまでの女性とは違い、ひと目惚れ。女性に対して猜疑心の塊だったバリーが人が変わったようにリナに積極的にアプローチし始め、二人の恋はゆっくりと育っていくのです。主人公を演じたアダム・サドラーのコミカルな魅力全開です。

46位:『ミラノ、愛に生きる』(2009)

恋に出会って自分を取り戻す女性をスタイリッシュに描く

honeycandybaby 出てくる人、ものが重厚感のあるRichな雰囲気のものばかりで惚れ惚れしましたっ!やっぱり愛のために生きて何もかも捨てて自由を得ることって聞いただけでは美しいけど罪なのかなぁ。自分の幸せのために犠牲がでるとしたら、自分ならどうするんだろう、、。
KC9445_67220 息子の友人と恋に落ちてそこから招いた悲劇。スウィントンの衣装はジル・サンダーのラフ・シモンズ、男優陣はフェンディ、ジュエリーはダミアーニ等上品で洗練された物ばかり☆ 料理はカルロ・クラッコが手掛けて美味しそうで芸術的☆ イタリアの風景、建築、美術品等も華麗で美しい☆

ロシア人女性のエンマは、ミラノのレッキー家に嫁いでからというもの長年自分を押し殺して夫と息子のために尽くしてきました。名家であるレッキー家には上流階級の人々が集い、エンマは息が詰まるような気持ちを毎日味わっています。 ある日のランチ会で出されたエビ料理にエンマは激しく深い感動を覚え、その料理を作ったシェフのアントニオに心を奪われてしまいました。アントニオはまだ若く、エンマの息子の友人でもあるというのに……。 ゴージャスなハイファッションに身を包むエンマにはティルダ・スウィントンが扮しました。

45位:『JUNO/ジュノ』(2007)

16歳の妊娠から始まる恋?異色のラブ・コメディ

pin_mc エレンペイジ演じてるjunoがちょっと変わってて男勝りで可愛い^ - ^ コメディ感もあってとても見やすい ズバスバ意見いう義理母のキャラがおもしろかったw 最後の二人でギター弾いてるシーンすき
hoanchan2 JUNOの憎たらしくて生意気な性格がすき。日本人にはあまりいないタイプだけどね。彼女の大きな決断とその勇気に拍手。

エレン・ペイジ演じる16歳の女子高生ジュノは、自由で気ままだけれど、自分の意見をはっきりと持った女の子。ある日仲良しの男子生徒、ポーリーとなんとなくセックスしてしまい、妊娠してしまいます。 仲の良い友達である二人だけれど、恋人同士でもなければ、どちらかが片思いしていたわけでもありません。でもクールでエキセントリックなジュノは、まったく後悔はナシ。赤ちゃんをきちんと育ててくれそうな素敵な夫婦を探し始めます。 ぶっ飛んでるけど、芯の通った女性であるジュノを支えてくれるのは、家族。そんな家族とお腹の中の命、その赤ちゃんを育ててくれるという夫妻との関係を通してジュノはたくましく美しく成長していきます。愛とは、夫婦とは何かに気づき、頼りないだけに見えるポーリーへの愛にも気づいてゆくのです。

44位: 『ブルーバレンタイン』(2010)

二つの時間軸で一組の男女を描く、切なくもリアルな愛の形

ririri511 付き合っている時の関係と結婚後の関係は違う、理想と現実は違うって事を物語るような作品。 1組のカップルの出逢いから破綻までをとことんリアルに見せられる。 実際にこういう事は珍しくないんだろうけ妥協と相手を尊重し協調性を保つ事は家族になると同時に必要不可欠なんだなぁ…と。 勉強になりました。
onoatushi 結婚している男女は心してみたほうがいいです。人生のひだひだや趣きが描かれすぎ心に刺さります。あじわい深い。

結婚7年目の夫婦のディーンとシンディは、大恋愛の末に結婚し、1人の娘を設けた夫婦。でも現在は日々の生活と子育てに追われて倦怠期の真っ只中です。 看護師の資格を取得し、毎日キビキビと働く妻シンディと自分を比べてしまう収入が不安定な夫ディーン。結婚生活を続けていくなかで二人の間にさまざまな問題がリアルに立ちはだかります。 2人を演じるのは、ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ。出会いから破局までを二つの時間軸で描くという大胆な構成で、世界をあっと言わせたラブストーリーの傑作です。

43位:『ショー・ミー・ラヴ』(1998)

なんにもないこの町だけど、あなたはいた

Riho スウェーデン、同性愛を描いた動画。そんなに悲劇的じゃなく、葛藤もあるけどポジティブに描かれてる。何も考えずに見て楽しめる映画だと思う。主演のレベッカ・リリエベリ、かわいい。水原希子ににてる。

スウェーデンの田舎町を舞台に、思春期の少女二人が繰り広げる「友達以上恋人未満」のピュアなストーリー。根暗で卑屈な少女、アグネスは孤独で退屈な日々を送っています。誕生日が近づくと、盛大なパーティーをしたがるママは張り切っているけど、アグネスは内心ゆううつ。彼女には誕生日パーティーに呼べる友達なんて、一人もいないのです。 しかしパーティー当日に現れたのは、意外にもクラスの人気者のエリンでした。その日からエリンとアグネスの友情とも恋ともつかない不思議な関係が始まります。 本国スウェーデンでは大ヒットを記録し、一大センセーションを巻き起こした話題作です。

42位:『ロスト・イン・トランスレーション』(2003)

東京を舞台にした一組の男女のふれあいを描くソフィア・コッポラ監督作

Yuka_Ono 『ロスト・イン・トランスレーション』鑑賞。日本を舞台にしている映画。海外から見る日本はキラキラしているけどどこか物悲しくて空虚な雰囲気。この作品の気だるさが東京とマッチしてる。言語が分からない土地にいる感覚がうまく表現されてる。
ymzk_y 文句なしで好きな映画です。 映像も音楽も役者も絶妙なチョイス。 トータルバランスがとれているが故に表現出来た空気感がこの映画にはあります。 そして、人が歳を重ねて生きていく過程の中で、どこかのタイミングで味わう感情や、共感できる何かが表現されているような気がします。 自分にとってはとても大切な映画です。

年配のハリウッド俳優であるボブはウイスキーのCM撮影のため来日し、東京のホテルに滞在。異国での長期撮影で疲れと孤独を感じています。一方、写真家の夫を持つシャーロットは、日本での滞在中も夫との心の距離を感じ、寂しい思いをしていました。 異国である東京の街でまったく異なる境遇の二人が次第に心を通い合わせ、世代や性別を超えた静かで力強い友情を築いていく物語です。 監督はソフィア・コッポラ。二人を演じるのは、ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンです。

41位:『勝手にしやがれ』(1959)

フランス・ヌーヴェルヴァーグの永遠の傑作

o325 言葉のチョイスが最高に好きでした。会話の端々にふたりの関係性が見えるしいいですね! 映像も今まで見たことないような映し方で50年前の映画でも新しい発見っていくらでもあるんだなーって単純に面白かったです。 パトリシア役のジーン・セバーグとても魅力的でミステリアスで気になってググってみたら亡くなっていてとても残念です。
tophelos 2011/09/30 Blu-ray リアルタイムにこの映画を体験したら確かに大きな衝撃だっただろう。個人的には自分の映画の原体験にあたるアメリカン・ニューシネマへの影響が強く感じられて興味深かった。若きジャン・ポール・ベルモントがカッコいい。

ハリウッド俳優・ハンフリー・ボガートのようなダンディな男に憧れているミシェルですが、現実は自転車泥棒を繰り返すような無軌道な毎日を送っています。 ある日いつものように自転車を盗もうとしたミシェルは、警官を射殺してしまいます。パリへ逃亡しますが、当然警察に追われる身。そんなミシェルにもパトリシアという大切な存在が。恋人のパトリシアは、最初は共に逃げようとしますが、ミシェルが置かれている状況を知り、心を変えることになります。 ジャン・リュック・ゴダール監督による長編デビュー作にして代表作。ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグのみずみずしい魅力にあふれた映画史に残る傑作です。

40位:『アニー・ホール』(1977)

マンハッタンを舞台にした大人の愛の物語

Ryouko_6 ウィットに富んだ会話とNYの街並みがとても素敵で大好きな映画。
ririri511 ウディ・アレン扮するアルビーシンガーの屁理屈がコミカルで何故か癖になる面白さ! ダイアン・キートン演じるアニー・ホールの衣装も凄く可愛いし全体的にお洒落。 時々、疑問を観てる側に問いかけるようにカメラ目線でセリフを喋るシーンが枠にとらわれていなく、ウディ・アレンのセンスを感じる。 よくある男女の出逢いから破局までをユーモアを交えながら濃厚に魅せてくれるのが凄く良かった。

ニューヨークでコメディアンをしているアルビーは、40代のバツイチ男。性格も変わり者で癖があるのに、職業柄か女の子には不自由しません。そんなアルビーのもとにあらわれた天真爛漫かつ知的で、不思議な魅力の女性・アニー。アルビーのまわりにいた女の子の誰とも違っているアニーとの出会いによってアルビーの人生は大きく変化します。 ひねくれもので不器用なアルビーが、アニーとの関係を維持しようと奮闘する姿が、コミカルでもあり同時に切なくもあります。監督と主演はウディ・アレン。アニーを演じたダイアン・キートンの独特のスタイルは社会現象にもなりました。

39位:『トゥルー・ロマンス』(1993)

タランティーノ脚本、暴力と情熱に満ちた愛の逃避行

ayamilky 「私のために人を殺すなんてsoo romantic!」なラブバイオレンス映画。 93年の作品なだけあって、今では大物級の俳優が脇役にたくさん!ブラピ、サミュエルLジャクソン、ガンドルフィーニ…みんな若いね。 パトリシアアークエットが可愛かった! 服もオシャレだし喋り方も笑い方も可愛くって!そしてかっこよかった!!
Satoko_Suzuki 絶妙なキャスティングと、テンポの良さで楽しめました。破滅型クライムムービーにラブコメ的味付けもあり。こういう、二転三転するストーリー大好きです。タラちゃんの脚本はスゴイな〜、と感心しきり。 一番の見所は、クリストファー・ウォーケンとデニスホッパーの絡みシーン。震えるほどカッコイイっす。

クエンティン・タランティーノが脚本を執筆し、主演の2人をクリスチャン・スレーターとパトリシア・アークエット、脇役陣にデニス・ホッパー、ブラッド・ピット、ゲイリー・オールドマンら錚々たる顔ぶれを揃えた大ヒット作。 クラレンスとアラバマは出会ったその日から激しい恋に落ち愛し合います。しかし、ドラマティックな二人の愛は皮肉な展開を見せ始めるのです。 クラレンスがコールガールであることを知ったアラバマは、動揺のあまり彼女の仕事関係者を殺害、そしてイタリアンマフィアの荷物を誤って盗んでしまいます。その荷物の中には大量のコカインが。当然マフィアに狙われ、結局二人そろって逃避行をすることになってしまうのです。 激しくて情熱的で、ちょっぴりおかしい純愛ストーリーです。

38位:『ドクトル・ジバゴ』(1965)

ロシア革命に引き裂かれた愛を描いた古典

Masato_Oda 戦時の真っ只中、一人の男性を愛し尊敬する2人の女性。一人は美貌と溢れる情熱を兼ね備え、もう一人は献身さと深い愛情をもつ女性。いつしか2人の女性は愛する一人の男の幸せを願う同志として心が繋がります。それはドクトル(ドクター)ジバゴの自分を犠牲にしてでも多くの人を助けようとする人となりが一人の人間として尊敬させるのでしょうか?それにしても、戦争の悲惨さと絶望がリアルに描かれていることによって、そこにいる三人の愛がより美しく際立ちます。長編でなかなか観るのは大変ですが、絶対に見逃したくない名作です。
zakioka_ex 2013.3.26 リメイク版を借りてしまった。 最後結局会えないまま死んでしまうのシーンは号泣した。 そのタイミングで帰宅した父も一瞬で号泣していた。

医師・ジバゴが運命の女性・ラーラと出会ったのは、すでに妻トーニャと幸せな家庭を築いていたとき。複雑な家庭環境の中でも自分を強く持ち、トーニャとは対照的な魅力と美しさを持つラーラに惹かれながらもすれ違う二人。 やがて第一次世界大戦が始まり、家族と離れ離れになってしまったジバゴはラーラと再会します。つかの間の幸せな時を過ごす二人ですが、戦争が激化し、二人の運命は思ってもみない方向へ……。 二人を演じたのはオマー・シャリフとジュリー・クリスティ。時代と戦争に翻弄されながらも医師として懸命生きるジバゴと、彼への愛を貫く二人の女性の姿が美しい感動作です。

37位:『恋人たちの予感』(1989)

友情が愛に変わるまでの長い年月を描くラブコメの傑作

Daichi_Yamada なんとま〜素敵な映画だろう。練にねられた台詞に完璧な主演の2人。音楽がまた良い。
dAnCe27DaNcE アメリカ映画の単純なハッピーエンドじゃないとこがいい! もちろんハッピーエンドなんだけど、そこに行き着くまでの紆余曲折が歯痒いんだけど、現実味があって好き! こんな恋愛もいいなあー(笑)

サリーは、友人の彼氏であるハリーと最初に 会った時、最悪の第一印象を持っていました。それから二人は何度か偶然の再会を果たすも、印象は変わらず。 数年後、お互いパートナーと別れ、傷心でいたときにまたしても再会、サリーはこの時初めて心を開き、二人は友情を育んでいきます。互いに本音を言い合える良い関係は続きますが、サリーの元カレが結婚することを知ったとき、二人の間の空気は再び急速に変わり始めます。 メグ・ライアンとビリー・クリスタルの名演技により、笑って切なくなるラブコメ作品の傑作となりました。

36位:『ロミオ + ジュリエット』(1996)

シェイクスピア原作の純愛物語をレオとクレアが現代に再現

chihaRu304 美しい現代版のロミオとジュリエット。 初めて最初から最後まで見た。チラッとしか見たことなくて。最後はやっぱり切ない。 主演の2人が素敵。ディカプリオにしかできない役。きっと何回見ても、何年たっても、ときめく作品。
Shinya_Ago 前半がめちゃくちゃかっこいいんだよなぁ アロハシャツに装飾ゴテゴテの銃がすっげーセクシーだった。

純愛物語の古典と言えば、やはり『ロミオとジュリエット』。シェイクスピア原作のこの作品は、長年の確執を抱える両家に引き裂かれた若い男女の悲恋をドラマティックに描いた古典です。 映画『ロミオ+ジュリエット』は、シェイクスピアの美しいセリフはそのままに、設定を現代に置き換えマフィアの家に生まれた二人の悲恋を描いています。 ロミオとジュリエットの若さゆえの無謀さと、愛を信じて突き進む純粋さが美しくも悲しい作品。レオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズのみずみずしく繊細な演技がストーリーの切なさをさらに引き立たせています。

35位:『アパートの鍵貸します』(1960)

名匠ビリー・ワイルダーが描くロマンチック・コメディの先駆的傑作

hitomisnotebook とても優しくて切ない映画 ラストはもう良い大人なのであんなハッピーエンドがない事は知っているけどバドのような男になりたい 上司に部屋を貸すような事はしたくないけどね めちゃくちゃ良い映画であっという間の2時間だった

自室を不倫の密会場所として上司に貸出し、会社での自分の評価を上げているバクスター。そんな彼にも密かに想いを寄せる女性がいます。それはエレベーターガールのフラン。でも、フランは実は上司のシェルドレイクと不倫をしていました。それを知らないバグスターは、シェルドレイクに頼まれるままアパートの鍵を貸してしまうのです……。 2人を演じたのは、シャーリー・マクレーンとジャック・レモン。シェルドレイクとの不倫に傷つき戸惑うフランを優しく見守るバクスターの姿が切ない、ロマンティック・コメディの名作です。

34位:『ONCE ダブリンの街角で』(2007)

音楽が導いた出会いと愛の行方は?

amemiyas2 音楽映画。思っていたようなベタな恋愛映画ではなく、音楽を通じながら心を通わせていく男と女の物語。 余計な演出とか格好つけたセリフはなくて、ありのままな感じ。だからかとても身近なストーリーに感じる。
ayamilky 前の恋が忘れられないストリートミュージシャンが掃除機の故障をきっかけにある女性と出会い、アルバム作りを始める。 曲が良すぎる!! ダブリンの街並みや人々やイントネーションが全部好き!!! ベタベタ恋愛とか激しい起承転結に飽きた方に!

アイルランドのダブリンでストリート・ミュージシャンをやっている男は、かつて愛した女性に裏切られたという悲しい過去を背負っていました。そんな男の演奏をしばしば聞きに来る女性があらわれ、二人は音楽の話で意気投合、急速に親しくなります。 やがて男は、彼女の父親はバイオリニストで、病気を苦に自殺をしてしまったと知ることに。彼女もまた、男と同じように心に傷を抱え、音楽に魅せられた女性なのでした。 街の片隅である日起こったことを偶然記録したかのようなシーン。また、役名がないという設定も二人の素朴で穏やかな愛を盛り上げてくれています。

33位:『ムーンライズ・キングダム』(2012)

日常を離れ、目指すは二人だけの島

Yuusuke_Yamanaka ウェスアンダーソンの作品は綺麗でいいなあ。色彩とシンメトリー、絵本みたいでかわいらしい。 現代版小さな恋のメロディ。 エドワードノートンの煙草の吸い方はやっぱりかっこ良い。
mirume1129 幼い二人とそれを支える周りの大人たちが微笑ましい。

スージーは両親と3人の弟と暮らすごく普通の女の子。冷め切った関係の両親や毎日同じことを繰り返している弟たちに内心うんざりしながら、大好きな双眼鏡でいつも遠くを眺めていました。 スージーは、夏のイベントで知り合った男の子サムとはとても仲良しで、1年くらい手紙のやり取りをしています。スージーもサムも自分の環境にいらだちを覚えていて、関係が深まるにつれ、家を飛び出したい、二人だけで逃げ出したい、と強く思うようになってしまうのです。家族や友人も誰もいない、自分たちだけの場所に行きたい。二人はその想いをついに実行に移します。 ウェス・アンダーソン監督による本作。主演のカーラ・ヘイワードとジャレット・ギルマンのフレッシュな魅力が光ります。また、ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ティルダ・スウィントンら脇を固める豪華キャストの名演も必見。

32位:『永遠の僕たち』(2011)

なぜか大戦で戦死した特攻隊員が見えてしまう

____RiN____ 出会ったときから彼は彼女の余命を知っていて、ふざけて死の瞬間の練習をしたり霊安室でデートしたり、死について興味津々な2人の、不思議なラブストーリー。ちょっとダサい服装やドリーミンなハロウィンの街並みなど、ちょっとトボけた映像も印象的。短めの尺もちょうどいいね。 「初めての感想は?」って聞かれたときの得意げなにやけ面と、それを見た加瀬亮の悔しそうな屁の字眉が最高にチャーミングでした。 オープニングの、車窓からの乾いた冬の風景と字体の、雰囲気たっぷりの映像が一番好きだったかなあ。あとミア様のベリーショートは最強。 ガス・ヴァン・サントって作風コロコロ変わるから面白いな〜別のひとが撮ってるみたいだ。

『グットウィルハンティング/旅立ち』を手がけたガス・ヴァン・サント監督によるラブストーリー。 事故で両親を無くして以来、自分の世界でふさぎ込んだ主人公の少年イーノック。彼の唯一の友人は、彼にしか見えない特攻隊の亡霊ヒロシ。他人の葬式に参列することを日常としたイーノックの前に、少女アナベルが現れますが、彼女は難病を抱え余命3ヶ月と宣告を受けていました。 皮肉にも「死」が結びつけた二人、それでも愛し合い限られた時間を生きる二人は、残された時間で何を手に入れるのでしょうか。

31位:『初恋のきた道』(1999)

文字を知らない少女が料理で伝える想い

Miki_Kato 大切な人を失った現在はモノクロな世界で、二人の若き青春の日々は色鮮やかな世界と色分けされてる画面もいい。ここまで誰かを想い慕え合えるのが素晴らしい。
Pit7775Pit とにかくピュアで純粋な恋の話。 父の突然の死から始まる。 息子が両親の恋を語りながらの話の展開。父と母の相手を気にする表情に我々も包み込まれ応援したくなる。 こんな女性、世の中にいるのと思う。一途とはこの事ですね。 ラストの親孝行はとても素敵です。 母の一言に重みと愛を感じる。

過去がカラー、現実がモノクロ 母の走り慣れてない不器用なフォームが良かった。

1999年公開の中国を舞台に繰り広げられる純愛ラブストーリーです。ビジネスマンとして都会で働くユーシェンは、父の訃報を聞きつけ帰郷しました。ユーシェンの父は小さな農村でたった一人の教師。 母は村の仕来り通りの伝統的な葬式をあげたいと言い張りますが、人手も足りず困り果ててしまいます。どうしてそんなにも母がこだわるのか考えているうちに、父と母の恋愛が思い浮かんできたのでした。小さな村で出会った、恋の仕方も知らないふたりが健気に探り合いながら近づこうとするピュアな恋愛に心打たれる作品です。

30位:『サブマリン』(2010)

恋と妄想のスクールデイズ

Sakusaku 好みど真ん中の、青春映画。 キラキラした、少女漫画のような青春じゃなく、少し痛くて、苦いような経験が、逆に心に残ったりするんじゃないかな!

映像も音楽も素敵で、夜中にひとりでぼーーーっと見たい映画です。

Ken_Chang 無口でいじられ屋の15歳少年が、初体験、両親の不和、いじめなどの悩みを抱えながら日々を悶々と過ごすお話

夕暮れの浜辺に恋人ってキレイだな(^^)

多感なお年頃の少年オリバーはユニークな妄想ばかりしてしまう、ちょっと変わった男の子。いつも自分が突然死んだらどうなるんだろう、なんてことばかり考えています。でもオリバーにも実は密かに想いを寄せているクラスメート・ジョルダナがいて……。 妄想を楽しんで満足しているかのようなオリバーの恋ですが、ジョルダナがボーイフレンドと別れたことを知り、ついに彼氏になることが叶いました。ちょっぴりおかしくて切ない、オリバーの恋の行方と成長が気になる、ハートフルな恋愛映画です。

29位:『テイク・ディス・ワルツ』(2011)

求める愛とそこにある愛はいつも違う?女優サラ・ポーリーの監督作

mizukii どんな人といたって、 どんな選択をしたって、 物足りなさはどこか感じて生きていく。 それでもその物足りなさともやもやした気持ちを抱えながら生きていかなければ。 シャワーのときにいつも水をかけてたことをカミングアウトするシーンが、どのシーンよりも、やりとりよりも、なんかすごく切なかった。もう、できないんだよね。もう、言えないんだよね。 なんか自分と重なってすごい泣いてしまったーーー。 どちらかが悪いんだろうか。 誰かが悪いんだろうか。 夫の「君は自分の心に従っただけだ。」って台詞があったけど、その通りなのかもしれないって思った。 主人公の選択が正しかったのかはわからないけど、最後に主人公がまたアトラクションに乗ってるシーンが一人だったから、また新しい満たされなさ、物足りなさを感じても、今度はやっていける気がした。
KIMIKA 人生にゴールなんてない いつも何かに悩んだり欲しがったり そういうまんまでいい ってのが心に残った

女優として知られるサラ・ポーリーが『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(2006)に続いてメガホンをとった監督二作目です。 ルーとマーゴは一見幸せな結婚生活を送っている夫婦。でも実際は倦怠期であり、誰にも言えない寂しさをマーゴは抱えています。フリーライターであるマーゴは、取材先で一人の男性ダニエルに出会い、強く惹かれてしまいます。ダニエルへの気持ちが抑えられなくなったマーゴはルーに別れを切り出し、情熱のままに、ダニエルとの生活をスタートさせるのですが……。

28位:『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』(1966)

激しすぎる愛に身を滅ぼしていく二人

igagurichan オサレな雑貨屋とかカフェによく張ってあったポスター。今はどうなのかな?ともかくそんなポップな雰囲気の映画だと思って観たらえらい目にあいます(検証、私) ベティの愛が凄い。凄い。凄すぎる。ちょっとヤバい人だと分かっていても彼女から目が離せない。狂ってしまう程の愛って…99%の男性は逃げ出しそうな重い愛を受け入れたゾルグ。彼は幸せだったのだろうか…
filmstar 観たのは無修正版。まず三時間という長さを(それほど)感じさせない展開に舌を巻く。映画は暗黙の了解として二時間程度で終わるものなのだけれど、この映画は三時間掛けて本当に濃厚にベティとゾルグとの恋愛を描き切っているので、終わってしまうのが惜しくさえ感じられる作品だった。色使いが印象深い。コテージのペンキ塗りのシーンでの青とピンク、ベティ・ブルーが着こなす赤い衣装、ゾルグが買った黄色い車……どれも鮮明に眼に焼きつく。そのあたりに惹かれて観たことが一番大きかったのではないかと考える。ただ、ラスト・シーンは「どうなんだろう」という疑問を感じなくもない。あの終わり方は結局男の身勝手を肯定しているだけなんじゃないか、と考えてしまったからでもある。それとも、思い出と共に在ることに意義があるのか……いや、これ以上は慎もう。

監督はジャン=ジャック・ベネックス、ヒロイン・ベティを演じたベアトリス・ダルの衝撃のデビュー作です。 気ままな一人暮らしのゾルグは、ベティとの出会いをきっかけに愛と欲望に溺れた日々を送るようになります。自由奔放なベティはいつでも感情の赴くままに行動し、まるで動物のよう。激しすぎる喜怒哀楽が玉にキズですが、ゾルグはセクシーで情熱的な彼女の愛の虜になってしまいます。 ある日ケンカをしてしまった二人ですが、逆上したベティはゾルグの荷物を投げ捨てようとし、密かに書き溜めていた小説を見つけます。小説に目を通したベティは深く感動、ゾルグは天才だと大騒ぎ。その日からベティとゾルグの激しすぎる愛は、破滅への道をたどり始めるのです。

27位:『つぐない』(2007)

妹の幼さが姉と愛する人を引き裂いてしまう、切なくも残酷な愛の物語

Yui_Nagai 幼い時は自分の見たもの感じたものが全て真実に思える... 幼い頃の過ちを一生引きずって生きるしかなかったブライオニー 少し酷な気もするけれど自分のしたことには責任を持たないといけないのね
Saori_Nishizawa ストーリーそのものがつぐない だったということ に最後まで観て気づいた、 つぐない方が切ない。 しかも最後にして処女作と言うんだから よっぽど背負って生きてたんだろうな 書けなくて書けなくて…そんな過程もつぐない? 自分のしたことで誰かの人生が変わるって 気づいてないだけで誰もが起こしていることなのかもしれない

13歳の多感な少女であるブライトニーには、大学生の姉セシーリアがいます。ある日セシーリアと同級生のロビーがただならぬ雰囲気でいるところを目撃、ブライトニーはロビーに不信感を持ちます。その後もセシーリアへの手紙や二人の情事を見てしまったことから、ロビーへの嫌悪感は募るばかり。そんな折、家に遊びに来ていた従姉妹が強姦されるという事件が起きてしまいます。 キーラ・ナイトレイがセシーリアを、ジェームズ・マカヴォイがロビーを演じ、ブライトニーは3人の女優が老年までを演じました。

26位:『エターナル・サンシャイン』(2004)

記憶が失われると愛はどうなるのか?

shishang 結局は赤い糸で繋がってるってことなのか おちゃらけじゃないジムキャリーもクレイジーなケイトウィンスレットも素敵だった 途中夢と現実のパラレルワールドで迷子になりかけたけど怒涛の展開でなんとなくしっくり来た
paul 消されていく記憶の中で鮮明に彩られた景色が美しく描かれている。消したい記憶って本当は何よりも残したい記憶なのかもしれない。単なる恋愛映画ではない。

ジョエルはケンカ中の恋人・クレメンタインに自分のことを知らないような態度をとられ、大きなショックを受けます。しかし後に、彼女が記憶を消し去る手術を受けていた知ることに。 クレメンタインが他の男性を恋人と思い込んでいることに耐えられなくなったジョエルは、自分も同じ手術を受けることを決意。しかし、彼女と過ごした思い出はかけがえのないもの。ジョエルの潜在意識は必死で抵抗しようとします。 コメディアンとして知られるジム・キャリーが内気なジョエルを、『タイタニック』のケイト・ウィンスレットが破天荒な性格のクレメンタインを演じています。ジョエルのクレムへの思いが切なく、愛と記憶について考えさせられる作品です。

25位:『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(2017)

異文化、病気、ジェネレーションギャップ……問題山積みのカップルの実話

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人気コメディアンのクメイル・ナンジアニが、 自身と妻エミリー・V・ゴードンとの馴れ初めにまつわる驚きの実話を、 エミリーとともに脚本を手がけ、 自ら主演して映画化。 白人女性と恋に落ちたパキスタン系移民のクメイルが、 まるで文化の異なる家族と恋人のはざまで揺れ動くさまと、 思わぬ障害に直面した2人の恋の行方を、 移民を巡るアメリカ社会の実情とともにユーモラスなタッチで描き出す。 主役のクメイル・ナンジアニと奥さんとの出会いを描いた自伝的映画。 主人公がパキスタン人といのが新しい。 ゾーイ・カザンとホリー・ハンター以外は、 ほとんどコメディアンで構成されたキャストはみんな面白い。 中でもベス演じるホリー・ハンターが素晴らしく、 クメイルに対して差別発言をした男に食ってかかるくだりは胸が熱くなる。 クメイルの両親は、 厳格なイスラム教徒の家族という部分だけに終わらず、 彼らの日常やユーモア溢れる部分にも触れている内容は良かった。 本作はどんなに深刻な状況においても、 必ずユーモアが描かれている。 一見クメイルの自伝的映画のようで、 大いなるアメリカンドリームの話でした。

コメディアンを目指して、ウーバーの運転手をしながらコメディクラブのステージに立つ日々を送るパキスタン系移民のクメイル。あるとき彼はステージから見えた女性・エミリーに声をかけ、すぐに意気投合します。 ふたりは徐々に距離を縮めていきますが、そこにはある大きな障害が。実は厳格なイスラム教徒であるクメイルの両親は、彼にパキスタン人女性との見合い結婚以外は認めていないのでした。 ある日クメイルの部屋で大量の見合い写真を見つけたエミリーは、激怒して別れを告げます。しかしその直後、彼女は病気で昏睡状態になってしまうのでした。 実話をベースに、人気テレビシリーズ『シリコンバレー』への出演で知られるクメイル・ナンジアニが製作総指揮、脚本、主演を担当した本作。異文化カップルや国際結婚、移民、病気、ジェネレーションギャップなど現実的な問題を盛り込みながら、笑いと感動のバランスが絶妙です。

24位:『WALL・E/ウォーリー』(2008)

ゴミ処理ロボット・ウォーリーの恋の行方

Hironori_Hashizume ビックリするくらいの純愛。
milk02 ほとんど言葉を話せない主人公の2人(?)が 次第に心を通わせる姿が愛おしくて 何度も観ました。

人間が働くことを放棄した世界で必死にがんばるウォーリーがかわいくて、 切ない映画です。

どうか、こんな時代が来ませんように。

ゴミに汚染された地球には、ウォーリーというロボットだけが残され、700年もの間ゴミ処理を続けていました。ある日突如地球に宇宙船が訪れ、白く美しいロボットのイヴがあらわれます。その日からゴミに埋もれた地球でウォーリーとイヴだけの日々が始まりました。 イヴとウォーリーの距離は日に日に縮まり、幸せな時間を過ごしたのも束の間、ある日突然イヴは動かなくなってしまいます。長年仲間のいない日々を過ごしていたウォーリーにとってイヴの存在はとても大きなものでした。慌てるウォーリーの前にいつかの宇宙船が再びやってきて……。

23位:『バッファロー’66』(1998)

逃げ続け、迷い続けた男にできた帰る場所とは?

sasami0929 ヴィンセントギャロのダメ男君ぶりとクリスティーナリッチのすべて受け入れて甘えさせてあげる優しさに泣ける。 BGMがかこっいーんだなー
momi_kuchan08 ヴィンセント・ギャロの才能とクリスティーナ・リッチのむっちりが堪能できる魅力的な作品。 作品に対するエゴの強さを感じてしまい、ストーリーは好みではなかったけどヴィンセント・ギャロの多才さに◎ 耳にかけた髪とベッドの寝方がツボ♥︎

喘息持ちで癇癪持ちでしかも前科まで持っているどうしようもない男ビリーは、刑期を終えて晴れて自由の身に。でも実家の両親には適当な嘘をつき、そのうえ婚約者がいるとまで豪語してしまう始末。実家に帰ることになったビリーは何とかして両親をごまかす方法を考えねばならず……。 帰路の途中、たまたま立ち寄った建物の中で見つけたレイラを脅し、婚約者のふりをさせることに成功します。しかし、これまでの寂しく辛い経験から頑なに凝り固まっていたビリーの心は、レイラの優しさとあたたかさで少しずつ溶かされていくのです。 ヴィンセント・ギャロとクリスティーナ・リッチの個性と魅力、ぶつかり合いが本作の見どころです。

22位:『アデル、ブルーは熱い色』(2013)

人が人を愛するとはどういうことかを教えてくれる作品

ohayou_nihon また好きな映画が増えた。 3時間の長編だけど全然長く感じないくらい魅力的な作品でした。 すごくドキドキした… 人間の生活している様が不自然に切り取られることなく、喜怒哀楽の感情も人間の美しい瞬間、醜い瞬間、食事や睡眠の生活も友人や恋人や仕事も全部流れるように自然で、心地よかった。
Tomochika_Nakano ヌーヴェルバーグぽい、フランス映画らしい小難しい台詞。表情で多感な少女の感性を理解していく顔と色の映画。一つ一つの行動や背景が個性豊かで見入った。3.9

どこにでもいるような平凡な女子高生のアデルは、横断歩道ですれ違った青い髪の少女に一瞬で心を奪われ忘れられなくなってしまいます。ある日、アデルが訪れたバーにその青い髪の少女はいました。場所はゲイバー。青い髪の少女、エマはレズビアンだったのです。 同性愛にはなんの関心もなかったアデルですが、エマと出会ってからは、彼女が全てに。人が人を愛するということ、そして愛することは生きることなのだ、と気づかされるような映画です。激しく切なく美しい二人の愛に思わず目を奪われてしまいます。

21位:『(500)日のサマー』(2009)

平凡な男トムと予想外を愛する女サマー。2人は気楽な関係のはずが……

Masami_Yoneyama 一回目は…よかった。ってなったけど、二回目観たらすごい恋愛として学んだ気がしました!良かった!

これは恋愛観を考え直させられるし、女性だけでなく男性にも観てほしい!

s_8o1 何回観たかもうわからない映画。 夏が来るたび観てしまう、こじれた恋愛映画を観たくなったら観てしまう、そんな映画。いや、もはやただ好きなのかも。不思議な映画。モテキが好きなので、オマージュ対象になった映画と言うことでわかりやすく観れたしフラッシュモブのところまたにやにやしてしまう。サマーとトムの関係がただの恋愛映画というよりはオカルトなのでは?と思う。それぐらいこわいし、よくあるよな、とも思う。 結局そうなるのかよ、という終わり方が人らしくて好きだ。

恋愛をする上で「運命」を信じているピュアな青年トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある日ズーイー・デシャネル演じるサマーに出会います。パーティーで意気投合した二人でしたが、サマーは恋愛において「運命」など信じないという、トムとは正反対な意見の持ち主。それでもサマーに惹かれるトム。 恋愛に対して全くの正反対な男女が繰り広げる恋愛は、まさにリアルそのもの。ハッピーなときはキラキラと何でも輝き、一方でどん底に落ちることも。恋愛したことのあるひとなら誰もが感じたことのある苦悩をうまく描写し、ズーイーの可愛さで翻弄されてしまうこと間違いなしの作品です。

20位:『愛、アムール』(2012)

病に倒れた老妻への夫の献身的な愛を描くカンヌ映画祭パルム・ドール受賞作

epocheche 愛することは美しいと描かれるのが定石ですが、この作品では愛し抜くことの過酷さが描かれており、さすがハネケ監督と唸ってしまいました。
laa_laa2316 高齢化社会とか福祉システムとか伝統的な考え方とかを思うと、これは世界中のどの国の人よりも日本人がいちばんズシンときそうな作品。いわゆる老老介護という点において、いろいろ考えさせられる。いつか誰にでも起こりそうなことだけに、とてつもなく重く感じられる。しかも少ない登場人物の誰の立場にもなりうる可能性があるところが、これまたハネケらしく逃げを許さない感じ。

2人だけで生活をしている老夫婦のジョルジュとアンヌ。ある日アンヌが発作を起こし、病に倒れてしまいます。脳の手術後に後遺症が残り、介護が必要になるものの、アンヌは自宅での療養を希望。ジョルジュによる老々介護が始まります。 長年連れ添った二人の間の確かな愛と、病気、老いという抗えない試練がとても切なく描かれています。思わず誰もが愛する人や自分の立場に置き換えてみてしまいそうな作品。第65回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞、第85回アカデミー賞でも外国語映画賞を受賞した傑作です。

19位:『天使のくれた時間』(2000)

もしもあの時、違う選択肢をしていたら……

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【注意!恋したくなる そして止まない感動】

キャッチフレーズである “もし、あの時yesと答えていたら…” このフレーズだけでも観てみたくなる!

全てを手にした男。けれど 天使から与えられた“別の人生“にそれ以上のものを見つけ始めるという ドラマや映画において、一見ありふれたものかも知れないが

何度みてもやられてしまう。

空港で始まり、空港で終わる。 最高です

kanameandit 何が自分にとって、いい人生なのか。 お金持ち? 貧乏だけど子供もいて奥さんもいる生活? それともどちらとも? 自分にとって一番幸せな事とはなにか、考えさせられます。

ニコラス・ケイジ演じるジャックは、一流銀行の研修に参加するため、恋人のケイトをアメリカに残してロンドンへと旅立ちます。それから13年の月日が流れ、ジャックはクリスマスにも関わらず、仕事に没頭していました。 そんな中出会った不思議な男の助言から、ケイトと子供たちが見知らぬ家で幸せそうに暮らしているのを目撃します。それでも名誉も金もキャリアも自分の欲しい物は全てそろった今の人生がいいと言い切ったジャックでしたが、ケイトの暮らしを見てから少しずつ何かが変わっていきます。 満たされたように見える人生の中で、どこか足りなかったものは何だったのでしょうか。

18位:『魔法にかけられて』(2007)

実写とアニメが交差するディズニーでは異色の恋愛洋画

aimi 2007年 ケヴィン・リマ監督 エイミー・アダムス主演

アニメと実写とCGとが混ざり合っててすごい! しかも色々混ざってて、あ、これあの物語のやつだ、って探すだけでも面白い。

魔女との対決シーンのところとか筋の通ってない箇所もあるけど、 そういうのは「おとぎ話だから」で簡単に納得させてしまうのが まさにファンタジーの王道を作ってきたディズニーならではの魔法なのかな。

主人公は実写化されると純粋すぎて、ロバートと一緒になって観客もイラッきちゃうタイプ。 でも話が進むとなんだか可愛くみえてくる不思議…

結末は予想できたけど、収まるべきところに落ち着いたという感じ。 しかも、各々未来に負の要素を全く感じさせないのが気持ちいい。

edinburghttt 何回見ても飽きないディズニーの名作の1つ!おとぎ話から現実の世界にでてきてしまった純粋無垢な女の子役にエイミーアダムスがハマりすぎ、パトリックデンプシーも適役すぎ。

ディズニーのアニメーションの中で暮らしていたプリンセスが、突如現代のニューヨークに迷いこんだことで起きる大騒動をコミカルに描いたファンタジーコメディ。主人公を演じるのは後に『ビッグ・アイズ』(2014)や『メッセージ』(2016)に出演することになるエイミー・アダムスです。 アニメの世界で暮らしていたジゼルは、白馬に乗った王子様と幸せな結婚式を迎えるはずだった日に、魔女に騙され現実世界のニューヨークへと追放されてしまいます。着るものも言葉も人も町並みも、なにもかもが違う世界で必死に生き抜く中で、プリンセスとして決まった道を上るだけの人生とは違った人生の楽しみ方を見いだしていきます。

17位:『アメリ』(2001)

他人を幸せにすることが好きなアメリは、自分が幸せになる方法は知らなかった

hnx_13 久しぶりに鑑賞!アメリで描かれるちょっと不思議な世界はなんだかとっても可愛い。ちょっとの変化で訪れる幸せ。その時の感情や年齢によって、感じ方が変わってくる気がする。前見た時には気づかなかったことに気がついたりして、楽しかったし元気になれる作品だなって思いました。
Dora すごい可愛かった。冒頭のアメリの育ち方から後半の流れまで全て腑に落ちる描き方だし伏線の回収も綺麗で気持ちいい。ちょっとリアリズムな現在から離れて白昼夢のような世界を見せてくれる、素敵な映画。

フランス映画の代表作といえばこの作品。父親の勘違いから学校にも行けず、母親も亡くし、孤独に暮らしていた主人公アメリは、空想に浸り、いつしか想像力の豊かな、それでいて対人関係を築くのが苦手な少女に育っていました。 22歳になり、カフェで働きながらアパートで一人暮らしを始めたアメリはある日、気になる男性ニノに出会います。今まで恋愛はもってのほか、人とのコミュニケーションの仕方も知らないアメリでしたが、どうにかしてニノに近づこうと奮闘します。独特な世界観の中で繰り広げられるアメリのがんばりに、ふとのめり込んで応援してしまいます。

16位:『ブロークバック・マウンテン』(2005)

愛し合いながらも結ばれることはなかった二人の青年の切ないラブストーリー

polo1026 男同士の20年に渡る純愛を美しい山の景色とともにアン・リーが描く。強い愛で結ばれている2人がとにかく美しい
Y__Hata 大好きな映画のひとつ 学生の時に観て とっても考えさせられた映画

男同士の愛だけど 色んな愛の形がある 男女の愛より深く結ばれた二人に感動

最後のシーンは特に印象的 ほんとに大好き

ブロークバック・マウンテンでの季節労働で知り合ったイニスとジャックは、互いに惹かれあい、やがては同性愛の関係に。しかし二人は、季節が過ぎると共に故郷に戻り、やがては互いに家庭を築きます。それでも、たまに会っては二人だけの時間を過ごすという年月を送りますが、ついに家族に知られることになり……。その後、二人を悲劇が襲います。 二人を演じたのはヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール。それぞれの妻をアン・ハサウェイとミシェル・ウィリアムズが演じました。

15位:『プリティ・ウーマン』(1990)

ジュリア・ロバーツ主演でおくる現代版シンデレラ・ラブストーリー

youming13 女の子でこのシンデレラストーリー、嫌いな人いるのかな、って思ってしまう。 ジュリアロバーツがほんとにかわいい。
YU66 公開時から25年ぶりに鑑賞。 THIS IS ラブ&シンデレラストーリー! 非の打ち所がなく完璧な展開。 ジュリアロバーツは後にも様々な名作に出演していますが、こんなにキュートで適役なのは間違いなくこの作品。 本気になるまで唇にキスしないルールが良い。 お風呂でプリンス熱唱が良い。 ビッチファッションからエレガントには全 ての女性をときめかせるはず。 サントラも大好きでした! DVDは永久保存します。

コールガールのビビアンは、実業家のエドにロサンゼルスにいる間の1週間を共に過ごす契約をしました。最初は大金が手に入ることを単純に喜んでいたビビアンですが、エドと過ごすうちに次第に変わっていきます。 テーブル・マナーを身に付け、上品なドレスでオペラ鑑賞。エドに合わせて、ビビアンがどんどん洗練された素敵なレディになっていく様子がチャーミングな世界的大ヒット作です。ヒロインのビビアンを演じたジュリア・ロバーツはこの映画で、一躍世界的人気女優となりました。ダンディなエドにはリチャード・ギアが扮しています。

14位:『ラブ・アクチュアリー』(2004)

クリスマスに訪れる様々な愛の形を描く群像劇

makifuji12 いろんな人の愛の物語! こんな映画が見たかった! どの人物の気持ちもわかるから思わず感情移入でしちゃう。各人物がちょっとずつ繋がってるのも楽しい。名シーン名セリフが多過ぎる!サラがカールを家に入れる前に少し待たせるシーンがかなり好きです。笑いもあってキュンとするシーンもあって切ないとこもあって、もう、盛りだくさん!1本の映画としての完成度がとにかく高い!最高の映画です!!
YU66 テンポが良く様々なストーリーが平行して進んでいきますが、そこには思わず顔がニンマリしてしまったりギューっと胸が締め付けられたり。

沢山の素敵なロマンスがありますが、 一番胸を鷲掴みにされたのは夫のクリスマスプレゼントがジャニスジョップリンのCDで、その歌詞が沁みまくります。 妻の気持ちがたまらないです。

キーラナイトレイのブロンドも可愛い。

文句なしのイギリスラブストーリーの代表作です。

ラブ・コメディの王道といえばこの作品。『ブリジットジョーンズの日記』の脚本を手がけたリチャード・カティスが初監督を務めました。 総勢19人9組の恋愛模様を描いたこの作品は、プリンセスストーリーから恋に臆病なOLの恋愛や三角関係まで。ありとあらゆる恋愛や人々の間で芽生える愛を絶妙な描写で描いていきます。この世に存在する、さまざまな愛の形に共感する人も多いのではないでしょうか。自分はどの恋愛をしてことがありますか?どんなかたちの愛に憧れますか?

13位:『カサブランカ』(1942)

ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンによる不朽の名作

Pit7775Pit 老若男女どの世代からも愛される作品。名セリフ「君の瞳に乾杯」は映画史に残るもの。雨で手紙のインクが垂れるカットが印象的でした。

第二次世界大戦中のカサブランカでバーを経営しているリックのもとに、かつて愛し合った女性イルザが来店します。彼女の横には夫のラズロ。リックと出会ったころにはすでにラズロと結婚していたイルザですが、夫は戦争で亡くなってしまったと聞かされていたのです。 リックとの愛に生きながらも、夫が無事だということがわかると、別れを選ぶことしかできなかったイルザ。戦争と時代の前に二人の愛は引き裂かれてしまったのです。そして、奇跡の再会が叶ったジャックとイルザが選ぶ道は? 数々の名セリフと名シーンを生み、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの名演が光る不朽の名作です。

12位:『ノッティングヒルの恋人』(1999)

閑古鳥な書店の店長とハリウッドトップ女優のドラマよりもドラマティックな恋愛洋画

kxmou 恋愛ものあんま好きじゃないけど、これは良い! ちょっと主人公が自分と似ていて、感情移入してしまった。

ロンドン西部にあるごく普通の町ノッティングヒル。バツイチのウィリアムが営んでいる書店に、ハリウッドの大女優アナが現れます。ウィリアムが町へ出ると、そこでまたアナにばったり遭遇。彼はひょんなことからオレンジジュースでアナの服を汚してしまいました。 自分のアパートで服を乾かそうと必死のウィリアム、どこか純粋な彼の姿にいつしか惹かれていくアナでしたが、二人を阻むのは大女優と小さな街角の書店の店主という住む世界の違い。大女優アナの恋は一体どうなってしまうのでしょうか。 ヒュー・グラント演じる冴えないウィリアムの実直さや、大女優でありながら奔放な性格のアナを演じるジュリア・ロバーツの魅力が満載です。

11位:『タイタニック』(1997)

悲劇の大惨事の中で密かに燃え上がる一大ロマンス

karinchorin 約15年前なのに、このスケール。大胆かつシンプルが一番しっくりくる。観ていて疲れるくらいがちょうどいい!
TORABISU777 言わずと知れた名作、タイタニック。 やっと観れた。 号泣。感無量です。 船に取り残された人たちのそれぞれの最期。ジャックの決意、覚悟。 人生って儚いけど、それを美しいものにできるかは自分次第だな。あーーなんでしょうこの感じ。

1997年に公開されるや世界中で異例の大ヒットを記録した本作。実際に起きたタイタニック号沈没事件をもとに描かれた、壮大なスケールの純愛物語です。 貧しい画家の青年ジャックは、運良くポーカーに勝利し、豪華客船タイタニック号のチケットを入手。故郷のアメリカに帰れると喜ぶジャックは、そのタイタニックの船内で、政略結婚をさせられようとしている令嬢ローズと出会い、激しい恋に落ちます。そして、愛し合う二人の前に立ちはだかる、歴史的大事故。二人の愛は、運命の前に儚く消え去ってしまうのです。 レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演で描く世紀の大ロマンスです。

10位:『風と共に去りぬ』(1939)

南北戦争時代をたくましく生き抜くスカーレットの波乱の生涯

1uhya ずっと純愛ものだと思ってたんだけど、壮絶な人生と愛の物語だった。こりゃ大作と言われるわけだ。 スカーレットは荒波に揉まれながらも強かで、愛に生きていてすごい。 メラニーは偉大。マミーもメラニーとは違う方向でめちゃめちゃ良い人だった

夫チャールズが南北戦争で戦死してしまい、若くして未亡人となったスカーレット・オハラ。彼女のもとに近づいてきたのは、かつて従姉妹メラニーの婚約発表会で出会ったレット・バドラーという男。スカーレットは、周囲からの評判も悪く不敵な笑みを浮かべるレットに嫌悪感を抱きながらも、妙に惹かれてしまったことを思い出しました。 スカーレットがチャールズと結婚したのは、メラニーの婚約者であったアシュレーに振られたことが原因でした。そんなスカーレットの胸の内を見透かしたように、レットは未亡人となったスカーレットに大胆なアプローチを始めるのです。 原作はマーガレット・ミッチェルの長編小説。ビビアン・リーがヒロインを演じ、壮大なスケールで描いたラブストーリーでありながら、一人の強い女の感動の半生でもあります。

9位:『君の名前で僕を呼んで』(2017)

儚くも美しい、忘れられない初恋

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北イタリアの避暑地を舞台に、 17歳の男子高校生がアメリカからやって来た24歳の青年相手に生涯忘れることのできない情熱的な恋に落ちていく瑞々しくも切ないひと夏の出来事を、 郷愁溢れる筆致で美しく繊細に綴っていく。 エリオ演じるティモシー・シャラメの絵に描いたような美しいお顔立ち、 日本でもファンが増えそうな感じ。 エリオとオリヴァーの距離感を丁寧に近づけていく。 彼らの関係が幾度となく発展したり後退したり繰り返す。 ゆったりとしたペースで、 美しい北イタリアの自然と共に描かれる。 同性の恋愛の話だが、 そのことを社会問題などとはせずに、 エリオの初恋、 成長として描いているところもいい。

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最後の長回しのティモシーシャラメの演技が必見。 少年の性の目覚めと完熟した桃のイメージがリンクしているところがいい。

1983年、夏の南イタリア。避暑地ですごす17歳のエリオは、大学教授の父の助手として住み込みで働くことになった24歳のオリバーと出会います。はじめは自信満々のオリバーに反発を感じていたエリオでしたが、少しずつ惹かれ合うようになった2人は、いつしか激しい恋に落ちます。しかし夏の終わりが近づき、エリオとオリバーの別れも近づいてくるのでした……。 アカデミー賞で4部門にノミネート、そのうち脚本賞を受賞した本作は、忘れられない初恋をみずみずしく描いた作品です。その映像美と繊細な物語は、誰もが胸の内にひっそりと持ちつづけている恋の思い出を蘇らせてくれるのではないでしょうか。 エリオを演じたティモシー・シャラメは、本作で一気にブレイク。注目の若手俳優のひとりとなりました。

8位:『突然炎のごとく』(1962)

自由奔放な女性と二人の文学青年との三角関係

misaki14yama ジャンヌ・モローは、死刑台のエレベーターでの役柄がいちばん好きだけど、ここでも妖艶さを身に纏う女優。戦争が終わり再会する三人はお互いのことを、変わらないね、と言っているが、戦争を境に明らかな心境の変化が見られる。顔つきの違いからもはっきりと伝わってくるところは、さすが三人の名演技。そして、やっぱり女ってコワイ。
00koarikui3 ★★★★★ ジャンヌ・モローが劇中で歌うシーンが好きです。

ジムとジュールは文学を愛する青年で、大の親友。そんな二人はカトリーヌという女性に同時に恋をしてしまいます。自由奔放で大胆な性格のカトリーヌに二人は夢中になりますが、カトリーヌはジュールを選び、やがて同棲生活を始めました。ジムは、カトリーヌへの想いを断ち切るかのように執筆に打ち込み、やがて作家として活動を始めます。 その後、第一次世界大戦が始まっても、三人の関係はそのまま平穏であるかのように見えましたが、ジムはある日ジュールに思いもよらぬ頼みごとをされてしまいます……。 フランソワ・トリュフォー監督、そして主演のジャンヌ・モローの魅力が爆発したフランス映画の傑作です。

7位:『美女と野獣』(2017)

心優しい野獣と変わり者の娘に訪れる愛の魔法

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実はミュージカル映画って苦手。ディズニーは大好きなのになんでだろう...と思っていたけど、毎回熱唱する感じが苦手だと気付いた。ラ・ラ・ランドは歌もダンスも日常の口ずさむ感じの延長でちょうど良くて大好きなタイプのミュージカルだった。 光満ちあふれる素敵なシーンは多々あるものの、ただ出会って、恋に落ちる、いたって普通のストーリーだなあ、これは期待しすぎてしまったかな...と中盤まで思っていたけれど、後半涙が止まらなかった。 ふたりだけの世界と永遠が確かにあって、夢や喪失もあって。人間欲しいものはたくさんあるけれど、手放さなければいけないときもくる。そのときした選択は合っていただろうか、あのとき違う選択をしていたら違ういまを生きていただろうか...なんて考えてしまうけれど、そんな風に思うことはいけないことでは無い。あの時間、選択、そして思い出すこと、考えることを含めていまの自分がいるのだから、その自分を信じて生きていけと、強く、後押しされた気がした。夢も、現実も、どちらも鮮やかで光ってる。ああ私もまたいつか心から恋をしたいな。

城の庭からバラを一輪盗もうとしたとして捕らえられた父・モーリスの代わりに、野獣の住む城に囚われの身になることになったベル。最初は野獣の恐ろしい姿に怯えるものの、一緒に暮らすうちに彼の優しさを知っていきます。しかし彼は、実はある呪いによって野獣の姿に変えられていたのでした。 愛し愛されることの素晴らしさや、人は外見ではないといったテーマを持ち、長年愛されているディズニーの名作アニメーション映画を実写化した本作。 主演のベル役にエマ・ワトソン、野獣役にダン・スティーブンスを迎え、魔法によって家具や調度品になってしまった城の使用人たちの声にも燭台のルミエール役にユアン・マクレガー、時計のコグスワース役にイアン・マッケランなど、豪華キャストが集結しました。

6位:『ローマの休日』(1953)

obaover なんといってもローマ!全てが美しく大好きな映画!不朽の名作!
Beeee 名作だが観たことがなかった。 同じように観ていない方には是非観てほしい作品。 今更ながら観てよかった。ほんとに。 全体を通して、盛りすぎず、無駄がなく、とってもシンプル。かといって物足りなさはなく満たしてくれる。観やすかった。 そして結末も相応しくて素敵だった。 オードリーヘップバーン本当に可憐で美しい♡

とある国の王女アンは、自由のない生活に日々不満を募らせていました。ローマを訪問中、ほとほと嫌気がさしたアンはついに滞在先のホテルを飛び出し、一人街中へ。そこで出会った新聞記者の青年ジョーとデートを楽しむうちに、二人は惹かれあっていきます。 普通の女の子の1日を楽しむアン王女のハツラツとした笑顔が素敵。ローマの街の美しい風景と1日だけの恋を満喫する二人の姿が微笑ましく、オードリー・ヘプバーンのキュートな魅力にも圧倒させられます。ジョーを演じたのは、『ナヴァロンの要塞』(1961)や『アラバマ物語』(1962)などへの出演でも知られるグレゴリー・ペックです。

5位:『ラ・ラ・ランド』(2017)

それぞれの夢を追う男女の恋

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ディズニークラシック作品の中で一番女性らしさ、人間らしさを感じられるベルが、実写化でどうなってしまうのか不安ではあったけれど、そんな心配は一瞬で吹き飛んだ。エマワトソンの美しさにどきどきし、有名な歌にわくわく、新たな設定でストーリーに深みが生まれ、ずっと興奮状態。涙も止まらず全体力を使ってしまった。バラもイエローのドレスも、お城のキャラクターたちも、輝いていた。ガストンも期待通りの憎めない嫌なやつで最高。これが、観たかった。何度も、観たい。ただひとつ難点をあげるとしたら、野獣の見た目が、野獣のままでもかっこいい気がする。

ジャズ・ミュージシャンとして、自分の店を持つことを目指すセブ。そして女優としての成功を夢見るミア。夢追い人の街・ロサンゼルスで出会った2人はいつしか恋に落ち、お互いの夢を応援しあうように。しかし、セブが生活のためにしぶしぶ入ったバンドが成功したことから、2人はすれ違っていきます。 2014年、『セッション』で衝撃的なデビューを果たしたデイミアン・チャゼル監督の第2作目である本作。胸が踊るような音楽を散りばめたミュージカルであるにも関わらず、ミアとセブの恋の展開はほろ苦い展開へと進んでいきます。 往年のミュージカル映画を彷彿とさせる色鮮やかな映像、情感豊かな音楽など完成度の高い作品で、ミアを演じたエマ・ストーンがアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。

4位:『きみに読む物語』(2004)

身分違いの一途な恋を描く洋画

Yasuhiro_Wada ただただ真っ直ぐなラブストーリー。 あのノートがお互いの愛の深さを つらつらと物語っているのであろう。 私はあなたの元へ。
Yuzukappa ラストでつきぬけた。 人が人を愛するということのすばらしさ。 最近の映画は、とくに日本のラブストーリーを見る気がしないのは結局、花より団子ストーリー、王子様が何人もでてきて、どの恋を選ぶか、というテーマで終わっているからだ。またはこの逆の方面へいこうとすることが多い、破滅の快楽というか、、もしくは、愛するがゆえに崩壊していく様をよくみる、園子温とか。 しかし、この映画は愛を賛美し続けて終わる。 途中、けっきょくこういう三角関係で悩む悲劇のヒロインなのねー、と思ってトーンダウンしかけた。しかし、そこでプロットポイント、 前半までのこの恋がどうなるのかから、中盤から、どうしてそうなったのか、に変わるタイミングが見事だった。 しかし、なにより素晴らしかったのはラストだ。映画はあるわけないことが起こらなきゃ意味がない。映画は奇跡をおこさせ、見ているひとが自分の人生にもそれを期待するようなものであってほしいとおもう、 このラストはまさにそれを体現していたと思う。 恋人にあいたくなる映画だ。

ニコラス・スパークス著のベストセラー小説をもとに製作された純愛ラブストーリーです。17歳のアリーは良家の娘、家族とともに夏を過ごす為にやってきたノースカロライナで地元の青年ノアに出会います。共に惹かれ合う二人でしたが、それを邪魔するかのようにアリーの両親は猛反対、二人を引き裂いたのは身分の差でした。 夏の終わりとともに二人は離ればなれに、やがて違う道を歩み、アリーは裕福なロンと恋に落ち結婚式の準備も順調に進みます。そんな中どんなに時間が経っても、アリーを忘れないノア。おもいっきり泣きたいときにおすすめの作品です。

3位:『街の灯』(1931)

暗闇の世界に輝く光を描いたチャップリンの不朽の名作

Atsuko_Sakata ラストの、あの笑顔にいつもやられてしまう。 盲目の女の子の為に、お金持ち紳士であるという優しい嘘を付き続けるチャーリー。 人とのつながり、優しくすることを素直に肯定し、心が清らかになるような作品。 あのボクシングシーンは秀逸…!!
Daichi_Yamada 何度観ても大いに笑い、そして最後の5分程で号泣してしまう。

盲目の花売り娘に恋をした浮浪者の男の物語。男は娘と親しくなろうと必死になりますが、娘は、男のことを裕福な身分の紳士だと思い込んでいます。男は娘の望む姿に近づくため、必死で働き、娘のために尽くします。しかし、娘の目の手術代にと大金を用意した男は、何も言わず娘の元を去ることに……。男は無実の強盗の罪を着せられ、不幸にも逮捕されてしまったのです。 1931年の公開から長い年月がたっても未だ色褪せない、チャップリンによるサイレント映画の名作です。

2位:『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)

アウトサイダーたちへの賛歌

Karin_Yokoyama
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クリーチャーものの耐性がないと思ってたから楽しめるか不安だったけど、良い映画だった。映画の面白さは脚本にあると思ってたけど、この作品は愛があるから面白いんだと思った。画もすてきで、大人の絵本みたいだった。

2017年のアカデミー賞で、作品賞、監督賞を含む4つの賞を受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』。さまざまな童話をモチーフにした本作は、『パンズ・ラビリンス』や『パシフィック・リム』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジックな世界観をもつ作品です。 航空宇宙研究センターで掃除係として働くイライザは、声帯の異常で声が出せない発声障害を持っていました。ある日、彼女の職場に謎の生命体が運び込まれます。ふとしたことから彼とこころを通わせはじめたイライザですが、あるとき彼が生体解剖されると聞きます。 同僚のゼルダや隣人のジャイルズと力を合わせて彼を救い出し、かくまうことにしたイライザ。しかし軍人のストリックランドは彼を探し、イライザたちを追い詰めていくのでした。 暴力や差別の描写が強烈な本作は、そういったものが苦手な人にはあまり向かないかもしれません。 しかし、異形のものである「彼」を始め、障害のあるイライザ、ゲイのジャイルズ、アフリカ系のゼルダなど、アメリカ社会で差別を受ける存在が中心となった寓話的ストーリーが魅力です。

1位: 『逢びき』(1945)

毎週木曜日、ひとときのダブル不倫を描いた古典洋画の名作

Katsuhiko__Miyata 『アラビアのロレンス』、『戦場にかける橋』、『ドクトル・ジバゴ』を観ていても案外この映画観ていない方多い気がする。

第一回カンヌ国際映画祭グランプリ作品

円満な家庭の奥さんが医者と不倫するありきたりな話なんですが・・さすが天才デヴィッド・リーンさん 見せ方が違います・・。

金かければいい映画ができるってわけじゃないんです!!デヴィッド・リーン作品が好きな方必見です。

毎週木曜日に街で買い物をし、束の間の自由時間を楽しんでいた主婦のローラは、偶然出会った開業医のアレックに心惹かれます。アレックもローラに惹かれ、二人は深い関係になりますが、彼にも妻子が。互いに家庭を持つ中年の男女の切ない恋を抒情豊かに描きました。 原作はノエル・カワードの戯曲で、本作では脚本も担当。デヴィッド・リーンが監督を務め、栄えある第一回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の名作です。

洋画恋愛映画ランキングでした!素敵な恋、まずは映画で体験!?

ラブ・アクチュアリー
©T.C.D / VISUAL Press Agency

ロマンティックコメディから純愛、悲恋、不倫ものまで、さまざまなタイプの洋画の恋愛映画を紹介しました。ドラマよりもドラマティックな実話をもとにした作品もありましたね。ほかのエンターテインメントも同様に、恋愛をネタにするのは人の常なのかもしれません。 ハッピーエンドのしあわせな恋を描いた作品ばかりでなく、笑いあり涙あり感動あり、考えさせられるテーマを持った作品も多くある恋愛映画。 あなたのお気に入りの映画は何位でしたか?また、観たいと思った作品はあったでしょうか?恋愛映画で感性を高めたら、現実でも素敵な恋ができそうな気がしますね。